木曽・塩尻旅行記(ブログ) 一覧に戻る
奈良井宿、寝覚の床をまわって、今日泊まるのは、南木曽にある、富貴畑高原温泉郷の「富貴の森」です。<br />私の一人旅の宿としては、今回はちょっと奮発して、いいところに泊まりました!<br />翌日、快晴の中、妻籠から馬籠へと歩きます。

木曽路ひとり旅 ②富貴の森温泉・妻籠

21いいね!

2015/05/29 - 2015/05/30

389位(同エリア1368件中)

0

74

やまやまさりー

やまやまさりーさん

奈良井宿、寝覚の床をまわって、今日泊まるのは、南木曽にある、富貴畑高原温泉郷の「富貴の森」です。
私の一人旅の宿としては、今回はちょっと奮発して、いいところに泊まりました!
翌日、快晴の中、妻籠から馬籠へと歩きます。

旅行の満足度
4.5
ホテル
5.0
グルメ
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 南木曽から、送迎バスに乗って、宿へ向かいます。<br /><br />お迎えまで時間があったので、駅前のお土産屋さんをぶらぶら。<br /><br />すると、前からとっても欲しかった、「ねこ」が売ってるではありませんか!<br /><br />そうです、はんてんの、袖がない代物で、ここ南木曽の名物です。<br /><br />ものすごく悩んでたら、迎えのバスが来て、めちゃくちゃ慌てる・・・。<br /><br />でも、無事に購入できて、ほっ。<br /><br /><br />バスは、山の中をぐんぐん進みます。<br /><br />20分程で到着。

    南木曽から、送迎バスに乗って、宿へ向かいます。

    お迎えまで時間があったので、駅前のお土産屋さんをぶらぶら。

    すると、前からとっても欲しかった、「ねこ」が売ってるではありませんか!

    そうです、はんてんの、袖がない代物で、ここ南木曽の名物です。

    ものすごく悩んでたら、迎えのバスが来て、めちゃくちゃ慌てる・・・。

    でも、無事に購入できて、ほっ。


    バスは、山の中をぐんぐん進みます。

    20分程で到着。

  • ホテルですが、和室に泊まります。<br /><br />とてもきれい。

    ホテルですが、和室に泊まります。

    とてもきれい。

  • バルコニーから見える景色。<br />木のベンチに腰掛けてしばしぼーっと。<br /><br /><br />山以外、何もありません。<br /><br />とっても、くつろげます。素敵。

    バルコニーから見える景色。
    木のベンチに腰掛けてしばしぼーっと。


    山以外、何もありません。

    とっても、くつろげます。素敵。

  • お茶うけは、木曽檜の素敵な器の中に入っていました。<br /><br />中でも、栗きんとんが超絶美味しくて、びっくり!<br /><br />お土産に絶対買っていこう!!<br /><br />「澤田屋」さんのものでした。甘すぎず、しつこくなく、それでいて濃厚。たまりません。

    お茶うけは、木曽檜の素敵な器の中に入っていました。

    中でも、栗きんとんが超絶美味しくて、びっくり!

    お土産に絶対買っていこう!!

    「澤田屋」さんのものでした。甘すぎず、しつこくなく、それでいて濃厚。たまりません。

  • 浴衣に着替えて、早速温泉へ。<br /><br /><br />そうそう、ホテル内、外国人の方が多いのに気が付きました。<br /><br />ホテルの人に聞いたところ、大体半分くらいは外国人の方が泊まられることが多いそうです。ヨーロッパの方がほとんどみたい。<br />アジアの方は、外国に来て、山の中を歩こうとはならないそうで、山のないシンガポールの人以外はめったにいらっしゃらないとのこと。

    浴衣に着替えて、早速温泉へ。


    そうそう、ホテル内、外国人の方が多いのに気が付きました。

    ホテルの人に聞いたところ、大体半分くらいは外国人の方が泊まられることが多いそうです。ヨーロッパの方がほとんどみたい。
    アジアの方は、外国に来て、山の中を歩こうとはならないそうで、山のないシンガポールの人以外はめったにいらっしゃらないとのこと。

  • 内風呂。<br /><br />窓が大きくて、解放感抜群です。<br /><br /><br />ん!?この泉質は!<br /><br />そう、アルカリ性単純硫黄泉。<br /><br />化粧水のように、しっとりします。<br /><br />いいわ〜。

    内風呂。

    窓が大きくて、解放感抜群です。


    ん!?この泉質は!

