2006/11/22 - 2006/11/27
4557位(同エリア7880件中)
まゆままさん
夏休みの青春18きっぷの旅、ハプニングはあったものの列車七時間の旅を乗り越え一回りも二回りも成長した?!子供たち。
これなら行けるかもベトナム!5時間の飛行機。
行けるという可能性を見いだしたばかりに行きたい好奇心が止まらなくなってしまった私は以前から行きたかったベトナム行きを密かに決意。
そこからはいつものごとく大暴走。
旦那のベトナム旅行に対する頑ななる拒絶、子供たちへの洗脳。
三対一で圧倒的に不利な私、そんな時出会った某旅の掲示板。
掲示板の方々は優しかった。見ず知らずの私に対してありとあらゆる情報を惜しげもなく提供してくださった。この無償の行為に感動。
旦那がベトナム旅行を楽しむ為の数々の提案までも考えてもらう。
三対一で圧倒的に不利だった私は一気に10人くらいを見方につけたように感じる。
最後まで悪あがきをしていた旦那だが、ついに「あきらめ」の境地に到達。
私は掲示板で得た数々の情報を元に家族みんなが楽しめる旅を目標にプランを練り上げたのだった。
家族共通の目的は食べること。
地元の方のおすすめベトナム料理店をほぼ予定通りに食べ歩き画像と共に紹介しています。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
-
空港からタクシーでホテルへ向かう。
ホテルはサービスアパートメントのサイゴンスカイガーデン。
街の中心部に近づくに連れて徐々に多くなってくるバイク。最後には群れとなって押し寄せてくるバイクに
クラクション鳴らしまくりの運転手。
ホテル到着直前にタクシーの運転手が1本筋を間違えたようだ。
その道は一方通行。何を思ったのかタクシーが一方通行の道をバックで逆走し始める。
後ろからはバイクの大群が押し寄せてくるというのに
バイクを蹴散らし?ながら強引に突き進むタクシーに
私たちは仰天!「もうここでいいから降ろしてくれ〜!」と叫びそうになる。
300mはバックで逆走しただろうか、なんとか無事到着。
チェックインするとお部屋はLDKに3ベッドルーム、日本式のお風呂に洗濯機つき。(キッズルーム、子供プール完備)子連れではここがいいとすすめられたのだが予想以上に素晴らしい!快適に過ごせそうだ〜
子供たちも疲れを忘れてはしゃぎまくる。 -
予定時刻よりかなり遅くなりホテルを出る頃には16時半になっていた。
まずは「ベトナムって楽しそう♪」と子供たちを洗脳するためにかわいいアイスクリームで有名な「ファニー」に直行。
凝った飾りつけのアイスがたくさん!
子供たちは目を輝かせて選ぶ。女の子は蜂のアイス、男の子の方は戦車を選んでいた。私たちはシクロの形をしたアイスを一緒に食べる。 -
ファニーでちょっと休憩した後は歩いて行けるところに、文房具店、書店があったので私の買い物にちょっと付き合ってもらう。
文房具店ではあまり目ぼしいものは見つからず、
サイゴン書店で手に入れようと思っていたベトナムの代表的スイーツ、チェーの本とそれを読み解く為の辞書をゲット!
