2007/01/17 - 2007/01/27
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ゆみナーラさん
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7日目1/23、楽しい出会いと、静かで素朴な町並みそしてメコンの雄大な眺めに癒されたナコーンパノムを後に、メコン川に沿った二つ目の目的地・ムクダハーンへ向かいます。
バスの旅は気楽です。自分がバスに乗るのではなく、バスに乗せられてる・・・という感じです。だから、きっとどこへでも無事に私を運んでくれるだろう、という根拠のない安心感があります。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
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ナコーンパノムの朝。
霞んで見えるラオスの山々が幻想的だった。 -
朝食時に昨夜の会社員とバッタリ会い、同席する。
バンコクから車で来ているので、ナコーンパノムのバスターミナルまで送ってくれるという。
バンコクへ戻ってきたら必ず連絡するように!と圧倒する勢いで説得してきた車の持ち主・トゥーイ33才。まーたまにはそういうのもいっかな〜と思い、バンコクで時間があったら連絡するということにして、待合せ方法や連絡先などを初歩的なタイ語のみで30分ほどかけて何とか打合わせ。
ん〜、、、やっぱり理解するのに英語の3倍、日本語の6倍の時間がかかる。あーだのこーだの言いながら何とか話がついた頃にはドッと疲れが押し寄せてきた。
会ったとしても先が思いやられるような気が・・・・ -
ムクダハーン行きのバス。11時発、50B。
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昨日訪ねたタートパノム前を通り越してさらに1時間進む
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ムクダハーンまであと34?
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実はコーンケンからずっと腹の調子が悪いまま、特によくも悪くもなることもなくここまで移動してきたけれど、体調に自信がないと旅自体にというか、自分の足そのものに自信が持てなくなってくる、情けない状態。
保険に入ったつもりで、そういう時には過ごしやすい快適なホテルに泊まることにしている。
ムクダハーンで一番豪華なプロイパレスホテル。 -
飛び込みシングル1泊900B。1000B以上だったら他を当たろうと思っていたけれど思いの外安かった。
7Fの部屋からは遠くにメコンが見える。部屋やバスルームは快適で文句なし。
今までの滞在の中では一番高級なんだけど今までのような、あの何日間でも滞在したくなるような優しい感じがないんだよな〜 -
荷物を置いて午後のムクダハーンを早速散策。
ホテルからメコン川までは約10分、緑の多い綺麗な町です。 -
道の突き当たりにはラオスへの出入国ポイントが見えます。
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ムクダハーンから望むメコン。
これまでチェンセーン、ゴールデントライアングル、ノーンカイ、ナコーンパノムと4つのメコンの眺めを見たけれど、ここから見るメコンが一番広く見えるように感じる。 -
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メコン川沿いに広がるインドシナマーケット
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ベトナムやラオス、中国製のお菓子やおもちゃ、洋品に何だかよく分からない雑貨がゴチャゴチャ売られている。
大量に買い込んでいる買出しのタイ人も多い。 -
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メコン川沿いのプロムナードの下にも、このようなバザールが広がる
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そういえばご飯食べてなかった・・・・
一本道を逸れ、食事の出来る店を探す
一人だと、意外と食事の回数に気を使わないものです。
また、あまり食欲も湧かない・・・・
多分やっぱり、食事は共にする相手がいるから美味しく感じるものなのかも知れません。 -
一本奥の通りまで出るとベトナム料理屋があったので入ってみた。
ポピア何とか、って言ってたな・・・麺と野菜を甘辛いタレであえて食べる、なかなか美味しかった。25B。 -
再び川沿いに戻ります
公衆電話と悪戦苦闘したのち、無事エアインディアのリコンファームも終える -
あ、ゾウさん(・o・!)
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わ、見てたらこっちに来た〜(・▽・)ぱお〜
20Bでサトウキビを買って、あげた。
そうしたら別の象も寄ってきたので、またあげた。 -
ごちそうさま〜
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マーケットの突き当たり、さらに先の路地を歩いてみる
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素朴な生活が通りから垣間見えて楽しかった
のんびり散歩 -
日が暮れてきました
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日の落ちた後のプロムナード
この時間でも人通りがあり賑やかで、昼間からがらんどうだったナコーンパノムとの違いを感じる -
ライトアップされた出入国ポイント
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一度ホテルに戻り、毎晩の楽しみ、ナイトバザールへ。
暗闇にボワっと、突如オレンジ色の電飾が浮かび上がる。だから遠くからでもすぐ分かるし、すぐにでも行きたくなる。
ソンナンサティット通りセブンイレブンあたり一帯。 -
交差点でトラックに積んだ竹の山が信号機に引っ掛かっていたところ。
運転手が高い竹の上によじ登って、絡んだ枝を取り除いていた。 -
1月の夜は涼しい。
そぞろあるき。 -
どれもこれもウマそ〜!
