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2006/10/19(木)第12日目:ショプロン<br />ふたりのムーア人の家、聖ミハーイ教会と墓地散策、聖ヨハネ教会とパン博物館(入れず)、中央広場の火の見の塔、シュトルノーの家、ファブリチウスの家の考古学博物館と市民の家、山羊教会(再び)、旧シナゴーグ、オルソリヤ広場と聖ウルスラ教会、セーチェーニ広場とドミニコ教会<br />ショプロン発18:12の列車でブダペスト・ケレーティ(東)駅着20:50頃<br /><br />ショプロン18時12分発の直行のブダペスト行きのインターシティを予約していたため、いったんペンションに戻って駅まで歩くことを考え、余裕をもって16時半にはショプロン観光を切り上げました。<br />といっても、ペンションに戻る途上、そして荷物を持って駅に向かう途上でも、いいなと思ったらカメラを構えずにはいられませんでした。<br />早めに観光を切り上げたので、気に入った建物の写真を撮るにしても、ちょうどよい案配に通行人が入るのを狙う時間の余裕はありました。<br />それに、荷物といっても、2泊3日分なので軽装です。観光の最中に持ち歩いているタウンバッグの他に手提げが一つ増えただけ。<br />写真を撮るときは、その手提げを両足の間において、カメラを構えます。<br />といっても、私のことだから、20kg近い重量のスーツケースをもったフル装備でも、写真を撮りたいと思ったら撮っちゃいますけどね@<br />それに、もうショプロンとはこれでお別れか、と思うと、財布の紐が緩むがごとく、シャッターを切るのを抑制していた私の「たが」も外れます。<br />そうはいっても、冷静になってから見たときにあまり気に入らない写真は後から削除してしまうので、残った写真の数も知れていますが。<br /><br />この旅行記では、ショプロン観光を切り上げて荷物を取りにペンションに戻る途上、駅に向かう途上、そしてブダペストに着くまでの写真を集めました。<br />ブダペストでは、ケレーティ駅のイルミネーションをぜひ撮りたいと思っていたのが、やっと叶いました。

2006年ハンガリーとルーマニア旅行第12日目(4)ショプロン2日目:ショプロン環状通り沿い+ブダペストへ戻るまで

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2006/10/19 - 2006/10/19

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8

まみ

まみさん

2006/10/19(木)第12日目:ショプロン
ふたりのムーア人の家、聖ミハーイ教会と墓地散策、聖ヨハネ教会とパン博物館(入れず)、中央広場の火の見の塔、シュトルノーの家、ファブリチウスの家の考古学博物館と市民の家、山羊教会(再び)、旧シナゴーグ、オルソリヤ広場と聖ウルスラ教会、セーチェーニ広場とドミニコ教会
ショプロン発18:12の列車でブダペスト・ケレーティ(東)駅着20:50頃

ショプロン18時12分発の直行のブダペスト行きのインターシティを予約していたため、いったんペンションに戻って駅まで歩くことを考え、余裕をもって16時半にはショプロン観光を切り上げました。
といっても、ペンションに戻る途上、そして荷物を持って駅に向かう途上でも、いいなと思ったらカメラを構えずにはいられませんでした。
早めに観光を切り上げたので、気に入った建物の写真を撮るにしても、ちょうどよい案配に通行人が入るのを狙う時間の余裕はありました。
それに、荷物といっても、2泊3日分なので軽装です。観光の最中に持ち歩いているタウンバッグの他に手提げが一つ増えただけ。
写真を撮るときは、その手提げを両足の間において、カメラを構えます。
といっても、私のことだから、20kg近い重量のスーツケースをもったフル装備でも、写真を撮りたいと思ったら撮っちゃいますけどね@
それに、もうショプロンとはこれでお別れか、と思うと、財布の紐が緩むがごとく、シャッターを切るのを抑制していた私の「たが」も外れます。
そうはいっても、冷静になってから見たときにあまり気に入らない写真は後から削除してしまうので、残った写真の数も知れていますが。

