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スコットランドでの旅の大半を旦那と一緒に車で回ったあとは、エジンバラに宿をとって一人歩いてみたその周辺。<br />今回の旅もこの日で終わりのエジンバラ。<br /><br />エジンバラは、スコットランドが独立国家だった時からの首都。<br />1707年の合併法によってイングランドに合併されてからも、スコットランドの首都として存在する街。<br /><br />エジンバラ城周辺の旧市街と、その北側に18世紀以降に造られた新市街は、1995年には世界遺産の文化遺産に登録された美しい街並み。<br /><br />そんなエジンバラに滞在した数日の様子と、最終日に訪れたエジンバラ城でスコットランド紀行を締めくくります。<br /><br />表紙の画像は、エジンバラ城内にある聖マーガレット礼拝堂のステンドグラス<br />

★スコットランド紀行(20、完) −エジンバラ市街周辺とエジンバラ城

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2006/09/13 - 2006/09/15

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40

SUR SHANGHAI

SUR SHANGHAIさん

スコットランドでの旅の大半を旦那と一緒に車で回ったあとは、エジンバラに宿をとって一人歩いてみたその周辺。
今回の旅もこの日で終わりのエジンバラ。

エジンバラは、スコットランドが独立国家だった時からの首都。
1707年の合併法によってイングランドに合併されてからも、スコットランドの首都として存在する街。

エジンバラ城周辺の旧市街と、その北側に18世紀以降に造られた新市街は、1995年には世界遺産の文化遺産に登録された美しい街並み。

そんなエジンバラに滞在した数日の様子と、最終日に訪れたエジンバラ城でスコットランド紀行を締めくくります。

表紙の画像は、エジンバラ城内にある聖マーガレット礼拝堂のステンドグラス

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス
  • ロイヤル・マイルの辺りはエジンバラ初日に訪れていたので、ちょっと空いた時間に行ってみたのはカールトン・ヒル。<br /><br />ウェーバリー駅辺りから徒歩だと、坂道を登って10数分くらい。入場料無し。<br /><br />これは同じカールトン・ヒルでも、あまり人の来ない辺り。<br /><br />丘の上は芝生が植えられていて、地元の人も散歩がてら来ていましたよ。<br /><br />SUR SHANGHAIが気付いた限りでは売店は見かけなかったので、駅の辺りで何か買っていくのがお勧めです。

    ロイヤル・マイルの辺りはエジンバラ初日に訪れていたので、ちょっと空いた時間に行ってみたのはカールトン・ヒル。

    ウェーバリー駅辺りから徒歩だと、坂道を登って10数分くらい。入場料無し。

    これは同じカールトン・ヒルでも、あまり人の来ない辺り。

    丘の上は芝生が植えられていて、地元の人も散歩がてら来ていましたよ。

    SUR SHANGHAIが気付いた限りでは売店は見かけなかったので、駅の辺りで何か買っていくのがお勧めです。

  • 午後の半端な時間だったので、北側のフォース湾も見える方向の町並みはきれいに見えたけど…、

    午後の半端な時間だったので、北側のフォース湾も見える方向の町並みはきれいに見えたけど…、

  • …西にあるエジンバラ城方向は逆光気味で残念。<br /><br />行くなら、太陽が西に傾き始める前か、ちょっと時間をずらして日没頃に行くのがよさそうです。<br /><br />でも、カールトン・ヒルの辺りは暗くなったら気をつけてと言われたので、お帰りはお早めに。

    …西にあるエジンバラ城方向は逆光気味で残念。

    行くなら、太陽が西に傾き始める前か、ちょっと時間をずらして日没頃に行くのがよさそうです。

    でも、カールトン・ヒルの辺りは暗くなったら気をつけてと言われたので、お帰りはお早めに。

  • カールトン・ヒルのてっぺん辺りには、モニュメントがいくつか。<br /><br /><br />これは、ナポレオン戦争当時の戦没者記念碑になるはずだったのが、予算不足で未完成のままになったのだとか。<br />柱だけが立つその≪ナショナル・モニュメント≫の姿。<br /><br /><br />ギリシャのパルテノン神殿に倣って建てられたこのモニュメントは、エジンバラが≪北のアテネ≫と呼ばれる由来になったのだそう。<br />

