2007/01/01 - 2007/01/07
248位(同エリア456件中)
きっちーさん
鳳凰賓館に戻ると、皆さんもう起きています。
どうやら宿泊客は私ひとりのようで、廊下やほかの部屋からは物音も聞こえず、フロントにいるのはいつも単さんファミリーです。
「早上好。どこか、朝ごはん食べられるところはありませんか?」
単さんがでてきて、言います。
「外に行くことないよ。ウチの朝飯たべてきなよ」
「ホントですかー?!」
「部屋で待ってて」
らっきー。
家庭料理が食べられるなんて、うれしいな。
以前、調理師学校の同級生のウェンティンのお母さんに、手料理をご馳走になったことがあるのですが。
火力が決め手だという中華料理なんですけど、日本のふつうのガス台でも美味しかったんです。
もちろんお店に出ているようなガッツリ料理じゃなくて、毎日食べられるようなさっぱりものでした。
彼女の実家は、黒龍江省のハルピンなので、北の料理という事になると思うのですが、上海周辺の水郷地帯であるここ西塘の、朝ごはんとはいかに?
楽しみです!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
-
しばらくして、ドアがノックされ、蒸篭を2つ抱えた単さんが入ってきます。
リビングの机に湯気のたつ蒸篭が、向かい合わせにならびます。
蒸し餃子だ!
おいしそう!
「黒ウーロン茶とふつうのと、どっちがいい?」部屋に備え付けのポットでウーロン茶を入れてくれます。
しかも2つ。
なに・・?
単さんも一緒にここで食べるの?
よく考えてみると、ヤバめのシュチエーションが多い人なんですが、キャラなんでしょうか。あまり、警戒感を持ちにくくて困ります。
宿のご主人とはいえ、たっぱのある男性を部屋に入れちゃうなんて絶対やらないんですが、人懐こい感じでニコニコされちゃうと、ついつい乗せられてしまいます。
やばいよなー。
蒸篭には、大きめの餃子と小皿に金色のつけダレが入っています。
おかずをいくつも用意するのではなく、主食でおかずをくるんじゃうみたいな、朝食なんだ。
食事に気がいってしまうと、自制心もどこへやら・・。
さっそく、いただきまーすっ!
餃子の中身は野菜が中心。
お肉はだし程度なので、朝から食べても重くありません。
中国って場所によって、お米が主食だったり饅頭だったり面(麺)だったりといろいろあるみたいですが、西塘では朝はギョーザでも昨夜お店で食べたときは、ほかのお客さんたちお米を主食にしていたので、どちらもアリのよう。
タレは、これ、お酢ですね。
日本のお酢とは違って、ベトナムとかあっちの方面の、ちょっと南国っぽい味がします。
餃子の具じたいに味がついているので、そのままでも美味しいのですが、お酢で食べると口の中がさっぱりして、旨味が引き立ちます。
ふーん。
お酢かー。
このお酢なら、醤油で食べるより美味しいかも。 -
あってるか分からないですが。
「很好(口乞)了。請伝言礼、您的太太」(とても美味しかったです。奥さんにありがとうとお伝えください)
中国では男性も台所に立つようですが、単さんは見た目やんなそうだし。
つーか、お客さんの部屋にあがってご飯いっしょにしてるなんて、家族から何か言われないのでしょうか?
この人が言われなくても、私が常識外れだと思われてそうだな・・。
「没有太太了」
単さんがわらいます。
え?フロントのおばさんは?
娘さんにも会ったし。
「フロントにいるのは、姉だよ。5人兄妹、我ーケ男」
ほんとにー?
「あなたは結婚はしてるの?」
そうきたか。
してませんが。ここはしてる、とかって言っといた方が無難か?ウソついとくか?
「你很美」
単さんがメモに書いてきます。
いきなり何を言うんだこの人は!
