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2006/10/09(月)第2日目:ブダペスト<br />デアーク広場〜ヴェルシュマルティ広場(再訪)、英雄広場(再訪)と市民公園のヴァイダフニャド城、オペラ座ガイドツアー、聖イシュトヴァーン大聖堂(再訪)、ドゥナ・パロタでフォークロア・ショー、ベスト側から夜景撮影<br /><br />市民公園にあるヴァィダフニャド城は、ぜひ見たいと思っていました。<br />1896年のハンガリー建国記念千年祭のときに建てられたパビリオンの1つで、過去千数百年の間にハンガリー全国で建てられたさまざまな建築の様式を混ぜた折衷主義の珍しい建物だそうです。<br />2年前の2004年にブダペストに訪れる前にハンガリー観光案内所から取り寄せた資料にも、城を見るだけでも価値ありとお薦めだったのでチェックしていました。<br />でも、あの時は、結局、見損ねてしまいました。<br /><br />本日は、目当ての博物館が軒並み閉館の月曜日。<br />ヴァイダフニャド城内の農業博物館は特に興味があるわけではなく、外観を見て写真を撮れればよいので、お隣の英雄広場の再訪と合わせて、月曜日の今日行くのがちょうどよいです。<br />ただし英雄広場にある西洋美術館と現代美術館は本日休みなので、行くならもう一度足を運ばなければなりませんが。<br /><br />英雄広場は、2年前の初ブダペストのときに、現地催行の市内バスツアーで、バスから降りてガイドの説明を聞いたところの1つです。<br />これもハンガリー建国記念千年祭のときに造られたものです。<br />その頃、ハンガリーはオーストリア・ハンガリー帝国としてオーストリア・ハプスブルグ家の支配下にありましたが、それでもオーストリアと対等の地位を獲得したばかりでした。<br />そして領土もいまよりずっと大国で(第一次世界大戦後のトリアノン条約で3分の2を失う)、1番繁栄を謳歌していたときでした。<br />千年祭は、ハンガリーのウィーンに対する強烈なライバル意識から、かなり派手に行われたようです。<br />ゆえにこれがブダペスト最大の広場なのも不思議ではありません。<br /><br />2年前に初めて英雄広場を訪れたときは、その巨大さに確かに圧倒されはしましたが、特に珍しい広場だと思わなかったので、写真を撮りませんでした。<br />当たり前な写真しか撮れないだろうということもわかっていたからです。<br />今回は、写真を撮るかどうかは別として、英雄広場にはできればぜひもう一度行きたいと思っていました。<br />目当ては、広場の両側にある西洋美術館と現代美術館もそうですが(といっても、結局そのどちらも2004年に引き続き、行き損ねましたが)、広場を扇状に囲む列柱のハンガリーの英雄像やその英雄が主役となっている歴史場面のレリーフです。<br />今回、ハンガリー旅行に行くにあたり、下調べとしてハンガリー史を自分なりに頭に入れました。<br />2年前にはガイドにざっと説明されても右から左に抜けた英雄たちの説明ですが、今度はきっと、「ああ、あの人ねっ!」と分かるに違いありません。<br />どのくらい分かるかなぁとわくわくしながら出かけました。<br /><br />写真は……うん、なんだかんだ言っても、結構撮りました。<br />特にヴァイダフニャド城は、ちょっとしつこいくらい撮りました。

2006年ハンガリーとルーマニア旅行第2目(2)ブダペスト:英雄広場とヴァイダフニャド城

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2006/10/09 - 2006/10/09

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まみ

まみさん

2006/10/09(月)第2日目:ブダペスト
デアーク広場〜ヴェルシュマルティ広場(再訪)、英雄広場(再訪)と市民公園のヴァイダフニャド城、オペラ座ガイドツアー、聖イシュトヴァーン大聖堂(再訪)、ドゥナ・パロタでフォークロア・ショー、ベスト側から夜景撮影

市民公園にあるヴァィダフニャド城は、ぜひ見たいと思っていました。
1896年のハンガリー建国記念千年祭のときに建てられたパビリオンの1つで、過去千数百年の間にハンガリー全国で建てられたさまざまな建築の様式を混ぜた折衷主義の珍しい建物だそうです。
2年前の2004年にブダペストに訪れる前にハンガリー観光案内所から取り寄せた資料にも、城を見るだけでも価値ありとお薦めだったのでチェックしていました。
でも、あの時は、結局、見損ねてしまいました。

