2003/04/20 - 2003/05/10
6784位(同エリア10342件中)
ぱぶさん
大英博物館(1)
ホテルのレストランは学生食堂風で朝食時間は7時から10時まで。コンチネンタル ブレックファースト(パン/コーヒー/ジュース/シリアル)と言うシンプルなものだ。暖かいものは異なったコーナーにあって別料金なのだ!同じコーナーにあるフルーツ・サラダ(カクテル?)はパリでのものに不満だったこともあって、今日は食べたかった。それで、お皿に取って、どうすれば良いのと回りを見回すに誰もいない。コンチネンタルコーナーの方の担当のおばちゃんがやって来たので、彼女に聞いたら、ちょっとこちらの担当をさがしてくれたが、すぐにgive up、“良いわよ、黙って食べちゃいな”とのしぐさ!それで、自分の席に持ち帰り、いただいたのでした!ここのはいつもの美味しい味だ!みかんもグレープフルーツもピチピチしていて、プルーンもぐっちゃり感のものではなく種離れも良く、シロップも美味しい。全体として、とても満足なもので、おばちゃんと“小さな秘密”を共有した第1日目の朝食だった。
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今日はすぐ近くの大英博物館に行き、そのあとは公園散策をプランした。先ず、ラッセル スクエアー(小公園)を横切る。池のない噴水があり、手入れも行き届き、小鳥やカラスも地面をよちよち歩いている。ベンチには少ないが何組かのカップルも認める。
(ラッセルスクエアー) -
大英博物館にはGreat Russel Street の正面玄関から入る。ここは2度目の訪問では有るが、入ったところで日本語の案内書を買い、真っ直ぐすすみ、Great Court と言う 2000年(ミレニアム)記念に出来た荘厳な建屋(屋根はデリケートな蜘蛛の巣状のスチールとガラス:ルーブルのピラミッドの様にここの名物か?)に入った。
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1階には大きなドームの閲覧室(今は移転した大英図書館のかっての閲覧室)があり、円形の壁面にはごたいそうな本:あるいはカバーだけの見栄えのものか?がぎっしり詰まって置かれている。
入ったすぐのところでは子供の教育用にテーブルに置かれたギリシャの小壺類に直接触らせてくれたりする。ちょうど子供動物園でウサギやモルモットを抱っこさせてくれる様なものである。それで、パブさんもお姉さんから渡されたギリシャの貴重な考古学的現物に触ってみる!
チケット(もちろん無料)を貰い、閲覧室の中に入りE2の席に着く。ここでおもむろに、パブさんのまだ全く出来てないロンドン見物(大英博物館では無い!)の戦略検討を行う。隣の席ではブロンドお姉さんが何か書き物をしている。静かだ!パソコンも置いてあり、COMPASS と名付けられたシステムで大英博物館のコレクション5,000点にアクセス出来、館内の見学ルートもこれで決めることも出来るという。パブさんはこんな複雑なものはやらない。(何しろこの閲覧室を出る際、早速チケットを無くしてしまい、係りの人が親切にも“良いわよ”と言ってくれたが、自分の席まで戻り、あたりを探すとフロアーに何か落ちている!ついてきてくれたお姉さんも“有って良かったわね”と無事送り出してくれた。) -
閲覧室をでて、エジプトの展示部門から見学を始める。おびただしい数の彫像品、ミイラ(子供から老若男女・成人の他、犬、猫、鳥等もある)や壁画、ステラや工芸品をじっくり見る。
ミイラの棺のおもて面(男・女で違う)や棺底の内側の絵等も見ていると、面白いのにも出会う。沢山ある内、一つだけ(No.63の部屋)ちょっと頬がこけ、貧相に見えるおばさん風の女性が逆三角形のタレ乳丸出し姿で棺の内側に描かれている!
