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だいぶ北上してきました。<br />南木曽駅あたりからの車窓は、木曽川の沿線を走るため眺めてて飽きないですね。山間を縫うように走行します。<br /><br />上松は寝覚の床が近くにあります。浦島太郎が竜宮城から帰り放浪して最後にここにたどり着いたという・・・。<br />さらに、旧中山道上松宿があります。<br /><br />では参りましょう。

中央西線・飯田線途中下車記?上松

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2007/02/24 - 2007/03/01

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たぬぽん

たぬぽんさん

だいぶ北上してきました。
南木曽駅あたりからの車窓は、木曽川の沿線を走るため眺めてて飽きないですね。山間を縫うように走行します。

上松は寝覚の床が近くにあります。浦島太郎が竜宮城から帰り放浪して最後にここにたどり着いたという・・・。
さらに、旧中山道上松宿があります。

では参りましょう。

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
JRローカル 徒歩
  • 南木曽駅を出まして、<br />中央西線の車窓から。

    南木曽駅を出まして、
    中央西線の車窓から。

  • 木曽の山並み。<br /><br />車窓から見えます。

    木曽の山並み。

    車窓から見えます。

  • 木曽川と国道19号とともに走ります。

    木曽川と国道19号とともに走ります。

  • 12時50分、中津川駅から10駅、上松駅に到着です。

    12時50分、中津川駅から10駅、上松駅に到着です。

  • 上松はヒノキの里として知られているそうです。<br /><br />ホームからヒノキの材木場が見えます。

    上松はヒノキの里として知られているそうです。

    ホームからヒノキの材木場が見えます。

  • 上松駅前です。<br /><br />お昼ごはんを食べ、上松宿へ向かいます。

    上松駅前です。

    お昼ごはんを食べ、上松宿へ向かいます。

  • 塩尻方面へ歩くこと10分ほど、<br />上松宿の東側の入り口に着きます。<br /><br />これは十王沢というところ。

    塩尻方面へ歩くこと10分ほど、
    上松宿の東側の入り口に着きます。

    これは十王沢というところ。

  • その十王沢が上松宿入り口で、上町というそうです。<br /><br />ここから中山道を京方面へ行ってみます。

    その十王沢が上松宿入り口で、上町というそうです。

    ここから中山道を京方面へ行ってみます。

  • 上松宿の町並み。<br /><br />雰囲気残っています。ただ住んでる気配のするお宅はあまりなかったです・・・

    上松宿の町並み。

    雰囲気残っています。ただ住んでる気配のするお宅はあまりなかったです・・・

  • 失礼ながら撮らせていただきました、このようなおうち。<br /><br />ほとんどが木造です。

    失礼ながら撮らせていただきました、このようなおうち。

    ほとんどが木造です。

  • 上松宿、本町一里塚。現存はしませんが、復元したものがここにあります。<br /><br />他の宿場町もそうなのかもしれませんが、<br />上町、本町、下町、と並んでいます。

    上松宿、本町一里塚。現存はしませんが、復元したものがここにあります。

    他の宿場町もそうなのかもしれませんが、
    上町、本町、下町、と並んでいます。

  • 上松宿を抜けましたが、このまま中山道を京方面へ歩いていくと寝覚ノ床にたどり着くようなので、このまま歩くことに。<br /><br />その途中の風景。<br />坂が多く時々美しい風景が望めます。

    上松宿を抜けましたが、このまま中山道を京方面へ歩いていくと寝覚ノ床にたどり着くようなので、このまま歩くことに。

    その途中の風景。
    坂が多く時々美しい風景が望めます。

  • この角を右へ曲がると寝覚ノ床、<br />の交差点。<br /><br />一応上松宿の範囲内なのかも・・・?<br />先ほどの上松宿の上町から約30分、上松の駅からは20分で行く事ができます。

