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日光駅から歩いて登る山、鳴虫山に登ってきました。<br />降雪があったばかりで、道が意外に滑りやすく、特に急な下りが連続する、下山には結構苦労しました。雪の無い時期であれば4時間弱で歩けるコースですが、6時間近くかかってようやく東照宮のある西参道バス停にたどり着きました。<br />しかしながら苦労はあったものの、雪雲の押し寄せる日光連山を間近に眺めながらの尾根道歩きは、なかなか迫力のあるものでした。<br />また機会がありましたらぜひ、ヤシオツツジ咲く頃に訪れてみたいものです。

冬の日光 鳴虫山登山

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2007/01/08 - 2007/01/08

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どーもくん

どーもくんさん

日光駅から歩いて登る山、鳴虫山に登ってきました。
降雪があったばかりで、道が意外に滑りやすく、特に急な下りが連続する、下山には結構苦労しました。雪の無い時期であれば4時間弱で歩けるコースですが、6時間近くかかってようやく東照宮のある西参道バス停にたどり着きました。
しかしながら苦労はあったものの、雪雲の押し寄せる日光連山を間近に眺めながらの尾根道歩きは、なかなか迫力のあるものでした。
また機会がありましたらぜひ、ヤシオツツジ咲く頃に訪れてみたいものです。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 私鉄
  • 浅草9:00発の東武特急スペーシアに乗りました。鬼怒川温泉行きだったので下今市で乗り換えです。

