2006/10/08 - 2006/10/23
2422位(同エリア4070件中)
まみさん
デジカメは、その日に撮った写真を、あとでホテルなどで落ち着いたときにその日中にゆっくり眺めることができるのが楽しいですね。
(初めてのデジカメ持参の海外旅行なので、なおさらその楽しみをしみじみ味わっております。)
撮った写真を眺めていると、本日の私の行動テーマの簡単なサブタイトルのようなものがおのずと浮かんできます。
ただ、そんな中でも、やや分類しづらかったのが、ホテルの写真です。
今回は泊まったホテルの部屋を、あんまり写真映えしないなぁと思っても一応、全部、撮ってきました。
といっても、23日の旅程の22泊中、ブダペストの同じホテルに10泊もしたました。ホテルの数自体、日程に比べてそう多くないからできたことかもしれません。
ホテルで1人過ごす夜、帰国したらどんな構成で旅行記を作成しようかと楽しく構想を練っているうちに、ああ、そうか、ホテルはホテルだけでまとめればいいじゃん!と気がつきました。
ホテルの感想は、まだ記憶が新たなうちに、帰りの長く窮屈なフライトの間に、今回の旅行のすべてのホテルについて、ざっとメモしておきました。
ざっとメモのつもりだったのに、ハンガリーとルーマニア、合わせれば10ヶ所あったため、2時間くらいはあっていう間にたちました。
記憶が新鮮なうちにレポートのメモを書く───こういうフライトの過ごし方もなかなかよろしいようで。
さて、例年、首都やそれなりの都市のホテルは、フライトの予約をした旅行代理店に依頼したものです。
なので、今回も、ブダペストやブカレストあたりはそのつもりでした。
そして残りの地方都市は、予約しないで現地で探すか、メールなどを使って自分で予約を取ろうと思っていました。
しかし、今や、オンライン予約がこれだけ普及しているせいでしょう。
旅行代理店では、自社のHPのホテルリストの予約のみしか、受け付けてくれなくなってしまったのです。
今までのようにアップルワールドだのgtaだのJHCだのといった大手のホテルチェーンの予約代行は、もうしないんですって、ガーン!
代理店のホテルリストは、ブダペストもブカレストも圧倒的に少なく、値段からして妥協できるものではありませんでした。
しょーがない!
なら、全部、自分で取りますか。
というわけで、今回はメールとオンライン予約サイトの両方を駆使したのですが、実は、オンライン予約サイトでホテルをとるのは初めての経験でした。
ホテル探しは、余裕をみて、出発の2ヶ月前の8月頃に始めました。
しかし、慣れるまで、そりゃ、もう大変でした。へとへとに疲れ切って、ネットに、いやパソコンに、精力がすっかり吸い取られたんではないかと思ったくらいです。
だって、いままで分厚いホテルリストを旅行代理店から3冊くらい自宅に持ち帰り、それでだいたい候補を3つくらいに絞ってから、それだけについて調べれば良かったんですよ。
旅行代理店で予約をしてもらえるなら、規約やキャンセル条件、疑問点などは、ホテルリストを見てもよくわからなければ、窓口や電話で口頭で説明してもらうことができました。
でも今回は、オンラインの便利さが仇になったというべきか、結局、10近いオンライン予約サイトにあたることになりました。
フォートラベルで紹介しているサイトの他に、ハンガリーやルーマニア観光案内所でリンクを貼ってあるサイトや、他にもハンガリーやルーマニア情報に詳しいHPなどのリンクでヒットしたサイトもチェックしました。
それぞれのサイトの規約から申込み方法、キャンセル条件を確認して、Q&Aを嘗めるように読んで疑問点の回答を探し、その後でサイトごとの各ホテルの料金比較、条件にあったホテルのピックアップ、クチコミを含むホテル情報、とりわけ場所とアクセス方法を確認しました。
それを、全部ネットから引っ張ってくるわけです。
えーえーえーっ、確かに行く前にホテルについて知りたいことはネットでほとんどみんな調べることができますよ。
しかし、情報がありすぎて、ありすぎて!
