2006/12/01 - 2006/12/01
4723位(同エリア4804件中)
ソフィさん
2006年12月1日(金)
昼寝の後、一階ホールに降りて、コンシエルジュと明日の行程を打ち合わせる。
せっかくやってきたのだから、花博覧会だけでなく、町の生活も見たい。
そこで適当な観光ツァーを、探そうと考える。
日本語を話す人がいるというものだから、一度会いたいと希望したが、この人は忙しいのだろうか、なかなか会えない。
「15時には来ますよ」ということだったが、待っていても結局は姿を見せなかった。
その代わり電話をかけてきて「私に会うよりホテルのコンシエルジュから情報を得たほうがいい」との答えで、結局会えなかった。
はじめからそう言ってくれれば、今日の午後は別の行動を考えたのだが、待っている間に無駄な時間が浪費されたようで、少し親切さが足りないと、感じる。
観光ツァーは、ファイルにいっぱい用意されていた。
「象に乗ってみませんか」と勧められたが、「私はまず古い街を見たい」と、希望する。
私は、名所旧跡よりも市民の生きている有様を見たいのだが、コンシエルジュは「寺を二つと博物館を訪ねますが、旧市内も走りますよ」と、明日の9時から12時までの、旧市内めぐりを、勧めてくれる。
料金は1500バーツ(4500円)とリーズナブルであり、このツァーを希望することにした。
今日は日が傾き、涼しくなるのを待って、ホテルの付近を散歩することに決める。
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