「嘘〜っ」
「目がとても綺麗だ」
・・それは、他に褒めるところが一つもない人間にいう言葉。
「目、細いですよー」
単さんが優しく笑います。
本当にこの人は、たらしっぽいな。 -
お世話になっているのに何なんですが、今夜は老街の客桟に泊まってみたいな。
平遙の客桟に惚れこんだので、機会があればもっかい泊まってみたかったんです。
「老街の客桟を紹介してもらえませんか?」
単さんは気を悪くしたようすもなく、頷きます。
「ただね・・」
古鎮客桟的床不行、多是死(?)人的。
往古鎮不ヱ生。
なんか、怖いことおっしゃっていませんか?
死って何?!
だれか殺されちゃったとか?
それとも床が抜けてるとか??
『強盗?』『不寝?』いろいろ思いつくままに書いてみせますが、単さんはわらって首を振ります。
わかんないよ〜。
「だいじょうぶ、だいじょうぶ。チェックインできるのは13:00からだから、時間になったら連れて行ってあげるよ」
どうやらからかわれただけみたい?
「老区へ行くなら、いっしょに行こう」
また案内してくれるそうです。
おっし!
どこへでも連れてって下さい。 -
なんでこんなにかまってくれるのか?
単さんには申し訳ありませんが・・・。
エロくないけど、エロオヤジのにおいがする!
まあ、そんな彼にノコノコついてくお前もどうなんじゃ、と突っ込まれるとイタイですけどー。
「このドラ子ッ(『ドラ娘』の我が家バージョン)!!
知らない人について行ったら危ないって言ってるでしょう!」
親の説教が聞こえてきそうですが。
雨もすっかりあがって、日差しが戻ってきた西塘を、単さんにくっついて歩きます。
昨日とは、ちがう道。
もっと庶民的な平屋の並ぶ(ヘタすると人んちの敷地なんじゃないかと思われる)スペースをくぐり抜け、老区のはずれに入ります。
「オレたち夫婦みたいだね!」(中国語)
「まーた!なにいってんすかー」(日本語)
一緒にいると、リアクションに困ることばかり言う人ですが、イタリアのおじさんたちのように肩だの腰だの触ってきたりとかはないので、安心できるんですが・・。
相手の戸惑いすら楽しそうに、「奥さんにみえちゃうね」なおも言いながら、西塘の名所をまわってくれます。 -
そろそろお店も開店しはじめ、観光客らしき人もちらほら。
「ひとりで歩いてるときに、古鎮内で、『入場料を払え』と言ってくる連中がいても、相手にしちゃダメだよ。無視していいから」
単さんが、真面目なようすでメモに書き込みをします。
ふーん。
じゃあ、西塘の門限だの入場料だのっていうのも、全部ウソなんだ。
地元の人がフツーに行き来しているので、なんとなくそんな気はしていたのですが。
みなさーん!
西塘に、入場料は無いそうですよー。
相手にしないようにしましょーね。
まあ、ワタクシはたよりになるボディガードがついておりますので、いっこうに声はかけられませんでしたが・・。 -
さて最初に案内してくれたのは、四合院造りのなにやら古めかしい建物。
単さんは、「すごいでしょ。ホラ、古いでしょ」と自分の家のように遠慮なくスタスタ行ってしまいます。 -
まてーいっ!
勝手に入っていいのかー!?
インターフォンはどこっ!
この石像といい、それなりのお屋敷なのは瞭然ですが、チケットボックスが無いので公開されている民家ではありません。
水郷の男は強引だわ・・。
ついてっちゃっていいのかな〜。
単さーん、待ってくれ〜。 -
母屋では、住人とおぼしきご家族が食卓を囲んでいます。
一同の視線に冷や汗が出てしまいますが、単さんは動じません。
「你好、你好」
いつもの調子で明るく近づき、「彼女、ウチのお客さん」と紹介しています。
「ニーハオ」おそるおそる単さんの背後から笑顔。
「你好」「你好!」
皆さんにっこり笑いかけてくれます。
同い年くらいの女性が立ち上がり、なにやら解説してくれます。
まったくわかりませんが、天井や掛け軸など彼女の指差すほうを見て、うなずいたりして・・。
見栄を張りました・・!