かといって、情報があると知れば、一応、みんなチェックしておかなければソンした気がしてしまいます。
ホテル情報のうち、場所が確認ができないところは基本的にはやめましたが、粘って検索すると、意外と見つかりましたしね。
それでまたハマったかもしれません。
こういうのって、なに貧乏っていうのでしょう。
情報が多い便利さを利用しつつ、情報の奴隷になっている気もしなくもありませんでした。
それにやはり私はつくづく、デジタルよりアナログ世代だと思いました。
紙と違って、ずっとパソコン画面で見るのはつらいものがあります。紙よりも目も体も疲れるのが早く、画面を見ても目が踊ってしまい、内容が頭に入らなくなります。
落ち着いて読みたいときは、プリントアウトせねばなりません。
だからといってみんなプリントアウトしていたら、紙もインクもバカにならないし、時間もかかります。
そもそも画面表示からして、冊子のページをめくるより、当然、時間がかかります。なかなか表示されないときは、イライライラ……。
それにちょっと前の情報を見たいからといって、どの画面でも「戻る」ボタンが有効とは限らず、あるいは「戻る」ボタンを押すべきところをうっかり閉じてしまって、一から検索しなおし、とか。
紙だったら付箋でも貼って床とかベッドの上とかに広げれば良かったのに、限りある画面ではいくつもウィンドウを開けると、見づらい……。
紙のホテルリストが分厚かろうと、アップルとJHCとgtaの3冊なら3冊、と決めてしまって、それでどうしても予算・ロケーション的に気に入るところが見つからなかったら、補足としてオンラインサイトなりを利用する、といった従来の方法の方が、なんぼラクだと思ったことか。
とはいえ、ある程度、候補が絞られてきた頃には、だいぶ慣れました。
申込み方法や規約など、最初の2〜3のオンラインサイトのものを把握すると、あとは似たりよったりだと分かり、頭に入りやすくなりました。
それに初オンライン予約があれだけつらかったのは、まだ不慣れな段階で最初に予約を確保しなければならなかったのがブダペストだったからでしょう。
ブダペストのホテルの場合は、価格や場所以外にも譲れない条件があったのですが、ホテルの候補がたくさんあるのも考えもの、条件に合ったもっといいホテルがないだろうか、とチェックするのに疲れます。
でも、後でもっといいホテルを見つけて後悔したら、と思うと、決めてしまう前に自分の納得のいくまでチェックしないわけにはいきませんでした。
ハンガリーは鉄道路線がブダペストを中心に放射状に展開していて、地方都市を結ぶより、いったんブダペストに戻った方が早いそうです。
そのため、ブダペストのホテルに大荷物をおいて、1〜2泊の地方旅行を盛り込むことを思いつきました。
そして最終的に絞り込んだ地方旅行は、バラトン湖へ2泊、ショプロン方面へ2泊、そしてペーチへ1泊です。
その結果、ブダペストには、全部で4回、計10泊することになりました。
ホテルにスーツケースを預けるため、この4回とも同じホテルでなくてはなりません。また、規模の小さいペンションだとスーツケースを預かってもらえないこともあるそうなので、それなりの規模のホテルの方がよいでしょう。
それから、10泊もするので予算も抑えたいです。せめて、円貨にして1万円未満。
でも場所は郊外になるのは論外で、観光のしやすさから地下鉄駅に近いところ───私としては、これらはブダペストのホテルとして譲れない条件でした。
10近くのオンライン予約サイトを当たった甲斐もあって、これらの条件を満たすホテルを第3候補まで絞り込むことができました。
第1候補のホテルは即時予約可能なホテルでしたので、日付を間違えないように最新の注意を払い、無事に予約を完了させました。
ところが、どうも、このホテルは、オンライン予約システムに不慣れだったようです。
というのも、オンラインサイトでは予約成立になったのに、リコンファーム・メールがなかなか届かないので、サイト運営者のアドバイスに従って直接電話したんです。すると、
「あなたの予約は入っていませんし、その日は満室で部屋はあいていません」
と言われてしまいました。
えええーっ!
だって、ついさっきだって、念のために複数のオンラインサイトで空室状況をチェックしたら、「空室あり」になってたよお!
