2004/08 - 2005/03
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shinkoさん
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ロンドンでの食事会・パーティ編です。大学時代の友人との再会の食事会、2月に誘われた中国正月料理の会などアップ。
1年間の留学生活も3月でおしまい。ロンドンで知り合ったアジアの友人達がさよならパーティを開いてくれた(パーティといっても、数人そろえば何でも「パーティ」の世界)。家に呼んでくれたり、食事会を開いてくれたり… 昼・夜かけもちの日も。忙しいのに皆集まってくれただけで多謝、感激!
韓国料理のトッポッキ、中国水餃子、タイのスープ…。その国の人が作る料理・行くレストランは美味しくてハズレがない。そういえばロンドンはイギリス料理以外の各国料理はかなり美味しかったなあ。
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Marylebone Streetにある魚料理の店Fishworks。大学時代の友人がイギリス人と結婚しロンドン暮らしをしていた。ひょんなことからお互い分かり、この日は一緒にランチ。魚に飢えてる日本人同士、一致して「魚の店ね!」でここに決まり。
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岩牡蠣3種。見慣れない平らな牡蠣もあり。A、B、Cと記号で種類わけしてある。やっぱり牡蠣は美味しい。イギリス人も結構好んで食するよう。コベントガーデンのテントやボローマーケットでも食べました。
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パンと白ワインムスカデ。
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白身魚Stake(ヒラメのような平らな魚)とボンゴレ。これで£25(5000円)。日本ではありえない!値段のランチ。
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ここからは「中国の正月料理」パーティ。
日本語ぺらぺら料理プロ級の中国人の方に水餃子を始めとする正月料理の会へご招待を受けた。
これは料理中の先生による前菜「合歳鮮瓜(胡瓜と大蒜)」 -
正月に食べる水餃子「菜香貴餃」を作成中。
中国人男性はよく料理するとか。あれよあれよと言う間に男性2人で餃子100個以上出来上がり。一人が皮を伸ばして投げ、相棒が種を詰めてさっと口を閉じる。すごい早業。
数が多く数回に分けて鍋で茹でる。餃子が主食です。 -
左中から上糖併柿(トマト砂糖まぶし)・焼獅子頭(肉団子)・藍花蓋雨(忘れました)・蒜溢荷豆(ニンニクいりエンドウ)
肉団子は絶品。先生が揚げる温度・味つけ・大きさなどの研究を重ねたものだそう。
中華料理に使う油の量はスゴイが(ほぼ1瓶)不思議と油っぽくない。 -
デザート清口草苺と出来立ての水餃子。
おめでたい正月なので、末広がりの数字八に因んで8品の料理にするとか。 -
日本語と韓国語のlanguage exchangeをしてとっても仲良くなった韓国人のヘギョン。お別れ前に韓国料理を作ってくれた。ヘギョンソンセンニム(先生)の料理は何かな?
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これはトッポッキ・プルコギ・チャルトゥック(きな粉のおかし)
彼女と話して発見したのは、韓国にも大福、蕨餅、梅干etc...があるとのこと。食いしん坊の私が恋しい和食を思い出し、「こんな食べ物があってね…」というと「それ韓国にもあるよ」とよく言われた。
言葉も似ているけど、こんなに料理も似ているとは。 -
急にカレーが食べたくなり行ったレストラン。トッテナムコート近くの南インド料理、ラササムデュラ。高いけどすごく美味しかった。
エジンバラに留学中のグルメの同僚はロンドンに来るたびに「彼は天才」と通い詰め、シェフと握手してもらいサイン本まで買ったとか。 -
お勧めを聞いて頼んだカッパユムメナムのカレー。美味です。
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ナンの一種パラサ。ルーとパン・ミネラルウォーターと注文すると£20以上になってしまったが、美味しかった。
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日本人のクラスメイト宅にてサヨナラパーティ。ホテルのようなきれいな家。「素敵×2」とリピートするばかり。映画のロケにも使えそう。
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ルッコラ・フェンネル・アボカド・パンフェッタ肉等のサラダ。
すべて家具付賃貸で食器やグラスも素敵。 -
Manor House駅にある中国人のErica宅へ招かれる。
すごく年は違うけど、彼女とは日本輸出のマンガやドラマで盛り上がった。DVD海賊版が出回っていて500円弱で買えるとか。「花より男子」やタッキーも中国語読みだと可笑しい。ちょっぴり中国語と日本語もlanguage exchange。
彼女は南京出身。「戦争中のことはsorryに思う」というと「どこの国にもいい人と悪い人はいるよ」 -
黄豆猪手涌豚手のスープ(豚のスープ)。さすが食の国中国、どの料理もかかった時間を聞くと、「これは5時間、これは6時間煮込む」との答。忙しいのにありがとう!
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花生涌円ピーナツバタ入りもち米
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中にピーナツの砂糖が
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椰汁濡米ココナツ汁粉。これも日本のお汁粉と似てる。
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タイ人のGiftに連れられ、大勢で大英博物館すぐ前のタイガーデンへ。タイ人の彼女からみても味はOKだそう。日本人にも合う味でお勧めの店。そんなに高くなかった。
タイ語にチャレンジしたけど、母音が多くて、中国語同様発音は難しい。文字も違うし、すぐ諦めモード。 -
トムヤムとココナツスープ。
ギフトはなぜかご飯にかけるふりかけとシソが大好き。日本からもってきたのをあげたらとても喜んでた。 -
マンゴーともち米のデザート。満場一致で「美味しいね」と皆コメント。フルーツとお米という発想はすごい。
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ウィンブルドンの閑静な住宅地。日本人友人宅に招かれてサヨナラパーティ。
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大きな集合住宅。エレベーターの中までカーペット。安全をお金で買う国なので、1組入ると他の客は乗れないようになっているエレベーターのマンションもある。
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窓から外をみると…
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こんな風
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リビングの一角です。こちらも家具付住宅だそう。何年かの転勤駐在には楽でいいシステムです。
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日本からの友人と行ったロンドンきっての有名中華「ロイヤルチャイナ」私たちはQueens Way店へ。
ここの飲茶はとても有名だしお得のようです。私たちが行ったのは夜で、高かったです(一人7000円位)。日本なら半分でしょう。 -
同じくQueens Way にあるFour Seasons。
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広東風ローストダックと炒飯。こちらのダックはローストでなく揚げてあるcrispy duckもあるので注意。
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こちらは有名なケーキ屋Valerieの苺ミルフィーユ。日本より大きくて大体£3少し。これはコベントガーデン店で買ったもの。バレエのチケットを朝並んでゲットしたときのお土産。店内はいつも一杯です。
写真は白鳥の湖のチケットと、ロイヤルオペラハウスの冬シーズンのカタログ。
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