2003/02/20 - 2003/03/14
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前日ジャイプールよりデリーに移動し、久しぶりにハイアットなどでゆっくりと過ごしました。改めて翌3月5日、旅の15日目はデリー観光をしました。
本日の訪問先は、
ガンジー暗殺の現場“ガンジー・スミリティ”
赤い城塞“ラール・キラー”
ガンジーの墓“ラージ・ガート”
です。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- シンガポール航空
-
まず朝、最初に訪れたのはガンジー暗殺の現場“ガンジー・スミリティ”です。ここは訪れる人も少なく、のんびりと見て回ることができます。
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庭園を歩いていると、最後にガンジーが歩いていたところに足跡が刻まれています。
本当にのどかなこの場所で、暗殺があったというのは悲しいことです。 -
ここが倒れた場所です。今でも小さな花が捧げられています。
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ガンジーが滞在していた部屋
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次に訪れたのは、ラール・キラーです。
17世紀に作られた赤い城塞です。 -
下から見上げると、まさに壁といった感じです。
ここは簡単には陥落しそうにない。 -
しかし中に入ってみるとのどかなもので、
芝生が敷き詰められているので、現地の人々もピクニックでたくさん訪れているようです。 -
もちろん、建物には細かい彫刻が施されていて
素晴らしいのですが。 -
ラール・キラーを出たあとは、リキシャーに乗ってガンジーのお墓、ラージ・ガートに移動です。ガンジー・スミリティにはほとんど人がいませんでしたが、やはりこちらのお墓は大勢の人でにぎわっています。
やっぱりすることはどこの国の人も一緒で、お墓の前で記念撮影。イェイ(遺影)なんて。。 -
この敷地内には、自分のことは自分でできる子ども達を育てようというガンジーの理念に基づいて教育がなされています。
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小さな子ども達も人に頼らず、黙々と作業をしていました。
ガンジーの精神を受け継いでいきたいものです。
さて、北インドを巡った旅もここで一区切り。
一緒に旅をしていた9人の仲間のうち、2人とここでお別れです。
そういうこともあり、この日の観光はここまで。
いよいよ次からは南インド編へと旅は続いていくのでした。
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