といっても、「予約サイト? 意味が分からないわ。とにかく、その日は満室の。OK?」と一刀両断されてしまったら、これ以上、私にどうしろと……。
(結局、予約サイト運営者の担当者に確認してもらいました。)
ブダペストのホテルが決まった後も、心休まる日はしばらく訪れませんでした。
というのも、メールで直接連絡したり、HPから予約したハンガリーの地方都市のホテルやペンションのうち、第1希望の半分以上が返事がないままだったのです。
返事は、いったい何日待てばよいのやら、やきもきしました。
予約が重複しても困るので、もう返事は来ないだろう、と見切りをつけられるまで、第2候補、第3候補に連絡できません。
最初のケースでは、第1候補の返事を一週間近く待ちました。メールはもしかしたら読まないのかも、と思ってファックスしなおしたところもあります。
もっとも、メールでの予約はオンラインサイトの予約と違ってクレジットカード情報を入力したり、前払いということはなかったので、もっと早くに見切りをつけても良かったのかもしれません。
それにしても、これらのホテルが決まるまでは、いわば1人静かにてんわやんわの日々でした。
1人静かに……というのは、ホテル探しと予約を開始した出発2ヶ月前の2006年8月の段階で、こういうことを愚痴れる相手が、ネット上にしかいない、という寂しい環境だったからです。
まだ2ヶ月も前だったので、顔見知りの相手の場合、旅行のことを打ち明けるのは身近な人間や親しい友人たちなど、ごく一部に限定していました。
でも私の周りのそういう人たちとなると、そもそも海外旅行に行ける自体がうらやましい、とか、逆に、そんなに苦労してまで、どうして行きたいの?───という反応でしたから、ホテル探しに苦労したからといって、会話は成立しなかったのです。
これらの苦労も、今となってはいい思い出となりました。
【ホテル宿泊一覧(ハンガリー)】
2006/10/08(日)第1日目
成田空港からパリ・シャルル・ド・ゴール空港経由でブダペストへ
ブダペスト泊1:Hotel EBEN(47ユーロ)
2006/10/09(月)第2日目:ブダペスト観光1日目
ブダペスト泊2:Hotel EBEN(47ユーロ)
2006/10/10(火)第3日目:ブダペスト観光2日目
ブダペスト泊3:Hotel EBEN(47ユーロ)
2006/10/11(水)第4日目:バラトンフュレド&ティハニ日帰り
バラトンフュレド泊:Hotel Annabella(39.50ユーロ)
2006/10/12(木)第5日目:ケストヘイ
ケストヘイ泊:Hotel Annabella(38.50ユーロ)
2006/10/13(金)第6日目:ヴェスプレーム&セーケーシュフェヘールヴァール
ブダペスト泊4:Hotel EBEN(47ユーロ)
2006/10/14(土)第7日目:ブダペストからセンテンドレ日帰り
ブダペスト泊5:Hotel EBEN(47ユーロ)
2006/10/15(日)第8日目:ゲデレー城ツアー&ブダペスト観光
ブダペスト泊6:Hotel EBEN(47ユーロ)
2006/10/16(月)第9日目:ブダペストからエステルゴム日帰り
ブダペスト泊7:Hotel EBEN(47ユーロ)
2006/10/17(火)第10日目:ジェール&バンノンハルマ修道院
ジェール泊:Grof Cziraky Panzio(7,200フォーリント)
2006/10/18(水)第11日目:ショプロン&エステルハージ城
ショプロン泊:Jegverem Fogado(5,390フォーリント or 23.50ユーロ)
2006/10/19(木)第12日目:ショプロン観光2日目
ブダペスト泊8:Hotel EBEN(47ユーロ)
2006/10/20(金)第13日目:ペーチ観光1日目
ペーチ泊:Hotel Fonix(6,590フォーリント or 26ユーロ)
2006/10/21(土)第14日目:ペーチ観光2日目
ブダペスト泊9:Hotel EBEN(47ユーロ)
2006/10/22(日)第15日目:ブダペストから日帰りでケチケメート再訪
ブダペスト泊10:Hotel EBEN(47ユーロ)
2006/10/23(月)第16日目:ブダペスト観光
ブダペスト・ケレーティ(東)駅発18:10の寝台車でルーマニアのシギショアラへ
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Hotel EBEN(ホテル・エーベン)
住所:Nagy Lajos kiraly utja 15-17(ブダペスト)
料金:1泊シングル47ユーロ、現地後払い
(2006年10月現在、1ユーロ=約150円。ただし予約時は約145円で換算)
予約方法:オランインホテル予約サイトBooking.com
宿泊日:
(1)10/08(日)〜10/11(水)の3泊
(2)10/13(金)〜10/17(火)の4泊
(3)10/19(水)〜10/20(金)の1泊
(4)10/21(土)〜10/23(月)の2泊、計10泊。
写真は、ホテルの廊下です。カラフルな絨毯のおかげで、明るい雰囲気です。 -
ブダペストのホテルの部屋。1回目に泊まった部屋。
ツインルームでした。
奥のイスにあるのは、タウンバッグです。たすきがけした上に、お腹に抱えてベルトでさらに固定できるバッグです。
