2006/12/16 - 2006/12/17
3448位(同エリア4970件中)
つーさん
夜のマカオを紹介しましたが、日本は寒い冬だと言うのに
昼間は暖かく過ごし易い季節です。12月はマカオでも
雨がほとんど降らず、晴れた日が続くので観光にはぴったり
だそうです。時期的にクリスマスイルミネーションも
とっても綺麗です。
期間の短い旅行だったので、急ぎ足で街中を巡りました。
見所が多すぎてもっと時間が欲しい。
教会は全部見てみたいと思い、途中歩きすぎてまめがつぶれた
足でしたが、頑張って歩きました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
朝の6時から街を歩きます。まだ薄暗い空の下を
気に入った風景を求めてただただ歩いていました。 -
蓮峯廟(リンフォンミュウ)です。モンハの砦の
すぐ近くにあります。朝から線香の香りが漂い
庭では太極拳で汗を流す人々がゆったりと舞って
いました。 -
中は静かです。誰も居なくて線香の香りがただただ
辺り一面に漂っていて落ち着きます。 -
中から外を見たところ。
-
モンハの砦に来ました。小高い岡の上にあり、
ここまで登ってくるのは正直ちょっと疲れました。
でも、地元の人々が健康の為か、朝から元気に
階段を昇っていく姿を見ていると私も負けられない。 -
砲台の玉が出る部分には沢山の落書きが。
-
砲台の沢山並ぶ場所からもっと場所まで
のぼっていくと、こんな場所もあります。 -
観音堂(クンイャムトン)です。マカオ最大級の
仏寺で、ここにもぐるぐる巻きの線香が沢山
吊り下げられていました。 -
こんな風にお寺の至る所に線香があって、良い
香りを漂わせています。 -
すぐ近くに教会がありました。書いてある文字を
読む限りフランシスコザビエルと関係があるよう
です。 -
中はこんな感じでとっても静かでした。
-
広場の近くで花を売っていました。
朝から沢山の人が花を買っていました。
そういえば街は沢山の花で飾られています。 -
生活臭があふれる町並み。
でもそんな中に懐かしさや、美しさまで感じて
しまう。 -
ロウリムイオック庭園にやってきました。ここには
有名な曲がりくねった橋が池に架かっています。 -
このような美しい像もあります。中はジャングルの
ように緑が沢山あふれています。 -
中には美しいい黄色をした建物もありました。
まだ早い時間からか庭園の中は人も少なく
とっても静かでした。 -
曲がりくねった橋は悪魔はまっすぐしか歩けない
という伝説を信じられて作られたそうです。 -
おじいちゃんも朝から元気に太極拳です。
ゆっくりゆっくりした動きは意外と疲れそう。 -
街を歩いていると綺麗な建物が沢山あります。
カメラを近づけて沢山撮ってしまいました。 -
綺麗な建物は柵の内側まで手を伸ばして
沢山写真をとってしまいました。この建物って
住居じゃないよね? -
澳門中央図書館です。目の前はすごく広い敷地で
全面工事中でした。何か新しい物ができるのかな。 -
文化局です。この建物もとても綺麗でしたが、
図書館と同じ並びで、周りは工事中で埃が沢山
舞っていました。 -
少し歩くと、まもなく緑色の壁が見えてきて、
聖ミカエル墓地にたどり着きます。
エメラルドグリーンの小ぢんまりとした教会です。 -
とても鮮やかで美しい色です。
-
床に映るステンドグラスがとても綺麗でした。
ひっそりと静か。 -
ステンドグラスに描かれている絵は天使にすがる
人々の様子でしょうか。 -
こちらもとても美しい色です。
-
階段をあがると鐘がありました。外から差し込む光が
とってもまぶしいです。 -
階段の上から見下ろした教会内部は床に映る
ステンドグラスの色が先ほどよりも沢山見えて
とても綺麗です。 -
墓地の中にはマリア像でしょうか。やさしい笑みで
人々の眠る姿を見守っていました。 -
そして再び色とりどりの街なみを歩きます。
マカオ全体がそうですが、このあたりも坂だらけ
です。 -
このあたり洋風の家が立ち並んでいて、とても
アジアの風景には見えません。 -
中がとても気になる綺麗な門。
-
青少年活動センター。どの建物もとても
おしゃれでカメラを向けたくなってしまいます。 -
聖ラザロ教会が見えます。隣の赤の建物も
このあたりの西洋風の景色に溶け込んでいます。 -
中には観光客も含め結構人がいました。
もちろん祈りをささげる姿もありました。 -
壁の赤と緑の窓の組み合わせがセンスのよさを
窺わせています。 -
公衆電話も素敵に見えてきます。
-
思わずこの車に乗り換えたくなってしまいます。
可愛いデザインが街の風景をもっとすばらしい
ものに変えてくれるようです。 -
歩いていると近代的なビルに囲まれた場所が
いきなり開けて、ヴァスコ・ダ・ガマ公園が
ありました。 -
小さな店が立ち並ぶ路地に入りました。
あたりは屋台でしょうか、スパイスのにおいや
食べ物のにおいが立ち込めています。 -
そして色々な穀物らしきものが、ケースいっぱいに
量り売りされています。
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