2006/10/18 - 2006/10/18
77位(同エリア189件中)
まみさん
2006/10/18(水)第11日目:ショプロン&エステルハージ城
ジェール発8:15の鉄道でショプロン着9:30
ショプロン発11:00のバスでフェルトゥード着11:50
フェルトゥードのエステルハージ城見学(ハンガリー第1の城)(12:45からの見学ツアーに参加)
ショプロンへ戻り:聖霊教会、中央広場、山羊教会、城地区散策
デジカメ持参の初めての海外旅行。
どちらかというと街中で思いっきり写真を撮りたいという気持ちが強かったのですが、やはり宮殿見学に魅せられないわけはありません。たとえ内部の撮影はできなくても。
第二次世界大戦の戦禍やその後のソ連軍の駐留中の略奪のせいで、名だたる宮殿のほとんどは荒廃の浮き目にあったというハンガリー。
それでも近年少しずつ修復され、観光客に解放されている宮殿は、探せばたくさんあります。
そんなハンガリーの3大宮殿といえば、バラトン湖畔のケストヘイにあるフェシュテティッチ宮殿、ブダペスト近郊の街ケデレーにあるケデレー宮殿、そしてショプロンから日帰り圏内のフェルトゥードにあるエステルハージ宮殿です。
今回の旅行ではこれら3つとも制覇しようと計画し、そして本日がいよいよ3つ目のエステルハージ宮殿です。
ハンガリーに残る最大規模にして、唯一のロココ宮殿です。
どうもまだ荒廃の爪跡が残っていて、修復中らしいですが、それでも大貴族エステルハージ家の往時を偲ばせる宮殿として期待しないわけにはいきません。
そう、今回のハンガリー旅行を計画したとき、ブダペストからハンガリー北西部、すなわちジェールとショプロンの2泊3日旅行を組み入れた最大の目的は、やはりエステルハージ宮殿なのです。
エステルハージ宮殿の簡単な歴史とお薦め見学スポットは、ブダペスト在住のさがみさんのHP「ハンガリー良いとこ一度はおいで」がとても参考になりました。
「ハンガリー良いとこ一度はおいで」
http://www.szagami.com/index.htm
同HP「各街への行き方・歩き方」─「ショプロン─フェルトゥード」
http://www.szagami.com/cities/ad-sopron-fertod.htm
-
バス停からエステルハージ宮殿に向かう林
ところがこれはすでにかつての宮殿の庭園の一部だったのですから、びっくりです。
奥の門は宮殿の裏、フランス式幾何学的な庭園を貫く道に続いていたのですが、正面側、チケット売り場の方になかなかたどり着けなくて、いらいらしてしまいました。
でも、結果的には、そう遠回りしたわけでもなかったようです。
宮殿の見学は、ガイドツアーのみです。
宮殿に着いたのは12時15分頃。次の見学開始は12時45分で、30分待たなくてはなりませんでした。
見学はハンガリー語のガイドツアーなので、チケットを買ったときに英語の解説書を貸してくれます。なので、待っている間をその解説書を読んで予習することに当てました。
「地球の歩き方」には日本語の解説書も用意されているとあったので聞いてみたところ、日本語版は古い、と言われました。でも、きっと参考になるかもしれない、と、両方貸してくれました。
日本語版と英語版の解説書を見比べると、見学する順番はガラッと変わっていました。日本語の解説では、見学中、混乱を来すのは確かでした。
しかし、公開されている部屋が1つ増えていることが、比べてみて分かりました。修復は確実に進んでいるようです。
宮殿の入場料は、ガイドツアー込みで、1,000フォーリントでした。
(2006年10月現在、1フォーリント=約0.6円) -
宮殿の正面の階段
手すりの模様は、ロココの宮殿の名に相応しい華麗さです。
この写真は、見学が終わった13時半すぎに撮りました。
残念ながらその時間帯は、宮殿を正面から見ると逆光になっていました。
宮殿は、北側に向いているのです。
なので、宮殿の正面に写真を撮りたければ、午前早くか夕方の方が良いかもしれません。
「狩猟用の館を改造したハンガリー最大の宮殿で、大貴族エステルハージ家の居館だった。ヴェルサイユ、シェーンブルンに倣い、背後に巨大な幾何学式庭園が広がり、小さなパビリオンが散在している。U字形の前庭は、前方に伸びた両翼と鋳鉄細工の門で囲まれている。現在、庭園に面した中央ホールはコンサートに用いられている。」