中はA4サイズの書類が入り、表のポケットには、「地球の歩き方」やLonely Planetがすっぽり入ります。
<感想:Hotel EBEN>
4回泊まり、1回目と2回目、3回目と4回目がそれぞれチェックインのときにフロント係が同じ人でした。
そのため、2回目と4回目は、いわば常連扱いしてもらえたのか、予約はシングルで清算時ももちろんシングル扱いのまま、部屋はツインでバスタブつきの広いところを割当ててもらえました。
シングルルームだったのは、3回目のみです。
ホテルの目の前にはトラムの停留所がありましたが、トラムの路線は分からなかったので、一度も利用しませんでした。地下鉄駅まで歩いていける距離だったので。
(トラムの番号はわかっていたのであらかじめネットで停車駅を調べたのですが、通りの名前ばかりなので、経路がよく分からなかったのです。)
最寄りの地下鉄駅は、M2線の終点 Ors vezer tere で、徒歩5分くらいでした。HEV(近郊列車)のゲデレー行きの駅が、道路挟んで隣接しています。
最寄りの地下鉄駅がM2線というのも、私にとっては好都合でした。鉄道のケレーティ(東)駅が近いですし、デーリ(南)駅もM2線の終点と終点同士とはいえ、乗換えなしで行けます。
地下鉄駅の近くに、ARKADという大型ショッピングセンターがあり、ATMもあります。
ATMは、HEV駅のそばにもありました。私はたいていそこで現金を補給しいました。
ただ、駅までの徒歩の道は、やや寂しい通りです。私はいつも夜遅くにホテルに戻っていましたが、本当は夜歩きはしない方がいいと思います。
部屋は、収納が少ないのが私にとって不満点でした。連泊するので、小物などはいちいちスーツケースにしまいたくなかったのですが、かといって、ルームメイクの人の目につくところに散在させたくはないですからね。
それ以外は、値段にしては快適で、合格でした。
サービスや朝食は、三ツ星ホテルとしては、まあこれくらいなら良いでしょう、というところ。三ツ星ホテルに期待するサービスはだいたいそろっていました。一応、合格。
ただ、サービスの点については、かつて社会主義だった東欧圏の旅行は3度目で、首都ではいつもこのくらいのホテルに泊まっていたので、多少のぶっきらぼうには慣れてしまっているかもしれません。
もちろん、愛想よい人もいました。
レセプションに英語の不得手らしい人はいましたが、英語の話せるスタッフは常駐していたようです。
ギフトショップは、私にとってはなかなか興味あるいいものを置いていました。切手も買えました。 -
(2) Hotel Annabella(ホテル・アナベラ)
住所:Deak Ferenc u.25(バラトンフュレド)
料金:1泊シングル39.50ユーロ(うち4ユーロはSuperiorへのグレードアップ料金)、現地後払い
(2006年10月現在、1ユーロ=約150円。ただし予約時は約145円で換算)
予約方法:オランインホテル予約サイトVenere.com
宿泊日:10/11(水)〜10/12(木)の1泊
バラトン湖地方のホテルは、最初は「地球の歩き方」で紹介されているペンションにメールを送って予約しようとしました。
ところが、10月からは休業との回答が戻ってきました。
どうもシーズンオフとなる10月は、ペンションは休業しているところが多いようです。ペンションの方が割安だし、駅に近いのに、あきらめるしかありませんでした。
そのため、即時予約が確認できるオンラインサイトで、湖畔の大型ホテルの予約をすることにしました。
パラトンフュレドはティハニ行きの拠点として利用するつもりだったので、駅から離れた湖畔には時間がなければ行かなくてもいいと思っていました。
でも、ホテルが湖畔にあるなら、否応なしに湖畔の散策もすることになります。かえってちょこっとにしろ、バラトンフュレド観光をする機会ができていい、と思い直しました。
利用したオンライン予約サイトは、さがみさんのHP「ハンガリー良いところ1度はおいで」のリンクで知ったVenere.comです。
幸い、大型リゾートホテルであってもバラトン湖地方は10月はシーズンオフ価格だったので、意外に安かったです。そのため、このホテルでは割増料金を払ってSuperiorの部屋にグレードアップしました。
というのも、「地球の歩き方」に「高層階からは湖とティハニ半島が見える」とあったからです。
写真は、バラトンフュレドのホテルの部屋です。
ベッドにあるのが、バラトン湖地方の2泊3日旅行に持参した荷物の全てです。
タウンバッグに、洗面セットなど2泊分の荷物を詰めたA3サイズの特大巾着袋、ペットボトル入れ、それからガイドブックをすぐ取り出せるように持ち歩いているビニールの書店袋です。
<感想:Hotel Annabella>
このホテルは駅より少し歩く湖畔にあります。
「地球の歩き方」に地図があったので簡単に見つけられるだろうと安心していたのですが、どうも「歩き方」の地図は、海岸沿いの縮小率が駅前あたりと違っているようです。
湖畔までは難なくたどり着いたのですが(ただし、思ったより歩きました。)、その後、見つけるのに苦労しました。
しかも、裏側に着いてしまい、表側に行くには大回りしなければならないのがわからなかったため、仕方がなく裏口の厨房から中に入り、コックさんの一人にフロントにつながるエレベータまで案内してもらいました。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11505348/
