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 何があるとこなの?<br /> …と知人みんなに言われつつ、自分でも漠然としたプランのまま、とにかく島に行きたい一心で奄美大島へ。<br /> 親切な人が多い場所でした。そして車は必需品。バスを利用する時には、時刻表を照らし合わせた緻密な計画が必要です。

春の奄美1~名瀬・大浜

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2007/04/21 - 2007/04/23

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コマエ

コマエさん

 何があるとこなの?
 …と知人みんなに言われつつ、自分でも漠然としたプランのまま、とにかく島に行きたい一心で奄美大島へ。
 親切な人が多い場所でした。そして車は必需品。バスを利用する時には、時刻表を照らし合わせた緻密な計画が必要です。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス タクシー JALグループ 徒歩
  •  往きは8:45発JALの奄美直行便。<br /> が、機体の不備により出発は1時間ほど遅れ、しかも結局は別の機体を使用したようでした。<br /> マイナー便だからなのか飛行機は沖にいて、バスゲートから出発です。

     往きは8:45発JALの奄美直行便。
     が、機体の不備により出発は1時間ほど遅れ、しかも結局は別の機体を使用したようでした。
     マイナー便だからなのか飛行機は沖にいて、バスゲートから出発です。

  •  12時前に奄美空港に到着。前日の睡眠不足により爆睡していたため、あっと言う間。<br /> 着陸直前までキレイな海岸が見えていました。

     12時前に奄美空港に到着。前日の睡眠不足により爆睡していたため、あっと言う間。
     着陸直前までキレイな海岸が見えていました。

  •  奄美空港からはバスで名瀬まで。<br /> 飛行機からもよく見えた干潟があって、磯遊びが楽しそう。

     奄美空港からはバスで名瀬まで。
     飛行機からもよく見えた干潟があって、磯遊びが楽しそう。

  •  ぐんぐん坂道を登っていきます。海沿いなのはこのへんまでで、あとは山道を行きます。

     ぐんぐん坂道を登っていきます。海沿いなのはこのへんまでで、あとは山道を行きます。

  •  名瀬までの道の途中にあった樹木。赤い花が印象的なでいごかと思ったら、どうも違うようです。<br /> ぽつぽつ住宅がありましたが、沖縄のように独特な感じはあまりなく、木の壁にトタンの屋根(?瓦ぶきではない屋根)という家が多かったです。そういえば石敢當も見かけなかった。

     名瀬までの道の途中にあった樹木。赤い花が印象的なでいごかと思ったら、どうも違うようです。
     ぽつぽつ住宅がありましたが、沖縄のように独特な感じはあまりなく、木の壁にトタンの屋根(?瓦ぶきではない屋根)という家が多かったです。そういえば石敢當も見かけなかった。

  •  約1時間で名瀬に到着。でも降りる所が分からなくて、中途半端な場所で降ろしてもらいました。これは奄美交通営業所の近くの港。<br /> コインロッカーが見つからず、結局バックパックを背負ったまま行動することに。

     約1時間で名瀬に到着。でも降りる所が分からなくて、中途半端な場所で降ろしてもらいました。これは奄美交通営業所の近くの港。
     コインロッカーが見つからず、結局バックパックを背負ったまま行動することに。

  •  なんだかもうしょっぱなから途方にくれつつ、港を眺める。対岸には小さく今日の宿が見えて、どうやってあそこまで行けばいいの…と余計に戸惑います。

     なんだかもうしょっぱなから途方にくれつつ、港を眺める。対岸には小さく今日の宿が見えて、どうやってあそこまで行けばいいの…と余計に戸惑います。

  •  親切なバスの運転手さんに教えられつつ、どうにか最初の目的奄美博物館に到着。<br /> が、「長浜」バス停で降りるはずが、間違って「長浜入口」バス停で下車してしまったため少し歩きました…。<br /> 奄美博物館は貝殻の標本が面白かったです。でも全然人がいなかった。

     親切なバスの運転手さんに教えられつつ、どうにか最初の目的奄美博物館に到着。
     が、「長浜」バス停で降りるはずが、間違って「長浜入口」バス停で下車してしまったため少し歩きました…。
     奄美博物館は貝殻の標本が面白かったです。でも全然人がいなかった。

  •  わずかな差で大浜行きバスを逃がし、ただ待つだけなのもなんなので次のバス停まで歩くことに。写っているトンネルを歩いて通ったのですが、長いし車の通りは激しいし、怖かった。<br /> 結局トンネルを抜けたところの「朝仁」バス停で待っていると、沢山通りすぎる車になんだこの人?というように見られます…そりゃそうだ。車社会だし。

     わずかな差で大浜行きバスを逃がし、ただ待つだけなのもなんなので次のバス停まで歩くことに。写っているトンネルを歩いて通ったのですが、長いし車の通りは激しいし、怖かった。
     結局トンネルを抜けたところの「朝仁」バス停で待っていると、沢山通りすぎる車になんだこの人?というように見られます…そりゃそうだ。車社会だし。

  •  やっとバスに乗れた!…のに、計算違いでまた中途半端な場所で降りてしまいました。同じような名称のバス停が多いので、余計にややこしい。<br /> ちょうどバスプールの前で、あんなにバスがいるのに〜!と思いつつ地元の高校生と一緒にえんえんと待ちます。

