2006/12/17 - 2006/12/25
9402位(同エリア17061件中)
窓際さん
本日もマイバスのオプションツアーで、ルーヴル半日観光に行って来ました!午後はサン・ジェルマン・デ・プレ散策。なかなか充実した1日になりましたよ〜!
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今朝は少しゆっくりめのスタート。8:45集合、9:00出発、徒歩にてルーヴルに向かいます。
写真はカルーゼル凱旋門。なんだか夕闇迫るような写真ですが、朝ですから・・・。夜が明けるのが遅いわ。
そういやこの日のガイドさんはフランス人。かなり怪しい日本語を話します。ちゃんと日本人が良かったな。 -
テロ以来、軍隊さんも警備にあたってるそうです。でも見たのはこの時だけだったな。偶像崇拝禁止なお国柄の方から見ると、けしからんモノがいっぱいあるからなぁ・・・。
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『ダ・ヴィンチ・コード』に出てきた逆さピラミッド。ガイドさんに連れられるままに中に入りましたが、ピラミッドからではなく、右側の階段を下りて地下から入りました。逆さピラミッドがすぐ見つかって感激(笑)
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地下におりて歩いて行くと、こんな感じ。
中央のインフォメーションでは日本語パンフももらえます。この手前両サイドには魅惑のお土産売り場あり!↑芸術よりお土産。 -
そのまま右を見るとこんな感じ。
あそこが入り口。もちろん荷物検査ありです。チケット売り場はツアーなんで行ってないから写真無し(笑) -
インフォメーションの真上がピラミッド。
今日も快晴! -
じゃ、チケット貰って入りますか。ミュージアムパス持ってるんですけどね・・・。
そういやトイレ。地下と地上の間の中二階みたいなトコにありました。キレイでしたよ。 -
窓からは、ここが昔宮殿だったことが伺える風景が。
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絵画フロアは撮影禁止でしたっけ?
いや、悪気は無いんですが、撮ったらダメなのか、フラッシュがダメなのかが分からない。ガイドさん、日本語がかなり怪しいんですよ。それに習得した時代を伺える放送禁止用語の連発(笑)
絵を観ながら模写してるヒトがたまにいます。上手いのかヘタなのかアタシにゃ分からないけど、やっぱりヒトによって違うもんだ。 -
やっと出会えた!『サモトラケのニケ』
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『ナポレオン1世の戴冠式』
これは確か撮っちゃダメだったんじゃないかな(笑)
すみません、非常識で。
でも、これ、見たかったんですよ。
キレーですよね。
ヴェルサイユでも見たけど。
あとは『マリー・ド・メディシスのマルセイユ上陸』!
一部屋まるごと彼女の生涯を描いてるんですが、ここも楽しかったな。 -
ここはクリスタルや宝石の部屋。
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これ、ダイヤモンドだそうですよ。
ちなみに撮影禁止。ここはマジでフラッシュ禁止だと思ってました。ガイドさん、なんだかよく分からない言語なんですよね〜。
このガラスケースの中に、『ナポレオン1世の戴冠式』でジョゼフィーヌが付けてるパールのイヤリングも見れます。 -
『ミロのヴィーナス』です。
元の展示場所が修復中らしく、ココに置かれてるんですが、なんか照明が悪い!光が目を刺して、すんごく見づらいです。 -
彼女のお尻はこんな感じ(笑)
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『ハムラビ法典』です。
やっぱツアーに参加すると、最低限の見所をサクサク案内してくれるんで助かります。もっと時間があればいいんですが、無いんだからしょうがない(笑) -
で、最後の最後に見つけた“子午線のメダル”
結局これ1コしか見つけられませんでした。 -
時間は13時前。ツアーの終了。ルーヴルで解散です。
そのまま館内をうろつきたいですが、もぉ芸術はお腹いっぱいなんで、散策に出かけます。
そうそう、ルーヴルであれこれ買い込んだんで、荷物が増えちまった(笑) そういや大き目のカレンダーも買ったんですが、ちゃんと折れ曲がらないようにダンボールも入ってました。観光客の事情を分かってらっしゃる。 -
それではセーヌ河を歩いて渡ります。
写真は“ポン・デ・ザール”芸術橋から撮ったシテ島です。 -
あんまりキレイなんで、思わずベンチに座って眺めます。絵を描いてるヒトもいたな。この橋は歩行者専用なんで、ゆっくり静かに風景を楽しめます。
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そのままサンジェルマン・デ・プレまで歩いて、どうしようか悩みながらランチを考えます。で、結局『レ・ドゥ・マゴ』へ。