    この角を右へ曲がると寝覚ノ床、
    の交差点。

    一応上松宿の範囲内なのかも・・・?
    先ほどの上松宿の上町から約30分、上松の駅からは20分で行く事ができます。

  • 今の交差点を曲がり、坂を下りると寝覚ノ床入り口にあたります。

    今の交差点を曲がり、坂を下りると寝覚ノ床入り口にあたります。

  • この入り口から入ると、臨川寺に入ることになり、拝観料が必要となります。<br />200円。<br />宝物館などがあるためその維持管理費として。<br /><br />国道19号をもっと名古屋方面へ行くと寝覚ノ床の駐車場があります。ここに車を停め、そこに入り口がありますのでそこから入ると拝観料は不要です。出るときにこの臨川寺を通ると必要になります。

    この入り口から入ると、臨川寺に入ることになり、拝観料が必要となります。
    200円。
    宝物館などがあるためその維持管理費として。

    国道19号をもっと名古屋方面へ行くと寝覚ノ床の駐車場があります。ここに車を停め、そこに入り口がありますのでそこから入ると拝観料は不要です。出るときにこの臨川寺を通ると必要になります。

  • 下に見えるが寝覚ノ床。<br /><br />ここから急な坂を下ります。

    下に見えるが寝覚ノ床。

    ここから急な坂を下ります。

  • 木曽川の下流の方向を見ています。<br /><br />あとで見に行きますが、寝覚ノ床から下流側に少し行くと裏寝覚というところがあります。

    木曽川の下流の方向を見ています。

    あとで見に行きますが、寝覚ノ床から下流側に少し行くと裏寝覚というところがあります。

  • 降りてきました、寝覚ノ床。<br /><br />

    降りてきました、寝覚ノ床。

  • いくら観光地と言えど岩場、さらに岩場でないところも滑りやすいところなので、歩きやすい靴で訪れることをおすすめします。

    いくら観光地と言えど岩場、さらに岩場でないところも滑りやすいところなので、歩きやすい靴で訪れることをおすすめします。

  • 岩場を忍者・・・^^;<br />岩と岩を飛び越える・・・・

    岩場を忍者・・・^^;
    岩と岩を飛び越える・・・・

  • こんなところなので<br />女性のヒールは危険です!!<br /><br />それでもヒールで忍者している人もいましたが・・。

    こんなところなので
    女性のヒールは危険です!!

    それでもヒールで忍者している人もいましたが・・。

  • でっかい花崗岩の集まるこの周辺を寝覚ノ床といいます。<br />十分寝っころがれます♪

    でっかい花崗岩の集まるこの周辺を寝覚ノ床といいます。
    十分寝っころがれます♪

  • 岩場の高いところに浦島堂というのが建てられています。<br /><br />浦島堂の周辺には松が生えています。<br />この岩から生えているのがすごく不思議です、強さを感じます。

    岩場の高いところに浦島堂というのが建てられています。

    浦島堂の周辺には松が生えています。
    この岩から生えているのがすごく不思議です、強さを感じます。

  • 浦島堂の辺りから見た寝覚ノ床。<br /><br />靴は滑らないものでないと危険です。

    浦島堂の辺りから見た寝覚ノ床。

    靴は滑らないものでないと危険です。

  • 大きさの基準が無いので写真ではこの岩場の大きさがよく伝えられないのが残念ですが、<br />かなりおっきいです・・・アバウトですみません。

    大きさの基準が無いので写真ではこの岩場の大きさがよく伝えられないのが残念ですが、
    かなりおっきいです・・・アバウトですみません。

  • 先ほどの浦島堂、浦島太郎の浦島です。<br /><br />竜宮城から帰ってきた浦島は、周辺の様子が変わり果てていることに失望し、放浪していたところ、この地に着いた。<br />好きな釣りをしたり、時にはこのあたりの村人に竜宮城の話をしたりして暮らしていたところ、ふと思いついたように、土産にもらった玉手箱をあけてみた。<br />するといっぺんに三百歳の爺さんになり、びっくりして目が覚めた。目を覚ましたという地、ということで寝覚といい、岩が床のようであったので寝覚の床と言う。

