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2006/10/09(月)第2日目:ブダペスト<br />デアーク広場〜ヴェルシュマルティ広場(再訪)、英雄広場(再訪)と市民公園のヴァイダフニャド城、オペラ座ガイドツアー、聖イシュトヴァーン大聖堂(再訪)、ドゥナ・パロタでフォークロア・ショー、ベスト側から夜景撮影<br /><br />聖イシュトヴァーン大聖堂前の広場にあったギフトショップの写真です。<br />韓国人の団体が入っていてお店の人たちが忙しそうにしていたので、最初はこっそりと写真を撮っていました。<br />でも、お店の人と目が合ってしまい、あらためて写真を撮っていいか聞いたら、どんどん撮っていいよ、と快く許可してくれました。<br />そして私を喜ばせるためか、店員さんの口から「アンニョンハシムニカ」「カムサハムニダ」と。<br />つい苦笑が漏れました。<br /><br />許可を得たので、遠慮なく写真を撮らせてもらいました。<br />ブダペストは2004年に続いて2度目で、前にも中央市場などでハンガリー土産の写真を何枚か撮ったのですが、もともと私が東欧に惹かれた理由に民芸品があるのです。<br />これだけ並ぶとワクワクしてきて、あれも撮りたい、これも撮りたいと欲張ってしまいました。<br /><br />でもこのときに好きなだけ撮っておいて良かったです。<br />今回、再訪するつもりだった中央市場には、行けず仕舞で終わってしまいましたし、お土産あさりにヴァーツラフ通りを散策した10月23日は祝日(ハンガリー動乱追悼日)で、開いているギフトショップは限られていたので、好きなだけお店の民芸品の写真を撮る、というわけにはいきませんでしたから。

2006年ハンガリーとルーマニア旅行第2目(5)ブダペスト:民芸品ギフトショップ

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2006/10/09 - 2006/10/09

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まみ

まみさん

2006/10/09(月)第2日目:ブダペスト
デアーク広場〜ヴェルシュマルティ広場(再訪)、英雄広場(再訪)と市民公園のヴァイダフニャド城、オペラ座ガイドツアー、聖イシュトヴァーン大聖堂(再訪)、ドゥナ・パロタでフォークロア・ショー、ベスト側から夜景撮影

聖イシュトヴァーン大聖堂前の広場にあったギフトショップの写真です。
韓国人の団体が入っていてお店の人たちが忙しそうにしていたので、最初はこっそりと写真を撮っていました。
でも、お店の人と目が合ってしまい、あらためて写真を撮っていいか聞いたら、どんどん撮っていいよ、と快く許可してくれました。
そして私を喜ばせるためか、店員さんの口から「アンニョンハシムニカ」「カムサハムニダ」と。
つい苦笑が漏れました。

許可を得たので、遠慮なく写真を撮らせてもらいました。
ブダペストは2004年に続いて2度目で、前にも中央市場などでハンガリー土産の写真を何枚か撮ったのですが、もともと私が東欧に惹かれた理由に民芸品があるのです。
これだけ並ぶとワクワクしてきて、あれも撮りたい、これも撮りたいと欲張ってしまいました。

でもこのときに好きなだけ撮っておいて良かったです。
今回、再訪するつもりだった中央市場には、行けず仕舞で終わってしまいましたし、お土産あさりにヴァーツラフ通りを散策した10月23日は祝日(ハンガリー動乱追悼日)で、開いているギフトショップは限られていたので、好きなだけお店の民芸品の写真を撮る、というわけにはいきませんでしたから。

  • 天井からたくさんのカロチャ刺繍。<br />きゃ〜〜@<br /><br />このオーソドックスタイプは2年前に何枚か買って帰ったので、今回は黒地の刺繍を買おうと思っています。

    天井からたくさんのカロチャ刺繍。
    きゃ〜〜@

    このオーソドックスタイプは2年前に何枚か買って帰ったので、今回は黒地の刺繍を買おうと思っています。

  • カロチャ刺繍の典型的タイプの花模様は、陶器にも使われていたのですね。<br />お皿が1番見ごたえがありますが、買って帰るにはかさばるので、写真で我慢しましょう

    カロチャ刺繍の典型的タイプの花模様は、陶器にも使われていたのですね。
    お皿が1番見ごたえがありますが、買って帰るにはかさばるので、写真で我慢しましょう

  • 店内はとても華やかです。<br /><br />天井からぶら下がっているのは、刺繍のコースターかな。<br />イースターエッグもあるし、お人形さんも@

    店内はとても華やかです。

    天井からぶら下がっているのは、刺繍のコースターかな。
    イースターエッグもあるし、お人形さんも@

  • カロチャ刺繍と、ワインかな。<br /><br />この店員さんです、どんどん写真を撮ってもいいよ、と言ってくれて「アンニョンハノムニカ」と挨拶してくれたのは。

