2007/03/11 - 2007/03/18
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春のイタリアへ家族4人で8日間の旅に出ました。
私達夫婦の結婚25周年(銀婚式)記念旅行。
大学生の息子の卒業旅行。
高校生の娘の卒業旅行を兼ねての家族4人全員の記念旅行です。
1日目〜2日目は、ローマの滞在記です。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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家族4人での旅行なので、足りない分のスーツケースはレンタルしようと思っていましたが、ネットで購入するとレンタルより安く済んだので2つ購入しました!
大(7〜14日用)→ターコイズ
中(7日用)→白(鏡面仕上げ)
購入してみて、スーツケースも進化しているんだと実感した。軽いのに沢山入る! -
成田空港、97番ゲートより出発!
出発は、50分遅れたけど・・・。
追い風の影響か?予定飛行時間より、1時間も早くにローマに着いた!!
プラマイナ、ゼロ。
今回のツアーは、初ヨーロッパなので、成田から添乗員さんが付いてくれて、食事もほとんど付いている。
観光する場所も、ローマ、フィレンツェ、ピサ、ヴェネツィア、ヴェローナ、ミラノとイタリアの世界遺産や美術館を丹念に長時間かけてくまなく周遊するコースを選んだ。
「最後の審判」、「最後の晩餐」が絶対に見られて。
サンピエトロ、バチカン美術館やウッフィッツィ美術館の見学時間が長いこと。
ヴェネツィアでゴンドラに乗りたい!!
ドゥオーモのクーポラに登りたい!!
などなど、盛り沢山のツアーなのです!!! -
私達が乗った飛行機です。
主人がいるので、往復JALの直行便を使ったツアーを選びました。
時間短縮で、とっても楽でしたよ。 -
JALのお昼の機内食(和食)。
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JALのお昼の機内食(洋食)。
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機内から見る夕日。
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機内から、シベリアの氷河を望む。
ヨーロッパを旅する人が経験できる素晴らしい光景です。 -
機内から見る、眩しい朝日。
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JAL機内食、ローマに到着前の軽食。
この後、ローマのフィウミチーノに到着。
添乗員さんが常に付いていて出国の際の注意や色々な詳しいことを教えてくれるので、初ヨーロッパだし、イタリア語が通じないので心強く、何の心配もなく、楽しい旅が遅れました!
空港を出ると、すぐに私達ツアー専用の観光バスがお出迎え。
荷物をバスに積んでもらって、ホテルへ直行です。
行く先までなんの心配もなく、常に手ぶらで、本当に楽でいいですよ。
個人旅行にするか?団体ツアーにするか?迷ったんですけど・・・・。
ツアーにして、とっても良かったです! -
ローマ郊外の泊まったホテル。
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ローマ郊外のホテルを出て、本日最初の見学地バチカン美術館に行こうとするが、ものすごい人の列が朝なのに果てし無く続いている。
ガイドさんの話では、ここまで並ぶと入場に2時間半位かかるそうで、急遽本日の観光順序を変更することに。
(この判断が後に大正解!!) -
【コロッセオ】
ローマ郊外のホテルを出て、朝から一日かけて、ローマ・バチカン観光が始まりました!
(ツアーは、大抵、ローマ半日見学が多くて、午後自由行動のパターンですがじっくり一日かけて廻るコースにしました!はたして・・・・。)
まず、最初に【コロッセオ】。
パンフレットに、入場観光でなく、下車観光と書いてあったのでバスを降りてチラッと外観を見て、終わりだと思っていたが・・・。
バスを降りて、近くの森などを散策しながら、楽しくコロッセオに到着。
ガイドさんに、沢山の説明を受けた後、40分位自由行動となる。
その間に【コロッセオ】まで行けたので、家族だけでゆっくりと楽しく散策観光が出来た!
なんだか、いいなぁ。このツアー! -
【コロッセオ】
このアングルは、当時ののまま4階まできちっと残されている貴重な場所です。
ローマ時代に剣闘士達がここで血を流して戦っていたと思うと・・・・。
出発前に映画「グラディエーター」を見たので余計に戦闘シーンや観客の声援などが蘇ってくる!
(事前にその土地の映画を見るのは、お勧め!)
コロッセオには、ローマの剣闘士の扮装をした人が何人かいて、「一緒に写真を撮らないか?」としつこく誘ってくる。
写真を撮ると、高い金額のお金を要求されるので気をつけてね!! -
ツアーのガイドさんに詳しく、歴史や見所や注意点などを聞いているのでその後、解散して自由行動になっても、家族だけで楽しく散策できるのがすっごくいいです。
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【コンスタンティヌスの凱旋門】
レリーフが凝っている。 -
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【フォロ・ロマーノの凱旋門】
コロッセオからフォロロマーノに入る所にある。
ここからの見晴らしは、フォロ・ロマーノが一望出来て素晴らしく良かった。 -
凱旋門の彫刻は、細部まで細かく繊細です。
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【フォロ・ロマーノ】
古代ローマ帝国の栄光を物語る、中枢だった場所。
古代に思いを馳せて眺めると、歴史の重さを実感する。
パンフレットでは、車窓観光だったの歩いて来られたので、歴史好きの息子はとても喜んでいた!