    カールトン・ヒルのてっぺん辺りには、モニュメントがいくつか。


    これは、ナポレオン戦争当時の戦没者記念碑になるはずだったのが、予算不足で未完成のままになったのだとか。
    柱だけが立つその≪ナショナル・モニュメント≫の姿。


    ギリシャのパルテノン神殿に倣って建てられたこのモニュメントは、エジンバラが≪北のアテネ≫と呼ばれる由来になったのだそう。

  • ≪ナショナル・モニュメント≫の向こうに見える塔は≪ネルソン・モニュメント≫。<br /><br />ここは有料で登れるようですが、SUR SHANGHAIはパス。<br /><br />詳しくは、下記のサイトでNELSON MONUMENTを選択してご覧ください。<br /><br />http://www.cac.org.uk/<br />

    ≪ナショナル・モニュメント≫の向こうに見える塔は≪ネルソン・モニュメント≫。

    ここは有料で登れるようですが、SUR SHANGHAIはパス。

    詳しくは、下記のサイトでNELSON MONUMENTを選択してご覧ください。

    http://www.cac.org.uk/

  • しばらくカールトン・ヒルからの眺めを楽しんだあとは、丘を下りてニュー・タウンへ行ってみます。

    しばらくカールトン・ヒルからの眺めを楽しんだあとは、丘を下りてニュー・タウンへ行ってみます。

  • ニュー・タウンへ下りて行く途中で見た住宅。<br /><br /><br />わ〜、あんな窓際に鉢植えなんか置いて危ないなあ。

    ニュー・タウンへ下りて行く途中で見た住宅。


    わ〜、あんな窓際に鉢植えなんか置いて危ないなあ。

  • ウェーバリー駅の北側を通るPRINCES STREETまで下りて来た。<br /><br />この格式ある建物はバレモラル・ホテル。<br />残念ながらSUR SHANGHAIの宿ではありません。(^^ゞ<br /><br /><br />観光インフォもこのそば。

    ウェーバリー駅の北側を通るPRINCES STREETまで下りて来た。

    この格式ある建物はバレモラル・ホテル。
    残念ながらSUR SHANGHAIの宿ではありません。(^^ゞ


    観光インフォもこのそば。

  • どちら様のおみ足かは存じませぬが、この石畳の道と坂が多い街でそのピンヒールでは、さぞさぞお辛いことでしょう。(^^ゞ

    どちら様のおみ足かは存じませぬが、この石畳の道と坂が多い街でそのピンヒールでは、さぞさぞお辛いことでしょう。(^^ゞ

  • PRINCES STREET沿いはエジンバラ初日に通ってみたので、この日は1本裏手のROSE STREETへ。<br /><br />この通りにはレストランやカフェ多数。<br /><br />今日はこの花模様の敷石だけ撮って素通り。

    PRINCES STREET沿いはエジンバラ初日に通ってみたので、この日は1本裏手のROSE STREETへ。

    この通りにはレストランやカフェ多数。

    今日はこの花模様の敷石だけ撮って素通り。

  • ヘイマーケット駅近くにとった宿への帰り道。<br /><br /><br />黒い壁のパブの雰囲気がいいけど、SUR SHANGHAIはお酒は飲めない体質だし、中が見えないと一人では入って行きにくい。

    ヘイマーケット駅近くにとった宿への帰り道。


    黒い壁のパブの雰囲気がいいけど、SUR SHANGHAIはお酒は飲めない体質だし、中が見えないと一人では入って行きにくい。

  • 旦那が一緒だったら、自分は飲めなくても堂々と入って行けるのになあ、とこんな時にはそう思う。

    旦那が一緒だったら、自分は飲めなくても堂々と入って行けるのになあ、とこんな時にはそう思う。

  • 黒壁に花や看板がよく似合うエジンバラ街角のパブ。

    黒壁に花や看板がよく似合うエジンバラ街角のパブ。

  • ん? <br /><br />右上に立っている銅像の手には、生の丸ごとパイナップルが。

    ん? 

