2012/12/29 - 2013/01/06
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あいあ〜るさん
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毎年正月恒例の知り合いの会社社長とのタイ旅行。
今年のスケジュールは1月3〜6日の実質現地2日間。
どうせキャンセル待ちが取れないだろうと高をくくっていたら、OKの連絡が。
しかし航空券は空港税・サーチャージ含め10万円近い。
このところほぼ月1ペースでタイに行っているのに、僅か2日で10万円は痛すぎます。
社長が断ってくれることを期待して予約が取れたけど高いことを報告すると、「年に1回の楽しみだから行かせてよ」との返事。
懇意にしていただいている社長にそんなことを言われたら、嫌ですとは言えません。
その後年末の往路便が取れたので、私だけ先に行くことで長期タイ旅行となりました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行実行が決定した後、随時空席を確認して出発を早めて行きました。
31日の福岡発TG649便→29日の東京発TG677便と変更しました。
29日の名古屋発は取れませんでしたが、休日初日の29日の予約が取れたことでよしとします。
社長と合流する3日までは1人で地方を旅行します。
できれば北部に行きたかったのですが、30日のチェンマイやチェンラーイ行きは夕方しか取れないので、朝の便が取れるコーンケーンを起点にしてイーサーンを回ることにしました。 -
東京まで新幹線のラッシュが怖かったので、豊橋からこだま号で行くことにしました。
退避の浜松で駅弁の購入。 -
天気は良かったのですが、なかなか富士山は見えず。
諦めかけたころに辛うじて見えました。 -
東京から成田空港まではJR快速で行くか、京成で行くか。時間が無ければ最悪成田エクスプレス。
と思っていたら「そう言えば新しくなったスカイライナーにまだ乗ったことがないなあ」と気付き、日暮里に向かいました。
日暮里に着くとスカイライナーの発車直後で、次のスカイライナーは40分後。
40分待つことは問題ないのですが、1本後のこだまに乗っても同じというのが嫌だったので、普通の特急で成田空港へ。 -
久しぶりの成田空港。
さすがの混雑です。 -
スワンナプーム空港には深夜に到着、翌早朝出発ということで、この日は空港近くのホテルに泊まりました。
とりあえずタイマッサージを楽しみにしていたのですが、近くのマッサージ屋は22時で閉店とのこと。
町へ出て行くことも考えましたが、せっかく空港近くのホテルに泊まったのにとやめました。 -
まあ眠るだけですので。
すぐ前の道は一晩中通りが多く、結構うるさかったです。
音が気になる人は通りから離れたホテルを選んだ方が良いでしょう。 -
早朝のコーンケーン行き。
空港からバスターミナルまでどうやって行かれるかと気になっていましたが、飛行機で隣りになった方を迎えに来た人がバスの眼の前まで送ってくれました。 -
混雑するコーンケーン発ムックダーハーン行きの2等バス。
カーラシン県内まではずっと立ち客がいました。
ムックダーハーン県内に入ってようやく空いてきました。
3日夕方のウドンターニーまでどこを回ろうか。
最も行きたかったのはルーイですが、有名観光地のルーイは年末年始に宿が確保できるか心配だったので、ムックダーハーン&ナコンパノムにしました。 -
コーンケーン〜カーラシン〜ムックダーハーン間のバスは30分毎に走っているようです。
私が乗ったバスには車内はチャートチャイと書かれていたので、チャートチャイのお古のようです。
このバスはその後で撮ったものですが、明らかに元ボーコーソーの塗装。 -
初めてのムックダーハーンなので、最高級ホテルのプローイパレスに泊まりました。
立地的には観光よりもビジネス向きですね。 -
ホテルの周囲にはレストランが多くありません。
ホテル内のレストランは最高級ホテルにしてはおれほど高くないので、無理に外に出なくても良いかも。 -
客室からは隣りの公園が眺められます。
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ホテルに一服した後は、バスターミナルに戻りました。
何とメーソーット行きのバスが停まっていました。
ラオス国境のムックダーハーンとミャンマー国境のメーソーットとを結ぶバスがあるなんて。
一体どんな人が利用しているんですかね?
一度乗ってみたいです。 -
私が乗るのはメーソーット行きではなくこちら。
ラオスのサワンナケート行きの国際バスです。 -
ラオスに興味はありませんが、眼の前に国境があるのでとりあえず越えてみます。
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コーン川を渡ってラオスへ。
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サワンナケートのバスターミナルに到着しました。
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バスターミナル前の様子。
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パークセー行きのラオス国内線バス。
韓国製でしょうか。 -
すぐにムックダーハーンに戻ります。
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噂には聞いていた寝台バス。
初めて見ました。 -
再度コーン川を越えてタイに戻ってきました。
この日は夕方から強風が吹いてかなり寒くなりました。
真冬の日本に比べれば涼しいくらいなのですが、昼は暑くてシャツ1枚だったので、寒かったのなんの。 -
ムックダーハーンに戻った後は夜市を少し見てホテルに戻りました。
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翌朝訪れたのはプーパーティップ(ムックダーハーン国立公園)
ムックダーハーンでの観光と言えば、やはりここは外せません。
色々と検討しましたが、時間を優先して車をチャーターしました。
プーパーティップなどのムックダーハーン観光をして今晩のホテルまで送って貰って1,000バーツ。 -
入口を入って丘を登って行くと、奇岩の数々が立ち並んでいます。
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続いて山の中腹にあるプーンノー展望台へ。
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ムックダーハーンの町を眺めたところ。
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遠方には前日往復したタイーラオス友好橋も見えます。
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展望台続きですが、山を下りてホーケーオ展望台。
入場料はタイ人30バーツ、外国人50バーツ。
僅か20バーツ程度の違いなら、わざわざ外国人料金なんて作らなくてもって思ってしまいました。
どうせ外国人料金を設定するなら、いっそ100バーツくらいにすればいいのに。 -
プーンノー展望台よりも間近にムックダーハーンの町が見渡せます。
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地元の人達なのか他県から来たのかわかりませんが、タイ人も多く訪れていました。
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下層階は資料館のようになっています。
この後は町中の観光地を見学しようかと思っていたのですが、渋滞していたので昼食だけ摂ってタートパノムへと向かいました。
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