今気づく・・
この辞書、日越字典だ・・
越日じゃないと読み解けないじゃないか!! -
その後近くの国営百貨店へ。
今回の旅の私の隠れメインはスーパーや市場でベトナムならではの食材や珍しいものを手に入れることだ。
国営百貨店の中のスーパーに入るとそこはもう私にとってはパラダイス。
我を忘れて食材などを吟味する。ふと気づくと買い物籠は山盛り、旦那と子供たちかなりイライラ気味・・ほんの10分のつもりがもう何十分経ったか分からなくなっていた。
いけない、いけない、今日はこの辺で切り上げて、と。 -
国営百貨店の民芸品などのコーナーも家族がいるので軽く流す。
先ほど行った書店でドンホー版画を手に入れようと思っていたのになかったので念のため聞いてみると、あるという。
やったーと思って絵画のコーナーへついて行く。
いくつかある中から、この動物が描かれているものと相撲?の様子が描かれているものを選ぶ。
この版画の素朴さがいいなあ・・ -
夕食は美味しいと聞いたベトナム料理のお店「ニャーハンコンゴン」へ。
メニュー表が異常に厚くて、見てるうちに目が回ってしまった〜
と、とりあえず、知っているのは揚げ春巻きと生春巻きだ! -
牛肉と豚肉料理の中から1品づつ、そしてご飯もの。
あとでセットメニューがあったことに気づく・・ -
最後温かいバナナのチェーを頼む。
おいしいけどなんかぬるい感じで、もっと熱々のチェー食べてみたかったなあ。 -
一旦ホテルへ戻るが、たしか今日は子供たち飛行機内で寝ていたなー、あまり疲れてない初日に夜のイベントへ行っておきたい。
何でも前倒しを信条としている私なので、
今日はいきなり、おすすめされていた夜のバーへ繰り出そう〜ということでホテル近くにある「CARMEN」というラテン音楽を聞かせてくれるバーへ行ってみる。各テーブルには蝋燭が灯されなかなか良い雰囲気。こんな機会は日本ではまずないからなあ・・
雰囲気を味わおう〜
子供たちも奇跡的にぐずることなく約50分間ほど大人しくしてくれる。 -
ビア樽のテーブルに蝋燭が灯される。
子供たちはこの蝋燭に興味津々・・
10時過ぎて子供たちがそろそろ眠くなり出したので引き上げる。 -
二日目の朝、私のみ五時過ぎ起床。
ベトナム人の朝は早いのだ。暑いのでみな早朝の涼しいうちから公園でスポーツをしているという。
特にバドミントンが盛んだということを知る。
今バドミントンにかなりはまっている私はベトナムへ行ってベトナム人の早朝野外バドミントンの仲間入りをさせてもらうというプランを立てていた。
すきっ腹にバドミントンはキツイのでとりあえず前日にスーパーで買ったドラゴンフルーツやランブータンを食べて出かける。
動物園前にて開園時間までバドミントンをしている人がいるという情報を得ていた私は1人動物園へ向かったのだった。 -
動物園に着くとあちらこちらでスポーツをしている団体が。
こちらは太極拳だ。
バドミントンをやってるグループもいるいる!
コンクリートの地面にポールを立てネットが張られざっと見る限り三つのグループがバドミントンに興じていた。 -
ちょうど入ったところの歴史博物館の前でやっているグループの見物をさせてもらう。
日本では見たことがない3対3のトリプルスだ。
野外とは言えかなり本格的。おじさんとおばさんが程よく混じってるそのグループに入れてもらおうかと見物していると、その中のおじさんから「一緒にやらないか?」とお声が掛かる。
やったーと思って試合に入れてもらった。
3対3なのでダブルスに比べると展開が早い!みな早朝からよく体が動くなあ。結局2試合させてもらい、開園時間前になったのでお開きになった。
声を掛けていただいたホワンさんというおじさんは
又明日も来なさい!約束だ!と言ってくれた。
バドミントンのコネをつけることができた私は大満足でホテルへ戻った。 -
ホテルへ戻ると子供たちが起きていた。
「ママどこ行ってたん?」と聞く子供に「バドミントン」と言うと「あほか!ほんまに行ったんか!」とあきれる旦那。
さて、シャワーを浴びて観光に繰り出すぞ。
朝食にバインミーが美味しいと聞いていたお店2軒をはしご。
まずは「ニューラン」へ。
ふわふわのパンにたっぷりの野菜が挟まったバインミー2つとバインバオ(肉まん)2つ、マンゴーのシントー(シェイク)を頼み分ける。
バインミーを一口食べて私も旦那も美味い!っとうなってしまった。
子供たちも食べ始める・・が突然1人がバインミーを吐き出し始めた。どうした、どうしたと店員が四人くらい珍しいものでも見るように寄ってたかってくる。
どうも香草が口に合わなかったみたい。
「香草のせいだ」と示すと、みんなああ〜そうか〜と
納得してくれお茶やらティッシュやらを持ってきてくれた。子供はみんなから注目を浴び恥ずかしそうにしていた・・ -
「ニューラン」の店先。
いろんなパンやケーキや麺類まで売っている。
何が売られてるのかショーケースを見るだけでもワクワクしてくる。 -
更にもう一軒美味しいと聞いていたお店「TA Banh Mi Thah」へ向かう。
2種類のバインミーを頼み切り分けて食べてみる。
後付の具材があったのでそれもみんなはさんでしまう。
がしかし、それを食べた子供の1人が急に苦しみだす。
強烈なチリが入っていたようだ。
旦那も大当たりだったようで・・
後付の具、全部はさんだの間違いでした、、
泣き喚く子供になんとかお茶を飲ませなだめすかせる。
チリには要注意と聞いていたのに、うっかりしてました・・ -
タクシーで動物園へ向かう。
基本料金を越えた辺りから急にメーターの上がりが早くなる。もしやこれは改造メーターではないのか?!