    そう、アルカリ性単純硫黄泉。

    化粧水のように、しっとりします。

    いいわ〜。

  • 露天風呂は、ひょうたんの形。<br /><br />今晩、満天の星は見れるかな?

    露天風呂は、ひょうたんの形。

    今晩、満天の星は見れるかな?

  • お風呂あがり、館内をぶらぶら。<br /><br />こちらは、2Fにあるラウンジ。<br /><br />満点の星がみられるように、窓際に椅子があり、いつでも飲めるドリンクバーもあります。<br /><br />あとで来よう!

    お風呂あがり、館内をぶらぶら。

    こちらは、2Fにあるラウンジ。

    満点の星がみられるように、窓際に椅子があり、いつでも飲めるドリンクバーもあります。

    あとで来よう!

  • さて、お待ちかねの夕食です。<br /><br />こちらでは、お食事処でいただきます。<br /><br />お部屋ごとに小部屋になっているので、ゆっくりいただくことができます。<br /><br />一人旅の身としては、最高ですね(←部屋食が苦手なので)<br /><br /><br /><br />わ〜。素敵!ワクワクしてきました。

    さて、お待ちかねの夕食です。

    こちらでは、お食事処でいただきます。

    お部屋ごとに小部屋になっているので、ゆっくりいただくことができます。

    一人旅の身としては、最高ですね(←部屋食が苦手なので)



    わ〜。素敵!ワクワクしてきました。

  • こちらは、「採れたてハチクの炭火焼き 木の芽味噌添え」。<br /><br />これが、めちゃくちゃ美味しくて美味しくて・・・。<br /><br />夫がたけのこ好きなんですよねえ、・・・一人で食べちゃってごめんね。

    こちらは、「採れたてハチクの炭火焼き 木の芽味噌添え」。

    これが、めちゃくちゃ美味しくて美味しくて・・・。

    夫がたけのこ好きなんですよねえ、・・・一人で食べちゃってごめんね。

  • ビールを飲みたいところですが、今回も、日本酒をいただきます。<br /><br />「木曽の地酒猪口盛り」<br /><br /><br />どれも飲みやすかったです。<br /><br />料理が美味しいもんで、ぐいぐいいけちゃいます。

    ビールを飲みたいところですが、今回も、日本酒をいただきます。

    「木曽の地酒猪口盛り」


    どれも飲みやすかったです。

    料理が美味しいもんで、ぐいぐいいけちゃいます。

  • 長野県ですからね、「信州清流で育った信州サーモン」。<br /><br />

    長野県ですからね、「信州清流で育った信州サーモン」。

  • 「岩魚空揚げ」<br /><br />香ばしくて、ペロリ。

    「岩魚空揚げ」

    香ばしくて、ペロリ。

  • 「信州プレミアム牛」。<br /><br />御嶽山の溶岩プレートで焼いていただきます。<br /><br /><br />ふう〜。うますぎる・・・。

    「信州プレミアム牛」。

    御嶽山の溶岩プレートで焼いていただきます。


    ふう〜。うますぎる・・・。

  • 十割そば。<br /><br /><br />これがですねえ・・・、コシがあって、美味しいのなんのって・・・。<br /><br />あ〜、大盛りで食べたかった!

    十割そば。


    これがですねえ・・・、コシがあって、美味しいのなんのって・・・。

    あ〜、大盛りで食べたかった!

