2007/02/05 - 2007/02/12
529位(同エリア5344件中)
イーハンさん
全て一番で観られ、ロープウエィも勿論一番、とにかく人が全くいないのです、あのうるさい(失礼)土産物屋さんさえ誰一人としていません、終点の長城には軍人、警官、掃除係りさえいません殆ど2時間ほど独り占め!長城の歩行不能箇所まで、必死に登り後を見ても未だいません?ここは間違いなく「万里の長城」こんな幸せにありつけたのは、やはり奇跡から始まった私の運の強さなのか?はたまた「たまたま」なのか・・・どちらにしても気分の良いことだけは確かなことです。
聞こえるのは、僅かな風の音・鳥のさえずり・私の呼吸と足音だけの世界、リスは走り回り歓迎していてくれているみたいである。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
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こんな素朴な景色の中を車はゆっくりと進みます。
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慕田峪長城入り口です、しかしここからロープウエィ駅までがちょっと辛い意外と急坂に息が上がります。
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駅到着です、未だ始動していませんが気を利かせて時間前でしたがok!いざ!47番ゴンドラは行く←ちょっと古いな!
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ちょっと見えてきています興奮気味!
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かなり見えてきました、しかしこれは序の口でした
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見えてきました、いよいよです
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直ぐそこに見えます、終点も近い
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きました、まだ誰もいません私一人です、係員は勿論、軍人、警官全ていません、貸しきり状態です。
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ここが入り口なんですね、意外と小さい。
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感動の一歩です!
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凄い角度で空高く龍のように伸び上がっています。
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いきなりかなりきつい上り下りが続きます。
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狼煙台です、それぞれの狼煙台は全て屋上に上がることが出来ました。
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狼煙台の中は本当に広いです、馬一頭が十分に通ることが出来ます
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よくも、ここまで登ったものです、スタートから既に2Kmは登っています。
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隣の峰にはやはり、狼煙台が見えます。
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凄いところを登ってきました、振り返ればこの通りです、言葉になりません!
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延々と続く長城、あの頂上最初の曲がり角まで登ってきました、ゆっくり歩けば1時間以上は十分にかかると思います。
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この旅行記へのコメント (12)
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- とらいもんさん 2007/04/13 11:43:04
- 万里の長城!
- はじめまして(見てくださいましたので御礼に)
拝見させていただきました(よかったですね)
トレッキングに絶好のようですね(失礼)
日中戦争当時の思い出から抜け出しました(年ですので)
以上です。
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- チムさん 2007/04/11 09:44:54
- すごい
- イーハンさん やっぱり何回見ても素晴らしい。
雄大な長城を一人風と足音を友にして誰もいない所を何お考えて
歩いたのだろうか。
- イーハンさん からの返信 2007/04/13 00:44:55
- RE: すごい
- まず第一に「こんな事ってあるの〜?」次に「とにかく上に行こう!」・・そして「人が来ないうちに」・・・日本の友人に電話がしたかったのですが興奮していて番号が思い出さなかった(笑)・・・ただ未だに開封出来ないメモリースティックにこの慕田峪長城写真は100枚程撮影してます、その中には長城と明十三稜地下宮殿・天安門・紫禁城・景山公園・北海公園・京劇など総枚数約500枚あります、これが今、唯一の気がかりなのですね〜まだもう少し先に結果が出ますので、取出しが出来れば再度の中国旅行記に追加を予定です。
6月26・29日の往復航空券は手配しました26日名古屋(JAL3111)14:55発→千歳着16:35
29日千歳(JAL3106)12:05発→名古屋13:50着
の予定です、勝手ながらお世話になりますので宜しくお願いします。
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- SUR SHANGHAIさん 2007/04/10 09:29:54
- 慕田峪長城の思い出
- おはようございます。こちらへの書き込み、ありがとうございます。
中国ではいろいろとトラブルも乗り越えて、楽しまれたようですね。(*^。^*)
慕田峪長城へもいらっしゃったんですね。
このケーブルカーが懐かしい。
まだ旅行記には出していないんですが、もう何年も前に一度私と旦那もこれに乗って行きました。
行ったはいいが、帰りのケーブルカーが途中で停電!!
30分以上も冬景色の中で宙吊りになって、どうしようかと思いましたよ。
そのインパクトが強すぎて、私たちは肝心の長城の印象が薄れてしまいました。残念。
同じ所に行っても、人それぞれ体験することは違うなあと改めて思います。
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- 96さん 2007/02/18 17:22:18
- 遺跡をひとり占め!!!
- イーハンさん、こんにちは。
な、なんと、長城をひとり占めされたんですね!
すばらしい。いや、うらやましいです。やられましたよ(笑)
わたしも、何がやりたいかというと・・・遺跡のひとり占めなんです。
そこで、色んなことを・・想う。私には至福の時です。
しかも、ここはかなりの景色が広がってるのですね。
ここを知らなかったのは、残念でなりません!
上の方は、寒くありませんでしたか?
たまらなく中国に行きたくなりました。
GWに、中国のかなり西の方に計画立をてているのですが、キャンセル待ちになってしまい・・・どうなることやらです。
まだ、作成中のご様子ですので、またお邪魔させていただきます。
では、ジェロニモ。
- イーハンさん からの返信 2007/02/18 17:49:05
- RE: 遺跡をひとり占め!!!今私もメッセージを発信したとたんに!