不信感が募る。動物園に着いた時にはほぼ4万ドン近くになっていた。
いかにもボラなさそうな顔の運転手だが顔で判断してはいけない。
「このメーターおかしいでしょう!上がるのが早すぎる!絶対おかしい!値段が高い!2万ドンしか払わん!」←ほぼ日本語で
2万ドンを突きつけて立ち去ろうとしたが、横から来た物売りのおばちゃんも一緒になって運転手の味方をして抗議、運転手はこのタクシー会社の名にかけて不正はしてない!というふうに会社の名を示す。
たしかに安全タクシーと聞いていた会社だ。
釈然としなかったがそこまで言われたら払うしかなく勝手に端数を切り捨て料金を払う。公園前で子供に
おもちゃを持たせて売りつけようとおばちゃんが寄ってきたが、怒り狂っていた私に恐れをなして去って行った。
(その後、ほぼ同じ距離を移動するが1万ドン少なかった。しかし行きは一方通行の為か大回りしていたようなのでこれは正当な金額だったかも・・)
象のコーナーへ行くと象が点滴されていた。
なにか病気?点滴されてる象初めて見た。 -
象に直接えさをやる。
器用に鼻を使って竹?のようなえさを受け取り口へ運ぶ象。
子供たち大喜び。
他にもカバやトラや猿など一通り動物を見て回る。 -
もう一つのお目当ては動物園の敷地内にある歴史博物館内の水上人形劇。
1時間に1回行われているがある程度人数が集まらないと上演されないと聞いていた。
絶対見たかったので、もし人がいなければ1時間も待てないしかき集める覚悟でいた。
しかし10分前に入ると結構観光客が集まっておりほっと安心する。 -
人形劇が始まる。
人形の動きに釘付け!面白すぎる・・
人形が水の中を激しく動き回る、時には泳ぎ出し、アクロバットのような演技も。
人形の表情もいい!
私と後ろに座っていた欧米人、大うけ!
水上人形劇、こんなにステキな催しだったとは・・
一度見て私は水上人形劇のとりこになってしまった。
あの人形が欲しい・・ -
劇が終わり、人形を後ろで操っていた人たちが登場。
「ブラボー!」と叫びたくなりました。 -
旦那を楽しませるために提案していただいた床屋体験へ。ベトナムの床屋はシャンプー、マッサージを受けるだけでも価値があるそうだ。
旦那はカット、シャンプー、マッサージ14万ドンのコース。
長さは?と聞かれ「短めに」と答え
先客を指差し、「あれくらいか?」と聞かれたので
「そうあれくらいで」とお願いする。
するといきなり後頭部からバリカンが入る。
かなり思い切りよく刈られている。
ちょっと短すぎかな〜止めようかな〜と思うが
ここで私が慌てては旦那が動揺する。
黙って見守ることに。
しかし、出来上がり・・かなり短くなった頭。
指差しされた先客よりも遥かに短め。
思わず吹き出しそうになるが、ここはぐぐっと我慢。
旦那を楽しませるプランなのに、ここで笑っては元も子もない。
その後のマッサージ、シャンプーはとても丁寧で気持ちよかったようで旦那も大満足。 -
さらに子供たちもカット。
子供たちはなかなかかわいく出来たようだ。
子供カットは5万ドン。 -
女の子の方もビシッとおかっぱにしてもらう。
みんなが一段落したので私もシャンプー&マッサージ(8万ドン)をやってもらう。
マッサージ15分?とか書いてあったはずだがシャンプーも入れて1時間近くかけて丁寧にやってもらう。
ほんとに気持ちがいい〜
最後お昼の時間が遅くなりそうだったのでブローの途中で切り上げてもらうことに。 -
その日の昼食はまたまた旦那が楽しめるプラン2ということで
きれいなおねえさんの踊りと伝統音楽の演奏
を聞きながらアオザイを着たおねえさんのお給仕付きランチが楽しめるというレストラン「レックスロイヤルコート」へ
店内の内装も豪華な雰囲気だ。
セットメニューが8ドルと10ドルの数種類の中から選べる。 -
音楽の演奏が始まり優雅なランチタイム
-
スタイル抜群のおねえさんの脚線美に旦那も私も釘付け・・
-
更に衣装替えして再登場のきれいなおねえさんたちの踊り。
-
最後に珍しい楽器の演奏も。
-
8ドルと10ドルのコース料理を1品づつ頼む。
えびせんべいと甘酢の味付けのサラダ -
青菜と鶏肉の炒めものとイカ?の串焼きのようなもの
-
生春巻きと小さなバインセオ?