  • 炊き合わせは、「ぜんまいの鳴門巻」。

    炊き合わせは、「ぜんまいの鳴門巻」。

  • ご飯は、「ハチクの釜飯」。<br /><br />なんで、たけのこって、こんなに美味しいんだろ。<br /><br />子供の頃は、よくわからなかったけど、ビールの苦さを美味しいと思うのと同じで、たけのこの美味しさがわかるようになるのが、大人になったということなのかな。

    ご飯は、「ハチクの釜飯」。

    なんで、たけのこって、こんなに美味しいんだろ。

    子供の頃は、よくわからなかったけど、ビールの苦さを美味しいと思うのと同じで、たけのこの美味しさがわかるようになるのが、大人になったということなのかな。

  • デザートは、バニラアイスと甘酒シャーベットでした。<br /><br /><br />・・・お腹いっぱい。そして気持ちよく酔っぱらいました。<br /><br />ああ、こういう旅に出る為に私は仕事してるんだなあ・・・。辞められないなあ・・・。嫌なことも多いのだけど・・・。なんてことを酔っぱらった頭で考えちゃいます。<br /><br />部屋に戻って、敷いてある布団に倒れこみ、そのまま爆睡(←お約束)。<br />そして、夜も深まったころ、むくりと起きて、星空の下、露天風呂を満喫してきました。

    デザートは、バニラアイスと甘酒シャーベットでした。


    ・・・お腹いっぱい。そして気持ちよく酔っぱらいました。

    ああ、こういう旅に出る為に私は仕事してるんだなあ・・・。辞められないなあ・・・。嫌なことも多いのだけど・・・。なんてことを酔っぱらった頭で考えちゃいます。

    部屋に戻って、敷いてある布団に倒れこみ、そのまま爆睡(←お約束)。
    そして、夜も深まったころ、むくりと起きて、星空の下、露天風呂を満喫してきました。

  • 翌日も快晴!!<br /><br />バルコニーから見える景色です。<br /><br />私、昔から、この稜線に弱いんですよね〜。見えるとなんだかワクワクしてきます。

    翌日も快晴!!

    バルコニーから見える景色です。

    私、昔から、この稜線に弱いんですよね〜。見えるとなんだかワクワクしてきます。

  • ラウンジも朝日が差し込んでいます。<br /><br /><br />このすぐ横のテラスでは、昨夜外国人の若者たちが遅くまで語り合っていました。絵になるんだよな〜。<br /><br />なんか、異国の地でもリラックスしていて、ものすごく旅を楽しんでいる様が伝わってくるのです。羨ましい。

    ラウンジも朝日が差し込んでいます。


    このすぐ横のテラスでは、昨夜外国人の若者たちが遅くまで語り合っていました。絵になるんだよな〜。

    なんか、異国の地でもリラックスしていて、ものすごく旅を楽しんでいる様が伝わってくるのです。羨ましい。

  • <br />こちらは昨夜とは別の露天風呂。


    こちらは昨夜とは別の露天風呂。

  • 見えるのは山だけ。<br /><br />解放感あります。<br /><br />独り占めできました。

    見えるのは山だけ。

    解放感あります。

    独り占めできました。

  • <br />朝ご飯も、昨日と同じ食事処で。


    朝ご飯も、昨日と同じ食事処で。

  • 手が込んでいて、いずれも美味しくいただきました。<br /><br />今日は、たくさん歩くし、パワーつけとかなきゃ!

    手が込んでいて、いずれも美味しくいただきました。

    今日は、たくさん歩くし、パワーつけとかなきゃ!

  • さわらのおひつです。<br /><br />ご飯、3杯いただきました。えへへ・・・。食べ過ぎ?

    さわらのおひつです。

    ご飯、3杯いただきました。えへへ・・・。食べ過ぎ?

  • こういうの、いいですね。

    こういうの、いいですね。

  • チェックアウトします。<br /><br />送迎バスで妻籠の入口までおくっていただくので、ロビーで待ちます。

    チェックアウトします。

    送迎バスで妻籠の入口までおくっていただくので、ロビーで待ちます。

  • 熊笹のお茶、だったかな?健康にいいそうで。<br /><br />苦味はなく、飲みやすかったです。

    熊笹のお茶、だったかな?健康にいいそうで。

    苦味はなく、飲みやすかったです。

  • <br />館内はひのきで溢れていて、とても居心地のいい、お宿でした。<br /><br />また来たいな〜。<br /><br />お世話になりました!


    館内はひのきで溢れていて、とても居心地のいい、お宿でした。

    また来たいな〜。

    お世話になりました!

