2006/05 - 2006/05
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茶柱たつこさん
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添乗員付きツアーにひとりで参加。
トルコの遺跡と自然とごはんを堪能したのでありました。
旅行7日目。
ボアズカレ、ハットゥシャシュとアンカラExp。
いよいよ旅も佳境。
トルコには前々から行きたいとは思っていましたが、決定打となったのはハットウシャシュに行くツアーをみつけたため。
念願のヒッタイト遺跡・ハットウシャシュに立つことが出来て感無量。
アンカラで巨大ショッピングモールのスーパーを堪能し、夜行列車でイスタンブールに戻ります。
このアンカラExpも楽しみのひとつだったので気分的にもクライマックスです。
以下は今回の日程です。
1日目:成田-イスタンブール
2日目:イスタンブール-チャナッカレ
3日目:チャナッカレ-トロイ-ベルガマ-クシャダス
4日目:クシャダス-エフェス-パムッカレ
5日目:パムッカレ-コンヤ-カッパドキア
6日目:カッパドキア観光
7日目:カッパドキア-ボアズカレ-アンカラエクスプレス
8日目:イスタンブール市内観光
9日目:イスタンブール自由行動-
10日目:成田
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1.イスタンブール編 その1
http://4travel.jp/travelogue/10106990
2.トロイとベルガマ編
http://4travel.jp/travelogue/10107182
3.エフェスとパムッカレ編
http://4travel.jp/travelogue/10107194
4.コンヤと洞窟住居編
http://4travel.jp/travelogue/10107205
5.カッパドキア編
http://4travel.jp/travelogue/10107234
7.イスタンブール編 その2
http://4travel.jp/travelogue/10107450
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ハットゥサ、ボアズカレ、ヨズガットはこっち。
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カッパドキアを9時過ぎに出発しボアズカレに到着。
まずは山の上、ヤズルカヤへ。 -
この奥へ進むと…
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神殿跡が。
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レリーフはほとんど崩れてしまっています。
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戦士のレリーフ。
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貴族のレリーフ…だったような。
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女性のレリーフ。
よく目を凝らしてみると、スカートのひらひらが見えます。
多分。 -
ヤズルカヤ、12神のレリーフ。
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反対側にもレリーフが。
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こちらは王のレリーフ。
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何かのレリーフ。
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ヤズルカヤから見たハットゥシャシュ。
今はのどかな風景でもヒッタイト時代は都でした。 -
いよいよハットウシャシュに。
入場券はヤズルカヤと共通。
私はツアーだったので観光バスごと乗り入れて所々下車観光でした。
(でも地元の人は出入り自由のよう)
こちらは未完成の獅子のレリーフ。 -
大神殿跡。
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水路の跡?
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これは回廊の跡?
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いけにえの台。
あぁっ! いけにえにされちゃう!! -
大神殿の道。
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井戸の跡?
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小さなお花が咲いています。
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貴族の館跡。
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遺跡にのぼっちゃあぶないよ!
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昔の写真。
写真技術がある時代のこと、そう遠い昔ではないはず…。
この時はまだこんなに残っていたようです。 -
これが現在の獅子の門。
野ざらしなんですけどー!!
戦車で通り過ぎるときに出来た車軸の跡などもあります。
獅子の足元には石がはめ込まれ、夜は月光が丁度目の位置に当たり光るように見えたそう。 -
毛並みの模様が残っています。
ガオー! -
ガイドさんがおもむろにうちのわんこを頭に…。
いい笑顔です。 -
こちらはイエルカプ。
内部は結構暗いです。 -
スフィンクス門。
…こうなる前に保存しようよ〜と思いつつも、
現地にあるがままあり近くで見ることができるのも嬉しい。
所詮私は旅行者。 -
そびえたつ城壁。
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階段は結構急勾配。
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王の門。
これはレプリカ。
本物はアンカラの考古学博物館にあるそうです。 -
最後に遺跡を見渡せるポイントへ。
その昔世界史の教科書に出てきたヒッタイトに心惹かれ場所。
漫画「天は赤い河のほとり」を読んで是非見たいと思った遺跡。
その景色の中にいるのがとても嬉しいのです。 -
ふもとのレストランではライラックの花が咲いていました。
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アンカラのショッピングモールにて。
大きなスーパーの日用品売り場には不思議な文字の花瓶がありました。
漢字だからといって日本語とはがぎりませんが、左右で字が違いますよ…。
なんて読めばいいんですか!? -
アンカラ駅にて。
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いちばん下の「アンカラエクスプレス ハイダルパシャ行」に乗ります。
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ロゴマークはトルコの国旗をモチーフにしているよう。
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基本は2人部屋。
座席の背もたれを車掌さんに下ろしてもらうとベッドになります。
部屋には冷蔵庫と棚と洗面台もあり。
2人だと窮屈ですが、ひとりだと充分。
月光が気持ちいい夜でした。 -
おはようございます。
朝食は食堂車で。
ガイドさんに寝心地を聞かれたツアーの方の「常時震度3でした」という返事が面白かったです。 -
翌朝、イスタンブールのハイダルパシャ駅に到着しました。
トルコに行ってきた・7 〜イスタンブール散歩
http://4travel.jp/travelogue/10107450
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この旅行記へのコメント (2)
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- nao0880さん 2006/11/26 10:45:44
- 木挿花??
- 茶柱さん、訪問ありがとうございます。
こう読むのでしょうか?
私が訪れたシンガポールでは、日本人向けに日本語表示がありました。
でも、誤りを含んでいるのも多くありました。
ラーメンがラーメソ、別れの挨拶が「また、いらっしゃいませ」、ひらがなとカタカナの混在などです。
中国であれば、それなりに創造で意味がわかってしまいますが。
これは、花瓶なのでしょう。
お邪魔しました。
- 茶柱たつこさん からの返信 2006/11/27 21:33:30
- RE: 木挿花??
- こちらこそご訪問ありがとうございます。
花瓶のコーナーにあったのでそうなんでしょうが、左右で文字が違うのがおもしろかったです。
ほんと海外で見かける日本語はおもしろいですよね。
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