-
蓮の実のご飯とチャーハン、お鍋の具をかけて食べる麺、ミンチ入りスープ、ゴーヤ?と卵の炒め、鶏肉炒め。すごいボリューム!四人でも食べきれないぞ・・
-
サーブしてくれたおねえさん。
笑顔がステキ。
旦那とツーショットの写真を撮り、旦那ご満悦・・ -
昼食後から夕食までの間は基本的に旦那と子供たちはホテルへ戻りプールで遊んだり、休息タイムに。
私はフリータイムの始まりだ〜!
身も心も軽くなりまずはベンタン市場へ。
私はこの旅を終えて帰ってきたら、ベトナムのチェーを再現し友人を招いてチェーパーティーを開くという
目的があった。
そのチェーを再現する為のさまざまな道具や材料をベトナムの達人の方々より情報を得ていた。
その目的物を求めて市場を大捜索だ! -
まずはクラッシュアイスを作る為の袋と氷を叩き割るためのこん棒だ。
雑貨を売るお店へ行き、クラッシュアイスと言いながら氷を叩き割る動作で通じたようで、早速袋とこん棒が出てくる。
しかしこん棒重すぎ!威力ありそうで惹かれたが一回り小さいものにする。さあ、笑顔で値段交渉。お互いの中ほどでカタがつく。
更により本格的なチェーを作るための砂糖(An Giang名物Cay thot not)、日本では手に入ららないベトナムのバニラエッセンス(Bot Vani)、
こだわりのチェーの具材となる南部特産MU TROMを市場の人に聞きまくりながらなんとかゲットする。
後日友人を招いてチェー大会を催す。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/28/bb/2ba7b6ef02cf40a7db23c203dca7edbf.jpg
緑豆、小豆、タピオカ、MU TROM、亀ゼリー、白きくらげ、バジルシード、なつめ、マンゴー、洋ナシの缶詰、そして友人が持ってきてくれた白玉、れんこん、クコの実などなかなか本格的?!
みんな美味しい!と2杯、3杯とお代わりしてくれたよ。 -
それから又雑貨屋でベトナムコーヒーのステンレスフィルター三個とかわいいお菓子の木型があったので値切る。
一度交渉が決裂するが、よそに行って悪い値段でなかったことを知り又同じ店に戻ってきて購入。
そして友人と日本のベトナム料理店でチェーを食べた時に使われていたかわいいアルミの匙が欲しかったので聞いてみる。
「スプーン」と言って出てきたのはカレースプーン。
こうなったら絵で表すしかない。
その匙の形を思い出して描いてみる。
オッケーと言われ出てきたのは給食でも取り分けるかのような巨大しゃもじ!
もっと小さめというと少し小さめ出てくるがまだ違う。
それを三度繰り返しただろうか、やっと思い通りのサイズが出てきて、思わずこれだー!と叫んでしまう。しかしアルミはなくステンレスのみ。友人にも頼まれていたので20本買うからこの値段にしてくれ!と値段提示。
渋る店員に「一本や二本じゃない、20本も買うんだから!」(←ほとんど日本語)と20本を強調。
どこかに電話をかける店員、ボスの了解を得られたようだ。めでたく手に入れる。 -
ベトナムでは「ダーカウ」という羽を蹴り合う遊びがあるという。その羽もベンタン市場にあるというのでゲット。
やってみたけど結構難しそう・・
うちの子供ではまだ無理だあ。 -
目的の物が買えて大いに満足したのでちょっと一息入れ、楽しみにしていたベンタン市場のチェーを食べる。
ショーウインドウの中にあるチェーの具材を指差して好きなものを入れてもらう。
仕上げにクラッシュアイスとココナッツミルクだ。
下の具を掻き出して食べていたら、店のおばちゃんがこうやって食べるんだ、と上の氷と下の具をぐちゃぐちゃかき混ぜてくれた。
なーるほど、下の生ぬるかった具が氷で冷やされ甘みも満遍なく混じってすごく美味しい!
