2006/12/16 - 2006/12/17
3448位(同エリア4970件中)
つーさん
聖オーガスティン広場を中心にウロウロしていると
そこにはまた沢山の素晴らしい風景がありました。
ずっとずっと立ち止まっていたい場所ばかりですが、
気持ちを抑えてまだ見ぬ風景を探して歩き続けます。
この旅を終える頃にはどれくらいの距離を歩いている
のでしょうか。
まだまだマカオの旅は続いていきます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
盧家屋敷にやってきました。セナド広場から歩いて
すぐそばのはずなのに、全然場所が特定できず
何度もぐるぐる回った挙句、何人にも場所を聞く事に
なりやっと見つけました。世界遺産です。 -
ここは豪商であった盧廉若の家族の邸宅跡です。
世界遺産登録されており、最近修復されました。
中には当時の様子を模型で示したものなども
展示されています。 -
ステンドグラスのような窓もあります。
当時で西洋以外ではハイカラなのかな。 -
中はピンクと灰色の色の組み合わせでとっても
綺麗です。 -
ここで家族が楽しそうにおしゃべりでもしていた
のでしょうか。それとも重要なお客さんを呼んで
会議をしたのでしょうか。 -
屋敷の真ん中は吹き抜けの中庭のようになっていて
そこを中心に窓が沢山あります。 -
床は石、壁は木、窓は縦に開いていて、風通しが
とっても良いです。 -
中庭から見える彫刻は日光の眠り猫のような
雰囲気。美しい中国の景色なのでしょうか。 -
こちらも鳥の彫刻が美しいです。何匹もいますが
ひとつひとつがまるで生きているかのようです。 -
壁には絵画がかけられています。床の上の椅子に
座って読書でもしたらあっという間に読み終わり
そうです。 -
窓も美しい緑色でした。
心地よい風が舞い込んできそう。 -
建物の外観はこのような感じです。
この建物を探す為に2〜30分もかかってしまい
ました。入り口を入るとすぐに係員の人がいて
無料で中に入ることができます。 -
外に出てまた歩き始めると、街中にこんな綺麗な
タイルが埋め込まれた壁が現れます。
聖オーガスティン広場を取り囲む周りの風景全てが
絵です。 -
西洋風の建物とマカオを象徴するようなビルの
騒々しさ。 -
出窓の形が良くて、カメラを空に向けていました。
歩いていると周囲の風景一つ一つをすべて
撮っていきたくなるような街並みです。 -
郵政局の建物も何度も何度も見た景色です。
でも毎回違う角度や変わる太陽の位置、光の
当たり方で違った雰囲気を出しています。 -
赤緑黄、様々な色が目に飛び込んでくる
セナド広場です。 -
淡い色の窓が冬の寒空に良く会っていました。
マカオは12月雨がほとんど降らず(平均降雨
日数は4日前後)、晴れた日が続くそうですが
この時間まだ太陽は雲に隠れています。 -
仁慈堂の脇の細い坂道を登ると、お洒落な出窓や
観葉植物の並ぶ風景があります。 -
そしてつきありにはこんな銅像が。
-
広場の周りは人が沢山。観光客に、その観光客を
相手に商売をする人。とにかく人の波がすごいです。
とてもじゃないけれど、広場の写真を撮る時間じゃ
ないなぁ、なんて思いながら歩いています。 -
聖ジョセフ修道院を訪れました。中には入ることが
出来ないようでしたが外にマリア様でしょうか。
静かに祈っていました。 -
エメラルドグリーンよりもくすんだ深い緑色を
していました。 -
ロバート・ホー・トン図書館です。
休日なのか、門は堅く閉ざされ中に入ることが
出来ませんでした。 -
ロバート・ホー・トン図書館は世界遺産です。
壁は黄色で統一されています。中に入りたかったな。
そうそう、マカオを訪れるなら、休日(土日)だけ
ではなく平日も入れることをお勧めします。
いくつか入れない建物がありましたので。 -
聖オーガスティン教会です。可愛らしい黄色の
壁です。目の前に広がる聖オーガスティン広場と
共に世界遺産です。 -
教会の中はやはりとても静かで落ち着きます。
先ほど大堂をみたせいか、小ぢんまりとした
感じがしますが、それでも天井は高く、所々
あいた小窓から太陽の優しい光が差し込んできます。 -
小さな入り口もいくつかあって、そこからも
光が入ってきます。 -
とても見事としかいいようが無い目の前に広がる
眺めでした。 -
そして再び外に出てきました。IHSの門が
素敵でした。 -
変な角度からになってしまいましたが
ドン・ペドロ5世劇場です。もとは19世紀に
ヨーロッパ式ゲーム場として建設され、
その後オペラ劇場として利用されている建物です。 -
少し坂を下った辺りから正面が見えるかなぁなんて
振り向いてみると、先ほどよりも建物の全景を見る
ことができました。中には入れませんでした。
ここを含めて、聖オーガスティン広場、
聖オーガスティン教会、ロバート・ホー・トン
図書館、聖ヨセフ修道院、そしてドン・ペドロ5世
劇場、すべてひとつひとつが世界遺産です。 -
オーガスティン広場に別れを告げて次の目的地を
目指します。 -
おそらくここはマカオ特別行政府があるようですが
前面工事中の上、警備員がカメラを向けると
手でさえぎる動作をしたので、だめみたいです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
つーさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34