レセプションにたどり着いたときの私は、よれよれのぼさぼさ頭、しかもバラトン湖地方での2泊分の旅行荷物を入れたA3の巾着袋は、ほとんどズタ袋のようになっていました。とてもバラトンフュレドの最高級ホテルに泊まる格好には見えなかったでしょう。
そのせいか、なんとなくフロントの対応が冷やかに感じられました。
それに、部屋は、層階というには、思ったより低い4階でした。
といっても、客室のある階層から数えて6階建てなので、一応、高層階にはかわりないのですが、窓からは、厨房のある建物の屋根しか見えません。がっかりです。
もっとも、廊下のテラスに出ると、湖が見えることが分かりました。ただし、このホテル自体が湖畔からそれなりの距離があるため、6階まで行ってみても、湖はちょっとしか見えませんでした。
それに、目当てのティハニ半島は、わざわざこのホテルの高層階に部屋をとらなくても、海岸通りを散策していれば見えることが分かりました。逆光になる時間帯でなければ、夕方など、海岸からでもティハニ半島の修道までよく見えます。
関連の写真
バラトンフュレドの湖畔から見えたティハニ半島
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11505354/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11505358/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11505359/ http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11505362/
翌朝ホテルのテラスから撮ったバラトン湖
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11505363/
関連の旅行記
「2006年ハンガリーとルーマニア旅行第4日目(2):バラトンフュレド」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10105532/
というわけで、わざわざ追加料金4ユーロ払ってまでSuperiorの部屋を予約する必要はありませんでした。
このホテルにはプライベートビーチがありましたが、10月は閉鎖されていたようです。
(利用するつもりは最初からなかったので、きちんと調べていません。)
でもプールはあったようです。ちょうど、たぶんハンガリー人のハイスクールの団体が泊まりに来ていて、私がチェックインしたときは、髪が濡れてタオルを首にかけていた男の子たちーがロビーにたくさんいました。
夕食は、疲れていたのでホテルで取ろうかとチラッと考えましたが、ティーンエージャーで思いっきり混んでいたので、近くのレストランにしました。
バラトンフュレドの中心エリアからやや離れたところにあるホテルでしたが、大型ホテルを擁するリゾートエリアらしく、レストランやおみやげ屋などは、ホテルのすぐそばにいくつもありました。 -
(3) Hotel Helikon(ホテル・ヘリコン)
住所:Balatonpart, 8360(ケストヘイ)
料金:1泊シングル38.50ユーロ、現地後払い
(2006年10月現在、1ユーロ=約150円。ただし予約時は約145円で換算)
予約方法:オランインホテル予約サイト Venere.com
宿泊日:10/12(木)〜10/13(金)の1泊
バラトン湖地方のホテルは、「地球の歩き方」に乗っている三ツ星以上のホテルでもシーズンオフで安くなっているため、バラトンフュレドのホテルに続き、ケストヘイのホテルもVenere.comで予約を取りました。
バラトン湖地方のホテルは、5月から9月くらいまでのハイシーズンはやはりかなり高いです。
おかげで10月のシーズンオフはとても安く感じられました。
写真はホテルの部屋ですが、ベッドに乗っているのは、バラトン湖地方の2泊3日旅行に持参した荷物の全てです。
洗面道具などは、当初、A3の特大巾着袋に入れていたのですが、ぐにゃぐにゃになって運びづらいため、バラトンフュレドで手提げを買いました@
おかげで、ぐっと持ちやすくなりました。
<感想:Hotel Helikon>
「地球の歩き方」の地図を見て、駅から結構歩くかもしれないと思いましたが、あっけなく着きました。
ケストヘイのホテルに比べると、フロント係が愛想良くて、うれしかったです。
チェックインの時に応対してくれた英語の話せる係はどこかマクドナルドおじさんのような雰囲気で、鍵を渡してくれるときに、「湖の見える部屋ですよ」と、さも、あなたのために特別に割り当てましたよ、という言い方で部屋をアピールしてくれました。
たとえ、ホテルが湖のすぐそばにあるため、ほとんどの部屋から湖が見られたろうとも、そういう愛想の良さは心温まるものです。
関連の写真
ホテルの部屋のテラスから見下ろしたバラトン湖
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11517542/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11517543/
バラトン湖畔のホテル・ヘリコン
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11517544/