この旅行記では、ショプロン観光を切り上げて荷物を取りにペンションに戻る途上、駅に向かう途上、そしてブダペストに着くまでの写真を集めました。
ブダペストでは、ケレーティ駅のイルミネーションをぜひ撮りたいと思っていたのが、やっと叶いました。

  • 城区域(Verkerulet)の環状通り沿いのセーチェーニ広場に面したお城のような建物<br /><br />ファッサード(正面)がとても美しいです。<br />お城のイラストを描こうと思ったら、こんな凹凸の壁を加えればそれらしくなります。<br />もともとは銃を構えて敵を狙い撃ちにするためのくぼみだったのに、すっかり城の代名詞のような装飾と化しています@<br />市役所かなぁと思ったのですが、観光案内所でもらった地図にも、「地球の歩き方」やLonely Planet にも記載なし。<br />もとは貴族のお城で、今は何か公共機関に転用されているのではないかと思いますが。

    城区域(Verkerulet)の環状通り沿いのセーチェーニ広場に面したお城のような建物

    ファッサード(正面)がとても美しいです。
    お城のイラストを描こうと思ったら、こんな凹凸の壁を加えればそれらしくなります。
    もともとは銃を構えて敵を狙い撃ちにするためのくぼみだったのに、すっかり城の代名詞のような装飾と化しています@
    市役所かなぁと思ったのですが、観光案内所でもらった地図にも、「地球の歩き方」やLonely Planet にも記載なし。
    もとは貴族のお城で、今は何か公共機関に転用されているのではないかと思いますが。

  • 城区域(Verkerulet)通りのキツネの絵の看板<br /><br />獲物をくわえたキツネの目つきがなんともいえず気に入りました。<br />でも、なんのお店か分からないんですよねぇ。

    城区域(Verkerulet)通りのキツネの絵の看板

    獲物をくわえたキツネの目つきがなんともいえず気に入りました。
    でも、なんのお店か分からないんですよねぇ。

  • 城区域(Verkerulet)通りのゾウの看板<br /><br />気に入ったのは、もちろん、ゾウの看板ですが、背後のピンクに白い化粧漆喰で飾られた窓枠とのペアであってこそ、です。<br />それにしてもこのゾウも、一体、なんのお店の看板なのかしら。

    城区域(Verkerulet)通りのゾウの看板

    気に入ったのは、もちろん、ゾウの看板ですが、背後のピンクに白い化粧漆喰で飾られた窓枠とのペアであってこそ、です。
    それにしてもこのゾウも、一体、なんのお店の看板なのかしら。

  • イクバ橋通りの八百屋<br /><br />私の目を引いたのは、八百屋のカラフルさと、木の扉です。<br />ちなみにショブロンではこんな風にドイツ語が併記されているところが多く、ハンガリー語の単語を覚えるのにも役立ちます@

    イクバ橋通りの八百屋

    私の目を引いたのは、八百屋のカラフルさと、木の扉です。
    ちなみにショブロンではこんな風にドイツ語が併記されているところが多く、ハンガリー語の単語を覚えるのにも役立ちます@

  • 城区域(Verkerulet)通りの建物<br /><br />駅に向かって歩いているときに撮りました。<br />全体の華やかさと、水色の美しさが気に入ったみたいです。<br />といっても、水色のペイントが気に入ったというのも、なんなんですかねぇ、私。<br /><br />馬蹄形の城区域外北側にあるペンション「イェグヴェレム・フォガドー」から駅まで、徒歩で30分でした。<br />昨日、ショプロンに着いたときは、体力を温存したかったせいもあって、城区域の北側まで市バスを使ったので、徒歩で何分かかるか、見当がつきませんでした。<br />なのでちょっと早めに駅に向かったため、17時には着いてしまいました。<br />予約しているインターシティは18時12分発です。1時間ほど駅で待つはめになってしまいました。<br />ちなみにブダペスト行きの列車は、18時12分発の前は16時発しかなく、それはとっくに出た後です。<br /><br />しかし、予約の列車に間に合わないかも、と焦るよりは良いです。<br />おかげで、気になる建物の写真を撮ったりして、比較的のんびりペースで歩くことができたのですから。<br /><br />ショプロン駅にはファーストフード・レストランがあったのですが、1階の入口がゲームセンターのようになっていて、煙草をすぱすぱ吸う、ちょっとガテン系っぽいおじさんたちがいっぱいいたため気後れしてしまい、すぐに出てしまいました。<br />結局、その隣のピザ屋のピザを買って簡単に夕食をすませました。<br />ピザは冷たかったので、あんまり美味しいとはいえませんでしたが……ま、昼食抜きですからね。空腹は最上のソースです。

