2007/03/17 - 2007/04/01
21396位(同エリア24294件中)
29Pさん
バンコクには、土日だけ開催されるウィークエンド・マーケットがある。そこは、まさに混沌。広大な敷地には物があふれ、人があふれ、人情が溢れている。うーん、我ながらクサイ!(^〜^)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
-
朝、7:30に目覚める。旅行前に予習しておいたことだが、タイ人は毎日朝夕2回水浴びをするそうだ。階級社会であるこの国では、シャンプーの匂いを漂わせておくことは重要なポイントらしい。服装も華美にする必要はないけど、シワシワのTシャツとかはNG。きちんとしていた方が旅も楽しめると思います。
髪を乾かしていると、Jaが友人を連れて訪ねて来た。彼女は昨日登場しなかった親戚の一人で、花の女子大生♪今日、一緒に行動することになっていたのでした。彼女の連れて来た友だちは、Teaangっていう最高に発音できない名前。I can't call your name...って言ったら、何度も練習させられた(そして終いには呆れられた 笑)
で、出発。Phrom Phong駅までtaxiに乗って、そこからMo Chitまでロットファイ(電車)。駅からチャトチャックの市場までは歩いて5分くらい。
それにしても、この日は暑かった!持っていたコンシーラーとリップが溶けていました。 -
Chatuchakは、こんな感じでお店が連なっています。ごった返しで滅茶苦茶なのかと思ったら、一応は洋服のエリア、食器、植物、動物、雑貨・・・などなどエリア分けされていました。
この日のお昼は、屋台でクワイティアオ(米の麺)のセンミー(細い麺)を食べちゃった。この蒸し暑い気候の中、生の肉が屋台の店先に並べられていて、それを15秒ほど麺や野菜と一緒にスープの鍋の中で茹でて、出来上がり!
大丈夫かな?とさすがに不安になったけど、味は美味しかった(化学調味料を大量に入れていたのは見逃さなかったぞ 笑)。
屋台は行っちゃダメって、日本で約束させられていたのもすっかり忘れてました。
後で気付いたことだけど、あまりの灼熱でTシャツの下のお腹が、赤く日焼けをしていました。
本日の格言「日焼け止め服の下にも塗っておけ」 -
市場では定価が表示されてないので、高い品物ほど最初は更に高い値段を言ってくるみたい。値段交渉のポイントは、買う気があっても迷っているふりをすること。すぐに決めないこと。だまって立っているだけでも、400B→300B→280Bという風に向こうから値段を下げてきたりとか。
逆に「いくらだったら買うんだい?」と聞かれたら、思いっきり安い値段を言ってしまいましょう。じゃないと最低価格を教えてくれないんだもの。
それから、とにかく蒸し暑くて汗をかくので、水分補給をしながら歩いてくださいね。ミネラルウォーターは、道端でもどこでも売っています。
水に関するあれこれ:
生水はもちろん飲んじゃダメ。地元の人も水道水は飲まないみたい。ミネラルウォーターも、キャップがちゃんとシーリングされているか確認した方がいいよ、と注意を受けました(詰替え戦法をつかう悪徳商人がいるらしい)。
ペットボトルの飲み物を買うと、大抵はストローが付いてきます。タイでは食器に直接口を付けるのはお行儀が悪いことなので、ペットボトルもストローを使って飲むのね。
食堂でミネラルウォーター(ポーラリッス)を頼むと、何も言わなくてもコップに氷を入れてくれるんだけど、この氷はあまりキレイとは言えない袋に入れて、その袋ごと地面に叩きつけたりして細かく砕いて、あまりキレイとは言えないお兄さんが運んできた物です。心配だったら氷入れない(マイサイ ナームケーン)方がいいかも。 -
14時頃に市場を後にして、Siamへ向かう。また買い物?いえいえ。Siamの裏通りにレートの良い両替所があるんですぜ。この写真は、そこへ向かう道で撮った1枚。
そしてこの後、驚愕の事実が。なんと日曜日は両替がお休みだったのです!こちらへ行かれる方はお気をつけあそばせ。。
仕方なく、Siamにある大型書店、Chula Book Centerへ。ここでタイ料理の本を大量に(シャレのつもり)買ったのでした。うーん、でもタイ語読めないよ。。
言葉といえば、タイ人の英語の発音ってちょっと特徴がある。注意深く聞いていると、最後の音節に第三声調が置かれているみたい。あとはlがnになっていたり、単語の最後のsが発音されなかったりとか。特に最後を強く発音するのは、怒られているみたいで慣れるまで違和感があった。旅の終わりには私もすっかり伝染しちゃってたんだけどね(=_=)
※仮説。
タイ語の「ん」の発音は3種類あって、舌を上顎に付ける「n」、鼻濁音の「ng」、唇を閉じる「m」。この内のnと、英語のlの発音は、舌の位置がそっくり!それで発音が変化しちゃったのかな。
あと、タイ語では単語の最後に来る「t」「k」「p」は音を出さずに寸止めにする決まりがある(Chatuchakも、発音はチャトチャッ(k))。そのやり方に則ってsも発音しないのかなぁ、と。そう言えば、sで終わるタイ語ってないじゃん?(間違っていたらコメントください!)
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