    右上に立っている銅像の手には、生の丸ごとパイナップルが。

  • 明けて翌日は雨。最終日なのになあ。<br />最後まで取っておいたエジンバラ城に行ってみると結構空いていた。<br /><br />(下記は、06年9月時点での情報です)<br />エジンバラの1日〜3日間の観光パス(EDINBURGH PASS)は1日券20ポンド、2日券36ポンド、3日券が45ポンド。エジンバラの30以上の見所が見学できますが、買う前にちょっと内容を点検した方が吉。<br />エジンバラ城(入場料10.30ポンド)は、このパスには含まれていません。<br />次のサイトで個々の見所の入場料をお確かめください。http://www.edinburgh.org/pass/attractions/<br /><br /><br />エジンバラ城が含まれているのは、スコットランド全体の見所75ヶ所の観光パス(HISTORIC SCOTLAND EXPLORER PASS)。<br />?有効期間5日間のうち3日使えるパス 18ポンド<br />?有効期間14日間のうち7日使えるパス 25.50ポンド<br />?有効期間30日のうち10日使えるパス 30ポンド<br />それぞれ家族用のパス、16歳未満や60歳以上の優待パスもあります。<br /><br />例として、エジンバラ城+スターリング城+ネス湖畔のアーカート城は、個別にチケットを買うと合計25.30ポンドですが、?のパスを使って三日間で回れば7.30ポンドお得。<br /><br />このパスが使える見所の地図は次のサイトをご参照ください。<br />http://www.historic-scotland.gov.uk/explorer_pass_map-2.pdf<br />オンラインhttp://www.historic-scotland.gov.uk/explorer/ でも購入できるほか、上記の地図に記載されている各見所や観光インフォでも購入できます。

    明けて翌日は雨。最終日なのになあ。
    最後まで取っておいたエジンバラ城に行ってみると結構空いていた。

    (下記は、06年9月時点での情報です)
    エジンバラの1日〜3日間の観光パス(EDINBURGH PASS)は1日券20ポンド、2日券36ポンド、3日券が45ポンド。エジンバラの30以上の見所が見学できますが、買う前にちょっと内容を点検した方が吉。
    エジンバラ城(入場料10.30ポンド)は、このパスには含まれていません。
    次のサイトで個々の見所の入場料をお確かめください。http://www.edinburgh.org/pass/attractions/


    エジンバラ城が含まれているのは、スコットランド全体の見所75ヶ所の観光パス(HISTORIC SCOTLAND EXPLORER PASS)。
    ?有効期間5日間のうち3日使えるパス 18ポンド
    ?有効期間14日間のうち7日使えるパス 25.50ポンド
    ?有効期間30日のうち10日使えるパス 30ポンド
    それぞれ家族用のパス、16歳未満や60歳以上の優待パスもあります。

    例として、エジンバラ城+スターリング城+ネス湖畔のアーカート城は、個別にチケットを買うと合計25.30ポンドですが、?のパスを使って三日間で回れば7.30ポンドお得。

    このパスが使える見所の地図は次のサイトをご参照ください。
    http://www.historic-scotland.gov.uk/explorer_pass_map-2.pdf
    オンラインhttp://www.historic-scotland.gov.uk/explorer/ でも購入できるほか、上記の地図に記載されている各見所や観光インフォでも購入できます。

  • ひゃ〜! 本降りになってきた〜!<br /><br /><br />エジンバラ城からの眺めも楽しみにしてたのになあ。

    ひゃ〜! 本降りになってきた〜!