(「世界の建築・街並みガイド5」(エクスナレッジ社)より) -
宮殿の正面
エステルハージ宮殿は、エステルハージ家がキシュマントル(現在はオーストリア領であるアイゼンシュタットのこと)に引き上げてしまったあたりから荒廃が進みました。
そして、第二次世界大戦後はソ連軍に家具・調度品をごっそり持ち去られてしまったハンガリー典型の不運な宮殿の1つです。
復旧作業は、今もなお継続中です。
でもなにぶん、巨大なので、まだ外壁の漆喰など、裏や脇はぼろぼろのところが目立ちました。
さすがに正面側は、きれいに塗り直されていました。
しかし、逆光です。日の当たる庭園に面した裏側を見ると、きれいなテレジアン・イエローで、確かにウィーンにあるシェーンブルン宮殿を思い出させる宮殿なのに、正面側は逆光のせいで、魅力が半減です。
それでも写真を撮ろうとがんばりました。
巨大すぎてファインダーに全部入れると宮殿がちっちゃくなってしまうので、思い切って向かって右翼をカットし、斜めから撮りました。
こちらに向かってくる人影があったので、宮殿の巨大さを強調するためにも、人影が入る写真をトライしました。 -
宮殿の正門
宮殿の往時を偲ばせる、ロココの宮殿らしい門です。
南からの太陽を浴びてくっきり。空もまぶしいくらいの青です。
「宮殿は、そもそもエステルハージ・ヨーゼフ公爵が1720年に造営した、2階建て20室の?狩りの館?だ。それを?ハンガリーのベルサイユ?と呼ばれるまでに改築したのは、エステルハージ家の黄金時代の当主、ミクローシュ公爵である。その後20世紀には、戦乱にまぎれて多くの家具が持ち去られ、少々のわびしさはあるが、壁の装飾は往時の華麗さをしのばせる。」
(「東欧の郷愁」(新潮社)より) -
宮殿の正門
美しい鉄柵で、すっかり気に入ってしまいました。
王冠を思わせる花かごの装飾を中心に。
「エステルハージ家は13世紀まで遡る古い家系であるが、主な歴史は16世紀末のミクローシュから始まる。彼はプロテスタントの小貴族だったが、カトリックに改宗し、ハプスブルグ家への揺るがぬ忠誠を示して広大な土地と伯爵の位を得た。ミクローシュはハンガリー貴族たちがハプスブルグ家と共存していくように務め、最後まで反ハプスブルグ派と戦い、弾圧を続けた。その息子パールは父の意志を受け継ぎ、公爵の地位を得て、ハプスブルグ家への忠誠を誓うハンガリー上級貴族の指導者となった。(中略)
1720年にヨージェフがフェルテードの館を建てた時は、まだ20室余りの館だった。その館がミクローシュ(16世紀末のミクローシュと同名)の時代の1767年には3階建ての126室という大宮殿になる。ミクローシュはウィーンで生まれた。上流貴族であり、かつ将軍であった彼は7年戦争(18世紀半ばのハプスブルグ対プロイセンの戦い)で活躍し、元帥となる。芸術を愛したミクローシュは、フェルテードの館に劇場も建設し、ここを音楽と芸術文化の中心とした。現在劇場は焼失してしまったが、宮殿の裏手には130ヘクタールという大庭園が広がっている。現存するハンガリー唯一のロココ宮殿である。」
(「旅名人ブックス ハンガリー“千年王国”への旅」(日経BP社)より)
ハンガリーの貴族はいやがおうでもハプスブルグ家との関係で二分せざるを得ませんでした。
ハプスブルグ家側につき、反ハプスブルグ貴族を弾圧し、大貴族としてウィーンの宮殿に仲間入りした一派と、あくまでハプスブルグ家からの独立を主張した中小貴族たち。
よくある構図ですけれど、ハンガリーにおいては、近代の民主主義革命も含め、それがほとんど貴族主導というのがちょっと面白いと思いました。
私が初めて触れ、熱中した西欧史は、コミックの影響でフランス革命やロシア革命前後なので、それらの対比で余計に珍しく、興味深く思えたのです。
でも、いくらハンガリーは貴族の人口が西欧列強より多かったとはいっても、大半は庶民のはずです。なのに、ハンガリー近代史をさらっても、ハンガリー庶民の姿はあまり見えませんでした。勉強不足かな。 -
エステルハージ宮殿の裏に広がる幾何学式のフランス式庭園
きれいに刈り整えられた木は、フランス式の幾何学的な庭園を形づくるのに必要な要素ですが、近寄ってみて、あまりにバカでかくてびっくり!