とっても、お得な気分! -
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【ベネチア広場】
車窓より。
ローマの中心にある、ロータリーベネチア広場。
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂がある。
ヴェネツィア共和国時代の宮殿だったころ、ムッソリーニが住んでいた。 -
【真実の口】サンタ・マリア・コスメディン教会。
「ローマの休日」でオドーリが手を突っ込んでびっくりするシーンで有名。
もとは、古代ローマの井戸の蓋だったらしい。
ポセイドンの顔がモチーフ。
私達も一人づつ、ポセイドンの口に手を入れて写真をパチリ!!
この教会は、少し離れた場所にあるので、通常のツアーには、組み込まれていない場所です。
しかも、観光バスを屈指して、なるべく歩かないで済むように、最短の場所で降ろしてくれて、最短の場所でバスが待っていて乗れます。
時間も最短で済むし、足も疲れない! -
【サンタ・マリア・コスメディアン教会】
真実の口がある、教会の内部。 -
【サンタンジェロ城】
ローマの休日でオードリーがダンスパーティーに行った所。
ダン・ブラウンの「天使と悪魔」で犯人のアジトになっていた古城。
その印象が強く不気味な感じがした。 -
ヴァチカンのサンピエトロ寺院が見えてきた!
今日の予定では、朝から、午前中はバチカン見学。午後にローマ市内だったのですが・・・。
朝、バチカン美術館の前をバスで通ると長蛇の列!道を曲がっても、また曲がっても列が続いていた。
ガイドさんもこれだと、2時間半は、入場までにかかるので、観光の順番を変えて、コロッセオ、真実の口、そして昼食を早めに済ませて、バチカンに行こうということになる。 -
ローマでお昼に食べた、本場のローマピッツァ。
薄いタイプ。
ピッツアの前に前菜で大皿に沢山乗った、生ハムやサラミやチーズやらの盛り合わせを食べて、そこでもうお腹一杯だった。次にこの大きなお皿からはみ出さんばかりの(はみ出してるよね!)ピッツアが食べ放題ですから、どんどんお代わりしてください!と出てきて!!
とてもじゃないけど、無理で全員が半分くらい残してしまった!!もったいなかったなぁ。
食べ放題なのに・・・。
アンチョビ、ボルチーニ、モッツアレラ、オリーブと場所によって分かれていた。
しかも、イタリアの食事はこんなに重いことをまだ体感していなかった私達は、朝食をがっつりと食べてしまっていたのでした。
(次の朝より、朝食は腹6分目にしていた。) -
昼食後、バチカン美術館に行ってみると、あれだけ並んでいた人々は、どこに消えたの?状態でまったく並ばずに入れた!!
ガイドさんの長年の感は、すごい!!
お陰様でまた、時間が最短で済んだ!
その分、バチカンでゆっくり自由に見学できたし。
ローマの市内観光でも、自由時間が増えた!
ローマからバチカンの国境は、道路ひとつ!
パスポートを見せる必要もなく、みんなどこからがバチカン市国かも気が付かずに通り過ぎているようです。 -
【ヴァチカン博物館】
世界中の素晴らしい作品が目白押しで、きちんと見たら1週間はかかるという。
写真は、廊下の天井。
【最後の審判】は、圧巻だった。
ミケランジェロの最高傑作と言われている、【最後の審判】は、【システィーナ礼拝堂】の天井画としてとても有名!
ここは、特に椅子に腰掛けて時間を掛けて眺めていた!
その時だけ、時間が止まった気がした。 -
回廊の天井には、絢爛豪華な絵画が立ち並ぶ。
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天井に描かれた絵画のひとつ。
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【ラオコーン】ピオ・クレメンティーノ作
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【ヴァチカン博物館のチケット】
これが、ヴァチカン入るための入場チケット。
会場内の「ラオコーン」の写真です。
入場の時は、セキュリティーチェックがあります。
カバンの中を赤外線でチエック。コートもポケット内を観るためか赤外線チエック。
リュックなどの大きな荷物の持ち込み禁止など・・。 -
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【大聖堂のモザイクの床】
とても、細かくて綿密です。 -
バチカン中庭の噴水
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【システィナ礼拝堂の天井画】
写真撮影は、禁止なのでガイドブックより。
【アダムの創造】ミケランジェロ。
指先の繊細な描写が素晴らしかった。 -
【最後の審判】
撮影禁止のため、ガイドブックより。
【システィナ礼拝堂】の天井画、【最後の審判】は、ミケランジェロの最高傑作です!