本日は、目当ての博物館が軒並み閉館の月曜日。
ヴァイダフニャド城内の農業博物館は特に興味があるわけではなく、外観を見て写真を撮れればよいので、お隣の英雄広場の再訪と合わせて、月曜日の今日行くのがちょうどよいです。
ただし英雄広場にある西洋美術館と現代美術館は本日休みなので、行くならもう一度足を運ばなければなりませんが。

英雄広場は、2年前の初ブダペストのときに、現地催行の市内バスツアーで、バスから降りてガイドの説明を聞いたところの1つです。
これもハンガリー建国記念千年祭のときに造られたものです。
その頃、ハンガリーはオーストリア・ハンガリー帝国としてオーストリア・ハプスブルグ家の支配下にありましたが、それでもオーストリアと対等の地位を獲得したばかりでした。
そして領土もいまよりずっと大国で(第一次世界大戦後のトリアノン条約で3分の2を失う)、1番繁栄を謳歌していたときでした。
千年祭は、ハンガリーのウィーンに対する強烈なライバル意識から、かなり派手に行われたようです。
ゆえにこれがブダペスト最大の広場なのも不思議ではありません。

2年前に初めて英雄広場を訪れたときは、その巨大さに確かに圧倒されはしましたが、特に珍しい広場だと思わなかったので、写真を撮りませんでした。
当たり前な写真しか撮れないだろうということもわかっていたからです。
今回は、写真を撮るかどうかは別として、英雄広場にはできればぜひもう一度行きたいと思っていました。
目当ては、広場の両側にある西洋美術館と現代美術館もそうですが(といっても、結局そのどちらも2004年に引き続き、行き損ねましたが)、広場を扇状に囲む列柱のハンガリーの英雄像やその英雄が主役となっている歴史場面のレリーフです。
今回、ハンガリー旅行に行くにあたり、下調べとしてハンガリー史を自分なりに頭に入れました。
2年前にはガイドにざっと説明されても右から左に抜けた英雄たちの説明ですが、今度はきっと、「ああ、あの人ねっ!」と分かるに違いありません。
どのくらい分かるかなぁとわくわくしながら出かけました。

写真は……うん、なんだかんだ言っても、結構撮りました。
特にヴァイダフニャド城は、ちょっとしつこいくらい撮りました。

  • 英雄広場<br /><br />地下鉄M1の英雄広場駅を出ると、目の前にでーんと広がっています。<br />ここは午前中は市内ツアー団体がぞろぞろやってくるので、広さを実感するには、比較的人が少ない午後に行くのがよろしいようで。<br />ただし、今回を含めてたった3回足を運んだ経験からの判断なので、あしからず。<br /><br />この広場は、本当は、真ん中の35mの建国1000年記念碑をはさみ、左右対照的な整然としたデザインです。<br />写真はわざと非対称的に撮ってみました。

    英雄広場

    地下鉄M1の英雄広場駅を出ると、目の前にでーんと広がっています。
    ここは午前中は市内ツアー団体がぞろぞろやってくるので、広さを実感するには、比較的人が少ない午後に行くのがよろしいようで。
    ただし、今回を含めてたった3回足を運んだ経験からの判断なので、あしからず。

    この広場は、本当は、真ん中の35mの建国1000年記念碑をはさみ、左右対照的な整然としたデザインです。
    写真はわざと非対称的に撮ってみました。

  • 英雄広場の建国1000年記念碑の台座のマジャール7部族長の群像<br /><br />正面は首長アールパード。かっこいいです@<br />彼らは9世紀後半に現在のハンガリーの地であるカルパチア盆地に足を踏み入れたハンガリーの祖先たちです。<br />でも、かつての同盟国モラヴィアを攻めて、これを滅ぼして、カルパチア盆地を占領したんですって。<br />彼らはその頃、半遊牧民で、それ以前から好戦的な民族として知られていましたが、定住した後も数十年は他民族への略奪的遠征をやめなかったそうです。<br />彼らの機動力のある弓矢による騎馬先方で西ヨーロッパ全土を恐怖に陥れていたそうです。<br />(参考「ハンガリー歴史アルバム」ブダペスト国立博物館で購入)