17才の若い女性の場合は外側に本人と言う、なかなかの美人が描かれており、内側にもブラやドレスをつけていたものが描かれていたのにこれはどうしてだろう?!行きつ戻りつ、他と比較したり、説明を読んだり…この紀元前730-680 のおばちゃんもこんな格好でパブさんと2003年にお会いしようとはびっくりだろうな!と思った。
しかし、説明を良く読んでみると、これは棺の本人の姿では無く(亡くなった棺の人は男の人だそう)、死語の世界で棺の内側に描かれたこの女神様(実は女神様だったのだ!)に守って欲しいとの願いのものだそうである。 -
大英博物館(2)
この様な、実に詰まらぬことに時間を費やしつつ、また一方では人だかりの多い、超有名なロゼッタ・ストーンをみたり、古代近東(アッシリア、ニネヴェ、ニムルド等)、イスラム、アフリカ、中国、日本、朝鮮、南アジア、中央・南アメリカ、古代ギリシャ(ミロ、エーゲ、ミケーネ等、また、とても有名ないわゆる“エルギンマーブルの展示室”=パルテノンギャラリーも)、その他、古代ローマ、中世・ルネッサンスヨーロッパと見て回った! -
相当時間も掛かったし、疲れもした!途中、Gallery Café (Milburns Restaurant)で14:30には一休みした。
このレストランの壁には博物館らしくデコレーションのエルギン・マーブルの石膏復元像模型も掲げて有るが、これはちょっと安っぽくあまり印象的ではない。だけどテーブルには型の良い花瓶にリンドウの様な花が一輪挿しで活けてあり、これはとても良かった。ところどころの壁や柱に“ものを体から離すな!”や“スリに気をつけよ!”なんて注意書きが有るのはちょっと残念である。
この時間帯はティータイムと思うけど、お客はほとんどいない!ここはロンドン、スコーンとやらの実物拝見をしようとショウ・ケースを探すも見つからず!それで、中のお姉さんに聞いたら、キッチンの中から持ってきてくれた。“何かつけるものは?”と言うので“ジャム”を頼んだ。“バターは?”と言われるも“不要”でキャッシャーに行く。飲み物にコーヒーを貰い、支払いの段になり、キャッシャーのお兄さんが言うに、“バターはどうした?”こちらは“バターは要らないのだ”。お兄さん曰く、“もうレジにいれたから、バターを貰ってきて!”(これって押し売り!?)仕方なく、またお姉さんのところに戻り、“バター下さい”“えー、さっき要らないと言ったじゃない”“でも、お兄さんがレジつけたからどうしても貰ってこいって言うの”(お姉さんは“まあ、あきれた!”とでも言う風にバターを出してくれました:不思議なことにジャムやバターも自分で取れるように外に置いてないのだ)。
パブさんはこのスコーンの食べ方を良く知らないので、ナイフで2枚に割りジャムやバターを塗ったのですが、ぼろぼろ、ばらばらとなり、食べ終わったテーブルはスコーンのくず粉で大変見苦しい結果となりました! -
大英博物館の日本館では、奥の部屋の出口とおぼしきところに近づいたところ突然、“ピピピピツ!”の警報が鳴るでは有りませんか!“私、泥棒ではないよ!!”とあたりを見回すに警備員も他の人も誰も慌てた様子無し!?何十秒か警報音が鳴っていたが、仕方ないのでそこでUターン、元の方角に戻りました。
そのあと、同じ様な警報がまた鳴ったのでそちらの方向を見ると、年輩のご夫婦がさっき私の立っていたと同じところで狼狽していました!あとの経験でわかったのですが、これは単に“気をつけろ”の警報で、泥棒や異常を通知するものではなかったのです。単に“この先はドアーが閉鎖されているので戻れ”が正解でした。しかし、初めての人には突然“ピピピピツ”ではびっくりしますよね!
