2006/09/13 - 2006/09/17
12689位(同エリア17462件中)
まんさくさん
昨日はバリ島南部、ウルワツ寺院の夕日でした。
今日は中西部にあるタナロット寺院へ夕日鑑賞に出かけます。
タナロット寺院はガイドブックや絵葉書などでもお馴染みの”夕日の名所”。
バリで夕日三昧・・・・いいじゃない d(*^ω^*)b いいじゃない。
それでは夕日パワーを皆様にもお届けしま~す♪
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- シンガポール航空
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タナロット寺院はバリ島中西部にあり、ホテルのあるスミニャック地区からは車で40分くらいかかります。街中を抜けると、のどかな農村地帯を進んでいきます。この周辺、なだらかな棚田が広がっていて景色を見ていても飽きないです。
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テガラランでは田植え直後でしたが、こちらは収穫前。たわわに実った稲穂が風にたなびいてました。さすが熱帯。同じ時期に田植え〜稲刈りまで見ることができます。
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駐車場から寺院まではお土産物屋がずらーっと並んでいました。右手奥にすすんでいくと寺院の方向です。
ここでちょっと寄り道。時間も早めだったので、姉妹でヘナタトゥーをしてもらうことに。 -
まず好きな絵をたくさんのサンプルの中から選びます。その絵の書かれた薄い紙を石鹸水(?)で貼り付け!!あ〜ら不思議!!腕に写ってる!!それをなぞるようにしてヘナカラーを入れていきます。やや緊張気味のまんさく。
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。。。。虫さされが恥ずかしい。くすぐったいような痒いような、なんともいえない感覚です。
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これが出来上がり直後。まだヘナがテカテカしてます。
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しばらく時間がたつと表面が変化してきました。くっつかないように乾かすと完成です!!
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さ、腕をまくった状態で(恥ゞ)寺院へ移動です。観光客も地元の人もたくさん集まってきたようです。
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ペット?売り物?看板コオモリ君。つながれてもいないのに、おとなしくぶら下がってました!
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おっ、海が見えてきました。この割れ門をくぐると、タナロット寺院がその姿を見せてくれました。
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タナロット寺院は16世紀頃建立されたバリの中でも格式の高いヒンドゥー教寺院。観光客にも地元の参拝客にも人気の高い場所です。
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岩盤の上に建てられているので別名『ロック・テンプル』とも言われています。満潮になるとこの岩盤は海に沈み、寺院が船のように浮かんで見えるそうです。
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訪れた時は潮が満ちていなかったので寺院の近くまで歩くことに。奥にはガイドさんオススメの夕日鑑賞スポットがあるんですって。ちなみにこの寺院の境内に異教徒は入ることができません。
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ちょうど寺院の下辺りで野良アヒルの集団に遭遇しました。一心不乱に食べ物を探しています。小さすぎてごめんなさい。拡大してどうぞ!!
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こちらの洞窟には寺院の守り神である聖蛇(ナーガ)が住んでいるとか。海からの悪霊を追い払ってくれるそうです。お布施を払うと拝むことができます。
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波による侵食が激しいんでしょうね。長い年月をかけて現れた縞模様がとても綺麗でした。
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縞模様の岩壁は海岸線沿いにずっと続いているようです。
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足元は・・・こんな感じ。さっきまで海に沈んでいたところだと思うとなんだか不思議な気分です。
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大きな水たまり、小さな水たまり。丸い水たまり、細長い水たまり。深い水たまり、浅い水たまり。水際は波が作った芸術品のようです。
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さて夕日スポットに到着です。カメラの準備をして振り返ると・・・・
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あまりの美しさに絶句!インド洋に沈む太陽を背に影絵のようです。見事なシルエットに感動すら覚えます。
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ジャワの高僧ニラルタがこの眺めに心を打たれ、タナロット寺院を建てるよう村人に勧めたとされています。ココロ奪われたのもよく解ります。ここはまさに神々の降臨するところ!!
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ちょっとカメラのモードを換えてみたら・・・・・ほんのり色づいた夕焼け。
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村人達もみんな納得して建立に協力したでしょうね。『ここを越える海の神を祀る場所はない』 決して過言ではありませんでした。
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こんな神秘的な夕日、そう見れるものではありません。うっとり見とれてしまいました。
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かといって、これじゃ夕日台無し?だって思わず踊ってしまいたくなるくらいキレイだったんですもの。ふふふ、バカ姉妹。
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ホントに絵葉書と一緒だよぉ〜。絶景にめぐりあえたことで、まんさく母娘も大興奮なのでした。
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さて今度は夕日をゆっくり見るため、再び場所を変えます。潮が満ちてきたら困りますものね。このアングルだと寺院から光が出てるみたい。
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寺院と夕日の位置が逆転しました。でもさっきの位置関係の方がカッコイイ気がするー。
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これゾウさんだー!高台に向かう途中で見つけました。
波の力って、意外とお茶目ですよね。 -
ゾウさんのちょうど反対側。寺院の下では聖水を求める人々が集まっていました。
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高台到着!石段?に腰掛けてしばしの夕日鑑賞です。ほんのり夕日色になってきたかな。。。
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ここからは海に沈む夕日を見下ろすことができます。波打ち際もいいけど、さすが高台!
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波にも夕日が反射してキラキラ☆☆☆☆
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海に輝く道ができてます。。。。太陽が自らの花道を演出してるようですね。
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黄色く染まった空。少しずつではありますが茜色も濃くなってきましたよ。
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感動的な夕日を前に愛を語らずにはいられないようです。
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高僧ニラルタも感激したであろう、この夕日。時間を越えて、私たちも大感激です。
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クライマックスは近い?!どこからともなく歓声があがります。
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あいにく雲が出てきてしまいましたが、これがまたいい感じにたなびいて・・・・快晴では見ることのできない色を見せてくれます。(負け惜しみか?!)
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茜色の雲を引き連れて、太陽が沈んでいきます。。。。
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太陽という絵の具は空を何色に染めるんでしょう。二度と同じ色にはめぐり合えない気さえします。素晴らしいグラデーション、ありがとう。
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太陽さん、お疲れ様でした。また明日。
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