結局よくわからないものの、
「写真とっていいですか?」(日本語)
了解を得て、お勧めのポイントを撮らしてもらいます。
柱とかにも漢字が書いてあってお洒落です。 -
なんだろう?
仏壇?
先祖の絵?有名人の絵?
とりあえず、一枚。
ご家族がそろってが見ているので、家の中のなにを撮影していいのか困りますが、せっかくのご好意なので無難そうなものに、カメラを向けさせていただきました。
でもいきなり家に押しかけて写真を撮られるのは、やっぱ嫌ですよね。
あつかましくてスミマセンでした。
お名前も伺わなかったのですが、無理なお願いをきいて頂いてありがとうございました! -
さて次に単さんが連れて行ってくれたのは、小さな路地。
写真だとわかんないですが、ちいさな子どもが通れるくらいの、えらいせまい道なんです。
道というより、すきまに近い。
そして、奥に行くほど細い!
「せまーい!!」
と言ってはいり込むのですが、単さんはついてきません。
見せただけなんですね。
そう言ってくださいよ〜。
はさまっていった私が、恥ずかしいじゃん(笑)。 -
今にも崩れそうなものの何とか持ちこたえている空の下、老区は人でにぎわい始めます。
観光客が歩き出すと、朝は閉まっていたお店の扉がすべて開かれ、店番の女性達がのんびりと客の訪れを待っています。
お、おみや・・っ!
おみやが欲しい〜!!
どこの観光地も、売っている物はたいして変わらないと分かってはいても、おみやは大好きなので視線がうろうろ彷徨います。
「なにか欲しいの?」と単さんが顔を覗き込みます。
えーと、西塘の絵葉書!
あと、とりあえず何があるのか見たい。 -
彼は笑って、手近かな店で足を止めます。
小物やお菓子、びみょーにジャンクっぽいものまで、軒先に並んでいます。
西塘古鎮の美しい景観をあつめた、セピア色の絵葉書を発見。
こういうのが欲しかったの〜!
これは買いね。わたし用。 -
西塘が、染色や織物関係の土地柄というのは聞いていませんが、小袋や巾着などの布製品が多くおかれています。
デジカメのケースをマカオでなくしたので、代わりになりそうな小さい巾着も買おう。
どれも可愛いデザインで、迷っていると単さんが「これ、名物なんだよ」。
水あめで固めたピーナッツ菓子を差しだします。
うん、じゃあそれは張先生のお土産にしよう。
「多少銭?」
巾着と絵葉書、箱詰め菓子の合計金額をお店の人にたずねると、
「いいよ、いいよ。オレが払うよ」
そう言って止めるのもきかずに、代金を支払ってくれます。
ちょっと待って。
それはやりすぎでしょう。
「あと、これもね」
彼が購入したのは、藍模様のミトン!
