2006/12/16 - 2006/12/17
3452位(同エリア4977件中)
つーさん
写真が増えてきて、とうとう4冊目に入りました。
1日中歩きまわりながら写真を撮っていました。
記憶に入りきらない分を次々と写真という形で
残しています。
同じような写真が多いですが、ひとつひとつ歩きながら
色々な想いを込めて撮っていました。
まだまだマカオの旅は半分も過ぎていませんので、
少しずつですが旅行記に載せて行きたいと思います。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
ポルトガル軍の大尉で軍神の聖アントニオの教会
です。世界遺産です。 -
中はこんな感じで黄色と白の色合いがとても
綺麗でした。静かで落ち着くことができ、心も
安まります。 -
薄暗いせいか少しぶれてしまいました。
実際に目に映るものはもっともっと綺麗です。 -
ポルトガルの詩人、ルイス・デ・カモンエスの名が
付けられているカモンエス広場にやってきました。
沢山の人が居て、やはりここでも太極拳や敷地内に
あるアスレチックのようなもので運動を楽しんで
いました。 -
ルイス・デ・カモンエスの像です。後ろから
差し込む光がまぶしいです。
胸像の下には詩が刻まれています。 -
カーサ庭園にやってきました。犬が一匹ぽつんと
たたずんでいますが、この後、入ろうと近づいたら
思いっきり吠えてきました。おかげで中に入る
ことができず。繋がれていないので、思いっきり
走って逃げてました。 -
逃げちゃったけれどまた恐る恐る戻ってきて
入り口を写してみました。カーサ庭園のある
この建物はかつてかの有名な東インド会社も
利用していた歴史ある建物だそうです。
そして世界遺産。 -
すぐそばにはプロテスタント墓地があります。
ここには芸術家のジョージ・チナリーや聖書を
中国語訳したロバート・モリソン博士など
沢山の偉人が眠っているそうです。こちらも
世界遺産です。 -
近づくと中に入るように手招きされ、そのまま
入ることができました。西洋風の顔立ちの女性が
二人歌を歌っていました。 -
窓辺の植物も気持ち良さそうに光を浴びていました。
中は小ぢんまりとしていてシンプルな造りです。 -
また歩きはじめました。相変わらずお洒落な
風景がずっと続いていきます。 -
お腹が減ってきたので、カフェ・ホノルルという
お店でサンドイッチとコーヒーを頼みました。
とても混みあっていて他のお客さんと相席でした。
カメラを構えているとじっと私の方を見ているので
ちょっと恥ずかしくなってしまいました。 -
お腹も満たされてまた歩き始めました。
この辺りもマンションが密集していて、ベランダに
洗濯物や観葉植物が沢山置かれています。
地震があったらちょっと怖い。 -
歩いていると何度も何度も同じ場所をグルグルと
周っていることに気付きます。そういえばさっきも
同じ風景を撮影したのに、気付くとまたカメラを
向けています。聖ラザロ教会再びです。 -
一度で良いからこんな建物に住んでみたいです。
そうしたら毎日自分の家の写真を撮ってしまいそう。 -
ポルトガル領事館の横を通りそのまま次の風景を
目指して歩いています。 -
西洋風のお洒落な街並みを過ぎると、すぐに
近代的な街角があったり、マカオは色々な
風景が隣り合わせです。 -
大堂(カテドラル)です。このあと中に入るの
ですが、この旅で一番壮麗な景色を目の当たりに
することができました。ここも世界遺産です。 -
教会の中に入りました。十字架を背負ったイエスの
姿が印象的です。光が少なく薄暗い中でじっと
魅入っていました。 -
こちらも印象的な色合いです。ステンドグラスの
精巧さにしばし驚き、じっと立ち止まっていました。 -
ずっとここでじっと魅入っていたいです。
既に自分がこの世にいなくて、天国にある
教会で静かに祈っているような気分になって
しまいました。 -
周りはすべて美しい眺め。
ただその場でグルグル周ってあらゆる角度を
見ています。 -
マカオを訪れてこの場所に来なかったら
ちょっと後悔していたかもしれません。
他にも素晴らしい場所は沢山あるのですが、
今の時点でもう十分かなって思ってしまいました。 -
もう一度。
-
そして近寄ってもう一度。
何度も何度も。 -
上の方を見上げると、そこにはまた綺麗な
ステンドグラス。 -
教会の中には至る所に祭壇のような場所が
あって、一つ一つに素敵な景色が広がっています。 -
天井から差し込む光が美しく、幻想的な雰囲気を
作り出しています。 -
次々と数秒ごとにシャッターを切っていきます。
-
角にもひっそりとしていますが、こんな風景が
広がっています。 -
そしてここにもろうそくが沢山並べられていました。
暖かくて優しい炎がゆらゆらと揺れています。 -
近くから遠くから何度も眺めていると、不思議と
目が慣れるものですが、この眺めだけはずっと
新鮮に感じました。何故かな。 -
そろそろ教会を出て外にでなければ、ずっとこの
場所で1日過ごしてしまいそうです。 -
教会の前に広がる広場には噴水がとても
涼しげでした。このあたりは世界遺産の
密集地域です。
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