2007/03/17 - 2007/04/01
92位(同エリア118件中)
29Pさん
メーサーイは橋を越えたらすぐミャンマーという国境の町。
みやげ物屋に混じって、宝石店が軒を連ねている。
ホンモノだよ!・・・と言われてもねぇ。
何で純金の指輪が250B(約800円)なのよ 笑。
そして、メコンを渡り、ラオスへ!
ここで私はある重大な過ちを犯すことになる。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
-
この日はまず、ミャンマーと国境を接する街、メーサーイへ来ました。ミャンマーからの商品がたくさん。バンコクでも物価の安さに驚いていたけど、ここは更に驚きの安さ!特に洋服や布地や織物の価格は、3割くらい違うんじゃないかな?
-
宝石屋さんも多くて、店頭にはラズベリー色のルビーがごろごろと並べられています。おもちゃみたいな値段なんだけど、本物!?
一緒にいたPiiNuuは、シルバーのブレスレットを購入。彼女曰く「一日身につけて、腕が痒くなったら偽物」だと。そんな見分け方は初めて聞いたぞ? -
ここは中国系のお店も多く、お茶屋さんや中国製ガジェットのお店、お菓子屋さん、干した果物のお店、中華食材屋さんなどなどが軒を連ねている。
それから、籠を肩に下げて売り歩く豆や甘栗の量り売りのおばちゃんが異様に多かったっけ。
どこかの民族の女の子が顔に塗るペイント用の化粧や、ヘンテコな日本語パッケージのお菓子(決して日本製ではない)なども売っている。
※第二次世界大戦後、中国共産党に追われた国民党軍のうち雲南省や四川省にいた部隊がこの辺りに逃れて来て、1987年にタイ国籍を取得して住み着いたみたい。だからこの地域は中国文化が強いんだね...。 -
メーサーイの市場を抜けて、急な丘を頂上まで登ると、Wat Phrathat Doi Waoという小さなお寺にたどり着く。ここは展望台になっていて、ミャンマー側のタチレイという街を眺めることができるの。
この辺りは豆の産地なのかな?豆屋さんが山ほどいたし、アイスクリームにもピーナッツをいっぱい乗せてくれました。 -
次に向かったのは、チェンセーンのゴールデントライアングル。ここはタイ、ミャンマー、ラオスがメコン川を境に接し合っている地域。もともとは麻薬生産地帯を指していたみたい。今は立派な観光地なんだけどね。
メコン川の向こう岸はラオスで、ずっと先に見えるのがミャンマー。見えるかな?
小さなボートで川を渡って、ラオスに入国します! -
ラオス側、TonePhung Bokeo村、DonSaoの岸に上陸すると、正面にイミグレーションの役目をしている小屋があるの。
タイ国籍以外の人は、ここでパスポートを預けて観光手数料を払わなきゃいけないんだけど・・・
タイ旅行中、何度もタイ人に間違えられた私は、何も言われずそのまま入国することが出来てしまいました。え?え?いいの?これって不○入国じゃ・・・(笑)
メーサーイでバンコク以上に安い!と騒いでいたけど、こちらの方が更にスゴイ。物価の差になんだか申し訳ない気分になってくる。
PiiNuuが言うには、「ミャンマー人は嘘をつくけど、ラオス人は嘘つかない」だって。しかし本当に純朴な感じの人たちでした。 -
広場にて。
子供たちは裸足で泥だらけの服を着ているし、建物の造りもチェンセーン側とのギャップがありすぎる。
川を一本隔てただけで、こんなにも違うものかと驚く。 -
奥に見えるのは食堂なんだけど、いつも誰かが何か食べているタイと違って、お客さんが誰もいない。
-
Lao(ラオス)から臨む、Muang Thai(タイ国)。
ちょっぴり懐かしい気分になる、にわかタイ人。
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