「手が寒いでしょ」
トレーナーにコートにマフラーに帽子。
ゴロゴロに着込んでいる私に、手渡してくれます。
気温は日本とさほど変わらないのですが、西塘の人達は薄着。
単さんも厚手の背広の下にセーターを着ているていど。
地元の人にくらべると、ずいぶん寒がりにみえるのでしょう。
ホントは手袋も持ってきてるし。
弱ったな、なんていい人なんだ。
ここまでしてもらう立場じゃないのに・・。
どうしよう。 -
正直なところ男性の親切には、警戒心を抱かずにはいられません。
女性の少ない職場では、つねに性的な冗談の対象にされますし、体重の増減をからかわれたり、背後から胸をつかまれ、抗議すると「あんな小さいのは胸っていわねえんだよ」平然と侮辱する男性もいます。
飲み会で酌をしなければ「気が利かない」と全員に酒をつがされたり(男性は要求されません)、中高年の男性にかぎらず若くてもセクハラ発言をくり返す人はいます。
女性であることは私の一部分ではありますが、社会人として生計を立てていたい人間にとって、その部分だけ中心にして、職場やプライベートで冗談の対象にされるのは、心底うんざりします。
ですから、チヤホヤしてくれる異性でも、どこかで「オンナをかまって代償を得たいオトコ」なんじゃないかなあ、とかまえてしまいます。
単さんは優しいし、いい人だとも思うのですが、どこかで不安に感じてしまいます。そして人の優しさに疑いをはさむ自分を嫌悪します。
いっそ超エロエロおやじだったら、撃退できるんですけど(笑)。
カメラを向けると、照れてむこうを向いてしまいます。
残っている画像に、ちゃんと写っているものがありません。この写真も下向いちゃってますね。
「いこっか」
笑みを絶やさない横顔を見ながら、思います。
単さんは、見返り前提のタイプか、ありのままか、それとも。
それとも、くどいちゃってんのかなー?
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (10)
-
- exivさん 2012/03/17 01:45:20
- 西塘行きたかった
- きっちーさん 今晩は
西塘やっぱりいいとこなんですね。
上海から行きたかったんですが、初心者
にはちょっとむずかしかったです。
将来、こんな旅行がしてみたいです・・・。
と言うかこんな感じが旅行の醍醐味なんですね。
読んでいて引き込まれます。
ほんでもって今日はここまでにして後の
楽しみでとっておきます。(爆笑)
先日、早速のメール返信ありがとうございました。
ではまたです。
exiv
- きっちーさん からの返信 2012/03/17 23:21:52
- おありがとうございます〜!!(涙)
- exivさん、温かいお言葉を頂きまして恐縮ですっ。
西塘は、バスの運転手さんに紹介していただいた宿の元・公安(警察官)だというおじいちゃんが、「あなたを案内しよう」と近所の古鎮を一緒に歩いてくれたのが嬉しかったですね。
暗い夜道じゃ危なっかしそうだからと、仕事帰りなのにわざわざバスで宿まで乗せていってくれた路線バスの運転手さんにも、大変お世話になりました。
ああいう地元の人情に触れると、よく日本人はお人よしで親切だと恥ずかしげもなく言うのは抵抗があります。
どこの国や地域の人だって、見知らぬ相手に親切にしてくれる人はたくさんいると、旅をしていて実感します。
自分の体験も自分なりの宝物ですが、隣の芝生は青いもので(笑)。
いろんな方の旅行記を読んで、「いいなあ〜。私もこんな旅がしたいなー!」と転がりまくってます。
目下、バイクの旅が憧れですv
運転へたくそなので、願望の域を出ませんけど(汗)。
野望(?)はつきませんが、その時々の旅が楽しめると最高ですね。
ではでは☆
-
- nao0880さん 2010/07/19 11:56:28
- 西塘の旅
- こんにちは。西塘を訪れてきました。
素敵な町でしたが、真夏の暑さと人が多いのにはちょっとびっくりでした。
ほとんどが中国の方々で、日本人の声を聞くことはありませんでした。
宿は現地到着後にバス停かどの売店で紹介してもらいました。
客桟?ともいいがたい小さな宿でしたが楽しめました。
鳳凰賓館はとても目立つ場所にありました。
単さんにはお会いしませんでした。
西塘は小さな入り口が10箇所程度あるようです。
古鎮の中の宿に泊まりましたので、三輪車で古鎮入り口へ移動、チケットを買うことなく、古鎮内に入っていました。
口説いてくる女性には遭遇しませんでした。
英語で話しかけてきた女性と旅のお話を2時間程度、上海へのバスでは、ちいさなトラブル(バスに乗るのに、パスポート照合があると知らなかった)と、英語で助けてくれた女性とバスの一番前の座席(偶然です)で楽しく話しながら帰ってきました。
上海帰着後は、外灘の夜景を楽しんできました。
写真総数が2,000枚を超えています。
夜のブレブレ写真を捨てて、1/5くらいにするつもりです。
そうそう、大阪の西成は私が朝からお酒を飲みながら散策する町です。
無線LANの使える喫茶店でモーニングを食べて、ガラガラのパチンコ屋さんで怠惰に過ごすのも好きです。設備のよい風呂屋さんもあって、朝の開業時刻6時に行くこともあります。(5時起きです。)
ではまた。
- きっちーさん からの返信 2010/07/19 14:28:13
- だぁーっ!いいなあ〜っ!!