  • <br />送迎バスに乗ったのは、行きも帰りも私だけ。<br />なんか、すいません!<br /><br />バスに揺られて15分程で、妻籠の入口に到着。<br /><br />さあ、ここから歩きますよ〜。


    送迎バスに乗ったのは、行きも帰りも私だけ。
    なんか、すいません!

    バスに揺られて15分程で、妻籠の入口に到着。

    さあ、ここから歩きますよ〜。

  • 駐車場から、この細い道を抜けると・・・。

    駐車場から、この細い道を抜けると・・・。

  • じゃーん。<br /><br />タイムスリップしたような・・・。<br /><br /><br />風情がありますね。

    じゃーん。

    タイムスリップしたような・・・。


    風情がありますね。

  • まずは、荷物を預けようと、観光案内所へ。<br /><br /><br />こちらでは、手荷物運搬サービスを実施しています。<br /><br />11:30までに預けると、馬籠で受け取れます。(手荷物1個につき500円)<br />ハイキングする人にとっては、ありがたいです。

    まずは、荷物を預けようと、観光案内所へ。


    こちらでは、手荷物運搬サービスを実施しています。

    11:30までに預けると、馬籠で受け取れます。(手荷物1個につき500円)
    ハイキングする人にとっては、ありがたいです。

  • 身軽になったところで、ハイキング開始です。<br /><br /><br />こちらは、妻籠郵便局に併設された、郵便資料館の前にある、昔ながらのポスト。<br /><br />実際に郵便物が送れます。

    身軽になったところで、ハイキング開始です。


    こちらは、妻籠郵便局に併設された、郵便資料館の前にある、昔ながらのポスト。

    実際に郵便物が送れます。

  • 「脇本陣奥谷」(わきもとじんおくや)。<br /><br />代々脇本陣・問屋を務めた家で、現在の建物は明治12年に建て替えたもの。<br /><br />島崎藤村の初恋の相手「ゆふ」さんの嫁ぎ先でもあります。

    「脇本陣奥谷」(わきもとじんおくや)。

    代々脇本陣・問屋を務めた家で、現在の建物は明治12年に建て替えたもの。

    島崎藤村の初恋の相手「ゆふ」さんの嫁ぎ先でもあります。

  • こちらでは、係の人が、解説してくれます。

    こちらでは、係の人が、解説してくれます。

  • この旅に出る前、今話題の、浅田次郎作、「一路」を読んでいったのですが、その話でも盛り上がりました!<br /><br />いやー、一路、面白かったですよ〜。上下巻、3日で読んでしまったほど!<br />

    この旅に出る前、今話題の、浅田次郎作、「一路」を読んでいったのですが、その話でも盛り上がりました!

    いやー、一路、面白かったですよ〜。上下巻、3日で読んでしまったほど!

  • こちらは、「妻籠宿本陣」。<br /><br /><br />平成7年4月に復元されたもの。

    こちらは、「妻籠宿本陣」。


    平成7年4月に復元されたもの。

  • 江戸時代後期の間取り図をもとに復元されています。

    江戸時代後期の間取り図をもとに復元されています。

  • さてと・・・。これから長いハイキングが待っています。<br /><br />その前にちょっと腹ごしらえです(まだお腹すいてないけど)。<br /><br />わちのやさんにて、おやきを・・・。

    さてと・・・。これから長いハイキングが待っています。

    その前にちょっと腹ごしらえです(まだお腹すいてないけど)。

    わちのやさんにて、おやきを・・・。

  • ここのおやきは、一見、パンみたい。

    ここのおやきは、一見、パンみたい。

  • えーと、何を選んだんだっけな・・・。野菜、だったかな?<br /><br />ふかふかで美味しかったですよ。<br /><br />それにしてもおやきは、色々ありますね。かために焼いたもの、蒸したもの・・・。<br />色々バリエーションがあって飽きません。<br /><br /><br />ちなみに、ここ、妻籠宿の店頭には、観光客向けに、どこでも冷たいお茶を振舞ってくれていました。ありがたいです。<br />

    えーと、何を選んだんだっけな・・・。野菜、だったかな?