    城区域(Verkerulet)通りの建物

    駅に向かって歩いているときに撮りました。
    全体の華やかさと、水色の美しさが気に入ったみたいです。
    といっても、水色のペイントが気に入ったというのも、なんなんですかねぇ、私。

    馬蹄形の城区域外北側にあるペンション「イェグヴェレム・フォガドー」から駅まで、徒歩で30分でした。
    昨日、ショプロンに着いたときは、体力を温存したかったせいもあって、城区域の北側まで市バスを使ったので、徒歩で何分かかるか、見当がつきませんでした。
    なのでちょっと早めに駅に向かったため、17時には着いてしまいました。
    予約しているインターシティは18時12分発です。1時間ほど駅で待つはめになってしまいました。
    ちなみにブダペスト行きの列車は、18時12分発の前は16時発しかなく、それはとっくに出た後です。

    しかし、予約の列車に間に合わないかも、と焦るよりは良いです。
    おかげで、気になる建物の写真を撮ったりして、比較的のんびりペースで歩くことができたのですから。

    ショプロン駅にはファーストフード・レストランがあったのですが、1階の入口がゲームセンターのようになっていて、煙草をすぱすぱ吸う、ちょっとガテン系っぽいおじさんたちがいっぱいいたため気後れしてしまい、すぐに出てしまいました。
    結局、その隣のピザ屋のピザを買って簡単に夕食をすませました。
    ピザは冷たかったので、あんまり美味しいとはいえませんでしたが……ま、昼食抜きですからね。空腹は最上のソースです。

  • ブダペストへ戻るインターシティのきれいで快適な車内<br /><br />ショプロン18時12分発のインターシティです。ショプロン始発なので一番乗り。他に乗客が来る前に、記念撮影1枚@<br /><br />それにしても5日前の土曜日にひいた風邪が、いまだに尾を引いています。<br />発熱しなかったのは不幸中の幸いでしたが、咳がひどいのです。<br />日中は観光に夢中になっているので咳も引っ込んでいるのですが、この帰りのインターシティの中ではゴホゴホ咳がひっきりなしで止まらず、しかもそのたびに軽い吐き気も伴い、まるで重病人みたいで参りました。<br />なにしろ、ゴホゴホゴホホーッのゲーッ、オエーッ!ってかんじでしたからね。<br />咳をするたびに、こころなしか他の乗客の視線も感じました。

    ブダペストへ戻るインターシティのきれいで快適な車内

    ショプロン18時12分発のインターシティです。ショプロン始発なので一番乗り。他に乗客が来る前に、記念撮影1枚@

    それにしても5日前の土曜日にひいた風邪が、いまだに尾を引いています。
    発熱しなかったのは不幸中の幸いでしたが、咳がひどいのです。
    日中は観光に夢中になっているので咳も引っ込んでいるのですが、この帰りのインターシティの中ではゴホゴホ咳がひっきりなしで止まらず、しかもそのたびに軽い吐き気も伴い、まるで重病人みたいで参りました。
    なにしろ、ゴホゴホゴホホーッのゲーッ、オエーッ!ってかんじでしたからね。
    咳をするたびに、こころなしか他の乗客の視線も感じました。

  • ブダペストのケレーティ(東)駅に到着<br /><br />日記に時間もメモするために、列車が到着すると、すかさず時間を確認します。<br />定刻の20時53分よりちょっと早い20時50分でした。