    カロチャ刺繍と、ワインかな。

    この店員さんです、どんどん写真を撮ってもいいよ、と言ってくれて「アンニョンハノムニカ」と挨拶してくれたのは。

  • 鏡の向こうに怪しい人が写っています。<br /><br />店員さんに、仮面をかぶって写真を撮ったらどうか、と薦められて撮りました。<br />つまりこれは私です@<br />仮面は店員さんがつけてくれました。

    鏡の向こうに怪しい人が写っています。

    店員さんに、仮面をかぶって写真を撮ったらどうか、と薦められて撮りました。
    つまりこれは私です@
    仮面は店員さんがつけてくれました。

  • ハンガリー土産の中ではやっぱりカロチャ刺繍が1番魅力です。<br />手前の方に何枚か垂れ下がっている青いタイプも、もっと小さなやつですが、今回買って帰りました。<br />ただ、このお店では買わなかったんですよねぇ。

    ハンガリー土産の中ではやっぱりカロチャ刺繍が1番魅力です。
    手前の方に何枚か垂れ下がっている青いタイプも、もっと小さなやつですが、今回買って帰りました。
    ただ、このお店では買わなかったんですよねぇ。

  • 華やかな陶器。手書きですね。<br />同じ模様のもっとちっちゃな陶器のマグネットを、このあとティハニで買いました。

    華やかな陶器。手書きですね。
    同じ模様のもっとちっちゃな陶器のマグネットを、このあとティハニで買いました。

  • カロチャ刺繍模様の絵の陶器の写真をもう一枚。<br />陶器はねぇ、素敵なので買って帰りたいけれど、かさばるし重いし……。

    カロチャ刺繍模様の絵の陶器の写真をもう一枚。
    陶器はねぇ、素敵なので買って帰りたいけれど、かさばるし重いし……。

  • 可愛い人形たち。<br />木の実や葉が材料でしょうか。すぐにつぶれちゃいそうなので、買う代わりに写真を@

    可愛い人形たち。
    木の実や葉が材料でしょうか。すぐにつぶれちゃいそうなので、買う代わりに写真を@

  • 民族衣装のお人形さんたち。<br />中央の1番大きな人形、ちょっと顔が怖いかも。

    民族衣装のお人形さんたち。
    中央の1番大きな人形、ちょっと顔が怖いかも。

  • ちっちゃな前掛けみたいなのは、コースター入れですね。

    ちっちゃな前掛けみたいなのは、コースター入れですね。

  • イースターエッグ。<br /><br />ここのお店ではないのですが、小さな姪のために木製のイースターエッグをお土産に買って帰りました。<br />木でできているので丈夫ですし、思った以上に軽かったのです。<br /><br />こうして眺めてみると、同じイースターエッグでも、ルーマニアのものとだいぶ違いますね。<br />ハンガリーは花模様のものが多いです。<br />ルーマニアは、どちらかというと幾何学的な模様のものが多かったです。

    イースターエッグ。

    ここのお店ではないのですが、小さな姪のために木製のイースターエッグをお土産に買って帰りました。
    木でできているので丈夫ですし、思った以上に軽かったのです。

    こうして眺めてみると、同じイースターエッグでも、ルーマニアのものとだいぶ違いますね。
    ハンガリーは花模様のものが多いです。
    ルーマニアは、どちらかというと幾何学的な模様のものが多かったです。

  • また撮ってしまいました、最後にカロチャ刺繍をもう1枚@<br /><br />同じようでいて少しずつ模様が違います。<br />手作りですもの。<br />これはリバーシブルで、表裏どちらも使えるタイプです。<br />洗濯しても大丈夫なのです。<br /><br />本当は、カロチャにも行きたいと思いました。<br />カロチャ刺繍の製品はむしろブダペストでの方がたくさん見かけるし、発祥の地のカロチャだから安く手に入るというわけでもないらしいのですが。<br />小さな町なのですがパプリカが軒先に飾られた家並みやカロチャ刺繍のマーケットがあるそうです。<br />(カロチャはカロチャ刺繍だけでなく、セゲドと並ぶパプリカの生産地です)。<br />パプリカ博物館や民芸の家なんて覗いてみたいですし、それに家々の壁がカロチャ刺繍と同じような花模様でペイントされているんですって。<br />そんな、近代化から取り残されたような小さな町を歩いて写真を撮りたいと思いましたが、公共交通機関で行くには、アクセスにあまりに時間がかかりすぎるところにあります。<br />ケチケメートに泊まる日程にすれば、日帰りが可能だったかもしれませんけれど、そう思った時には既にがちがちに日程を組んでしまっていて、カロチャに行くなら予定の他の町をどこかあきらめなくてはならないので、カロチャの方をあきらめました。