    ふかふかで美味しかったですよ。

    それにしてもおやきは、色々ありますね。かために焼いたもの、蒸したもの・・・。
    色々バリエーションがあって飽きません。


    ちなみに、ここ、妻籠宿の店頭には、観光客向けに、どこでも冷たいお茶を振舞ってくれていました。ありがたいです。

  • ここは、「枡形」。<br /><br />江戸時代、各宿場の入口には、「枡形」と呼ばれる空間が設けられていました。<br /><br />この枡形は、他の宿場には例のない急傾斜地に設けられていたため、まさに城郭を想わせます。

    ここは、「枡形」。

    江戸時代、各宿場の入口には、「枡形」と呼ばれる空間が設けられていました。

    この枡形は、他の宿場には例のない急傾斜地に設けられていたため、まさに城郭を想わせます。

  • <br />すごい柄のパンツ?ですね〜。<br /><br />なんだか新鮮。


    すごい柄のパンツ?ですね〜。

    なんだか新鮮。

  • 厩

  • さ〜、ぼちぼち、先を行くとしますか!<br /><br /><br />妻籠から馬籠までは、約9キロ、3時間あれば歩ける行程です。<br />いざ、出発!

    さ〜、ぼちぼち、先を行くとしますか!


    妻籠から馬籠までは、約9キロ、3時間あれば歩ける行程です。
    いざ、出発!

  • 妻籠から馬籠は、なだらかな坂道をずーっと上っていく感じ。<br />馬籠から妻籠は、急坂を一気に登って、その後はゆるやかな下り坂。<br /><br />どちらを選びますか?<br /><br />本当は馬籠から行きたかったのですが、今回は、他に行きたいところなどを考えて、妻籠からの行程を選んだ私です。

    妻籠から馬籠は、なだらかな坂道をずーっと上っていく感じ。
    馬籠から妻籠は、急坂を一気に登って、その後はゆるやかな下り坂。

    どちらを選びますか?

    本当は馬籠から行きたかったのですが、今回は、他に行きたいところなどを考えて、妻籠からの行程を選んだ私です。

  • 蘭川がきれいだな〜。

    蘭川がきれいだな〜。

  • 道しるべがあるので、迷うことはありません。

    道しるべがあるので、迷うことはありません。

  • うん、歴史を感じる道ですね。<br /><br /><br />馬籠からくる人と、すれ違うことが多かったかな?<br />確かに、ダラダラと上り坂というのは、結構キツイです・・・。<br /><br />無理せず、自分のペースで歩いていきます。<br />これが一人旅のいいところ。

    うん、歴史を感じる道ですね。


    馬籠からくる人と、すれ違うことが多かったかな?
    確かに、ダラダラと上り坂というのは、結構キツイです・・・。

    無理せず、自分のペースで歩いていきます。
    これが一人旅のいいところ。

  • 脇本陣奥谷で聞いた話ですと、ここ妻籠宿では、季節の行事がほとんど1か月遅れで行われるそうです。<br /><br />だから、今、5月の終わりですが、こいのぼりが泳いでいて不思議はないそうです。

    脇本陣奥谷で聞いた話ですと、ここ妻籠宿では、季節の行事がほとんど1か月遅れで行われるそうです。

    だから、今、5月の終わりですが、こいのぼりが泳いでいて不思議はないそうです。

  • 途中、車道も渡ったりします。

    途中、車道も渡ったりします。

  • そしてまた、昔を思わせるこんな道へ入ります。

    そしてまた、昔を思わせるこんな道へ入ります。

  • この日は、真夏を思わせるようにとても暑かったので、結構しんどい。<br /><br />でも一人だと、誰にも気を遣わず、無言でいいわけですし、そういう意味では体は楽ですよね。<br /><br />それに、色々な想いが頭の中に浮かんでは消え、全然寂しさは感じないものです。<br />だから一人旅がやめられないのかな?<br /><br />な〜んてことを思っていると・・・。

    この日は、真夏を思わせるようにとても暑かったので、結構しんどい。

    でも一人だと、誰にも気を遣わず、無言でいいわけですし、そういう意味では体は楽ですよね。

    それに、色々な想いが頭の中に浮かんでは消え、全然寂しさは感じないものです。
    だから一人旅がやめられないのかな?