写真は“クロカン・マダム”。パンにハムとチーズと卵です。卵が無いのが“クロカン・ムッシュ”。
これ、マジ旨い!別にどぉってこと無いんですけどね。でも旨い。ちなみにメニューは英語も併記。助かります(笑) 気になったのは分煙されて無いこと。パリってまだ分煙環境が整ってないみたいですな。こっちに向かって煙吐き出すんで、露骨にイヤな顔をしたら、反対側に吐き出してくれました(笑) ぎっちぎっちの席なんで、真横で吸われるとちょっとやっかいです。
そういや反対側は地元のじぃちゃん?サラダだけをモリモリ食べてる。そういう食べ方もあるんだと、また驚き。でもこっちのサラダって、すんごいボリュームなんですよね。 -
これが店の名前の由来になった中国人形。入ってすぐあります。ちなみにトイレは地下。入ってすぐ右から下ります。お掃除おばさん常駐。でもおばちゃんとチップ入れのお皿まで距離があるんで、“気持ち”だけ入れときました。“気持ち”だけ(笑)
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いやぁ、昼からワインでいい気持ち。
そういやここのチップ事情ですが、観察してると、皆さんテーブルに50セントだけ置いて立ち上がってました。フランスって、あんまりチップは置かないみたいですが、こういう観光地のいわゆる有名カフェは、チップを置くみたいです。 -
食後、お向かいのサン・ジェルマン・デ・プレ教会へ。
教会の前はクリスマス・マーケットが開かれてました。 -
これが教会内部。
ま、さほど見所も無いですが、パイプオルガンの生演奏が聴けました。 -
ここにもクリスマスのお飾りが。
まだイエスは置かれてません。 -
その後、近所の『ピエール・エルメ』に寄ってみましたが、クリスマス前でか長蛇の列。
店内に忍び込んでみましたが、ま、売ってるものは日本と変わらず?ただクロワッサンとかのパンが売ってたのが気になったな。購入間近の日本人の新婚さんに厚かましく聞いたら、1時間近く並んだらしい。
敢え無く敗退。
今思えば、一緒にクロワッサン1個だけでも買ってもらえば良かったと後悔(笑) -
次は例の映画で有名な『サン・シュルピス教会』へ。
ここでもクリスマス・マーケットが開かれてました。
修復中なのが残念。 -
ここで今まで気になって仕方が無かった“Vin chaud”(だったかな?)を買ってみました。ホットワインです。フルーツと若干のスパイスが入ってたかな?寒い中で飲むと、もぉ、めちゃくちゃ旨かったです!後々何回も飲みたいと思ったんですが、コレ、結構高い。結局コレっきりになってしまいました。残念無念。
そういや熱い=chaud(ショー)、ちべたい=froid(フロワ)は、トイレの蛇口とかでよく見かけたんで、覚えといた方がいい単語だったな。 -
これがサン・シュルピス教会内部。
例の映画でシラスがほじくってた場所はどこだと歩き回りますが、真面目な顔して座ってるヒトも多いんでコソコソと・・・・。子午線も床をぶった切ってます。 -
その後、『サダハル・アオキ』まで行ってみました。
店員さんは日本人女性一人のみ。お客さんとなのか、かなり長電話を待たされました。 -
で、やっとこさ買ったのが、“抹茶エクレア”。
なんかね〜、ここ、なんでも抹茶?あずき?どうもパっとしない・・・・。 -
だんだん日も傾いてきたんで、地下鉄に乗ってセーヌ河を越えて戻ります。
そういやその前に、ガイドブックで見つけた老舗傘専門店『アレクサンドラ・ソジュフェールAlexandra Sojfer』なんてのにも寄ってみましたが、置いてあるのはゴスロリに合いそうなデザイン・・・・。ちょっち使いこなせなさそう。言葉ができれば自分だけの注文制作の傘なんてのもアリなんだろうな。
気になる方は『ジータ 特別編集 大人のパリ』65ページをご覧下さい(笑)
で、写真は『パレ・ロワイヤル』。
特に見るべきモノは無しか? -
一角の3つ星『ル・グラン・ヴェフール』も覗きに行きましたが、ウワサどおり歴史を感じる(ボロそうな)店内(笑) エントランスもロクに無い?ドアの中はカーテンで仕切って冷たい外気が入るのを防いでるように見えたな。
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その後、痛む足を引きずり『ギャラリー・ヴィヴィエンヌ』へ。
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ま、キレイですが、時間が無いなら端折っていいな(笑)
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時間は17時前。
なんとか歩いてホテルまで戻って来れました。もぉヘトヘト。途中、初めてタクシーの怪しげな若い運ちゃんに「乗ってけ」と声かけられた・・・・気がする(笑) だってなんて言ってるのかさっぱり。乗って欲しいなら日本語で言え、日本語で。
さ、ではシャワーを浴びてコンディションを整えましょう!20時からは三ッ星リーチの『レ・ザンバサドゥール』です!!
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