修復されたので、色合いがとても美しく、圧倒的な迫力と色彩の美しさが際立っています!
この礼拝堂は現在も、法王選挙などヴァチカン市国の重大な行事で使用されています。
ダン・ブラウンの「天使と悪魔」の中で、教皇選挙をするときに使っていたのもこの部屋です。
時間が沢山あったので、随分と長い間、システィナ礼拝堂のベンチに座って天井画をずっ〜と、ずっと思う存分鑑賞出来た!!
幸せ!いい時間が過ごせたぁ〜。
(天井画なので、立ったまま観ると首が痛くなる。) -
【サンピエトロ大聖堂】
中央クーポラの真下に位置するブロンズの天蓋は、ベルニーニ作のバルダッキーノです。
ねじれた柱や素晴らしい彫刻で圧倒される!
重厚な雰囲気です。 -
バルダッキーノの上部分。
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【サンピエトロ大聖堂】
ラテン十字型の聖堂には、見逃せない巨匠の傑作が並んでいる。
これは、入っていって正面。
オレンジ色のステンドグラスが厳かなイメージ。 -
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【ピエタ像】
ミケランジェロ作のこの像は、ガラスで囲まれているので写真がうまく撮りにくい。
キリストを抱きかかえるマリア様の顔は、優しく、穏やかで、美しかった。 -
【サン・ピエトロ広場】
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【ヴァチカンを守るスイス人の衛兵】
ミケランジェロがデザインしたという派手な制服に今も身を包む。
ダン・ブラウンの「天使と悪魔」にも沢山登場してくるので本物を見てしまった感動が・・・。 -
【サンピエトロ広場のオベリスク】
エジプトから、運んできた高さ25.5mのオベリスクがサン・ピエトロ広場の中心に立っている。 -
午後から、まったく並ばないでバチカン博物館に入場出来たので、「最後の審判」を始め、世界遺産の最高傑作をゆっくりと堪能できた。
サンピエトロ寺院もゆっくりと見学して、その後の自由時間もあった。
寺院を出て、すぐ横にサンピエトロ郵便局があって、切手、絵葉書の他、ガイドブックやおみやげ品も売っていましたよ! -
さて、バチカン市国を出国して(特になにもなし)ローマの街を歩いて、トレビの泉へ。
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急に人が多くなって来たと思ったら【トレビの泉】が目に入ってきました!
「トリビアの泉」では、ありません! -
【トレビの泉】
まだ、着いたばかりでユーロのコインを持っていなかったので1円玉を後ろ向きに1回投げ入れた。
1回投げると「また、ローマに来れます様に」
2回投げると「恋人になれますように」
3回投げると「恋人と別れられますように」
と言う意味があるらしい。 -
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想像していたより、ずっと立派で大きなものです。
中央に立っているのが、海の神ポセイドンで、その横に息子のトリトンがいる。
バロック様式の噴水は、数々の彫刻も素晴らしかった。
暑い日だったので、オアシスに出会ったようで、トレビの泉は、マイナスイオンたっぷりで、清々しかった!
エメラルド色のきれいな水でした。 -
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トレビの泉近くの美味しいジェラード屋さんです。
イタリア初ジェラードです。
ピスタチオとバナナクリームを注文! -
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【スペイン広場】
ローマの休日でオードリーがジェラートを食べていた階段広場。
スペイン領事館が奥にあるため、その名が付いた。 -
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【スペイン広場前の噴水】
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本日の日程を全てこなした後、ローマ三越で残りの時間を自由行動ということになった。
みんな一生懸命お買い物してたけど、すっごくほしい物がなくて、ここで随分長時間を無駄に過ごしてしまった気がする・・・・。
近くの教会に家族で行けば良かったなぁ。と後から思った。共和国広場の横だったのに・・・。
その時は、必死で気が付かないものですね。集合時間も気になるし・・・・。
ちょっと、失敗!
寄りたくないお店とかに寄らなくてはいけないのがツアー。そこに寄るからツアー代が安くなるんですよね。
無理にそこにいることなかったんですよね。 -
ローマの街路樹には、桜が使われていた。
満開に咲いて、きれいでした。 -
ローマで2泊した、ホテル。
ローマから離れた郊外で今回の旅で一番良くなかった。 -
【おみやげ・?】
ピエタ像は、ガラスで囲まれていたのでフラッシュで撮影すると反射してきれいに撮るのが難しいらしく。
絵葉書購入。
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