    エジンバラ城からの眺めも楽しみにしてたのになあ。

  • 湿気を含んだ空気でジクジク寒い。<br /><br />フード付きのウィンド・ブレーカーを持ってきてよかった〜。<br /><br /><br />エジンバラ城内の敷地は広いけど、こんな標識があちこちにあるので大丈夫。

    湿気を含んだ空気でジクジク寒い。

    フード付きのウィンド・ブレーカーを持ってきてよかった〜。


    エジンバラ城内の敷地は広いけど、こんな標識があちこちにあるので大丈夫。

  • エジンバラ城敷地内での有名な見所がまとまっているのは、一番上にあるUPPER WARDのクラウン・スクエア。<br /><br />そこへ行く途中にあるのは、城内に残る最も古い建物と言われる12世紀初めに建てられたセント・マーガレット・チャペル。<br /><br />小さい礼拝堂なのでお見逃し無く。

    エジンバラ城敷地内での有名な見所がまとまっているのは、一番上にあるUPPER WARDのクラウン・スクエア。

    そこへ行く途中にあるのは、城内に残る最も古い建物と言われる12世紀初めに建てられたセント・マーガレット・チャペル。

    小さい礼拝堂なのでお見逃し無く。

  • そのセント・マーガレット・チャペル内にあるステンドグラス。<br /><br />これが聖マーガレットのお姿。<br /><br />その衣の青い色が美しい。<br /><br />これと同じ絵柄の小さいレプリカが城内のお土産屋さんにもありましたよ。

    そのセント・マーガレット・チャペル内にあるステンドグラス。

    これが聖マーガレットのお姿。

    その衣の青い色が美しい。

    これと同じ絵柄の小さいレプリカが城内のお土産屋さんにもありましたよ。

  • 同じチャペル内にあったステンドグラス。<br /><br />こちらはどちら様なのか… (・・?<br /><br /><br />聖コロンバ…かな。間違っていたらすみません。

    同じチャペル内にあったステンドグラス。

    こちらはどちら様なのか… (・・?


    聖コロンバ…かな。間違っていたらすみません。

  • ゲートから入って一番上のUPPER WARDのクラウン・スクエアには、4方から囲む形でグレート・ホールや三種の宝器(王冠、御剣、王笏)と運命の石が保管されている王宮、戦没者記念堂が。<br /><br />場所によって撮影不可の所も。<br /><br />冷たい大雨で外回りを見に行く人がいないので、撮影できる所は人だかり。<br /><br />写真はほぼボツ。

    ゲートから入って一番上のUPPER WARDのクラウン・スクエアには、4方から囲む形でグレート・ホールや三種の宝器(王冠、御剣、王笏)と運命の石が保管されている王宮、戦没者記念堂が。

    場所によって撮影不可の所も。

    冷たい大雨で外回りを見に行く人がいないので、撮影できる所は人だかり。

    写真はほぼボツ。

  • クラウン・スクエアのグレート・ホールの裏手には、アメリカ独立戦争の捕虜たちが入っていた当時の内部を再現した地下牢や、これとは別物の軍の牢獄だった場所が。<br /><br />こちらは陰鬱な雰囲気を漂わせる場所のせいか、訪れる人はまばら。<br /><br />これは軍の牢獄だった方。<br /><br /><br /><br /><br />

    クラウン・スクエアのグレート・ホールの裏手には、アメリカ独立戦争の捕虜たちが入っていた当時の内部を再現した地下牢や、これとは別物の軍の牢獄だった場所が。

    こちらは陰鬱な雰囲気を漂わせる場所のせいか、訪れる人はまばら。

    これは軍の牢獄だった方。




  • クラウン・スクエアのあるUPPER WARDから一段下がったMIDDLE WARDの片隅には、もう一つの見所≪国立戦争博物館≫。<br /><br />スコットランド戦争史に興味のある方はお見逃し無く。チケットはエジンバラ城のものと共通です。<br /><br /><br />1900年代初めには、ガスマスクもこういうものを使っていたんだ…。