好きなものを指差してご飯に乗っけてもらえます。 -
アヒルのせご飯、25B。
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昨夜ナコーンパノムで食べた麺が忘れられない
(−−!)
似たような屋台を見つけたのでまた食す、25B。
美味しかったけど、やっぱり昨日の白濁鶏がらスープの麺の方が数倍美味しかった(泣 -
ニコニコとても感じの良かった、お店の二人。
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私がタイで最も好きな光景のひとつ、屋台裏に雑然と置かれているテーブルと椅子。
薄暗くて足元もよく見えない、屋台にぶら下がる電灯の明かりだけを頼りにして一食約75円のぶっかけ飯をかきこんでいる横で、店員の一人が時々地面に置いた大きな洗面器の中で、ジャブジャブと客が食べ終えた皿を軽くこすっている。
こういう中に身を置いていると、不潔とか汚いだとか、そういうことなんかは別にどうでもよくなる。 -
落ち着く。
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夜、ホテルの最上階にある夜景が見渡せるバーで軽く一杯。
夜景といっても街の灯りがポツポツ・・・・という感じだけど。
ピアノが置いてあるからムーディかと期待したけれど、客がリクエストした曲を生演奏で弾く、結局生ピアノカラオケと化していた。
ま、いいよね。ここはタイですから。 -
部屋から眺めるムクダハーンの朝。
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朝食。
やっぱりこのホテルでも、その場で作ってくれるオムレツが一番美味しい。 -
チェックアウト後ホテルに荷物を置いて、ムクダハーンの町とメコン川に別れを告げるべく、川沿いまで来ました。
朝からマーケットは賑わってます。 -
メコン川
まだタイに来たことがなかった頃、ずっと私の憧れだった。メコン川とかインドのガンジス川とか、そういうものに。
元々はただその名前に憧れていただけなのだと思うけれど、実際に自分の足で来て、見たということが、何か自分の中だけでの計り知れない達成感に繋がっていて、それが日々の生活の励みにもなっている。
見たいものや行きたい所、してみたいことは、可能な限りこれからも実現して行きたいな〜。
それがたとえ、何の役に立たないようなものであったとしても。 -
しばし、去らば。
ここで写真を撮ってくれたおじさんは去り際、笑顔でチョックディー! と言ってくれた。
何度も通りすがりの人たちにこの言葉をかけて貰ったけれど、その度にタイがどんどん、どんどん好きになる。
私がタイ語で一番好きな言葉だ。 -
ムクダハーンのバスターミナル。
ここでも聞くまでもなく、「バイナイ?」の声がかかる。 -
今回最後の目的地・ウボンラーチャタニーへ、今回最後のバスの旅。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ナーンさん 2007/02/23 11:04:47
- 静かそうな路地・・・
- ふぅ〜う・・(^_^.)
僕もこーんな路地をぷうらぷら歩くの好きですよ。
時間があるときは、どこまでも歩を進めてしまいます。迷ってみるのもいいかなと・・・。
ああ、いま思うのは長旅がしたい。
これにつきますね。
でもいいや、もうすぐ行けますから!
来週あたり航空券とるつもりです。JAL703です。夜9時頃のバンコクに舞い降ります。で、着いたら真っ直ぐヤワラーですよ。翌日ファランポーン発ですからね。どんな空気だろう?どんな暑さだろう?半年振りのタイだから、恋しゆうて仕方ありません(~o~)
- ゆみナーラさん からの返信 2007/02/24 23:18:39
- RE: 静かそうな路地・・・
- ナーンさん、こんばんは〜^^
タイの路地に入るとチバの田舎に住んでいた子供の頃を思い出します。
懐かしい感じがいいですよね。
JALで往復ですか、航空券をとるととたんに旅の気分が一気に高まるものですよね。ヤワラーであつ〜い暑い蒸し暑い初日の夜を、どうぞタンと堪能してきてください。初日のビアシンはいけますよ〜( ^^) _U~~
ここ何日か特に特別冷え込むので・・・クソ暑いタイに飛び込みたい気分ですね。
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