(このスナップはエルギン・マーブルの展示室) -
大英博物館にはまた来るかも知れないので、ここの巡礼地を決めようと、どこが良いかめぼしい場所の選定に思いを巡らし、その結果、パブさんの巡礼地としてNo4の部屋にあるエジプト・テーベからのラムセス2世の半身像(1270 BC)の前とし、その前に立ち記念のスナップを1枚撮って貰いました。
大英博物館をあとにしたのは17時頃でしたので、朝10時過ぎから7時間近くと実に良く見たものだ!ほんと、今日は大満足の大英博物館だったなあと実感しました。<ちなみに入場料は無料です。> -
リージェンツパーク&ロンドン・パブ
大英博物館を出て、北西方角にあるロンドン大学の数多くの建物・教室を傍に見ながら、幾つかの小さなキャンパス内の公園を横切り地下鉄ユーストン・スクエアー駅に向かう。入口が見つかりにくかったが、何とかたどり着く。
一駅乗って、Great Portland St. 駅で降り、夕方のリージェンツパークを散策する。この公園は190万平米と言う市内最大の公園で、とても夕方の散策で全部を歩けるものではない。
まあ、イギリス公園の様子見?偵察と言ったところだ。入ってすぐ、ジョッガーに出会い、公園内の原っぱではサッカー、ラグビーをやっているグループが6〜7見える。
歩いているとサッカーボールが目の前に転がってきた!ベッカム様とはいかないがボールを投げ返してやったら“Thanks!”の返事が返ってきた。
どんどん歩いて、1辺の1/4程の位置でChester Rd.(この通りは桜並木だ!遅咲の薄紫の葉桜はまだ十分見応えのある咲きっぷりだ)にぶつかったので左折し、この通りを Queen Mary’s Garden 方向に歩く。ここは6月にバラの満開で有名である。手入れは行き届いているが、残念ながらまだバラの花には早い。 -
円形の庭園のあちこちにはチューリップ、グラジオラス、かすみ草、タンポポ、スイセンと言った小さな草花が赤、青、黄色、白、紫、ピンクと色とりどりに咲き誇っている。
公園内のBoating Lake の端っこに当たる湖に掛かる橋を渡ったが、数々の水鳥も見え、ダックのオスとメスもまるまるとデッカイ!水に入ったり、陸をあるいたり、季節を楽しんでいる。
橋の両側にある手すりの外に花壇が設けられており、きれいだ。水際には桜(白、ピンク)や新緑の柳が、水面に映え、池を泳ぐ遠くの白鳥も行く春を惜しんでいるかのようだ。ここで、一首:
“リージェンツの水面(みなも)にはえる桜花
ダックもとてもうれしそう!”(7:30pm)
ホテルへの帰りは地下鉄乗り換えの練習を兼ね、Regent’s Park 駅をめざす。ここで通りかかったのがこの公園の南回廊と言った場所で、19世紀初頭の公園造成と共に建築家ジョン・ナッシュが計画した、リッチな人々のための贅沢なマンションの並びである。
イオニア式やコリント式の柱廊を持ち、個々の家にももちろん庭は有るが、広大な公園を借景として眺め降ろしている豪壮なテラスハウス群は実に落ち着いた景観である。(Rabbit Shack=ウサギ小屋と揶揄された日本の2DK等とは桁違い!)
ガイドブックの地図に従い地下鉄駅の入口を求めるも、見つからない!?仕方ないので、通りがかりの人にたずねる。やれやれ、駅は地図に表示(本の中も、付録の拡大地図も)の場所とは異なったところに有った! -
さあ、これからいよいよ期待のパブに出動だ!今日は初めてなので、ホテル1階にある London Pub としよう。時間は8:30pm、まだ宵の口だ。
入ると、中はお客で結構いっぱいだ!女性も10人程はおり、30〜40人と流行っている!それはベッカム様の出ているマンチェスター・ユーナイテッドとロウナルドの出ているレアル・マドリードのサッカー中継をアウエイのスペインからやっている最中だったからでもあろう。
注文は黒ビールのギネスにフィッシ&チップス(7.75ボンド)だ!ビールはその場で貰い、料理は出来てからテーブルに運んでくれるので、番号札を持って席に行き、テレビ観戦しながらチビチビと言った具合だ。
ゲームはシー・ソー・ゲームでなかなかのもの。しかし、ゴールシーンがあっても日本でのように点数の大写しは無い。パブさんは、ゴールの都度モニター前に行き確認・納得。1−1,1−2,2−2からロウナルドのゴールで2−3とマンチェスターが負けていたが、ベッカム様のペナルティーゴールが決まり3−3となる!