    な〜んてことを思っていると・・・。

  • だいぶ、山道を上がってきました。<br /><br />向こうに見えるのは、さっき通り過ぎた大妻籠です。<br /><br /><br />まだまだ歩きますよ〜。

    だいぶ、山道を上がってきました。

    向こうに見えるのは、さっき通り過ぎた大妻籠です。


    まだまだ歩きますよ〜。

  • わ!クマよけの鈴ですか!<br /><br />道行く人に、鳴らすように書いてありました。<br /><br /><br />思いきり、鳴らします。<br /><br /><br />ここで、一旦、古中山道を進みます。

    わ!クマよけの鈴ですか!

    道行く人に、鳴らすように書いてありました。


    思いきり、鳴らします。


    ここで、一旦、古中山道を進みます。

  • 吉川英治の「宮本武蔵」の舞台となった、男滝(おたき)が見えてきました。

    吉川英治の「宮本武蔵」の舞台となった、男滝(おたき)が見えてきました。

  • マイナスイオンたっぷり!<br /><br />汗がひくのをまちました・・・。<br /><br />ここ、最高〜。

    マイナスイオンたっぷり!

    汗がひくのをまちました・・・。

    ここ、最高〜。

  • その少し先には、女滝(めたき)が。<br /><br /><br />よし、バテてた体も復活!

    その少し先には、女滝(めたき)が。


    よし、バテてた体も復活!

  • 滝のすぐ上には、車道。

    滝のすぐ上には、車道。

  • そして木の橋を渡ると・・・。

    そして木の橋を渡ると・・・。

  • またもやこんな道が続きます。<br /><br /><br />あ、会社ケータイが鳴ってる・・・。無視です。!<br /><br />ここハイキングコースには、トイレも随所にあります。<br />洋式トイレもあって、快適です。

    またもやこんな道が続きます。


    あ、会社ケータイが鳴ってる・・・。無視です。!

    ここハイキングコースには、トイレも随所にあります。
    洋式トイレもあって、快適です。

  • すれ違うのは、外国人の方が多かったです。<br /><br />みなさん、日焼けは気にしてないみたい。半そで、短パン率高し!

    すれ違うのは、外国人の方が多かったです。

    みなさん、日焼けは気にしてないみたい。半そで、短パン率高し!

  • これは、樹齢300年のさわらの大樹、神居木(かもいぎ)。<br /><br />天狗の腰かけといわれています。<br /><br />昔の人は、うまいこと言いますね。

    これは、樹齢300年のさわらの大樹、神居木(かもいぎ)。

    天狗の腰かけといわれています。

    昔の人は、うまいこと言いますね。

  • その先、子安観音のところには、樹齢200年の枝垂桜がありました。

    その先、子安観音のところには、樹齢200年の枝垂桜がありました。

  • 太い幹ですね。

    太い幹ですね。

  • 一石栃立場茶屋あと。<br /><br />一休みさせてくれます。<br /><br />ありがたい・・・。<br /><br />囲炉裏の匂いがまたいいですね。

    一石栃立場茶屋あと。

    一休みさせてくれます。

    ありがたい・・・。

    囲炉裏の匂いがまたいいですね。

  • 再び、林の中の道を通ります。<br /><br /><br />この峠道を、和宮も、「夜明け前」の青山半蔵も、島崎藤村も歩いたんですね。<br />感慨深い。

    再び、林の中の道を通ります。


    この峠道を、和宮も、「夜明け前」の青山半蔵も、島崎藤村も歩いたんですね。
    感慨深い。

  • そして、峠の頂上、峠の茶屋に到着しました!<br /><br />最後の上り坂、めちゃくちゃきつかった〜。

    そして、峠の頂上、峠の茶屋に到着しました!

    最後の上り坂、めちゃくちゃきつかった〜。

  • ここが県境。<br /><br /><br /><br />いよいよ、岐阜県に突入します!<br />馬籠はもう目の前です!

    ここが県境。



    いよいよ、岐阜県に突入します!
    馬籠はもう目の前です!

この旅行記のタグ

21いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP