2006/09/13 - 2006/09/17
14419位(同エリア17446件中)
まんさくさん
ASHITABAファクトリーを後にして、ベタな観光地めぐりへ出かけました。
チャーターカーガイドさんの提案で、最初は無理かと思っていたキンタマーニ高原まで足を伸ばすことに。
ファクトリーから⇒キンタマーニ高原⇒テガラランのライステラス⇒ゴアガジャ遺跡
だから略して『キン・テガ・ゴア』編なのでした・・・・・そのまんま。
母・大感激の景勝地シリーズの始まりです。
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- シンガポール航空
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デンパサールから車で約1時間程。しばらくのどかな田園風景の中を進んでいきます。坂道に差し掛かり、どんどん高度が上がっていくのが分かります。周りにミカンの木がたくさん見えてきました。そして坂を登りきった時。突然目の前に大パノラマが!思わず声をあげてしまいました。
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「ス、スゴーイ!!」
バリって南の島のイメージしかなかった・・・・島とは思えぬ雄大な景色。時間が止まってしまったみたい。 -
でもまずは腹ごしらえ♪ってことで、外輪山通り沿いの絶景レストランでランチタイムです。ビュッフェスタイルだったのでナシチャンプル風にしてみました。ここのえびせんがガーリックがきいててホント美味しかった。
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レストランの席からの眺めです。やっぱり窓際の席が大人気でみなさん楽しんでました。いやぁ〜この景色を見ながらのランチって贅沢♪ポケーっとしてしまいます。
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噴火でえぐられた谷底に向かって迫り出したテラス席。ここでランチをいただきました。周りにも同じような景色を楽しむカフェやレストランがあります。
そうそう。このレストラン周辺、物売りがすさまじいです。買う気がないなら相手にしない!これ基本!! -
この雄大な山がバトゥール山(Gunung Batur)。標高1,717mの今も現役バリバリの活火山です。繰り返し起こる大噴火によって巨大カルデラができました。溶岩の流れた跡がくっきり!ゴツゴツした岩肌が時間を越えて噴火のすさまじさを物語っているようでした。今じゃすっかり景勝地ですが、たくさんの人々・村をのみこんでできた景色と思うとちょっと複雑な心境です。
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右奥に見える湖はバトゥール湖(Lake Batur)。上から見ると三日月のような形をしたカルデラ湖です。
バリで一番大きな湖で『バリ島の水がめ』とも呼ばれています。 -
この展望台付近からふもとまで降りると、バトゥール湖畔(西岸)には温泉の湧き出す村「トヤ・ブンカ」があるそうです。車で30分くらいとのこと。ここへはちょっと行ってみたかった。
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また湖を挟んで向かい側(東岸)にはバリ原住民族バリ・アガの村「トルニャン」が。バリで唯一風葬を行っている村で「骸骨が並んでます」とはガイドさんの弁。そんな話に我が母娘はノーサンキュー。
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バトゥール湖の奥にそびえる山はアバン山(Gunung Abang)。標高2,153mの聖なる山は雲に隠れてしまい、テッペンを拝むことはできませんでした。晴れた午前中しか姿を見れないとか・・・ホントかなぁ?
言葉にすると小恥ずかしい景勝地『キンタマーニ』を満喫したまんさく母娘でした。ガイドさん、ありがとう♪ -
今度はのどかな田園風景・ライステラス(棚田)で有名なテガラランヘ移動しました。これまたパァーっとひろがる景色に歓声をあげるまんさく母娘。
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道路沿いの民家(というより土産物屋)のベランダのようなスペースにお邪魔しました。
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おっ、ワンコ発見!ワンコが歩きづらそうに細い畦道を下って行きました。
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さっきのワンコ、だいぶ下まで行きましたね。見た目以上に急な斜面です。
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写真左、ライステラスの一番上で休憩している人がいます(拡大して見てみてくださいね)。多分、あそこが一番の特等席。
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細くて小さな渓谷に沿って棚田が続いています。ここからはその端を見ることはできません。どこまでもどこまでも続いていくような感じ。
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ライステラスって言うとカッコイイけど、田んぼですもんね。日本の田舎を思い出すのか大和魂が反応するのか、本当に懐かしい気分に浸れます。唯一違うとしたらパームツリーが生えてることくらい?
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熱帯モンスーン気候のバリで稲は三毛作。一年中どの季節でも田植え・収穫が可能です。だからここに来るまで、どの成長段階が見られるのかワクワクしてました。
今回見れたのは田植えからそう経っていない段階でした。水田の水面が時々キラ☆キラ。 -
今度はたわわに実ったライステラスも見てみたいです。黄金色に染まったライステラス・・・・んーどんなだろ??
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ものすごい小さくですが作業している人が見えます。小さな小さな田んぼでは手作業しか無理。作業も大変だろうけど、下の方の田んぼへ行くまでに疲れてしまいそう・・・お疲れ様です。
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バリ時間っていうのかなぁ。時間の経つのがものすごく遅い気がします。ゆっくりゆっくり時が流れていく感じ?ホント癒されます(^〜^)
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ここにいたら浦島太郎になりそうだ・・・・さ、おばあさんになる前に移動しなくっちゃ。
絵葉書のような景色に大満足なのでした。ホントこの目で見れてよかったよかった。 -
続いて移動したのはウブドから約5?ほど離れた古代遺跡寺院『ゴア・ガジャ』。車を降りてお土産物屋を通り抜け、階段を降りていきます。これがなかなかの下りっぷり。おっ、見えてきた見えてきた。
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プチ山道の階段をくだって一番に目に飛び込んできたのは、象徴的な洞窟入口のモチーフ。ゴアガジャは1923年に発見された11世紀頃の古代遺跡寺院です。バリ島での遺跡発見で、最高と言われていますが、まだまだ分からないことが多く、謎に包まれているそうな。
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有名な洞窟のモチーフが象に似てるから象の洞窟を意味する『ゴアガジャ』と呼ばれるようになったとか?この近くの川がラワ・ガジャ(象の川)と呼ばれていたことから『ゴア・ガジャ』と呼ばれるようになったという説も。
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名前の由来はともかく『ゴアガジャ』って名前ぴったりだと思いません?「ゴアガジャー」って叫んでるみたいだもの。
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それでは口の中に入っていきましょうか。飲み込まれるぅ〜。
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中はとてもジメジメしていました。うっとうしいくらいの湿気です。10mくらい?奥へ進むと壁に突き当たり、そこから左右に分かれています。ま、Tの字のような形ですな。内部の壁にはいくつか穴というかくぼんだところがあります。このくぼみで昔の僧侶達が修行をしていたそうです。なんとも窮屈な修行です。
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左に進むと、象の顔を持つガネーシャ神が祀られています。
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右にはヒンドゥー教3大神(シヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマ)のリンガ(男根像)が。。。。アタイ、何、撮ってんだろ。
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外に出る。んーさわやか。こちらの祠は洞窟入口に向かって右手にありました。かやぶき屋根の親子みたいな配置。
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こっちは入口左手にあった祠。「日本で言う鬼子母神です」とはチャーターカーガイドさん。難しいことを知ってなさる。バリの安産の神様だそうです。
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そして入口正面には6人の女神ウィジャダリが見守る沐浴場があります。奥が男性用で手前が女性用。
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女神が持つ水瓶から注がれる水。涼しげな水音が響いてました。やさしげな微笑みを浮かべてらっしゃる。
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今じゃ沐浴する人はいないですが、小さな魚が泳いでました。見えます??
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沐浴場そばに立っていた木。天に向かって伸びる伸びる。気持ちいいくらいまっすぐに伸びてたので写真に収めることにしました。
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ゴアガジャは思ったよりも狭かったので、あっという間にひとまわりできました。バリらしいお方が「また来てね」って言ってるみたいでした。
ということで、『キン・テガ・ゴア』編も終了・・・あ、坂道があるの忘れてたぁ....onz....と母娘3人息切れで幕を閉じました。ゼィゼィ。
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