この頃、ポニーテールのブルネットお姉ちゃんがフィッシ&チップスをテーブルに届けてくれる。ホッカ・ホッカの鱈のフライにピーマン、トマト、オニオン、キュウリと言った野菜を大皿に盛り合わせた料理で、味もボリュームも結構満足するものであった。
試合はその後、後半40分にマンチェスターが1点入れ、4−3と勝ち越し、大拍手と騒ぎの内に9:40に終了した。 -
朝の食事と予約諸々
次の日の朝食もコンチネンタルであった。この日、フルーツサラダは取らなかった。久振りに(子供が小さい頃、時々付き合って食べたことがある)コーンフレークを取り、ミルクをほどほどにかけて食べてみたところ、これが意外に美味しかった!
隣の席に日本人学生らしい若者が食事していたので、声を掛ける。昨晩ロンドンにつき、このあとバーミンガム大学で1年間英語勉強をする予定だと言う、政治学の留学生であった。
このホテルはロンドン大学関連の人が多く泊まるホテルで日本人はほとんど見かけないので、どうしてこのホテル?と聞いたら、留学生斡旋の関連から紹介を受けたとのことであった。色々話をし、最後に“しっかり留学生活を楽しんでね”で別れた。
(このスナップはホテル入り口風景)
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今日はテート・ブリテインとV&A(ヴィクトリア&アルバート)ミュージアムに行こうと考えているが、10時からなので、それまでの時間活用でフロントに行き、明日以降の色々な活動のための情報収集と必要な予約等を行った。
パブさんは東京ではプール会員になっており、週2〜3回泳いでいるが、出張や旅行中もプールの有るところでは利用している。これは予防医療(?)と言った感覚で、運動不足解消がメイン、その他風邪や腰痛防止と言った効能である。
このホテルにもどこかにプールが有り、利用出来るはずなので、聞いてみた。朝7時から10pm迄プールは利用できるのと、その際ホテルの“イエロースリップを提示せよ”とのことだった。“え〜、そんなもの貰った!?”そう言えばチェックインの際、そんなものがあったっけ?サンプルを見せて貰い確認。
後でわかったのであるが、これを朝、レストランで提示すれば、イングリッシュ ブレックファースト(暖か料理が食べられる別グループ)が利用出来るものなのであった!
他に、本に載っていたロンドン近郊でプレイ出来るコース3カ所位のリストを持っていたので、これを元にゴルフの出来るところについてコンシェルジェーに相談した。
ゴルフの好きなボスのロニーさんと言う人がリストを見て、“このリストには無いが自分のお薦めとして、Trent Park Golf Course が良い”と言うので、次週水曜日の予約(ガラガラなので不要!)をお願いした。
ウインザー城とストーンヘンジへのパックツアーやマイ フェアー レディーへの予約・チケット購入等もそれぞれ別のブースの担当とではあったが行い、これで All Set だ!
先のイエロースリップは次の日から効力を発揮した。先ず、レストランで秘密を共有したおばちゃんに報告した。おばちゃん、笑いながら喜び顔で“Double!, Double!!(2倍食べなさい!、2倍よ!!”)と元を取るよう、励ましてくれた!