     やっとバスに乗れた!…のに、計算違いでまた中途半端な場所で降りてしまいました。同じような名称のバス停が多いので、余計にややこしい。
     ちょうどバスプールの前で、あんなにバスがいるのに〜!と思いつつ地元の高校生と一緒にえんえんと待ちます。

  •  「大浜入口」バス停で下車したのち、大浜に向かって歩き出したところを後ろから呼び止められました。最初全然聞き取れなかったけど、どうも車に乗せて行ってもらえるとのこと。<br /> 悲しいサガで一瞬不安に思ったけど、結局乗せてもらうことに。いやーこれ歩くとホント大変そうだった。お陰でラクに大浜の海岸に到着しました。感謝。

     「大浜入口」バス停で下車したのち、大浜に向かって歩き出したところを後ろから呼び止められました。最初全然聞き取れなかったけど、どうも車に乗せて行ってもらえるとのこと。
     悲しいサガで一瞬不安に思ったけど、結局乗せてもらうことに。いやーこれ歩くとホント大変そうだった。お陰でラクに大浜の海岸に到着しました。感謝。

  •  干潮時なのか沖に向かったところには通路が顔を出していて、歩いている人もいました。磯コーミングしたら良さそう。

     干潮時なのか沖に向かったところには通路が顔を出していて、歩いている人もいました。磯コーミングしたら良さそう。

  •  海洋展示館内。<br /> バスの時間を気にしながら大急ぎで一回り。どうしてもバスに縛られてしまう…。

     海洋展示館内。
     バスの時間を気にしながら大急ぎで一回り。どうしてもバスに縛られてしまう…。

  •  バスで大浜から名瀬まで戻って来ました。名瀬の位置が把握できていなくて降りる場所がよく分からず、バスの運転手さんに言われるまま下車。<br /> これは大島支庁付近で、写っている並木は古いアカギで保護されているもののようです。

     バスで大浜から名瀬まで戻って来ました。名瀬の位置が把握できていなくて降りる場所がよく分からず、バスの運転手さんに言われるまま下車。
     これは大島支庁付近で、写っている並木は古いアカギで保護されているもののようです。

  •  名瀬が見渡せるというおがみ山入口。

     名瀬が見渡せるというおがみ山入口。

  •  こんな道をずーっと登って行きます。トレーニングコースにしている人もいるようで、ごくたまに走ったり歩いたりしている人とすれ違いました。<br /> 割と急な傾斜の所もあり、結構大変です。

     こんな道をずーっと登って行きます。トレーニングコースにしている人もいるようで、ごくたまに走ったり歩いたりしている人とすれ違いました。
     割と急な傾斜の所もあり、結構大変です。

  •  真っ直ぐな幹が何かのデザインみたいに何本も立っていて、つい激写。植林した杉並木のようですが、シダ類のヒカゲヘゴでしょうか。

     真っ直ぐな幹が何かのデザインみたいに何本も立っていて、つい激写。植林した杉並木のようですが、シダ類のヒカゲヘゴでしょうか。

  •  鬱蒼としているところも多く、道は舗装されているけど森の中を行く感じです。ヒカゲヘゴも沢山あって鳥の鳴き声も多く、自然ツアーのようでした。曇っているから薄暗くてちょっと怖い気も。

     鬱蒼としているところも多く、道は舗装されているけど森の中を行く感じです。ヒカゲヘゴも沢山あって鳥の鳴き声も多く、自然ツアーのようでした。曇っているから薄暗くてちょっと怖い気も。

  •  おがみ山山頂から名瀬市を望む。<br /> 結構時間がかかったー。汗はかいたけど山頂の風は涼しくて、風邪をひきそうです。割と風が冷たい。<br /> 終戦直後、奄美がアメリカ占領下だった頃に、返還に心を砕いた当時の市長さんの胸像がありました。日本に返還されて、暮らしは改善したのでしょうか。

     おがみ山山頂から名瀬市を望む。
     結構時間がかかったー。汗はかいたけど山頂の風は涼しくて、風邪をひきそうです。割と風が冷たい。
     終戦直後、奄美がアメリカ占領下だった頃に、返還に心を砕いた当時の市長さんの胸像がありました。日本に返還されて、暮らしは改善したのでしょうか。

  •  山裾ぎりぎりまで埋めるように町が広がっていました。<br /> 下山後は町中をぐるぐる散策し、何度か郵便局前の地図を見に行ったら、毎回「どこ行きたいの〜?」と必ず誰かが声かけてくれました。気さくで親切な人が多くて、こっちも道に迷っても穏やかな気持ちでした。<br /> …が、どうしても名瀬市内の配置が全然掴めず、苦労しました。

     山裾ぎりぎりまで埋めるように町が広がっていました。
     下山後は町中をぐるぐる散策し、何度か郵便局前の地図を見に行ったら、毎回「どこ行きたいの〜?」と必ず誰かが声かけてくれました。気さくで親切な人が多くて、こっちも道に迷っても穏やかな気持ちでした。
     …が、どうしても名瀬市内の配置が全然掴めず、苦労しました。

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