2006/12/16 - 2006/12/17
3431位(同エリア4954件中)
つーさん
ここまででかなりの数の世界遺産を見てきました。
はじめはそういった肩書きに囚われず見たいところだけ
チェックして周ろうと考えていましたが、だんだん
ここまで来たら全部みたいな、なんて欲がでてきてしまい
このあと足が大変なことに。
聖オーガスティン広場まで一通りみて、こんどはそこから
さらに南を目指して歩き始めました。まだまだ素敵な
マカオの街並みは中間地点も着ていません。
ごゆっくりと。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
長い長い階段の先に聖ジョセフ(聖ヨセフ)聖堂が
見えてきました。階段を上までいく辛さを忘れて
いそいそと歩いていきます。 -
中に入りました。黄色い外観と同じで中も
黄色と白い柱で綺麗な色合いでした。 -
近づくとこんな風にはっきりとしたお顔立ちの
聖母マリア像でしょうか。 -
天井もとても綺麗です。なんだか宇宙みたい。
-
出入り口側もとっても綺麗です。
あ、また綺麗という言葉を使ってしまいました。
「とっても」「綺麗」はマカオの教会を語る上で
外せない言葉です。 -
外に出ました。上を見上げて外観をじっくりと
もう一度見ました。 -
福隆新街は昔遊郭のあった場所です。今では
高級レストラン等の飲食店が建ち並んでいます。
赤と白の街並みがここから続いていきます。 -
赤白に緑の観葉植物がまた良い組み合わせ。
立ち止まってしまいます。 -
リラウ広場にやってきました。
周りは住居が建ち並んでいますが、西洋風の
顔立ちの方が出てきました。ハイクラスな
地区なのでしょうか。ここも世界遺産です。
別名「お婆さんの井戸」と呼ばれていて、ここに
いつもお婆さんが居たことから付いたそうです。 -
こんな風に普通の住居もすべて世界遺産を
形作るひとつのオブジェクトのように溶け込んで
います。生活と遺産が常に隣り合わせです。 -
鄭家屋敷を目指しました。このあたりかなり錆びた
街並が続く上、至る所工事をしていて中に入ること
が出来ませんでした。ちなみに鄭家屋敷も世界遺産。 -
このあとずっとマカオを南下して、ペンニャ教会を
目指していきます。途中また綺麗な建物が見えて
きました。 -
マカオタワーもずっと近くに見えてきました。
本当は夜のマカオタワーみたいな。時間があったら
来たいな。 -
そして目指す目的地ペンニャ教会に辿り着きました。
オランダ船の襲撃から逃れて着た人が教会を建てた
そうです。海の聖人が祀られています。 -
中も幻想的です。今日何度目の教会かな。
さすが世界一の教会密集地域だけはあります。
ちなみにここは世界遺産ではありません。 -
丘の上に建っているので、眺めは素晴らしいです。
遠くまでよく見えますが相変わらずの曇り空。 -
下の方から近づいて写すとなんだか丘の上で
空に向かってそびえ立っているように見えます。
空が青ければもっと良い写真になったのにな。 -
丘の上からゆっくりと下って着ました。
次の世界遺産である媽閣廟(マァコミュウ)を
目指します。 -
媽閣廟です。海の女神(アマァ)が祀られていて、
中国語で「マァコゥミュウ」→「マカオ」と
聴こえるのでこのマカオという地名の発祥に
なったといわれています。 -
狭い階段を昇る途中至る所にこのような門が
あります。中はものすごいお線香の量で煙って
います。灰が上からぱらぱらと雨のように。 -
ぐるぐるまきのお線香です。
注意して歩かないと色々なところにつる下がって
います。 -
中は狭いですが、沢山の人が手を合わせていました。
私も特にお願いごとはありませんでしたが、
手だけは合わせていました。 -
屋根の色はこれまで見てきた西洋風の建物とは
全くうって変わって、急にアジアな感じになって
います。 -
媽閣廟の前にはバラ広場と呼ばれるタイルが
敷き詰められた広場があります。ここも世界遺産に
登録されており、広い場所に沢山の観光客が
居ました。向こうに見えるのは海事博物館です。 -
三輪の自転車がおいてありました。
観光客を乗せて移動するようですが、運転手さんは
近くでたまってタバコをすっていました。
商売しなくて良いのかな。 -
海事博物館の近くまで歩いてくると、こんな昔の
船でしょうか。飾られていました。これがまた
長い。 -
港務局です。港務局大櫻は世界遺産に登録されて
います。 -
だいぶ半島の南の方まで来たので、またもと来た道
ではなく中国側の海岸線を通って帰ることに
しました。途中美味しそうに肉を焼く匂いが漂って
います。 -
カルティエがありました。綺麗なイルミネーションで
飾られています。 -
お腹が減ってきたので近くのレストランに入り
ました。沙利文餐廳に入ります。 -
お洒落なバーカウンターがあります。
中はゆっくり落ち着けるような暖かい照明でした。 -
マグロ(ツナ)のカクテルとサラダ(なんか同じ
ようなものですが)を食べました。 -
サラダはたっぷりのドレッシングで味が濃いです。
このあとポルトガル風のシチューがかかった
ライスを頼みましたがそちらもとっても美味し
かったです。
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