- やっぱ、中国へ行きたくなっちゃいました(泣)!
行ってみて「写真で観るのとちがう、期待ハズレ〜」とガッカリする時もあれば、「・・・思い切ってヨカッタ!!」と噛み締めることもある、最終的に結果オーライな旅ばっかな、中国ですv
漢字圏独特の伝わりそうで、伝わってるのか分からない?不思議なやり取りが出来る面白さがあり、愛着があります。←ちゃんと中国語できてれば伝わるハズ
お写真枚数、すごいですね(笑)。楽しみです!
ところで、バスでパスポート提示ってホントですか??
そんなん、全然言われませんでしたー。
単さんが運転手さんに、ひと言入れてくれたのかな??
乗ったのは、どこででも走っているフツーの路線バスでした。
なんでしょうね?
入国審査のように、厳しくなってるとか??←顔写真とられました
古鎮への入場料も、(私もとられませんでしたが)どこで徴収してるのかも分かりません(汗)。
どこか、正規の入り口があるんでしょうね。
私が行ったときは冬だったので、観光客の姿はちらほらしか見当たりませんでしたが、日本の方にはまずお目にかかりませんよね。
水路はチョット濁り気味ですが、建物は映画のセットみたいで大好きですv
機会があったら、ぜひ麗江へも行ってみて下さい。
古い街+水が信じられないほどキレイ!
上海から飛行機で行けます。
それよか、お酒を飲みながらの散策ってなんですか(笑)!
散策にアルコールはいらないじゃないですか〜。
体調を崩しやすい季節ですので、生ビール会社の誘惑には屈せず、呑みすぎにはご注意くださいね☆
きっちー
- nao0880さん からの返信 2010/07/21 06:33:42
- RE: だぁーっ!いいなあ〜っ!!
- こんにちは。
> やっぱ、中国へ行きたくなっちゃいました(泣)!
はまってしまっていますね。
> 行ってみて「写真で観るのとちがう、期待ハズレ〜」とガッカリする時もあれば、「・・・思い切ってヨカッタ!!」と噛み締めることもある、最終的に結果オーライな旅ばっかな、中国ですv
結果オーライ、なんとなく同意します。
> 漢字圏独特の伝わりそうで、伝わってるのか分からない?不思議なやり取りが出来る面白さがあり、愛着があります。←ちゃんと中国語できてれば伝わるハズ
筆談は便利ですよね。私もよく使います。
> お写真枚数、すごいですね(笑)。楽しみです!
一眼レフに変えてから、カメラの撮影可能枚数(1,500枚位?)で、バッテリーを気にせずに撮影しています。
特に、夜の写真はたくさん撮影してブレタものを捨てています。
> ところで、バスでパスポート提示ってホントですか??
> そんなん、全然言われませんでしたー。
中国の方は身分証明書、外国人はパスポートの番号を帳面に書き込んでいました。
> 単さんが運転手さんに、ひと言入れてくれたのかな??
> 乗ったのは、どこででも走っているフツーの路線バスでした。
> なんでしょうね?