    クラウン・スクエアのあるUPPER WARDから一段下がったMIDDLE WARDの片隅には、もう一つの見所≪国立戦争博物館≫。

    スコットランド戦争史に興味のある方はお見逃し無く。チケットはエジンバラ城のものと共通です。


    1900年代初めには、ガスマスクもこういうものを使っていたんだ…。

  • そして日本と戦を交えた時代もあった…。<br /><br />

    そして日本と戦を交えた時代もあった…。

  • エジンバラ城から、ウェーバリー駅方面にキャッスル・ロックを下りて、国立スコットランド美術館へ。<br /><br />ヨーロッパの巨匠たちの作品を含む常設展は見学無料と言うことで、雨宿りを兼ねての美術鑑賞。<br /><br /><br />こういう場所の見学は、旦那が一緒だと<br /><br />「帰ろう〜。(ーー;)」コールが続くので、一人の時でなくっちゃ。<br /><br />

    エジンバラ城から、ウェーバリー駅方面にキャッスル・ロックを下りて、国立スコットランド美術館へ。

    ヨーロッパの巨匠たちの作品を含む常設展は見学無料と言うことで、雨宿りを兼ねての美術鑑賞。


    こういう場所の見学は、旦那が一緒だと

    「帰ろう〜。(ーー;)」コールが続くので、一人の時でなくっちゃ。

  • もう一ヶ所、SUR SHANGHAIの懸案の場所だったのは、エジンバラからLOTHIAN BUSの24番で行ける北郊外のCRAMONDという町。片道30分くらいだったかな。<br /><br />雨も小降りになったので、行ってみることに。<br /><br /><br />CRAMONDはアーモンド川の河口にある小さい町。<br /><br />その周辺の景色がきれいな所と聞いていたけど…、<br />このお天気だと海の方向の景色は冴えない。<br /><br />この建物は、昔は灯台代わりだったのだとか。<br /><br />

    もう一ヶ所、SUR SHANGHAIの懸案の場所だったのは、エジンバラからLOTHIAN BUSの24番で行ける北郊外のCRAMONDという町。片道30分くらいだったかな。

    雨も小降りになったので、行ってみることに。


    CRAMONDはアーモンド川の河口にある小さい町。

    その周辺の景色がきれいな所と聞いていたけど…、
    このお天気だと海の方向の景色は冴えない。

    この建物は、昔は灯台代わりだったのだとか。

  • KIRK CRAMONDと呼ばれる教会もその建物そばにあって、公園風になったその外回りはローマ時代の遺構が。<br /><br />この赤い砂利を敷き詰めた部分がそうで、小道ではありません。<br /><br />河口という位置なので、異国からの侵入者が入り込みやすかったに違いない。<br /><br />ローマ時代の遺構をヨーロッパ各地で見ると、人間の征服欲にはきりが無いんだなあと改めて思う。

    KIRK CRAMONDと呼ばれる教会もその建物そばにあって、公園風になったその外回りはローマ時代の遺構が。

    この赤い砂利を敷き詰めた部分がそうで、小道ではありません。

    河口という位置なので、異国からの侵入者が入り込みやすかったに違いない。

    ローマ時代の遺構をヨーロッパ各地で見ると、人間の征服欲にはきりが無いんだなあと改めて思う。

  • これがKIRK CRAMONDの側面。<br /><br />ローマ時代の遺構はそこまで続く。

    これがKIRK CRAMONDの側面。

    ローマ時代の遺構はそこまで続く。

  • KIRK CRAMONDの塀の扉を押してみるとス〜ッと開いたので、敷地内の墓地も一回り。<br /><br />シトシト降り続く雨。<br /><br />静寂…。