    英雄広場の建国1000年記念碑の台座のマジャール7部族長の群像

    正面は首長アールパード。かっこいいです@
    彼らは9世紀後半に現在のハンガリーの地であるカルパチア盆地に足を踏み入れたハンガリーの祖先たちです。
    でも、かつての同盟国モラヴィアを攻めて、これを滅ぼして、カルパチア盆地を占領したんですって。
    彼らはその頃、半遊牧民で、それ以前から好戦的な民族として知られていましたが、定住した後も数十年は他民族への略奪的遠征をやめなかったそうです。
    彼らの機動力のある弓矢による騎馬先方で西ヨーロッパ全土を恐怖に陥れていたそうです。
    (参考「ハンガリー歴史アルバム」ブダペスト国立博物館で購入)

  • 英雄広場の建国1000年記念碑の台座のマジャール7部族長の群像(側面)<br /><br />群像のどの部分をハイライトして写真を撮ろうかとぐるぐる廻ってみましたが、くつわのあたりがかっこいいこのアングルにしてみました。<br />部族長の名前は、手前がHUBA、後ろがTASだそうです。

    英雄広場の建国1000年記念碑の台座のマジャール7部族長の群像(側面)

    群像のどの部分をハイライトして写真を撮ろうかとぐるぐる廻ってみましたが、くつわのあたりがかっこいいこのアングルにしてみました。
    部族長の名前は、手前がHUBA、後ろがTASだそうです。

  • 英雄広場の建国1000年記念碑の台座のマジャール7部族長の群像(側面)<br /><br />こちらはマントがかっこいい部族長さんを中心に撮ってました。<br />きっと毛皮のマントですね。銅像だとカラーが分からないのが残念!<br />背後の記念碑の馬車もうまくファインダーに入りました。<br />この馬車をひく馬、下から眺めると、鼻の穴がとても目立つんですよ(笑)。<br /><br />背後の14人英雄像とレリーフも一人一人確認しました。<br />半分以上は分かったかしら。名前だけならほとんど@<br />ただ、後で気付いたのですが、「地球の歩き方」にちゃんと14人分の説明がありましたね。<br />また、人物の確認ができても、レリーフはどの場面か分かりにくいのが多かったです。<br />動きのあるレリーフなのですが、その分、輪郭があんまりはっきりしていないように見えてしまいました。

    英雄広場の建国1000年記念碑の台座のマジャール7部族長の群像(側面)

    こちらはマントがかっこいい部族長さんを中心に撮ってました。
    きっと毛皮のマントですね。銅像だとカラーが分からないのが残念!
    背後の記念碑の馬車もうまくファインダーに入りました。
    この馬車をひく馬、下から眺めると、鼻の穴がとても目立つんですよ(笑)。

    背後の14人英雄像とレリーフも一人一人確認しました。
    半分以上は分かったかしら。名前だけならほとんど@
    ただ、後で気付いたのですが、「地球の歩き方」にちゃんと14人分の説明がありましたね。
    また、人物の確認ができても、レリーフはどの場面か分かりにくいのが多かったです。
    動きのあるレリーフなのですが、その分、輪郭があんまりはっきりしていないように見えてしまいました。

  • 市民公園のヴァイダフニャド城<br /><br />英雄広場のすぐ後ろに広がるのが市民公園です。<br />英雄広場を出たら、すぐにヴァイダフニャド城が見えてきました。<br /><br />時間があれば、市民公園にある動物園も行きたかったです。<br />なぜなら中欧でも最も古い動物園(1866年開園)で、動物たちの小屋はとてもユニークなものぞろいだそうだからです。中でもゾウのハウスはヨーロッパ・ノストラ賞を受賞したものだそうです。<br />きっとレトロでしょう。見たかったな@<br />同じ頃に開園されたその隣の遊園地も、とてもノスタルジックだそうです。時代を反映した木製のジェットコースターや、アンティークな芸術品のようなメリーゴーランドがあるそうです。ううーん、レトロ@<br />サーカスも、なかなかお薦めだそうです。<br />1899年に創建された国立サーカス座のサーカスは、面白いというより美しく、格段に技術が高く、こじんまりとしているが内容の質が高いそうです。<br />(参考「きいろはハンガリー色」瀬川知恵子著・新風舎)<br />そんなことを言われると、見てみたくてうずうずします。<br />残念ながら10月はもうやっていませんでした。<br />市民公園にはセーチェーニ温泉もあります。ブダペスト名物の温泉のうち、1番セントラルに近く、アクセスしやすいところにある温泉ですね。<br />あいにく私はブダペストでは温泉に行くつもりは特にありませんでしたが。<br />でも、交通博物館や航空博物館も行けたら行こうかなとちょっとチェックしていました。<br />でも、市民公園は、結局、このヴァイダフニャド城を見る以外は時間がとれませんでした。

