2007/03/17 - 2007/04/01
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29Pさん
遠い親戚を訪ねて、バンコクから北の街チェンラーイへ。
しかし、ここでも思わぬ試練が待ち受けていたのであった。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
-
バンコクに到着した当日、スワンナプーム空港で今日のチェンライ行きの航空券を手配しておいた。航空券と言っても、ただのコピー用紙1枚なのだけど。その時には、確かにこの空港から出発すると聞いていた。
でもその後、たまたまTVニュースを見たのが間違いの発端。え??ドンムアン空港に変更になったの!?
さっそく航空会社に問い合わせてみると「ドンムアン」という返答だった。
再三確認したのにもかかわらず、当日の朝、ドンムアンに着いてみると「スワンナプーム」ですって!!え〜〜、ちょっとちょっと。信じられない。。 -
タクシーの運転手さんに事情を説明すると、大丈夫、間に合うよ!って。運転手さん、ありがとう〜!!
その言葉どおり、彼はこの後120km/h以上のスピードを保ち続けたのでした。魂抜けるかとおもった。。
お陰さまで無事に飛行機に乗ることが出来たんだけど、今度は飛行機に問題が。一度滑走路に着いたのに「Bayに戻ります」だって。その後ずっとアナウンスもなく、心配が募っていく。やっと動き出したのは30分後。どうやら忘れ物があったみたいでした。
写真は、飛行機の窓から撮影したバンコク。 -
北上するにしたがって田園風景が広がるようになり、チェンライに近づくと徐々に小高い山が目立ってくる。
古墳群のような、おもしろい地形。 -
大分遅れはしたものの、無事にチェンライへ到着。
チェンライ空港は小さいから、待ち合わせていた親戚ともすぐに会うことができたー。
出迎えてくれたのは、母方の叔父のお嫁さんのお姉さんPii Sanomと、その旦那さんPii Chawaritと、近所のお友だちPii Nuuと、Nuuの4歳の息子Ryuの4人。
このPiiっていうのは年上を呼ぶときの敬称で、お兄さん、お姉さんという意味。
そのまま家に向かうのかと思ったら、チェンライで有名なお寺Wat Rong Khunに連れて行ってくれました♪ -
ここは10年前から建設がはじまって、まだ未完成。運良くこのお寺を作っているコーシピパット氏にも会えた。いつ完成するんでしょーね?
彼は本堂の壁面に絵を描いているんだけど、その絵が面白い。芸術と幻想とタイ文化とサブカルチャーと社会問題がごちゃ混ぜになった感じです。何が描かれているかはネタバレになってしまうので、ここでは内緒☆ -
その後、市場で食材を買って、ナイトバザールへ連れて行ってもらって、おうちに着いたのは夕暮れ時。
英語もほとんど通じないけど、チェンライの人たちは穏やかで優しくて陽気で、楽しい。
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