それに、客室は6階までありますが、何も注文もつけたり、グレードアップ料金などを払わずとも、4階の部屋を割り当ててくれました。
おかげで翌日、部屋から、夜明けのバラトン湖の写真を、少しずつ明るくなる様子を撮ることができました。
翌朝ホテルの部屋のテラスから見たバラトン湖、日の出前
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11517553/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11517554/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11517555/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11517556/
関連の旅行記
「2006年ハンガリーとルーマニア旅行第5日目(2):ケストヘイ散策(+翌朝のバラトン湖)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10106280/
部屋はツインで、ベランダの前にちょっとした応接セットもありました。
ただ、朝食の席にカメラを持参しなかったのは残念でした。
10月のこの時期の日の出は7時頃で、朝食の部屋からは、湖に向き合う席をとったおかげで、湖から日が昇る様子をつぶさに見ることができたのです。
近くにはほかにも、フェニックス・ホテル、バラトン・ホテル、フーラム・ホテルとリゾートホテルが並んでいました。
ただあたりは林のような公園になっていたため、夜遅いとひとけがほとんどなく、すっかり日が暮れて真っ暗になった後に戻って来たときは、だいぶ心細かったです。
もっとも、それはシーズンオフだったからかもしれません。夜間、湖沿いを散歩している人もいたことはいました。
湖も、ボート遊びをしている人は少しはいましたが、泳いでいる人はいませんでした。これもシーズンオフだからかもしれません。
ただ、ホテルには室内プールがありました。プールの屋根は透明だったので、部屋のベランダから泳いでいる人たちが見下ろせました。 -
(4) Grof Cziraky Panzio(グローフ・チラーキー・パンズィオー)
住所:9021 Becsikapu ter 8(ジェール)
料金:1泊シングル7,200フォーリント、現地後払い
(2006年10月現在、1フォーリント=約0.6円)
予約方法:メールで直接コンタクト
宿泊日:10/17(火)〜10/18(水)の1泊
ジェールの宿泊先は、「地球の歩き方」やジェールの公式サイトをチェックしてペンションのメールアドレスを手に入れようとしましたが、そのどちらも載っていたメールアドレスでは不通のところが多かったです。特に割安のペンションクラスは。
それでも第3候補まで挙げたのですが、あいにく第1候補、第2候補とも、送ったメールは梨のつぶてで、結局回答は来ませんでした。
このペンションが第3候補だったのは、第1候補や第2候補よりは場所が少し駅から離れていたからです。その日のうちにパンノンハルマ修道院に行きたかったので、なるべく駅に近いところに宿を取りたかったのです。
しかし、このペンションは、ジェールでは最低限、見学したいと思っていた大聖堂に近いため、かえって好都合かもしれないと思い直しました。
このペンションは、メールの予約依頼に、その日中のうちに回答してくれました。
<感想:Grof Cziraky Panzio>
「地球の歩き方」の地図では駅から結構歩くかと思いましたが、徒歩約20分というところでしょうか。それでも思ったより近くに感じられました。
外観がもすのすごくかわいい建物で、シュヴァイツァーホフ・ホテルのすぐ隣でした。もっともシュヴァイツァーホフ・ホテルは四つ星でかなり高いです。
入口はちょっと狭い路地ですが、雰囲気のあるところにあります。交通量の少ない場所で、静かで落ち着けます。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11623702/
関連の旅行記
「2006年ハンガリーとルーマニア旅行第10日目(1):ジェール散策(午前)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10113084/
部屋は最上階の3階(日本式だと4階)でした。ペンションなのでエレベータはなく階段のみです。スーツケースをブダペストのホテルに置いた軽装で、つくづく良かったと思いました。
ホテルの入口からレセプションまでも少し階段を昇ります。朝食は地下の部屋でした。
内装は、古めかしいくてかわいらしいのに、壁にはどこかモダーンな絵が飾ってあって、そのギャップが面白かったです。
ただ、階段は一段一段が低くて狭く、特に部屋のある最上階へつながる最後の階段は、足が階段の段から少しはみ出ていました(私の足のサイズは24.5cm)。
全体的に内装は木で落ち着いていました。部屋の家具は、ライトなどアールヌーヴォー・チックで、なかなかお洒落でした。
写真は、ジェールのペンションの部屋です。
ジェール&ショプロン方面の2泊3日旅行に持参した全ての荷物も、一緒に写真に収めました。 -
(5) Jegverem Fogado(イェグベレム・フォガドー)