庭園の奥の人影と比べてみてください。
本当は少しは庭園を散歩しようかな、と思いました。
でも、気分はまるで不思議の国のアリス。
延々とこの景色が続くのかと思ったら、すぐにヤんなってしまいました(笑)。 -
フランス式庭園から、エステルハージ宮殿の裏側
宮殿の庭園に面した側は、よく見ると漆喰など剥げていて、まだ完全に修復されていません。
でも午後の日を浴びて、テレジアン・イエローはとても映えていました。
「エステルハージ家はハプスブルグに忠誠を誓うことで地位を得て富を築いた。フェルテードの宮殿は「ハプスブルグの黄色」と呼ばれる象徴的な濃い黄色をしている。他のハンガリー大貴族たちの大半は、ハプスブルグと共存していくことで生き延びていった。西北ハンガリーからオーストリアにかけて基盤を持っていたハンガリー貴族たちは、第2次世界大戦後にオーストリアへ移住した。ラーコーツィやコシュートのようにハプスブルグと戦う小貴族たちにとって、彼らは敵であった。しかしながら、こうした上流貴族たちが現在のハンガリーに残した文化的遺産は非常に大きく、ことにエステルハージ家がヨーロッパ音楽史に与えた影響は計り知れない。」
(「旅名人ブックス ハンガリー“千年王国”への旅」(日経BP社)より)
エステルハージ家がパトロンとなって支援したり演奏会を開いたり、などゆかりのある音楽家に、ハイドン、モーツアルト、ベートーベン、シューベルト、リストなどそうそうたるメンバーがぞろぞろいるのにはびっくりでした@ -
エステルハージ宮殿の庭園に面した側
これだけ近付いて撮ると、漆喰の剥げが目立ちます。
しかし、剥げてさえいなければ、宮殿としてはなかなかすてきだったので写真を撮りました。
ここは、通り抜ける通行人や自転車が多かったので、ちょうどよい案配に人影が入るのを狙いました。 -
エステルハージ宮殿の庭園に面した側
宮殿を去る前に、また少しアングルを変えて撮りました。
左手の奥に見られる丸い穴のあいた石の手すりも気に入っています。
ちょうど通りかかったカップルも、もちろん、わざとファインダーに入れています。 -
宮殿の庭園の門
この門をくぐり、ショプロン行きのバス停へ戻ります。
ちょうど自転車に乗る少女たちが門をくぐり抜けるところでしたので、チャンス!とばかりにシャッターを切りました。 -
エステルハージ宮殿で買ったパンフレットから
エステルハージ宮殿と庭園の地図
宮殿内は写真撮影ができないため、写真入りのパンフレットを買いました。
私にとって都合のよい、英語版で簡単なものがありました。
値段は350フォーリントでした。
(2006年10月現在、1フォーリント=約0.6円)
宮殿だけではなく、この庭園の広さにびっくりです。
バス停から宮殿に向かって歩いているときに、すでにかつての庭園内を、そうとは知らず歩いていたのですから。
宮殿は、1720年にエステルハージ・ヨーゼフ伯爵がカモ狩りの館として建てたのが始まりで、18世紀後半のエステルハージ・ミクローシュの時代に大改築されました。
1773年にはマリア・テレジアも招待して、特に中国風のアトラクション・ホールで彼女を感嘆させているくらいです。
地図の中の番号は、
1は、宮殿。見学できるのはこの部分です。
2は、ホテル。4月〜9月のみオープンしている宮殿内にあるホテルです。
3は、ウィンターガーデン。
4は、ギャラリーとあります。
5は、宮殿の正面から道路挟んだ離れとなっていて、かつては衛兵の宿舎でした。現在はレストランです。
6は、執事の部屋と事務室があったところです。
7は、人形劇場だったところです。