    また撮ってしまいました、最後にカロチャ刺繍をもう1枚@

    同じようでいて少しずつ模様が違います。
    手作りですもの。
    これはリバーシブルで、表裏どちらも使えるタイプです。
    洗濯しても大丈夫なのです。

    本当は、カロチャにも行きたいと思いました。
    カロチャ刺繍の製品はむしろブダペストでの方がたくさん見かけるし、発祥の地のカロチャだから安く手に入るというわけでもないらしいのですが。
    小さな町なのですがパプリカが軒先に飾られた家並みやカロチャ刺繍のマーケットがあるそうです。
    (カロチャはカロチャ刺繍だけでなく、セゲドと並ぶパプリカの生産地です)。
    パプリカ博物館や民芸の家なんて覗いてみたいですし、それに家々の壁がカロチャ刺繍と同じような花模様でペイントされているんですって。
    そんな、近代化から取り残されたような小さな町を歩いて写真を撮りたいと思いましたが、公共交通機関で行くには、アクセスにあまりに時間がかかりすぎるところにあります。
    ケチケメートに泊まる日程にすれば、日帰りが可能だったかもしれませんけれど、そう思った時には既にがちがちに日程を組んでしまっていて、カロチャに行くなら予定の他の町をどこかあきらめなくてはならないので、カロチャの方をあきらめました。

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この旅行記へのコメント (5)

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  • パパスさん 2006/11/08 21:12:08
    こんばんは!
    聖イシュトヴァーン大聖堂前の広場こんなギフトショップが有ったのですか?
    全く気が付きませんでした!
    と言うか、パパスが行った時はお休みだったかも・・・。

    それと仮面を被った怪しい人!
    今度は無しでお願いします。
    カムサハムニダ!(笑)

    パパス。

    まみ

    まみさん からの返信 2006/11/09 18:09:20
    RE: こんばんは!
    パパスさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。

    仮面の下は、ふっふっふっふ……@

    しかしこの仮面、こんなに顔が見えなくなるとは思いませんでした。
    小説とかマンガの仮面舞踏会とかでこういう仮面をする場面などでてきますが、どうして正体がバレないのか不思議でしたが、こりゃ確かに分かりませんわ。
    体型でバレない限り……!?

    私も韓国人の団体が入っていくのを見なかったら、このお店を見逃したかもしれません。
    聖イシュトヴァーン大聖堂の向かって左側にありました。
    カフェレストランよりはドナウ川よりです。
    こんな素敵なギフトショップなのに、「歩き方」にはなかったような。
    (でも私の「歩き方」は、2005〜2006年版ですけどね)

    パパス

    パパスさん からの返信 2006/11/09 21:48:56
    RE: こんばんは!
    仮面の下も気になりますが、このお店薄っすらと記憶があります。
    聖イシュトヴァーン大聖堂の向かって左側にそれらしき店がありましたね!

    今度行った時、一度覗いてみます。

    次から次と旅行記UPされていますね!
    またゆっくりと訪問させていただきます。

    パパス。
  • shinesuniさん 2006/11/08 12:55:06
    民芸品の写真
    素晴らしいですね^^
    私もパリやポーランド、ルーマニアなどで
    絵の特集組みたいと思っております。
    どこでどんな画家の絵が、幾ら位で...
    本人の写真入で紹介できたら最高でしょうね^^
    相手にちゃんと写真を撮るメリットを
    伝えないと、トラブルの元になりそうですが...

    まみ

    まみさん からの返信 2006/11/09 18:03:57
    RE: 民芸品の写真
    shinesuniさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。
    レスがすっかり遅くなってしまいました。

    東欧は民芸品の宝庫ですね。
    チェコもホーランドもハンガリーもルーマニアも!
    お店の品物をしつこく写真を撮っています。
    アップはずっと先になってしまいますが、初ルーマニアでも、お店の民芸品の写真を撮りまくりですよ。
    特にお店の中の写真は、何か買った後、写真を撮ってもいいですか、と聞くという姑息な?マネを。
    でもそんなことをしなくても、イイと言ってくれたかもしれません。
    それに本当に写真のためだけに買い物したわけでもありません。

    写真を撮ってよい博物館でも旅行記を立てますので、ご覧になってくださいませ。
    いままで美術館で気に入った画家の名前をメモしていても、ポストカードがあればいざ知らず、どんな絵を描く画家でどんな絵が気に入ったか、時間と共にきれいに忘れてしまっていますが、今回はだいぶ記憶に残りそうです。
    shinesuniさんの画家の旅行記も楽しみです。
    私が東欧に惹かれる理由のひとつに、東欧美術はあまり日本では紹介されないけれど、きっと素敵な画家がいるに違いない!という期待もありますから。

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