この後、色々親しく声を掛けてくれ、ある時、“今日はどこに行くの?”と質問され、“ウインザー城とストーンヘンジ”と答えると、“娘が母の日のプレゼントにウインザー城に連れていってくれたことがあるよ”と眼を細めて話してくれた。また“ストーンヘンジには行ったことは無いが、自分も行きたい。楽しんできてね!”と言った会話である。
(このスナップはホテルすぐ近くにある、ロンドン大学教育学部の建物) -
テート ブリテイン、V&A(ヴィクトリア&アルバート)ミュージアム
何時も無料でのミュージアム見学ばかりでは気が引けるので、今日は入口で2ポンドの寄付を入れる。テート ブリテインには数々の名品があり、特にJ.E.Millais の“オフェーリア”、Rossetti の“ベアータ ベアトリックス”、Burne-Jonesの“黄金の階段”、J.W.Waterhouse“シャロットの女”他がある。
もちろん最高の名品は、何と言っても、クロアー・ギャラリーのターナーコレクションの中にある(油絵、水彩、素描等何百点もあり、印象派の走りの様な雰囲気と斬新性の絵が沢山ある)。
この日、この時間帯はどうしたわけか、ほとんど見学者が無く、ミレーのオフェーリアのある部屋でもパブさん一人!見たい絵についてはゆっくり・たっぷり、絵を見ることが出来た。ただ、部屋番号がわかりにくく、ところどころ閉鎖のものや番号のない部屋(!?)もあり、解説のオーディオの目次リストも絵のタイトルを省略しているので(何か見学クラス用に類別しているのか絵に2つ番号の付いているものも有る?)、ちょっと戸惑うことが多かった。
現代芸術家展(”Days Like These” Contemporary British Art 2003)もやっており、かなりサイキデリックなアートや映像での発表もやっていた。床を虹色にけばけばしく塗った場所等、眼がおかしくなって、キャフェに退散した! -
<ちょっと、脇道:別の日であったが、テート モダーンにも行った。ここに行くにはテームズ河に架かるミレニアムブリッジと言う専属歩道橋(後ろにセント ポールズ大聖堂、下流にタワー・ブリッジを見る結構な眺めの橋である)を渡る。
旧バンクサイド発電所を改造して2000年にオープンしたもので、建物の3〜5階を占める広大なギャラリーである。
ここには20世紀以降の現在美術で、ピカソの“泣く女”を見た。ダリ、シャガール、カンディンスキ、ジャスパー・ジョーンズ、マチス、モンドリアン、ジャコメッティ等の作品が多数展示されている。(アンディー・ウオーフォールの有名な“マリリン”は何処かに貸し出し中か展示に見当たらなかった)> -
次のV/Aミュージアムに向かい、最寄り駅であるSouth Kensington駅に降りたら地下に案内版があり、それに従って進んだ。ストレートに博物館に出たと思ったら、これがさにあらず!自然史博物館であった!
V/Aに行くには、地上に出るとすぐ回れ右して、敷地の外に出て、道路を渡らなければならなかったのにその案内がわからず、真っ直ぐ進んだのだ!まあ良いかと自然史博物館に入った。
こちらは子供で大にぎわいで、最初、入口近く、ファイザー社スポンサーのHuman Biologyのセクションに迷い込んだ。参ったな、時間も無いのにと途中でカット。 -
館では大恐竜展と言ったものをやっており、いつの間にかその列に入ってしまった。
ここは一方通行で、しかも、体育館の様な広い、長いところを怪獣のうなり声(小さな子供では怖がって泣く子もいる!)や折々首を振り、それぞれの怪獣の特徴的しぐさを示すパフォーマンスを2階フロアーから見下ろし、端っこで1階におり、今度は身近に怪獣を見ながら延々出発点近くまで戻ってくると言った気の遠くなる様なハメとなってしまったのだ!!
あ〜あ!道順を外すと大変なことになることを実践・体験してしまったのだ。 -
本命V/Aは美術工芸品専門の博物館で、ここにはヨーロッパ・ギャラリー、アジア・近東ギャラリー、陶磁器ギャラリー、ガラス工芸ギャラリー、宝飾品ギャラリー、タペストリー・ギャラリー、ドレス・ギャラリー等々があり、どれも奥様方の“Must=必見”のコレクションを展示している。
パブさんは初めてなので、V&A百選なる案内書の名作を確認するにとどめる。
(このスナップはイタリア・ルネッサンス作品の再現展示室) -
また、特別展でArt Deco(アール・デコ=1920〜1940)をやっており、これも exotic や素晴らしいアクセサリーの数々で女性を引きつけること間違いなしであった。
パブさんはこの後やってくる mamasan 案内用に Art Deco 等、一通り見学して、博物館をでた。
(スナップは V&A 博物館の正面)
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