2006/12/29 - 2006/01/04
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kagataroさん
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この日はプランなし。大回りコースもしくは小回りコースを回ろうと考えていたが、運転手からの提案でバンテアイスレイに行くことに。(追加料金発生)tuktukを頼んだ時点でバンテアイスレイはあきらめていたが(遠い、悪路、治安の不安)、提案され気持ちが揺らぐ。。。昨日、一緒に過ごしたという安心感もあり、バンテアイスレイに行くことに。アンコールワットなど近隣と違い、tuktukでバンテアイスレイに行ってる人は多くはない。すれ違うtuktukも欧米人が殆ど。舗装道路だけではないので、髪がバサバサになる覚悟は必要。バンテアイスレイは、小振りな分、人の密集度が一段と高く感じた。ゆっくり写真を撮ることが出来ず心残り。東洋のモナリザを撮るためには、望遠カメラが必要・・・3倍ズームでは寄り切れない。ラテライトの朱色や細かなレリーフなど感じる部分も多々あったが、心残りの部分もあった旅でした。(それも、自分にとって往復の方がインパクト強!という感じなのかな?)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- ANA
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シェムリアプ川の東にある集落。町並みが全然違います。メイン通りではないので車の量も少なく、少し怖かった。
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きれいに舗装された道を颯爽と・・・たくさんの車に抜かれましたが舗装道路では埃も少なく風が心地良いです。付近でEXPOをやっていました。事前に調べていけばよかった。
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バンテアイスレイまでの道のりは、中心地を出ると集落か平原の風景が殆ど。tuktukの利点は、走りながらでも写真が撮りやすいこと。たくさん撮りました。この写真は水田です。
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中には、こんな悪路も。なるべくダメージを受けないラインを通ることも運転手の腕の見せ所でもあります。埃がすごいので、マスクは必需品です。
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一面に広がる平原と空の青さが印象に残った移動時間。
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第一周壁南東側から。ラテライトの色調が独特です。
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蓮の花。アンコールワットでは、つぼんでいたので、逃さずゲット。こころが洗い流される感じがしました。
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ラクシュミーが象の聖水で身を清めてもらっている・・・きめ細かなレリーフで一杯です。
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ラテライトの朱色とレリーフの細かさは独特なものがあり、時間をかけて尋ねる価値は十分感じました。立ち入り禁止区域が多いのが残念。
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南西の角から撮った写真。建物と塀の距離が近い場所が多いのですが、ここは距離を稼ぐことが出来ます。
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細かなレリーフが多い中、異色の(大味な?)レリーフ。なぜかホッとします。
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東洋のモナリザはどれ?遠くてわからない・・・他のグループのガイドの話を盗み聞き(?)しましたが、人だかりがあちらこちらにあるため、結局わかりませんでした。勇気をもってきけばよかったと後悔している部分です。写真は情報誌に掲載されている場所の裏側(西から東に向いて撮影しています)のものです。3倍ズームでは、まだ遠いですね・・・
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参道に置かれていたレリーフ。元の位置はどこだったのだろう・・・
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計3日間お世話になった愛車。バンテアイスレイの駐車場にて。遺跡まで移動すると運転手は休憩。遺跡見学が終わったら、駐車場でのtuktuk探し。簡単に探すことができたのは意外でした。
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道端で売られている「やし砂糖」、庭先で煮込んだやしを固めて売っています。黒糖に似た味がします。
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「やし砂糖」煮込み用の鍋。午前中には、あちこちでやしを煮込む風景が見られます。
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ガイドさん情報ですが、学校数が不足しているため、朝の部と昼の部に分かれているそうです。ちょうど昼の部の通学する生徒さんとすれ違いました。
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