    市民公園のヴァイダフニャド城

    英雄広場のすぐ後ろに広がるのが市民公園です。
    英雄広場を出たら、すぐにヴァイダフニャド城が見えてきました。

    時間があれば、市民公園にある動物園も行きたかったです。
    なぜなら中欧でも最も古い動物園(1866年開園)で、動物たちの小屋はとてもユニークなものぞろいだそうだからです。中でもゾウのハウスはヨーロッパ・ノストラ賞を受賞したものだそうです。
    きっとレトロでしょう。見たかったな@
    同じ頃に開園されたその隣の遊園地も、とてもノスタルジックだそうです。時代を反映した木製のジェットコースターや、アンティークな芸術品のようなメリーゴーランドがあるそうです。ううーん、レトロ@
    サーカスも、なかなかお薦めだそうです。
    1899年に創建された国立サーカス座のサーカスは、面白いというより美しく、格段に技術が高く、こじんまりとしているが内容の質が高いそうです。
    (参考「きいろはハンガリー色」瀬川知恵子著・新風舎)
    そんなことを言われると、見てみたくてうずうずします。
    残念ながら10月はもうやっていませんでした。
    市民公園にはセーチェーニ温泉もあります。ブダペスト名物の温泉のうち、1番セントラルに近く、アクセスしやすいところにある温泉ですね。
    あいにく私はブダペストでは温泉に行くつもりは特にありませんでしたが。
    でも、交通博物館や航空博物館も行けたら行こうかなとちょっとチェックしていました。
    でも、市民公園は、結局、このヴァイダフニャド城を見る以外は時間がとれませんでした。

  • 市民公園のヴァイダフニャド城<br /><br />2年前からひと目みたいと思っていた念願のヴァイダフニャド城です。<br />しかし、ああ、なんたること!<br />城を囲む人工の池の水がすっかり抜かれているではありませんか。<br />水面にもきれいに反射した姿を期待していたのにぃぃ(泣)。

    市民公園のヴァイダフニャド城

    2年前からひと目みたいと思っていた念願のヴァイダフニャド城です。
    しかし、ああ、なんたること!
    城を囲む人工の池の水がすっかり抜かれているではありませんか。
    水面にもきれいに反射した姿を期待していたのにぃぃ(泣)。

  • 市民公園のヴァイダフニャド城<br /><br />でも城はやっぱりかっこいいので、アングルを変えて何枚か写真を撮ります。<br />折衷様式、うむ、なるほどそうかもしれません。左右の塔がかなり違います。<br />池のまわりをぐくるっと廻って近付こうかと思っていたのですが、疲れてしまったのでそこまで行くのはやめました。

    市民公園のヴァイダフニャド城

    でも城はやっぱりかっこいいので、アングルを変えて何枚か写真を撮ります。
    折衷様式、うむ、なるほどそうかもしれません。左右の塔がかなり違います。
    池のまわりをぐくるっと廻って近付こうかと思っていたのですが、疲れてしまったのでそこまで行くのはやめました。

  • 市民公園のヴァイダフニャド城<br /><br />向って左側に見える塔を中心に。

    市民公園のヴァイダフニャド城

    向って左側に見える塔を中心に。

  • 市民公園のヴァイダフニャド城<br /><br />向って右側に見える塔を中心に。<br />白っぽいドームもこの城の一部でしょうか。

    市民公園のヴァイダフニャド城

    向って右側に見える塔を中心に。
    白っぽいドームもこの城の一部でしょうか。

  • 英雄広場前のDozsa Gyorgy通りの現代建築<br /><br />市民公園の芝生に座ってしばらく休んだ後、3時からのオペラ座内部ガイドツアーに参加するために腰を上げました。<br />はじめは4時からのツアーに参加するつもりだったのですが、今から急げば3時のツアーには十分間に合うし、その方が、その後に予定している聖イシュトヴァーン大聖堂を見学する時間がゆっくりとれることに気付いたので、大急ぎでオペラ座に向います。<br />でも、面白い建物を見つけてしまったので、1枚撮りました。