> 入国審査のように、厳しくなってるとか??←顔写真とられました
29人乗りのバスでした。
顔写真は撮られていません。
> 古鎮への入場料も、(私もとられませんでしたが)どこで徴収してるのかも分かりません(汗)。
> どこか、正規の入り口があるんでしょうね。
バス停から、1km程度戻った場所に、大きな駐車場と集票所がありました。
> 私が行ったときは冬だったので、観光客の姿はちらほらしか見当たりませんでしたが、日本の方にはまずお目にかかりませんよね。
> 水路はチョット濁り気味ですが、建物は映画のセットみたいで大好きですv
私の訪れたのは土曜日であったため、中国人観光客でごった返していました。一眼レフを持った若い女性が多かったのを覚えています。ほとんどがキャノン製、そしてニコン製がそれに続いていました。
> 機会があったら、ぜひ麗江へも行ってみて下さい。
> 古い街+水が信じられないほどキレイ!
> 上海から飛行機で行けます。
麗江、よさそうですね。仕事では行く機会はなさそうです。
> それよか、お酒を飲みながらの散策ってなんですか(笑)!
> 散策にアルコールはいらないじゃないですか〜。
真夏の散策には、水分補給は欠かせません。熱中症になってもいけません。
瓶ビールの2.5元は、安いですよね。
たいてい、プラスティックのコップもくれますし。
> 体調を崩しやすい季節ですので、生ビール会社の誘惑には屈せず、呑みすぎにはご注意くださいね☆
大量のビールは飲みません。水分補給?です。
ローカルビールを飲んでみるのも楽しみです。
西塘ビールというのもありました。この日の朝食は、油条・白米粥・餛飩そして西塘ビールでした。合計15元。
今日は、仕事のレポートをまとめないといけません。
たっぷり1日半の工場監査、日本に比べて格段に広い工場と、優れた輸送環境はうらやましい限りです。
帰国したら、インドの工場監査のメンバーを選んでいました。私はリストに入っていません。
海外の会社に製作を依頼するのは、自社の国内工場の仕事がなくなるので、あまり好みません。でも、安く作るためには仕方ない面もあります。
- きっちーさん からの返信 2010/07/21 10:48:29
- 西塘ビール!ラベルは古鎮ですか?
- お帰りなさいませ〜。
インドもいいですね♪
お腹こわさなければ行ってみたい。
本場のマサラカレーを心ゆくまで試してみたいですvv←お腹こわします
一眼レフって流行ってますよね。
重そうなのと嵩張りそうなので、使ったことないんですけど、使い勝手はどうですか?
いっぱい撮れるのはイイですね。
デジカメだと、枚数撮っちゃうとバッテリーがなくなるのも早いもんですから(汗)。
旅行記、楽しみにしてます!←プレッシャー(笑)
-
- 唐辛子婆さん 2007/03/16 13:05:11
- わくわくわく
- きっちーさん、
わくわくわく、このさきどうなったの〜〜?
〜唐辛子婆〜
- きっちーさん からの返信 2007/03/16 13:33:09
- RE: わくわくわく
- 最後まで、ドラマチックな人でしたよ!
水郷地帯の男性はくどき上手だというのが、わかりました(笑)。
-
- nao0880さん 2007/03/14 18:20:11
- 面白すぎ
- きっちーさん、こんにちは。
西塘の旅行記、面白すぎます。
続きが楽しみです。
またやってきます。
- きっちーさん からの返信 2007/03/14 19:18:47
- RE: 面白すぎ
- 読んで頂いてありがとうございます!
長たらしい文章なので、てきとうに飛ばしながら、楽しんでもらえればうれしいです。
西塘での出来事は単さんのエスコートのおかげで、なんだか自分でも信じられないようなびっくりの連続でした。
つい最近のことなのに、なんだか一生の思い出になってしまいそうです。
まだ続きがありますので気長に読んでやってください。
ありがとうございました!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
きっちーさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
10
14