2006/11/13 - 2006/11/14
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GOTOCHANさん
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日光は滝の宝庫です。今回の日光旅行の楽しみの一つが滝めぐり。観光滝が多いですが、それでも見るに値する見事な滝です。まずは、湯川が中禅寺湖に注ぐ直前にある竜頭滝に行きました。ホテルを出てから車で5分とかかりません。
竜頭滝は男体山噴火による溶岩の上を長さ210mにわたって流れ落ちています。その落差は60mあります。そして滝壺の手前で大きな岩によって、二つの流れに別れて落ちていきます。その二つに分かれた姿が竜の頭に似ているところから、’竜頭滝’と名付けられたようです。
日光の観光滝の中でも、その姿を見るだけなら駐車場から歩く距離が最も短い滝です。駐車場にはトイレも完備されており、また土産物屋も数多くありました。休日なら、次々と観光バスがやってきては観光客を吐き出し、記念撮影して、お土産買って、またバスに乗り込むというのを繰り返しているんだろうな。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 私鉄
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駐車場にあった案内板。
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龍頭之茶屋の滝見台から。ガイドブックなどに載っている写真はほとんどこの場所からですね。朝早かったため(といっても8時半ぐらいですが)、観光客がほとんどなく、また土産物店も閉まっていましたのでひっそりしていました。それでも車でやってきて、滝見台から滝を見て、記念撮影して早々と引き上げていく観光客がパラパラといました。我々は滝に沿った遊歩道で滝の上部まで行きます。
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竜頭滝は滝壺の手前でその流れが二手に分かれて落ちています。これは向かって右側です。
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そのアップ。紅葉もすっかり終わっており木々は殺風景です。このあたりはトウゴクミツバツツジが生えており、初夏にはピンク色の花で周囲が染まります。また紅葉も美しいようです。
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これは向かって左側。こちらは水量も多く豪快に落ちていますが、右の流れはどちらかというと優雅に落ちています。
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左のアップ。
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茶屋のそばにあった龍頭観世音。
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滝が二手に分かれているところを遊歩道から見たところ。
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このようによく整備された遊歩道です。ほとんどの人が滝見台からの姿を見るだけで、歩いている人はあまり見かけませんでした。しかし、この遊歩道からの風景は素晴らしいものでもったいないですね。
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竜の’うろこ’に見えなくもない。このあたりの両岸に生えているのがトウゴクミツバツツジです。
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写真の真ん中あたりに小さな虹が出ているのがわかりますか?
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この地形が男体山噴火によってできたものです。竜頭滝の良さはこのあたりの流れだと思うのですが…
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真横から見たところ。階段状に流れ落ちていきます。
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振り返れば中禅寺湖が見えました。
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写真左下の白いのは雪です。
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滝の上部に着きました。ゆっくり歩いて10分程度です。中禅寺湖から戦場ヶ原、日光湯元温泉へと続く国道120号線にかかる竜頭の橋です。標高1355m。ここにも駐車場があります。
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竜頭滝の上流部の湯川の渓谷。ほとんど滝と変わらない。
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ちょっとズームアップ。
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竜頭の橋から見た竜頭滝。朝は逆光でこのようになります。
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滝の向こうは中禅寺湖。
このあと遊歩道を戻りました。
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