2006/12/01 - 2006/12/01
4722位(同エリア4803件中)
ソフィさん
2006年12月1日(金)
日本語の説明パンフレットを貰って入園すると、初めて人ごみに出会った。
博覧会場を巡回する、シャトルバスを待つ人の列だった。
バスは大阪の万博公園で走っているものと似ていて、一度に100人足らずの人を運んでいる。
最近ヨーロッパの街で「(プティ)トラム」と名乗って走る、可愛い列車だ。
四人がけのクロスシートの両側は開いていて、乗り降りが素早く出来るようになっている。
列について進むと、人ごみのためか汗が出てくる。
列の横に大型の扇風機が回っていて、ファンが冷たい空気を送るようになっている。
入園者は、9割がタイからの旅行者ということだ。
人にもまれていると、いつの間にか、私も仲間という気持ちになる。
五〜六台待ち、50バーツ(150円)払ってこのバスに乗る。
バスは反時計回りに、博覧会場を30分足らずで一巡りする。
途中に停留所が7箇所ほどあり、どの停車所で降りても乗っても、自由らしい。
歩く観客をかき分けながら、曲がりくねった道をノロノロ走るバスには、お祭り気分が満載されている。
バスが最初に走ったのは「コーポレート・ガーデン」だった。
地方団体や企業などが、博覧会のテーマに沿った展示を、競っている。
8つの政府機関・地方機関、3つの国営企業、8つの民間企業が、「国王の考えられた理論に基づく国王祝賀庭園」を造ったと、ガイドには書いてある。
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