2007/01/16 - 2007/01/30
7173位(同エリア7863件中)
雪兎さん
写真が多いのですが、見れば見るほど色々ある場所なのです。
この案内板は通りの中ほどにありました。
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国際通り方向からやちむん通りに入って右側の路地です。この路地から通り沿いの店にせっせとバスケットを運ぶ女性に釣られて路地に入って見つけました。
今は電気窯で焼いているそうです。
いわゆる産直品ですね。 -
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見難いのですが、
この木には細いソーセージ見たいなのが
沢山ぶら下がっています。
どこかで見た気もするのですが・・・何? -
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やちむん通りの傍らで幾つか見かけることの出来る水場です。
近代的なビルが建ち並び、
お土産屋さんの多い猥雑な国際通りの一枚裏に、
こんなに伝統的なものが温存されています。
今はよくなったそうですが、
実は沖縄結構水不足になる事があるそうです。
そういう時に頼りになるのが
祖先代々受け継いできたこういうところで、
自然崇拝とあいまって
実に大事にされています。
側にはたいてい大きな岩とか木があります。 -
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やちむん通りから左の道を入るとこの窯元があります。
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肉眼で見ると更に面白いのですが、石垣の中に沢山焼き物の破片が入っています。
全て廃物利用の賜物ですが、実に美しいのです。
やちむん通りにこれ以上の石垣は無いだろうと思います。 -
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向かい側の家の塀もとても綺麗です。
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今も人の住んでいる家で、昔からある窯業の窯元です。
中には入れません。
昔は通り沿いにこういう家が建ち並んでいたのだろうと想像できます。
そして窯の煙で一年中煙っていたのでしょう。
ここから覗ける奥の方に
今は使われていない窯が静に眠っていました。 -
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この日は曇り時々晴れ。
シーズンオフのやちむん通りは人も少なく静でした。
息抜きしてる主の手伝いの心算か
猫が店番をしておりました。
アキサミヨー -
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これもタイルじゃなくて陶辺です。
チブルシーサーも琉球ガラスも嵌っています。 -
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これはやちむん通りから路地奥に入って歩き回っている間に見つけた壷の工房です。
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写真とってもいいですかと聞いて撮らせて頂きました。素敵な細工を仕上げていますが、気さくな方です。写真には写っていませんが奥には上薬をかけた壷が沢山ありました。
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工房の名前です。
実はやちむん通りから外れて路地を歩き回っていると
色々興味深いものが見付かります。
写真にはないのですが、
識名園にも有った「徳利木綿(トックリキワタ)」
というとげだらけの大木や、
オバーが暇そうに座ってる店には
大きな味噌おにぎりが100円で売っていたり、
町内で行っている資源ごみの回収は塀越しに手渡し
等という日常が見られます。
歩き回っている内に農連市場に戻ってしまいました。
その後行こうと思っても二度と見付からない場所もあり、なんだか不思議な体験をしたような気がします。 -
わーの主になに用かね?
と吼える忠実なワンちゃんです。
毛が長くて獅子踊りの獅子みたいです。
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