    ブダペストのケレーティ(東)駅に到着

    日記に時間もメモするために、列車が到着すると、すかさず時間を確認します。
    定刻の20時53分よりちょっと早い20時50分でした。

  • 夜のケレーティ(東)駅<br /><br />ケレーティ駅は、2004年7月の初ブダペスト訪問でウィーンに向かうために初めて利用しました。そのとき、なんてかっこいい駅舎かしら、と思ったものです。古めかしくって(笑)。<br />昼間の写真を撮りたいと思いましたが、できれば夜のイルミネーションの写真が撮りたいとずっと思っていました。<br /><br />地下鉄M2線のケレーティ駅とハンガリー鉄道MAVのケレーティ駅の間、このように少し歩きます。<br />3日前、ジェールへ向かうためにM2線のケレーティ駅からMAVのケレーティ駅へ移動するときにこのアングルのケレーティ駅舎を見て、ショプロンから戻る今日、この夜に、ぜひ夜景写真を撮ろうと目をつけました@<br /><br />夜景モードなのでシャッタースピードが遅い分、行き交う人の姿がぶれて幻のように映ります。まるで次元の違う世界の写真を撮っているかのようです。<br />なので、なるべく通行人が通るところを狙いました。

    夜のケレーティ(東)駅

    ケレーティ駅は、2004年7月の初ブダペスト訪問でウィーンに向かうために初めて利用しました。そのとき、なんてかっこいい駅舎かしら、と思ったものです。古めかしくって(笑)。
    昼間の写真を撮りたいと思いましたが、できれば夜のイルミネーションの写真が撮りたいとずっと思っていました。

    地下鉄M2線のケレーティ駅とハンガリー鉄道MAVのケレーティ駅の間、このように少し歩きます。
    3日前、ジェールへ向かうためにM2線のケレーティ駅からMAVのケレーティ駅へ移動するときにこのアングルのケレーティ駅舎を見て、ショプロンから戻る今日、この夜に、ぜひ夜景写真を撮ろうと目をつけました@

    夜景モードなのでシャッタースピードが遅い分、行き交う人の姿がぶれて幻のように映ります。まるで次元の違う世界の写真を撮っているかのようです。
    なので、なるべく通行人が通るところを狙いました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • オリーブさん 2009/08/13 11:45:18
    素晴らしいショプロンの旅行記
    まみさん、
    ショプロンの旅行記全て拝見させていただき感動しました!

    一冊の写真の枚数を制限されて、説明を詳しくなさっているので
    興味深く読ませていただきました。
    こんなに、ショプロンのことがお分かりになるのも、ドイツ語ハンガリー語が
    ご堪能で現地のガイドブックなどを読むことがおできになるまみさんならではですね!!!

    そして、見つけました〜☆
    八百屋さんまみさんもアップなさっているのですね^^♪

    それから、中央広場の三位一体の柱頭部と背景に火の見の塔がツーショットで
    写っているお写真素晴らしいですね!!!

    何枚も写真を撮られて気に入ったものだけを残して消却されるなんて勿体無くて、
    なかなかできないことです〜;

    素晴らしい旅行記を有難うございましたm(__)m

    また、お邪魔させていただきますね♪

    オリーブ


    まみ

    まみさん からの返信 2009/08/13 23:38:32
    RE: 素晴らしいショプロンの旅行記
    オリーブさん、ショプロンの旅行記みてくださってありがとうございます。
    コメントと票もありがとうございます。

    あの八百屋さん、店構えを変えず末永く営業しているといいですね!

    ドイツ語ハンガリー語、堪能なんてとんでもないです。
    ドイツ語は学生時代にちょっとかじりましたが、旅先で会話にはならず、ハンガリー語は行く前のにわか学習なのであいさつだけです。
    ガイドブックは英語と、あと日本でも結構ハンガリーの本は見つけることができたので。
    きっとどんどん人気がでてきますよね。
    おしゃれだけどどこか素朴さも残す町。
    かわいい民芸品!

    よかったらまた見にきてください。
    私もオリーブさんのほかの旅行記もまた見にいますネ。

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