8は、オペラ劇場ですが、現在は使われていません。外観も漆喰は剥げ、修復はされておらず、だいぶみすぼらしく見えてしまいました。
9は、厩舎と馬場だったところです。
10以降は写真では見づらくなってしまいましたが、10は、音楽館だったところです。エステルハージ家はハイドン(1732〜1809)のパトロンとして有名で、この宮殿にもハイドンが滞在したことがありました。宮殿を大改築させたエステルハージ・ミクローシュの時代です。
1番奥の建物である11は現在はレストランとあります。これが、ショプロンからのバスから降りる目印としたレストラン「ハイドン」かもしれません。
たぶん、バスを降りたのは9のあたりだと思います。 -
エステルハージ宮殿で買ったパンフレットから
裏表紙は、エステルハージ宮殿の模型の型紙となっていました。
切ってのりで貼って、と簡単に模型が作れそうなので、作ろうかなぁと思いましたが……すぐに壊れてしまいそうなのでやめました@
それに型紙のままの方が、宮殿の正面の全貌が分かりやすいですしね。 -
エステルハージ宮殿で買ったパンフレットから
サラ・テレナ(サマー・ダイニング・ルーム)
さがみさんのHP「ハンガリー良いとこ一度はおいで」でさがみさんが必見と挙げているサラ・テレナとガーラ・ホールの写真も、エステルハージ宮殿で買ったパンフレットにありました。
まずは、サラ・テレナです。
宮殿の中央の軸部分の1階にありました。この上の階は舞踏室となっています。
庭に面したこの部屋は、植物をモチーフとしたストゥッコ(化粧漆喰)装飾で飾られています。
奥の扉から庭に出ることができます。
18世紀には、コンサートホールとして利用されたそうです。 -
エステルハージ宮殿で買ったパンフレットから
ガラ・ホール(舞踏室)
ロココらしい装飾がふんだんな舞踏室。
やっぱりこれがハイライトです@
一緒に映っているのは、1993年の中国旅行でおみやげに買ったミニ陶器です。
ちょっと力を入れたらパリンと割れてしまいそうに薄く、おもちゃみたいに小さいですが、手作りの絵は見事です。
私が見たロココ内装の宮殿の中ではドイツのポツダム宮殿がものすごくて、あの宮殿を上回るものは知りません。匹敵する宮殿としてかろうじて挙げられるのは、記憶もだいぶ薄れてしまいましたが、ロシア・サンクトペテルブルグ近郊のエカテリーナ宮殿かしら。
でも花や果物のモチーフがふんだんに使われた装飾は、やっぱり本物を見に来てよかったといつも思います。
とはいえ、記憶は急速に薄れてしまうので、帰国後は、こうやってパンレットの写真をよすがに記憶をたぐるしかありません。
ガイドツアーはハンガリー語オンリーのはずでしたが、ガイドは英語もぺらぺらな人でしたので、ツアーメンバーが10人ほどいたうち半分が外国人であることを考慮してか、ときどき英語を交えてくれました。
見学した部屋は、サラ・テレナとガラ・ホールの他には、エステルハージ家当主とその夫人が使った部屋など。家具・調度品などが整えられていて、往年を偲ばせる豪華さになっていましたが、これらはほとんどはオリジナルではない、と残念そうに説明していました。
また、壁はほとんど白い漆喰で塗られただけの飾り気のない部屋に、ストーブ・コレクションがありました。ヨーロッパのバロック宮殿を見学するとよく目にする、かまどみたいな大きなストーブです。
ただ、それらのストーブもほとんどが白一色でした。散逸したのを集めたり、壊されたものを復旧したものばかりではないかと思うのですが、往時は表面のタイルは美しく彩色されていたのではないかしら。
また、ハイドンに関する展示室もありました。
