2006/11/13 - 2006/11/14
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GOTOCHANさん
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11月12日の日曜日に妻が同窓会のため東京に行くことになり、せっかくの機会のため月、火の2日間会社を休み日光を訪れた。私にとっては5回目の日光ですが、意外にも妻は初めてでした。私はほぼ15年ぶり位でした。若い頃と現在とでは、日本の古い文化に対する捉え方が異なっており、とても新鮮でした。また、2日間快晴で晩秋の日光と初冬の奥日光を堪能しました。
日光旅行で最後に訪れたのが輪王寺大猷院でした。前日拝観時間が丁度終わりかけのときに入ろうとしましたが、夕方で薄暗くなっていたため断念しました。是非とも見てみたかったため、最後に拝観しました。私はこの場所が一番気に入りましたね。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 私鉄
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大猷院は徳川三代将軍家光が眠る霊廟です。
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紅葉です。
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最初の門は仁王門です。その手前に橋が架かっていますが、その川は三途の川だそうです。
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仁王門をくぐったところ。
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四代将軍徳川家綱が植えた槙。
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燈籠が多い。315基あるそうです。この奥は別当所竜光院です。拝観不可。
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水盤舎。
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仁王門をくぐり、左に折れたところにある二天門です。正面櫓の上の額の「大猷院」の文字は後水尾天皇の御宸筆によるものです。
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二天門の名は四天王のうちの持国天と広目天が安置されていることから付けられています。これは広目天です。
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二天門をくぐったところの展望所から。そばにあった案内表示には、「天界から人界庭園を眺めて御覧下さい」とある。奥の建物は竜光院ではないでしょうか。
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二天門をくぐると、鐘楼と鼓楼があります。これは鐘楼。
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鼓楼。
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次は切妻造の夜叉門です。「毘陀羅(びだら)」「阿跋摩羅(あばつまら)」「鍵陀羅(けんだら)」「烏摩勒伽(うまろきゃ)」の四夜叉が納められており、霊廟の鎮護に当たっています。
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夜叉門への石段から後ろを向くとこんな感じです。
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赤い毘陀羅。
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緑は阿跋摩羅。
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白は鍵陀羅。
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青は烏摩勒伽。それぞれの色は東西南北の方角を表しているということです。
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夜叉門をくぐると唐門があります。この奥に拝殿・本殿があります。中は撮影禁止でした。
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夜叉門です。
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唐門の破風の下には雄雌の双鶴や白竜の彫刻で装飾されています。
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本殿。
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皇嘉門。この向こうが奥の院、家光の霊廟です。
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とうとうタイムリミットです。
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日光駅前からの山々の景色。
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東武日光駅です。帰りはJR日光線で宇都宮に出ました。
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