住所:Jegverem u. 1(ショプロン)
料金:1泊シングル5,390フォーリントまたは23.50ユーロ、現地後払い
(2006年10月現在、1フォーリント=約0.6円)
予約方法:メールで直接コンタクト
宿泊日:10/18(水)〜10/19(木)の1泊
このホテルも、もともとは第3候補でした。第1候補はもっと城通りに近いところ、第2候補はアルキカタ掲示板に書き込みをしていた人が、ちょうどその夏にハンガリーに行ったばかりの人が現地で見つけて泊まってみて、とてもサービスが良く快く過ごせたというペンションでした。
ところがあいにく第1候補は、HPで予約したのに連絡はなく、ファックスで再確認を求めても、回答はありませんでした。
そして第2候補は、ネット検索したところ、とあるオンライン予約サイトで予約を受け付けていると分かって申し込んだのですが、そこは実際にはホテルを紹介するのみのサイトでした。予約の成立はホテルからの回答があって初めて、ということだったですが、一向に返事はもらえませんでした。ファミリー経営の小さなペンションらしかったので、仕方がないかもしれません。
でも、第3候補のこのホテルは、併設のレストランが地元にとても評判らしいので、決まった後は、そのレストランで夕食をするのがとても楽しみになりました。
写真は、2フロアあったホテルの部屋の上のフロアから居間を見下ろしたところです。 -
<感想:Jegverem Fogado>
場所はショプロンの観光の中心ともいうべき城通りの外にありますが、周辺は、城通りの内部に劣らぬ、味のある地区でした。気取らない家並みが並ぶところがよくて、かえってこのあたりを観光する気になったきっかけになり、良かったです。
関連の旅行記
このペンションのあった城区域外
「2006年ハンガリーとルーマニア旅行第12日目(1)ショブロン2日目:城区域の外(北側)と聖ミハーイ教会」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10115788/
それに、このペンション自体もかなり興味深い建物でした。由緒ある建物かもしれません。ペンションの中に、建物の模型が飾られていたくらいです。
レセプションという空間はなく、厨房の手前のレジのところでチェックインしました。
10時に到着したときにはまだ部屋の準備ができていないということでしたので、荷物を預かってもらい、先にエステルハージ宮殿を見学しにいきました。
割り当てられた部屋は最上階(日本式の3階)でした。ペンションなので当然、エスカレーターなし。軽装なので階段を昇るのは苦になりませんでしたが、厨房にいた一番若い男の子が部屋に案内しがてら、荷物を持ってくれました。
その部屋は、なんと2フロアあるスイートでした。下のフロアは、居間と簡単なキッチンとトイレがあり、上のフロアはベッドルームと、バスタブ付きのバスルームがありました。
とても豪華で、私には広すぎるくらいでした。ほとんど、ベッドルームとバスルームのある上のフロアで過ごしました。テレビは下のフロアの居間にあったので、音だけ流していました。
バスタブはあいにくカーテンがなかったので、シャワーを浴びるときに水をこぼさないよう、カーテンがあるときよりも気を使いました。そしてあまり暖房は聞いていなかったので、ちょっと寒かったです。
併設のレストランは期待どおりでした。
写真は、下のフロアのトイレの扉、簡単なキッチンセット、それから上のフロアに向かう階段です。 -
写真は、ショプロンのペンションの下のフロアの居間のところです。
ちょうど階段の下のテーブルにテレビがあります。
ジェール&ショプロン方面の2泊3日旅行に持参した全ての荷物も、一緒に写真に収めました。 -
(6) Hotel Fonix(ホテル・フェニックス)(ペーチ)
住所:2, Hunyadi str.(ペーチ)
料金:1泊シングル6,590フォーリント、現地後払い
(2006年10月現在、1フォーリント=約0.6円)
予約方法:メールで直接コンタクト
宿泊日:10/20(金)〜10/21(土)の1泊
値段場所ともに気に入った第1候補のホテルで、メールにも即日、返事がきました。
「地球の歩き方」にも載っています。 -
<感想:Hotel Fonix>
「地球の歩き方」に「サービスのよさに定評がある」とありましたが、期待どおりでした。レセプションの人はとても愛想がよく、英語がよく通じました。
ホテルの建物は1階はホテルと無関係のイタリア・レストランで、入口がどこか迷い、レストランの人に聞いてしまいました。
入口はレストランの裏でした。近くにはほかにもいくつかペンションがあったようです。
場所はセーチェーニ広場に隣接しているので、観光するには抜群です。
関連の旅行記
ホテルのすぐ目の前のセーチェーニ広場の夜景
「2006年ハンガリーとルーマニア旅行第13日目(7):ペーチの夜も更けて」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10118487/
ホテルへはバスで行きましたが、駅側からのバス停はホテルの真ん前です。
ただし、駅へ向かう反対方向のバスのバス停は、セーチェーニ広場を挟んでほぼ対角線上にありました。
レセプションは、1階分、階段をあがって日本式の2階にありました。
割り当てられたシングルルームで手狭に感じられましたが、部屋は悪くありませんでした。 -
