2006/09/21 - 2006/09/22
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SUR SHANGHAIさん
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ヨーロッパの旅を終えて帰途に就くSUR SHANGHAIとその旦那。
バンコク経由で帰るのが、ここ数年続いているお馴染みのルート。
…のはずが、今回はちょっと様子が変わって、クーデターの直後にバンコク入り。
フランクフルトを出て来る時も、チェック・インが終わった所にドイツの報道記者がいて、誰彼に
「今、バンコクに行くことについて不安は?」
う〜ん…。
みんな不安だったらこの便はキャンセル続出でガラガラだったと思うのに、いつものごとく大入り満員。
SUR SHANGHAIと旦那は自分の目で確かめてみます。
表紙の画像は、何事も無かったように道に出ていた夜店の一つ
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
-
フランクフルトからの便がバンコクに近づく早朝。
-
眼下に広がる水気の多い水田や溜池の風景を見ると、
ああ、アジアに帰って来たという実感がいつも湧く。 -
ドンムアン空港を出て、お気に入りのSHERATON GRANDE SUKHUMVITへ向かう高架橋。
クーデターの直後のせいで、軍用車らしい車が集まっている街角も見えたけど、それはすぐに視界から消え去った。
こうして車の中から見ると、いつもと変わらない道と交通量。
本当にクーデターがあったのかと思うSUR SHANGHAIとその旦那。 -
時差ぼけでボウ〜ッとしながらも思うのは、
そういえば、ドンムアン空港に降り立ったのもこれで最後になったんだ。
次に来る時には新空港。
バンコクの時の流れと歴史にもちょっと触れた思い。 -
SHERATON GRANDE SUKHUMVITでいつも予約するのは、ホテルのプールを見下ろす角部屋にあるGRANDE SUITE。
トイレが2ヶ所、リヴィング・スペースと寝室部分が分かれた広くて上品なタイ趣味の内装。
スタッフのいつもにこやかな応対にも心休まる宿。
ああ、今日もホッと一息。 -
窓からぐるりと辺りを見回しても、クーデターの影響らしい様子は見えない。
逆光で写真は撮らなかったこの辺の幹線道路も、いつもと同じ朝のラッシュ。
???
何かある様子を見るのも怖いけど、ここはひとまず安心してもいいのかな。 -
SUR SHANGHAIは機内ではよく眠れなかったので、一旦暗くしてリタイアします。
(-_-)zzz
タフな旦那は早速メール・チェック開始。 -
午後になって起きた後は用事もあるし、SUR SHANGHAIと旦那は宿そばのスカイ・トレインASOK駅からSIAM駅経由でCHONG NONSI駅まで行くことに。
この道筋はいつも混んでいるので、スカイ・トレインで行くのが正解。
駅の様子も普通と変わらないし、人出も同じ。 -
まだ午後の3時前の時間。
地元の人たちも別に何事も無かったかのよう。
一応車内の様子も、と数枚。 -
西洋人や日本人の観光客らしい人たちも平然。
-
CHONG NONSI駅まで行き、SI LOM界隈を歩いてみたところ、武装した軍人さんが二人交差点に。
黄色いリボンを付けているから国王側の軍人さん、だよね。 -
交差点を渡り切って振り向くと、
右側の人はダレているんですが…。(^^ゞ -
道端の露店もいつものように商品を広げて店開きしているし…、
-
…夕暮れになったら、いつも寄ってみるSI LOM VILLAGEにもネオン・サイン。
国王様、ライトアップされてますね。
こんばんは〜。(^o^)丿
↑不敬でしたらお許しを。m(__)m -
このあと、知り合いに
「大変そうに報道されてるけど…。」
とか言われても、SUR SHANGHAIが見た限りでの真実は、上記と写真に出したとおり。
「軍人さんと記念撮影した?」
…いくらSUR SHANGHAIでも、それは無し。(^^ゞ -
夕闇の中の商店。
お店の人は普通に店仕舞いして帰ったみたい。 -
道端の露店にも、照明なのか商品なのか灯りが点いた。
その後には、全てを達観したように半眼の構えの店番のおばさんが。 -
露店の商品の、やけに和風のランタンにも灯りが点る頃。
-
大きな交差点では、暗くなってからも武装した軍人さんをチラホラ見たけど、それ以上のことは無く、またスカイ・トレインで振り出しのASOK駅へ。
帰って来たのは午後8時頃。
宿近くのお気に入りの食堂で、待望のアジアご飯。
クーデター後の様子はどうかと言う懸念もこれで解けて、身にも心にも安らぎが。 -
SHERATON GRANDE SUKHUMVITとスカイ・トレインASOK駅を結ぶ通路が最近完成していましたよ。
これで、わざわざ一旦下にまで下りて行く必要が無くなっていました。 -
明けて22日の朝、ドンムアン空港を飛び立つ。
思えば、この空港から出るのもこれが最後。
次からは入国も出国も新空港だ。 -
この時は、まだクーデターのあとがどうなるか分からなかったけど、この晴れ上がった空と眼下に広がるタイの国土。
-
…いつまでも世界の人に愛される場所でいて欲しいと願う国、タイ。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- kaz-ykさん 2007/02/05 01:30:40
- 暫くです
- SUR SHANGHAIさん 今晩は
ご来訪有難う御座います。
足跡を辿り、お邪魔しました。タイから中南米と、何時も神出鬼没ですね。
そのエネルギッシュさには、脱帽です。
今日は、遅いので何れ再訪問さして、貰います。
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