ハイドンはエステルハージ家に30年仕えました。そのうちの数年、この宮殿に滞在し、たくさんの曲を作曲したそうです。そして彼のオペラはここの宮殿のオペラ劇場でしばしば上演されました。
エステルハージ宮殿の見学を終えたところで、ハンガリーの3大宮殿を3つとも制覇したことになりました。
規模からいうと、エステルハージ宮殿が1位で、2位はゲデレー宮殿、3位はフェシュテティッチ宮殿ですが、気に入った順でいうと、1位がフェシュテティッチ宮殿、2位がゲデレー宮殿、そして3位がエステルハージ宮殿、と逆転してしまいます。
他の2つがエステルハージ宮殿より良かった理由の1つとしては、エステルハージ宮殿が巨大すぎて、満足できる外観の写真が撮れなかったことがありますが、内部見学で見ることができた部屋の数はそう多くなかったのと、その中でも往時を偲ばせる姿に再現されていた部屋はそう多くなかったせいもあります。
宮殿が巨大であればあるだけ、修復にも時間がかかるのでしょう。
しかし、あれだけの規模の宮殿、そして財力がたっぷりの大貴族の宮殿と思えば思うほど、残念でなりませんでした。
それに比べると、フェシュテティッチ宮殿は戦禍やソ連の略奪を受けなかった、ハンガリーの中では珍しく幸運な宮殿ですし、ゲデレー宮殿はソ連兵に荒らされましたが、エステルハージ宮殿よりは復旧が進んでいて豪華だったと記憶しています。
それにエステルハージ宮殿に比べると、これらの宮殿は、外観がもっとフェミニンで可愛らしい印象がありました。
フェステティッチ宮殿は、バロックらしい玉ねぎ頭の塔が際立っていました。
それに、なんていったって3大宮殿の中で最初に見学していますからインパクトが強かったのです。1番保存状態が良いし、宮殿内はガイドの説明が一切なかった代わりに、自分のペースで、しかも写真代を余分に払えば撮影自由でしたし、外観が1番乙女チックでした。
そしてゲデレー宮殿も、エステルハージ宮殿の力強さに比べると、ふんわかとクリームがたくさんついたケーキを思わせるような、フェミニンな印象がありました。
フェステティッチ宮殿
関連の旅行記
「2006年ハンガリーとルーマニア旅行第5日目(3)ケストヘイ:フェステティッチ宮殿を見学」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10106818/
「2006年ハンガリーとルーマニア旅行第5日目(4)ケストヘイ:麗しのフェステティッチ宮殿」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10106822/http://4travel.jp/
ゲデレー宮殿
関連の旅行記「2006年ハンガリーとルーマニア旅行第8日目(1):ゲデレー宮殿」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10111137/
でも、だからといってエステルハージ宮殿見学が気に入らなかったというわけではありません。
こうやってパンフレットの写真を眺めてみると、ハイライトの部屋はさすが見ごたえあったなぁということをかすかに思い出すことができます。
それに、旅先で見学の直後に書いた日記をひっくり返してみると、全体的にロココの印象のあるバロック・ロココの宮殿なので、なかなか気に入った、シノワズリ(18世紀に流行したヨーロッパ人の中国趣味)な部屋も私のミーハー心を大満足させてくれた、と書いてありました@
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