フェニックス・ホテルの看板
その名のとおり、フェニックスの意匠です@ -
フェリックス・ホテルの最上階の屋根裏の窓
泊まったのは、この窓のある部屋の一つでした。 -
(7) ハンガリーからルーマニアへの寝台車(2等2人部屋)
料金:15,064フォーリント(2等の運賃)+7,450フォーリント(2人用寝台車)
(2006年10月現在、1フォーリント=約0.6円)
予約方法:ブダペストの旅行代理店 Calson Wagonlit社
乗車日:10/23(月)
ブダペストに着いて早速の2日目に予約をしました。
というのも、1999年度のスペイン旅行のとき、マドリードからバルセロナまで寝台車を利用しようと思ったのに、着いたその日に予約を取ろうとしたのに満席で取れなかったという苦い経験があったからです。
結果的に寝台車はホテル代より高かったです。しかし、寝ている間に移動できるというメリットは大きいです。
ルーマニアの列車の評判は悪かったので、できれば1等を取るつもりでしたが、あまりに高かったのでやめました。
ちなみに、2等の3人用寝台料金は、5,300フォーリントでした。
また、1等の値段も聞いてみたのですが、運賃が22,512フォーリント+寝台料金が27,440フォーリントでした。
関連の写真
寝台車を予約した旅行代理店のあった通り
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11465617/
関連の旅行記
「2006年ハンガリーとルーマニア旅行第2目(1)ブダペスト:デアーク広場からヴェルシュマルティ広場」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10102975/ -
<感想:寝台車(2等2人部屋)>
ルーマニア鉄道は車両がかなり古くて、座席には決まってダニがいるときいていました。そのため虫よけを持参しましたが、結果的にルーマニアで利用したのは急行以上で普通車を利用しなかったので、車両はきれいなものでした。ドイツやオーストリアやハンガリーの列車と代わりありませんでした。
もっとも、乗った列車は、ルーマニア鉄道のものというより、ハンガリー鉄道の車両のような気がしましたが。
部屋の予約は、男女別にしてもらえるようです。というのも、2人用の予約をしたときに、旅行代理店の人は、「あと一つのベッドには、ほかに誰か女の子が来るかもしれないし、もしかしたら一人で占領できるかもしれません」と言っていたからです。2000年のロシア旅行のときにサンクト・ペテルブルクからモスクワへの寝台車が男女まぜこぜだったのでそれでもと覚悟していたのですが、気が楽になりました。
車両は、途中までは一人で占領できました。
歯ブラシとミネラルウォーターのサービスは一人前しかないので、ずっと一人で占領できるかと思っていたのですが、ルーマニア国境を超えた後に、ティーンエージャーくらいの女の子が乗り込んできました。
部屋は内側からロックすることもできます。そしてなかなか快適でした。水さえ、部屋で使えたらもっとよかったんですけどね。歯を磨いたり顔を洗ったりするには、いちいちトイレに行かなくてはならなかったから。
あと、酔いやすかったのがちょっと閉口しました。
そのため、枕を2つ使っていました。
途中で2人目の女の子が来たときに、しまった〜と思いましたが、そちらぬふりをして「あなたの枕よ」と手渡したら、素直にありがとうと言われて、ちょっとだけ胸がチクチク痛みました。 -
ハンガリーからルーマニアへ向かう寝台車両
2等の2人用の上のベッドと扉と棚
ご丁寧にも、ハンガーがありました@
これら寝台車の写真は、車両が発車してから、薄暗い車内で撮ったため、ピントあわせはこれでせいいっぱいでした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- noriakiさん 2007/02/25 09:20:57
- 素晴らしいです・・・
- まみさん
お早う御座います。
ホテルの詳しい紹介は、これから旅行される方には、とても役立ちますね・・・
感想を書かれているのがとても良いです・・・
僕も見習わなければと・・・
これから富山へ行きます・・・
では今日も一日よい日でありますように!
- まみさん からの返信 2007/02/27 08:17:34
- RE: 素晴らしいです・・・
- noriakiさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。
富山はいかがでしたか。
ホテル感想は、いつも帰国直後は書きたいって思うのですが、時間がたつと書く気がなぜかなくなってくるトップバッターでした。
帰りの飛行機でメモしておいた感想が役に立ちました@
ホテルに対する要望や希望は人それぞれですが、しかしやはり私も今回はクチコミを随分頼りにしました。
なので、私も実際にこれを読んで役に立ったと思う人がいるかどうか分からなくても、感想を書いておきたくなったんですね〜〜。
安宿ばかり使っていた昔は、宿泊所は寝に行くところ、としか捉えていませんでしたが、だんだん贅沢になって来たなぁと思う反面、旅もいろんな楽しみ方ができるようになった気がします。ホテルもいちおー、その1つ@
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