2004/08/17 - 2004/08/19
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shinkoさん
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2004年ロンドン滞在中、絶対に行きたかったポーランド。2年前に行ったアムステルダムのアンネ・フランクハウスに続いての、戦争の跡を辿る旅です。
アウシュヴィッツに行くために何も考えずに泊まったクラクフの街は、想像よりずっと美しいポーランドの古都でした。14〜16世紀王国の首都で、中世のような街並みは世界遺産。
戦争で破壊されてないため、中世にタイムスリップしたよう。日本でいう京都です。馬車の蹄の音、楽隊のアコーディオンやバイオリンの音色が町のあちこちで聞こえる。
1日目はホテルチェックイン後、ヴァヴェル城へ。市内と川を見渡す。夕食後はミニトレインでユダヤ地区へ。3日目チェックアウトの日は聖マリア教会へ。内部はとても美しくて感激。
デジカメのデビュー時だったので写真は撮り慣れてなくピンボケ多発。ビデオも持参し記録に忙しかった。
写真はヴァヴェル城からの市内の眺め。
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ガトウィック空港BA11:10発、クラクフ14:40着。2時間半のフライト。
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ホテルフローリアン3Fの通路。ポーランドの物価は安いが、なぜかホテルだけは西欧並み価格。数もまだ少ない。ここはフロリアンスカ門近くの便利な場所にある。家族経営のホテルで、パパの手伝いをしてた英語の達者な男の子は英語の学校に通ってるとか。
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中央市場広場にある織物会館。中世からの広場ではヨーロッパ最大で、その中心にこの会館がある。なので会館裏側にも対称の広場があり、とにかく大きい。ハトもたくさん。
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織物会館の中はマーケット。
あちこちで楽隊のバイオリンとアコーディオンの音色が聞こえる。中には平均年齢70歳位のバンドも。 -
織物会館の内部。みやげ物屋になっている。ポーランドの物価は西欧の1/3ほどだけど、ここは西欧諸国並み。
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世界遺産の町並み。馬車もあちこちに。蹄の音がバカバカ響き中世のようです。
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ヴァヴェル城。これから入って丘を登ります。
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ヴァヴェル城大聖堂。
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大聖堂の金色のドーム。
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国最大の鐘の塔から。美しいクラクフ市内の眺め。コペルニクスやローマ法王パウロ2世が卒業した大学もクラクフにあり。
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城からのヴィスワ河。対岸にあるのは『日本マンガ館』漫画でなく、『マンガ』さん所有の日本美術コレクションがある。
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広場の一角にある寿司バーで夕食。これで1000円程。店の前で売っていたジェラートも安くて美味しい。
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夜8時ごろの広場。薄暗くなる。
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旧市街とユダヤ人ゲットーがあったカジミエーシュ地区を回るミニトレイン。ピンボケです。
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ミニトレインに乗って。ユダヤ地区のシナゴーグ。時間がなくいけなかったがここの近くにシンドラーのエナメル容器工場跡もあるそう。
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ライトアップされた夜の織物会館。
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フロリアンスカ門。
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2日目レストランのサラダバー。ドイツ人女性と夕食を共に。シュタイナー学校の先生だった。「アウシュヴィッツにまだ行ったことがない」というので理由を聞くと、「子供の頃戦争中で、思い出すので辛くて行けない」と涙。手を握って一緒に泣いた。
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広場の聖マリア教会。1時間ごとに塔の上からラッパを吹く。その昔モンゴル軍が攻めてきたときに敵の来襲を知らせようとラッパを吹いて死んでいった戦士を悼んで今でも吹き鳴らす。
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決まった時間に入れる聖マリア教会。人で一杯。時間になると祭壇前の扉が開き音楽と共に動くカラクリ。
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教会内部、天井の装飾。
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装飾はすばらしい。ビデオ撮影にはお金を払う。
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