    KIRK CRAMONDの塀の扉を押してみるとス〜ッと開いたので、敷地内の墓地も一回り。

    シトシト降り続く雨。

    静寂…。

  • スコットランドのあちこちで出会ったケルト文様を施したケルト十字を見るのも、今回の旅ではこれが最後。

    スコットランドのあちこちで出会ったケルト文様を施したケルト十字を見るのも、今回の旅ではこれが最後。

  • 青々とした芝生の上に、秋の訪れを感じさせる落ち葉。

    青々とした芝生の上に、秋の訪れを感じさせる落ち葉。

  • さ、エジンバラ市街に帰ろうっと。<br /><br />バスを待つ停留所の上空を、飛行機が何機も通る夕暮れ近い頃。

    さ、エジンバラ市街に帰ろうっと。

    バスを待つ停留所の上空を、飛行機が何機も通る夕暮れ近い頃。

  • 戻ってきたエジンバラのROSE STREETには、夕闇が落ち始めていた。

    戻ってきたエジンバラのROSE STREETには、夕闇が落ち始めていた。

  • ROSE STREETは、ウェーバリー駅の北側を通るPRINCES STREETの一本裏手。<br /><br />パブやカフェ、お食事処が並んでいます。

    ROSE STREETは、ウェーバリー駅の北側を通るPRINCES STREETの一本裏手。

    パブやカフェ、お食事処が並んでいます。

  • まだ暗くなりきらないROSE STREETに灯り始めたライト。<br /><br /><br />昼の名残の明かりと夜の始まりがせめぎ合う時刻。

    まだ暗くなりきらないROSE STREETに灯り始めたライト。


    昼の名残の明かりと夜の始まりがせめぎ合う時刻。

  • 夏の名残の花も、夕闇の訪れと季節の移り変わりの谷間に沈んで行きそう。

    夏の名残の花も、夕闇の訪れと季節の移り変わりの谷間に沈んで行きそう。

  • CASTLE STREETに出ていた青空市場ももうじき閉まる。

    CASTLE STREETに出ていた青空市場ももうじき閉まる。

  • お土産になりそうな商品のお店もいろいろあって、もう少し早い時間に来ていたら、ここでゆっくり品定めするのもよかったなあ。

    お土産になりそうな商品のお店もいろいろあって、もう少し早い時間に来ていたら、ここでゆっくり品定めするのもよかったなあ。

  • これは夕焼けではありません。<br /><br />明けて次の日のフランクフルトへ飛ぶ飛行機に乗り込む直前のエジンバラ空港での朝焼け。6時頃だったかな。<br /><br />フランクフルトでは、これから一緒にハンブルクへ向かうため、旦那と落ち合う予定。

    これは夕焼けではありません。

    明けて次の日のフランクフルトへ飛ぶ飛行機に乗り込む直前のエジンバラ空港での朝焼け。6時頃だったかな。

    フランクフルトでは、これから一緒にハンブルクへ向かうため、旦那と落ち合う予定。

  • ああ、今日もまた日は昇る。<br /><br />さようなら、スコットランド!<br /><br />また会う日まで。

    ああ、今日もまた日は昇る。

    さようなら、スコットランド!

    また会う日まで。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • さすらいおじさんさん 2007/01/05 12:00:56
    スコットランド
    SUR SHANGHAIさん

    あけましておめでとうございます。

    スコットランドを拝見しました。9/3−15スコットランドを回っておられてのですね。

    私も8/30−9/20イギリスを回り、後半はスコットランドにいましたのでどこかですれ違ったかも知れませんね。

    私は鉄道中心でしたので不便なところをパスしたところも多かったです。
    近くまで行ったのに、スカイ島、フォート・ウイリアム、グレンコー、スターリングなどパスしてしまい、写真で観光させていただきました。
    ネス湖、グラスゴー、エジンバラなど懐かしく拝見しました。