    浅草9:00発の東武特急スペーシアに乗りました。鬼怒川温泉行きだったので下今市で乗り換えです。

  • 下今市から日光まで10分ほどです。2両編成の普通電車の乗り換えます。

    下今市から日光まで10分ほどです。2両編成の普通電車の乗り換えます。

  • 東武日光駅から直接歩き出します。<br />多彩な駅弁が売られているので、思わず買ってしまいました。

    東武日光駅から直接歩き出します。
    多彩な駅弁が売られているので、思わず買ってしまいました。

  • ゆるやかに登る日光街道を消防署まで歩きます。

    ゆるやかに登る日光街道を消防署まで歩きます。

  • 日光街道の両脇には、まばらではありますが歴史を感じさせる家屋があります。これは薬屋さん。

    日光街道の両脇には、まばらではありますが歴史を感じさせる家屋があります。これは薬屋さん。

  • この建物は住宅だと思うのですが、気品のあるとてもいい雰囲気です。

    この建物は住宅だと思うのですが、気品のあるとてもいい雰囲気です。

  • 最近、雪が降ったばかりといった感じの路地。

    最近、雪が降ったばかりといった感じの路地。

  • 土蔵。裏山はこれからこれから登る鳴虫山の山腹です。

    土蔵。裏山はこれからこれから登る鳴虫山の山腹です。

  • 日光彫の工房の店先。猿の彫り物がありました。

    日光彫の工房の店先。猿の彫り物がありました。

  • 日光彫の工房の店先。何軒かお店が並んでいました。

    日光彫の工房の店先。何軒かお店が並んでいました。

  • 消防署の角を曲がり住宅地の中にはいり山道へと向かいます。

    消防署の角を曲がり住宅地の中にはいり山道へと向かいます。

  • 日光街道に沿って流れる志渡淵川を渡ります。

    日光街道に沿って流れる志渡淵川を渡ります。

  • 志渡淵川沿いにクラシックなアパートを見つけました。

    志渡淵川沿いにクラシックなアパートを見つけました。

  • 舗装道路が終わるところに登山口がありました。

    舗装道路が終わるところに登山口がありました。

  • 少し積雪があるものの、最初は歩きやすい道でした。

    少し積雪があるものの、最初は歩きやすい道でした。

  • 祠のある天王山神社に到着。祠にも雪囲いがされています。

    祠のある天王山神社に到着。祠にも雪囲いがされています。

  • 天王山神社からの展望は素晴らしいです。雪をまとった日光連山が見渡せます。ただこの日は、雪雲が来ていて山肌しか見えませんでした。

    天王山神社からの展望は素晴らしいです。雪をまとった日光連山が見渡せます。ただこの日は、雪雲が来ていて山肌しか見えませんでした。

  • 天王山神社から日光市内を眺めます。

    天王山神社から日光市内を眺めます。

  • 神の主山を発って、再び登山道に戻ります。

    神の主山を発って、再び登山道に戻ります。

  • 雪がうっすらと積もっている登山道を歩きます。

    雪がうっすらと積もっている登山道を歩きます。

  • 積もっている雪は比較的新しいものでした。

    積もっている雪は比較的新しいものでした。

  • 神主山(こうのすやま)直下で今市方面の展望が開けた場所に出ました。

    神主山(こうのすやま)直下で今市方面の展望が開けた場所に出ました。

  • 神主山(こうのすやま)山頂に向かいます。

    神主山(こうのすやま)山頂に向かいます。

  • 神主山(こうのすやま)山頂です。山頂からは今市方面は杉林に遮られて展望はありませんが、奥日光の山々は間近にそびえています。

    神主山(こうのすやま)山頂です。山頂からは今市方面は杉林に遮られて展望はありませんが、奥日光の山々は間近にそびえています。

  • 神主山(こうのすやま)山頂の道標。

    神主山(こうのすやま)山頂の道標。

  • 神主山(こうのすやま)から日光連山を眺めます。雪をまとった山肌は迫力があります。

    神主山(こうのすやま)から日光連山を眺めます。雪をまとった山肌は迫力があります。

  • 神主山(こうのすやま)から日光市内も良く見えます。

    神主山(こうのすやま)から日光市内も良く見えます。

  • 神主山(こうのすやま)を発って鳴虫山に向かいます。小さなアップダウンが続き、意外に長く感じました。

    神主山(こうのすやま)を発って鳴虫山に向かいます。小さなアップダウンが続き、意外に長く感じました。

  • 鳴虫山もかなり近づいてきましたが・・まだ山頂には辿り着きません。

    鳴虫山もかなり近づいてきましたが・・まだ山頂には辿り着きません。

  • ようやく辿り着いた鳴虫山山頂です。

    ようやく辿り着いた鳴虫山山頂です。

  • 鳴虫山山頂から女峰山(にょほうさん)の山肌が間近に見えます。

    鳴虫山山頂から女峰山(にょほうさん)の山肌が間近に見えます。

  • 鳴虫山山頂から丸山方面を眺めました。

    鳴虫山山頂から丸山方面を眺めました。

  • 鳴虫山山頂。意外にここまで時間がかかって、日が少し西に傾いてきました。

    鳴虫山山頂。意外にここまで時間がかかって、日が少し西に傾いてきました。

  • 鳴虫山の山頂です。周囲は意外に木が茂っていて、展望があるのは、このテラスのあたりだけです。

    鳴虫山の山頂です。周囲は意外に木が茂っていて、展望があるのは、このテラスのあたりだけです。

  • 下りはかなり急で、北斜面ということもあり積雪もあって、かなり苦労しましたが、ようやく第一発電所まで下り着き、あとは舗装道路をバス停まで歩くだけです。

    下りはかなり急で、北斜面ということもあり積雪もあって、かなり苦労しましたが、ようやく第一発電所まで下り着き、あとは舗装道路をバス停まで歩くだけです。

  • 日光宇都宮道路をくぐります。

    日光宇都宮道路をくぐります。

  • 憾満ヶ淵を歩きます。

    憾満ヶ淵を歩きます。

  • 夕闇が迫って、なかなか怪しい雰囲気が漂っている化地蔵。

    夕闇が迫って、なかなか怪しい雰囲気が漂っている化地蔵。

  • 憾満ヶ淵の凍った道を、西参道バス停に向けて歩きます。

    憾満ヶ淵の凍った道を、西参道バス停に向けて歩きます。

  • 大谷川を渡るともうすぐバス停に着きます。

    大谷川を渡るともうすぐバス停に着きます。

  • 世界文化遺産の東照宮の最寄バス停です。思いのほか時間がかかって東照宮の参拝はできませんでした。また次の機会に参拝することにします。

    世界文化遺産の東照宮の最寄バス停です。思いのほか時間がかかって東照宮の参拝はできませんでした。また次の機会に参拝することにします。

  • バスが少し遅れて、東武電車の時間に合わなかったので、ためしに今回はJRで帰ることにしました。

    バスが少し遅れて、東武電車の時間に合わなかったので、ためしに今回はJRで帰ることにしました。

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