あーやっと念願のチェーが食べれたよう〜。感動・・
隣の席では昆布などが入った薬膳ぽいものを食べている人が。
次はこんなチェーも試してみたいなあと思う。 -
ベンタン市場でかなりの重量となった荷物だが、私にはまだまだこれからの行程があるのだ。
次はベンタン市場前の広いロータリーの道路を渡り美術博物館へ向かうことに。
この道路が至上最大の難関!!
ものすごいバイクの交通量とおまけにバスターミナルがあるのでバスも通る広い道路。
まずはロータリーの中心まで、渡ろうとしていたおばさんがいたので一緒に渡ってもらう。
真ん中まで来るとそのおばさんは別方向へ行ってしまった。
ロータリーの真ん中に取り残された私。
その先の交通状況を見てビビッてしまう。
バイクの大群が右からも左からも押し寄せ、更にもう一方向からも途切れることなくやってくるバイクに
車にバス・・・
いくら渡るタイミングをつかもうにも、これでは絶対、無理、無理、無理!
こんなところはいくらなんでもベトナム人でも渡れるまい。
途方に暮れているとやってきたのは若いおねえさん3人組。
思わず助けて〜とSOS、一緒に渡ってもらう。
すごい、恐すぎる、もうバイクが来る方向を見ることができない。
「助けて〜!轢かれる〜!」悲鳴あげっぱなしの私におねえさんたち、苦笑。
この余裕は何?こんな道路渡れるベトナム人を尊敬・・
命からがらたどり着いた美術館だが・・
今一つ、私的にひかれるものはなかった。 -
とりあえず建築巡礼派の私としてコロニアルな風情を醸しているというマジェスティックホテルを泊まらずとも見ておきたかったのでタクシーで一っ飛びし見に行く。
-
ロビー付近を観察し、写真に収める。
階段の手すりが優雅な曲線を描く。 -
ステンドグラス、天井の装飾もきれいだな。
-
さあ、この後はドンコイ通りのショッピングだ。
マジェスティックホテル向かいの「グエンフレール」にてモン族の刺繍バックを発見。
手仕事の美しさに思わず購入。
手仕事なだけによく見るとあちこちに手垢?が・・
まあそれも味、ということで。
そしてな、なんとこのお店であの水上人形劇の人形が売っていたのだ!
大、中とあったが、断然その大きい人形がイカしていた。欲しい・・しかし今日は無理。
これからキトのTNKオフィスまで翌日のメコンツアーの支払いをしに行かなければならない。
もう荷物は限界。この巨大な人形を持ち帰る力はさすがにない。又日を改めることに。 -
「オーセンティック」にてかわいい刺繍のブラウスを発見。蓮の花の絵が気に入り購入。
布の袋にかごのバックまで入れてくれる。
うれしいなあ・・ -
ドンコイ通りまで来たなら食べるべきおすすめスイーツがあった。
Kem24のココナッツアイスだ。
美味しいが店構えがイケてないらしい。
地図を見て探す。
店先にたくさんのおじさんたちがたむろしている。
しかし中はガランとしていて店員もいなければ何かお店を営業している気配もない・・
声をかけてみるとさらに奥の扉から出てきた店員さんに半信半疑でココナッツアイスを注文。
しばらくして出てきたのはココナッツジュースであった。「違う〜これじゃなくて、アイスクリーム!」
というと分かったようでココナッツアイスが出てきた。よかった・・
とにかくのどが渇いてたので冷たい蓮茶?ガブ飲み。
店員さんがどんどんついでくれるので有難い。
そしてココナッツアイスの美味しい食べ方を聞いていたのでやってみる。
まず7割のアイスを食べ、残りの3割をココナッツの実をこそげ落として混ぜて食べると至福の美味しさなのだそうだ。
しかし、ココナッツをこそげ落とそうにも実がもうついていないような・・残念、できませんでした・・ -
キトで支払いを済ませた後タイムリミットがきたので
一旦ホテルへ戻る。
旦那、子供と合流して夕食は山羊焼肉のお店へ。
普通の山羊肉と山羊の乳肉の中を頼む。
旦那がベトナムビール「333」を頼もうとした時
タイガービールの制服を着たキャンペーンガールのおねえさんがやってきてタイガービールをすすめられる。
そのかなりイケてたおねえさんのおかげでそれ以来旦那はすっかりタイガービール党に。 -
山羊肉は全く臭みなどはなく食べやすい肉だった。
うちの子供の女の子の方はよく食べていた。
男の子の方はどうも昼間にプールで暴れ部屋で暴れ過ぎたために眠さと山羊肉のコンロの暑さで調子悪そう。
さっさと食べて引き上げようとした時に
男の子の方が何も食べてないのに吐き戻してしまう。
店員さんに謝って慌ててその場を立ち去る。
隣で食べていた方ごめんなさい!