    それにしても天候が悪い日が多かったのにSUR SHANGHAIさんの写真の美麗さには感心しながら思い出させていただきました。

    SUR SHANGHAI

    SUR SHANGHAIさん からの返信 2007/01/06 18:15:32
    RE: スコットランド
    明けましておめでとうございます。m(__)m

    さすらいおじさんさんは去年は長旅が続いたようですね。
    ヨーロッパは中央部を除くと思いがけないほど鉄道の便が悪かったりするので、移動が結構大変だったのでは?
    お疲れ様でした。

    昨年末の台湾での地震の後でこちらではネット接続が悪くなり、今も不安定です。
    今日中にもお伺いしようかと思いますが、接続の具合によってはまた後ほどということになるかも知れませんので、あらかじめお伝えしておきます。



  • つーさん 2007/01/02 08:16:19
    感動の一年に
    SUR SHANGHAIさんおはようございます。つーです。
    本年もどうぞよろしくお願い致します。

    昨年念願叶ってようやくマカオを訪れることができました。
    とても素晴らしい地で、沢山写真を撮って参りました。
    その旅行記作成に時間がかかり、ご無沙汰しておりましたが、
    今年も素敵な写真を沢山拝見させて頂きたいと存じます。

    しばしこちらの旅行記を見ながら、やはり自分はSUR SHANGHAIさんの
    影響を受けているのだなとあらためて感じました。
    まだまだ写真の腕は全く素人で、影響なんて言うと失礼かつ恥ずかしい
    自分ですが、色々工夫して沢山撮って少しでもSUR SHANGHAIさんのように
    感動を与える旅行記を作れたらと思います。

    とても素敵な旅行記に一票投じさせて頂きました。
    本年もよろしくお願い致します!感動をありがとうございました。

    SUR SHANGHAI

    SUR SHANGHAIさん からの返信 2007/01/02 19:34:52
    RE: 感動の一年に
    明けましておめでとうございます。m(__)m

    昨年末、台湾での地震の後、海底ケーブルが壊れたとのことで、上海の自宅でのネット接続が数日おかしくなっていました。
    4トラと自分のメルアドはアクセス自体全くダメでした。

    年越しの出先では全く問題無かったのですが、今日また戻って来てみたところ、4トラやメルアドに接続はできるようになるまでにはなっていても時間がかかりすぎ。画像もx印になってしまうし…。

    これではお邪魔しても何も見られず、と言うことになりそうなので、もうしばらく接続状態を見てからにします。
    このお返事も書き込めればいいんですが…。
    私も自分の旅行記など、アップは少しお休みしようと思っています。

    すみませんが、今日はここで失礼します。m(__)m

  • デコさん 2006/11/18 11:03:25
    エジンバラ☆
    SUR SHANGHAIさんへ

    今回はエジンバラを見せていただいてます。
    私が行ったときは、航空会社の運行でトラブル発生のため、
    エジンバラ滞在を数時間にしなければならなくなり、
    とても残念な思いを残してしまったのです。
    SUR SHANGHAIさんのページで
    ずいぶんといい所を見逃してきたことがわかりました。
    おかげさまで、じっくり拝見できました。
    いつもながら、ステキなお写真ばかりで、見惚れてしまいました。
    次回行ける時には、参考にさせていただきたいです。

    来週からお出かけとの事、羨ましいです、どちらへ???
    ぜひお天気に恵まれ、いいご旅行になりますように!!

    SUR SHANGHAI

    SUR SHANGHAIさん からの返信 2006/11/21 09:41:31
    RE: エジンバラ☆
    エジンバラ、また機会があったら是非どうぞ。
    エジンバラに限らずイギリスではお天気に泣くことが多いですが、それはそれで風情ある眺めや町並みでした。

    数日後には出発。行き先は…、ムフフ ^m^

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