    英雄広場前のDozsa Gyorgy通りの現代建築

    市民公園の芝生に座ってしばらく休んだ後、3時からのオペラ座内部ガイドツアーに参加するために腰を上げました。
    はじめは4時からのツアーに参加するつもりだったのですが、今から急げば3時のツアーには十分間に合うし、その方が、その後に予定している聖イシュトヴァーン大聖堂を見学する時間がゆっくりとれることに気付いたので、大急ぎでオペラ座に向います。
    でも、面白い建物を見つけてしまったので、1枚撮りました。

  • 英雄広場に面した現代美術館(ミューチャルノク)の建物のフリーズ部分<br /><br />カラフルで乙女チックです@<br />大急ぎでオペラ座に向うことにしたので、近付いてみると写真に撮りたいところがたくさんあった建物ですが、オペラ座に急ぐため、これしか撮ることができませんでした。<br /><br />英雄広場の古典ギリシャ風の西洋美術館と現代美術館の建物は、写真もゆっくり撮り、できれば後日、中の美術館も見学したいと思っていました。<br />でも結局、見損ねました。<br />西洋美術館にはハンガリー以外の画家とはいえ、ラファエロ、レンブラント、ルーベンス、ヴェラスケス、ゴヤなどの西洋美術史ファンには垂涎ものの巨匠の作品がたくさんあるようなのです。<br />現代美術館は常設展はなく企画展のみですが、メモしなかったのでちょっと忘れましたが、面白そうな企画展をやっていました。<br />でも、ハンガリーにいるならハンガリーらしいものを見たい!ということで他の見どころを優先させたため、この両美術館には、2年前に引き続き、またしても行き損ねてしまいました。<br />よく考えてみたら、西洋美術館にある名画は、国外の企画展などで持ち出されない限り、ブダペストでしか見られないはずでしたのにね。

    英雄広場に面した現代美術館(ミューチャルノク)の建物のフリーズ部分

    カラフルで乙女チックです@
    大急ぎでオペラ座に向うことにしたので、近付いてみると写真に撮りたいところがたくさんあった建物ですが、オペラ座に急ぐため、これしか撮ることができませんでした。

    英雄広場の古典ギリシャ風の西洋美術館と現代美術館の建物は、写真もゆっくり撮り、できれば後日、中の美術館も見学したいと思っていました。
    でも結局、見損ねました。
    西洋美術館にはハンガリー以外の画家とはいえ、ラファエロ、レンブラント、ルーベンス、ヴェラスケス、ゴヤなどの西洋美術史ファンには垂涎ものの巨匠の作品がたくさんあるようなのです。
    現代美術館は常設展はなく企画展のみですが、メモしなかったのでちょっと忘れましたが、面白そうな企画展をやっていました。
    でも、ハンガリーにいるならハンガリーらしいものを見たい!ということで他の見どころを優先させたため、この両美術館には、2年前に引き続き、またしても行き損ねてしまいました。
    よく考えてみたら、西洋美術館にある名画は、国外の企画展などで持ち出されない限り、ブダペストでしか見られないはずでしたのにね。

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  • C-HOさん 2007/11/22 00:16:13
    はじめまして!
    まみさんはじめまして。
    来週中欧へ旅立つので、いろいろと調べているうちに
    まみさんの旅行記へ辿り着きました!
    とても詳しく書かれておられるので、
    とても参考になります(^0^)
    撮影スポットなどもこまめに書かれておられるので
    ぜひとも参考にさせていただきます♪
    またちょくちょく覗きに来ます。
    よろしくおねがいします☆(^▽^)

    まみ

    まみさん からの返信 2007/11/22 12:30:25
    RE: はじめまして!
    C-HOさん、はじめまして。コメントとたくさんの投票、ありがとうございます@

    来週から中欧旅行、楽しみですね。
    中欧というからには数カ国回れられるのでしょうか。
    他にはどちらへ?