翌日早朝から元気一杯だったのでほっとした・・
さすがうちの子供、回復早し。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- 明夢さん 2007/02/23 15:12:03
- はじめまして!
- ベトナムの9、10月の雨季の様子はどんなものかと思ってたどりつきました。
雨は観光に影響ありませんでしたか。
早朝から夜までエネルギッシュで羨ましい限りです。
小さなお子さんがいるのにすごい行動力ですね。
私も2005年の5月と11月にホーチミンに行きました。
ベトゴーを参考にヤギ肉屋さんにも行ったので懐かしく拝見しました。
他の旅行記にもお邪魔させていただきます。
- まゆままさん からの返信 2007/02/23 21:33:14
- RE: はじめまして!
- 明夢さん、はじめまして!
旅行記、たくさん読んで頂き、それぞれに書き込みもいただいてありがとうございます〜。
ベトナムは私も11月の終わりに行ったのでちょうど乾季が始まった頃ですね。
なので雨には全く会いませんでした。
山羊肉屋さん、行かれましたか〜
私たちも山羊肉屋では1人の子が調子悪かったのでゆっくり出来ずに
ひたすら焼いて食べて、焼いて食べてで慌しくお店を去ってしまいました・・
しかしベトナムのような暑い国で更に目の前でコンロの火の熱さはこたえますよね〜
-
- ムーランさん 2007/01/06 18:11:12
- 私も買ったよ!
- 写真右上のドライフルーツわたしも買ったよ!
でもベとゴーの人に言わせるとあれはあまりお勧めではないと・・・
まゆままさんはこの他にドライフルーツ買いましたか?
私もスーパーでかなり買い込んだ方だけど(特にインスタント麺)
また教えてください
あっまだ読み始めたばかりなので、これから情報でてくるかも・・・
ベとゴーにいっぱい書きすぎて、叩かれてしまった
にんじんでした。
- まゆままさん からの返信 2007/01/07 12:43:42
- RE: 私も買ったよ!
- あ〜!!にんじんさん、改めムーランさん、はじめまして・・
というか例の掲示板では楽しい旅行記を拝見させていただいてました!
訪問と書き込みありがとうございま〜す♪
ドライフルーツはたぶん写真に写ってる2つだけだったかも。
フルーツチップス(乾燥の)は結構美味しくて友達にも好評でしたよ〜
スーパーで買い物!ほんとに楽しいですよね〜♪(やめられない!止まらない!ですね)
フォーのインスタント麺は私もたくさん買ってしまいました〜
結構美味しくて野菜をどっさり乗せて食べ尽くしてしまいました。
チェーパーティも実現して(ベトナム旅行記?のクラッシュアイスのこん棒のとこに写真追加しましたが)
白きくらげやらムートロム?など不気味がられるかな〜?
と思っていましたが意外や意外、みんな美味しい!って言ってくれて何杯もお代わりしてもらえました〜
ムーランさんはチェーいっぱい食べましたか?
あまり食べれなかったチェーのことが気になります・・
ベトナムのお菓子、意外と美味しいのがあったな〜という印象です。
後、生菓子系をあまり食べる機会がなかったのが残念・・(餅系好きなのに)
ムーランさんのおすすめありますか?
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ホーチミン(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
48