2007/04/04 - 2007/04/04
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ミシマさん
春休みの京都・奈良旅行の最終日に目覚めたのは朝六時半。
カーテンの隙間から顔を覗かせて外を見ると、今回の旅行で一番の好天です。
家族は未だ寝ているので一人着替えてカメラを持って、ホテルから徒歩5分ほどのところにある霊禅山東塔院 久米寺を訪ねました。
橿原駅からほんの目と鼻の先にある久米寺は、けっして大きなお寺さんではありませんが、よく掃き清まられたお庭をはじめ、晴れた朝の清々しい空気と相俟って、気持ちの好いひと時を過ごせました。
この日は当初橿原市昆虫館と、橿原市立こども科学館に行く予定でしたが、妻が奈良公園の鹿の話をしたところ、次男がどうしても行きたいってきかず、行先変更。
僕も三十数年ぶりとなる奈良の大仏様を拝みに行きました。
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今回の旅行最終日の朝、この日が一番の好い天気
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橿原駅のすぐ近くに久米寺はあります
駅構内に入ってくる近鉄6620系急行の後ろの杜が久米寺さんです -
真言宗根本道場
別格本山久米寺 -
門を入ってすぐかなの眺め
タイムスリップしたような感じです -
忠魂碑
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三寳荒神
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大日如来像
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金色に光り輝いています
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大日如来像を挟んで左側には石仏
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右側には虫塚があります
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花に彩られて美しい眺め
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桜は将に見頃です
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所々に植えられた桜が美しさを引き立てています
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本堂
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早朝から塵一つ無く掃き清められています
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けっして大きなお寺さんではありませんが、よく管理された美しいお寺です
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多宝塔
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大師像
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沢山の花が供えられています
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厄力地蔵さまとあります
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久米仙人像
除一切悪
招一切福 -
鐘楼
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久米寺裏門
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朝の橿原神宮前駅から見た橿原ロイヤルホテル
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近鉄8000系普通電車で行きました
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12200系特急電車とすれ違い
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氷室神社の桜が満開でした
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大きな枝垂桜は落花盛ん
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子供達が落ちてくる花びらをキャッチしようと追いかけていました
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東大寺参道の入口で鹿せんべいを買うと、すかさず奈良公園の鹿たちが集まってきます
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あっという間に取り囲まれました
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奈良公園の鹿たちは割りとおとなしく、凶暴にえさを奪うなんて事はしないで、焦らしていると”お願い、お願い”って頭を下げてかわいらしい
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次男はこれをしてみたかった
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長男は少し腰が引けてます
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次男は余裕で楽しんでいます
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長男も余裕が出てきました
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国宝 東大寺南大門
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海外からのお客さんが目立ちました
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次男は動物大好きです
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門内左右には国宝木造金剛力士立像がありますが、ネットで覆われていてフォーカス出来ませんでした
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大勢の観光客で始終賑わっていました
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鏡池からの大仏殿
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中門
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大仏殿
正式名称は国宝「東大寺金堂」 -
少しですが桜が植えられていました
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大仏殿は正面の幅(東西)57.5メートル、奥行50.5メートル、棟までの高さ49.1メートル
1709年(宝永6年)に落慶した現在の大仏殿は、木造建築としては日本最大級の規模を誇ります -
奈良の大仏さま
正式には国宝 東大寺盧舎那仏像(とうだいじるしゃなぶつぞう) -
752年(天平勝宝4年)に開眼供養会(かいげんくようえ)が行われましたが、その後修復を繰り返し、現在のお顔がいつ頃のものかは分かりませんでした
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大仏様の左後ろから
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重文 虚空蔵菩薩像
江戸時代に大坂の仏師椿井賢慶一門らにより、30数年をかけて制作されたものだそうです -
重文 如意輪観音菩薩像
虚空蔵菩薩像より2年早い1738年(元文3年)の完成といわれています -
国宝 広目天像
広目天は全ての世界の出来事を漏らさずに見届け、この世の真実を書き留めるために巻き物と筆を持っています -
国宝 多聞天像
甲冑を着け、左手に宝棒、右手には小さな宝塔を持っています -
宝塔を睨みつけているように見えます
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このあと一転にわかにかき曇り、なんと霙が降りました
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