    日本でも最近急に寒くなりましたが、中欧はもっと寒いと思います。
    去年のハンガリー旅行記は10月です。
    ちょっと油断して、寒いな、と思ったときにはお約束のように風邪をひきました。
    あまり悪化しないですんだのですが、数日間はちょいとけだるい中で観光していました。
    というわけで健康には気を付けてくださいね。

    C-HO

    C-HOさん からの返信 2007/11/23 00:55:45
    RE: はじめまして!
    まみさんレスありがとうございます(^▽^)

    中欧は、オーストリア、ハンガリー、チェコです。
    まみさんは10月に旅行されたんですね!
    今年は特に寒さが厳しいようですね。
    たくさん着込んで寒さ対策を万全にして行こうと思います。
    まみさんは一人旅をされてるんですよね?!
    夜道も歩かれておられるようなので、
    一人で夜道を歩いても大通りなら大丈夫かなーと思っていたのですが
    まみさんの旅行記を読んで、ちょっと不安も解消されました。
    ホテルがちょっと離れているので心配していたところだったんです(==;
    母と二人での旅行なので、一発で旅行者と見抜かれると思うんです。
    スリには気をつけて歩きたいと思います(^^;

    まみ

    まみさん からの返信 2007/11/26 13:51:09
    RE: RE: はじめまして!
    C-HOさん、こんにちは。レスレスありがとうございます。

    今週出発で、もうカウントダウンに入られていますね。
    夜道は、大通りなら大丈夫だと思いますが、くれぐれも油断はなさらないでくださいね。
    私の経験では、一人の方が非常に緊張しますが、2人となると、少し油断します。
    相手が用心していると思って油断してしまうのですね。
    C-HOさんの場合は、お母さんをお連れするという立場から緊張されていると思いますが。
    楽しそうに話しながら歩いていたりしたら油断している様子をふりまいてることになるから、夜道はテキパキ、パッパ@
    11月はオペラのシーズンでもあります。
    ウィーン、ブカレスト、プラハ、どこでも観劇の楽しみがありますね。
    季節がら、ふつうに観光していたり夕食をとっていても当然帰りは暗くなってしまうでしょうが、もし観劇とかで遅くなるのであれば、無理なさらずにタクシーなど安全な手段をお選びくださいね。
    ただし、タクシーはぼったくりに注意。オーストリアではあったことはありませんが、ハンガリー、チェコはないとはいえません。
  • 萌愛さん 2006/11/20 14:48:43
    な、なつかしぃー!
    まみさん、こんにちは。
    長い間ご無沙汰してごめんなさい。ちょと身内に不幸があり(って萌愛祖母が他界しました)悲しいというより、ヘバリました。風邪ひいていたこともあって堪えましたが、今はもう、ぼちぼち平常に戻りつつあります。
    前のアルバムは、え?こんなことあつたっけ?って記憶でしたが、ここは感動したので良く覚えています♪ただ、私は朝早く見学したので美術館?の装飾がこんなに凝っていると思ってなかったです。
    これから、ぼちぼち まみさんの東欧旅行のアルバムを少しずつ拝見させて頂きます。

    まみ

    まみさん からの返信 2006/11/21 08:25:35
    RE: な、なつかしぃー!
    萌愛さん、こんにちは。書き込みありがとうございます。

    ときどき萌愛さんの掲示板を拝見して、どうしてらっしゃるかなぁと思っていました。
    おばあさまのことは、ご愁傷さまです。
    実は「おばあちゃんの散歩道」を読みながら、萌愛さんとおばあちゃんが元気に散歩しているのかと思っていたんですよ。おばあちゃんの思い出話がてんこもりだったので、ごちゃごちゃになってしまいました。
    私が旅行に出かける前はお元気そうだったのに、とびっくりしました。
    天国からおばあさまも見てらっしゃると思いますので、元気を出してくださいね。

    ブダペスト旅行記。
    なつかしいと感じてくださって嬉しいです。
    これからはあまりなつかしいと感じる旅行記がないかもしれませんが、ハンガリー旅行記分野でまだ前人未踏のところへアップできるかと思うとワクワクします。1日分の旅行記を、さくっとテーマ別に分けてアップしていますので、1つの都市の旅行記がいくつもにもなるのです@
    しかし、最近は、フォートラにアップする方が、旅行記の下書きをするより時間がかかりますねぇ。。画像が重いからかしら。
    昨夜も、あんまり眠かったので、アップしている最中に居眠りしてましたよ@

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