- そうなんです、本当にひとり、ロープーウエィの係員も、兵隊も、警官も、清掃婦も勿論観光客も誰一人いません、この状態が約2時間以上もありました、私も疑いたくなりました(笑)ここ本当!??万里の長城?でも間違いなく慕田峪長城です、あのプーチン、クリントン、の写真もゴンドラ駅の構内にありました、さんざん写真を撮り最終地点(これ以上は入場禁止)まで登りしばらく休んでそれからも下山しながら撮影、たぶん出発点から最終地点までは2〜3Kmは十分にあります、ようやく出発点に近づいたときに、後発の観光客の姿が見えた、しかしその数5〜6人でした。よく日本人観光での写真で見ます「八達嶺長城」は明十三陵と近いためセットにされますのでどうしても観光客が多く、このような条件では無理かと思います、それに八達嶺周辺は冬季、風の通り道らしく、一日中吹いてるそうです、さ寒いということですね。この慕田峪はあまり風の影響は無く当日も暖冬とはいえ5度前後でしたが、風が無いため厚着では苦しいと思い私は思い切って薄着で羽毛服にしました、ただし手袋はしました、やはりかじかみます。今回メモリーステックのトラブルがありこの長城写真の大半が未だ開封出来ずにいます今後トラブル解消後に追加をします、当分の間このままです。あしからず。
追伸 やっぱり王府井でのサソリ・ムカデ・蛇はちょっと無理でした。
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- こまちゃんさん 2007/02/15 16:19:48
- 将に絶景!
- ・・・・・・・・・(言葉要らずですね)
こま
- イーハンさん からの返信 2007/02/15 20:28:16
- RE: 将に絶景!
- 楊さんが、こまちゃんお勧め!スポットですよ・・・と、普通ならば安易な方の長城に何も言わずとも、初中国の私には分からなかったはず、それを承知でガイドして下さった楊さんには本当に、感謝です。自国愛を共有して欲しかったのでしょうねきっと、その気持ちは本当によくわかります!その上での、慕田峪長城でした。ここには、少ししかありませんが、その道中の美しかったこと、特筆物です、本当に再度訪中を早急にしたいです。
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- こまちゃんさん 2007/02/15 16:17:56
- あ!
- 久しぶりに見る楊さんの車「紅旗」のボンネット!
ちょっと興奮気味・・・(~~;
こま
- イーハンさん からの返信 2007/02/15 20:37:50
- RE: あ!
- 楊さんは本当に安全運転でした、それに美味しい店を良く知っていますね、北京5日間滞在中、北京ダックは3回も食べまくりました、最後は残したほど、それでも2人で百〜百五十元程でした、日本で食べていたのは一体何のアヒルなのでしょうね??
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- rokoさん 2007/02/14 23:03:19
- 中国よりお帰りなさい〜♪
- イーハンさん お帰りなさい!
中国はよくわからない私なんですが
この「万里の長城」は素晴らしいですね。
日本からよくツアーがでていて、人が行列しながら歩いてる姿を見かけますが、
でもそこをイーハンさんはたった一人で歩かれたのですか?
運も相当ついていたようですね。
写真でも、とってもいい雰囲気が出てますが
そこを独り占めして、風の音や鳥の声、ご自分の息や足音だけの世界に入り込んでいけたなんて、最高の贅沢ですよね。
イーハンさんの旅行記を見ながら
少しずつ中国という国を理解していきたいなと思いました。
ありがとうございました。
roko
- イーハンさん からの返信 2007/02/14 23:52:45
- RE: 中国よりお帰りなさい〜♪ただ今戻りました。
- ごらんいただき感謝です、実はもう少し長城の写真が有るのですが、メモリースティックの異常が発生しまして、今後画像が取り出せるかどうか不明な状況なんです、もし取り出せればもう少し追加をする予定です。
さてこの長城冒頭にありますよう「慕田峪長城」と言います、よく人が一杯で連なっている長城の写真がありますがあれは「八達嶺長城」と言います未だ他にも沢山の長城観光箇所が有るのですが、観光社が北京より近く次の明十三陵にも近い事からどうしてもこの八達嶺になってしまいます、大半の人がそれで満足されてしまうので、「万里の長城か〜!思ったよりたいしたことなかったわ〜!」なんて言われる事もしばしばだそうです。ですから私は最初から八達嶺行きに希望はしていませんでした、ガイドさんも私の体力的な事も十分と判断してでしょうし、このルートは4トラ「こまちゃん」さんお勧めのルートなので、また道中(車中)素晴らしい景観の連続でした、そして現地に到着すると、全く人がいません、観光客は勿論、土産屋の店主さえいませんでした、長城観光の帰路で初めて人にそれもばらばらと7〜8人そんな事でした。中国?一口では説明出来ない複雑でどこに基準があるのかさっぱり分からない国、人の前で平気で”うんこ”たれてても何とも普通な感情?と思えば月へ有人飛行!スケールも半端ではなく我々日本人の地図に対しての物差しは3倍以上を見なければ、体動に合致しない大きさ!知識人は「靖国!」とうるさい、北京市内のスラムではゴミ箱あさり!生活どころかその日も生きれるのかどうか?不可思議な国、中国 。
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