    先ほどの浦島堂、浦島太郎の浦島です。

    竜宮城から帰ってきた浦島は、周辺の様子が変わり果てていることに失望し、放浪していたところ、この地に着いた。
    好きな釣りをしたり、時にはこのあたりの村人に竜宮城の話をしたりして暮らしていたところ、ふと思いついたように、土産にもらった玉手箱をあけてみた。
    するといっぺんに三百歳の爺さんになり、びっくりして目が覚めた。目を覚ましたという地、ということで寝覚といい、岩が床のようであったので寝覚の床と言う。

  • お話の続き・・・・<br /><br />ただでさえ竜宮城の話などから、変な人と思われていた浦島は、誰からも近づかれなくなり、ここに住むこともできなくなり、行方をくらましてしまった。<br />その跡を見ると、竜宮から授かってきた弁財天の遺品があったので、これを祠に納め寺を建てた。<br />これが浦島堂の由来であり、約1200年前のことであるそうな。<br /><br /><br />この岩場の上で、気持ちいいといって寝転がり、ふと寝てしまい、目覚めると・・・・・・・・・・<br /><br />なんてことも?^^;

    お話の続き・・・・

    ただでさえ竜宮城の話などから、変な人と思われていた浦島は、誰からも近づかれなくなり、ここに住むこともできなくなり、行方をくらましてしまった。
    その跡を見ると、竜宮から授かってきた弁財天の遺品があったので、これを祠に納め寺を建てた。
    これが浦島堂の由来であり、約1200年前のことであるそうな。


    この岩場の上で、気持ちいいといって寝転がり、ふと寝てしまい、目覚めると・・・・・・・・・・

    なんてことも?^^;

  • 今の寝覚ノ床から下流側へ歩いていきます。<br />裏寝覚へ向かいます。

    今の寝覚ノ床から下流側へ歩いていきます。
    裏寝覚へ向かいます。

  • 歩きにくいです。<br />10分ほど歩くと、突然「裏寝覚」という立て札が現れますが、一体どこなのかがよく分かりませんでした・・・。<br />このあたりかと思われたところでカシャっと。

    歩きにくいです。
    10分ほど歩くと、突然「裏寝覚」という立て札が現れますが、一体どこなのかがよく分かりませんでした・・・。
    このあたりかと思われたところでカシャっと。

  • 裏寝覚の立て札があるところ周辺。<br />山の中です。写真左にある休憩所は苔が生えまくってました。<br />ほとんど人は入らない・・?実際、寝覚ノ床にはけっこうたくさんの人がおられましたが、こっちは誰も・・・

    裏寝覚の立て札があるところ周辺。
    山の中です。写真左にある休憩所は苔が生えまくってました。
    ほとんど人は入らない・・?実際、寝覚ノ床にはけっこうたくさんの人がおられましたが、こっちは誰も・・・

  • 寝覚ノ床を離れ、駅へ戻ります。<br /><br />帰りは線路に近いため、それを頼りに来た道とは違う道で戻ります。

    寝覚ノ床を離れ、駅へ戻ります。

    帰りは線路に近いため、それを頼りに来た道とは違う道で戻ります。

  • この坂の向こうに小学校があるのですが、なぜか鳥居もありました。

    この坂の向こうに小学校があるのですが、なぜか鳥居もありました。

  • 上松駅の手前で少しいい景色。

    上松駅の手前で少しいい景色。

  • 上松駅に戻りました。<br />見えるのがヒノキの材木場です。<br /><br />静かなところ、ですが歩いていて、目と、川の流れなどで耳の保養になります。地名はそれほど有名ではありませんが、個人的にはかなりおすすめします。<br /><br /><br />時刻は16時20分、上松駅では結局かなりの時間滞在してしまいました。<br />今日はこれからもう一駅、木曽福島駅を散策しようと思います。そのまままた実家の宿となる感じで・・・^^;<br /><br />つづく

    上松駅に戻りました。
    見えるのがヒノキの材木場です。

    静かなところ、ですが歩いていて、目と、川の流れなどで耳の保養になります。地名はそれほど有名ではありませんが、個人的にはかなりおすすめします。


    時刻は16時20分、上松駅では結局かなりの時間滞在してしまいました。
    今日はこれからもう一駅、木曽福島駅を散策しようと思います。そのまままた実家の宿となる感じで・・・^^;

    つづく

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