2006/10/14 - 2006/10/21
166位(同エリア233件中)
くまんまさん
「冷静と情熱のあいだ」を見てから早5年。
クーポラにいつか登りたい夢がようやく叶いました。
全て自分で手配したので、予算オーバーになってしまった点やスケジュールがきつかった点もありますが、やはり、何度もいけるわけではないので、少々無理しても良かったと思っています。
次回があるかわかりませんが、反省点も含めつつ、旅の記録を残したいと思います。
〜行程〜
1日目【土】 移動日(フィレンツェ泊)
2日目【日】 ルッカ・ピサ(フィレンツェ泊)
3日目【月】 フィレンツェ(フィレンツェ泊)
4日目【火】 フィレンツェ・移動(アッシジ泊)
5日目【水】 アッシジ(アッシジ泊)
6日目【木】 移動・ローマ(ローマ泊)
7日目【金】 ローマ(機内泊)
8日目【土】 帰国
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
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アッシジ2日目。ウンブリアの夜明けです。と言っても、これは7時台だったと思います。イタリアの10月の夜明けは結構ゆっくりな気がしました。
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旦那さんがMarvarinaへ来て、一言。「長野に似ているな。」私は、大の長野ファンです。都会の生活に慣れているくせに、山や緑が大好きです。縁あってこのMarvarinaに来たのも好きな風景が長野と似ていたからかも知れません。
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遠くの方に、アヒルを散歩させている様子が写っているのですが、小さすぎますよね。
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孔雀っぽい感じでした。怖くてあまり近づけませんでしたが、他にも鳥がいたようです。
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番犬2号君です。こいつは結構やんちゃなやつです。昨日は私にアタックしてきました。
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雄大なスバシオ山の麓にMarvarinaはあります。
広場には、ミツバチ用の箱が用意されています。 -
Marvarinaの周りには、この看板がいたるところに貼られています。車での道のりは、そんなにわかりづらくないのですが、近くになると細い道が多くなります。
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こちらも宿泊施設です。人数が多くなるとアパートメント形式で貸し出ししているのだと思います。
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先ほどの建物の名前です。ウンブリアはデルタ焼が有名です。こちらの看板もデルタ風で頼まれたのだと思います。お食事の時の食器もデルタ焼が多く使われていました。
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食べ物の写真をなるべくとっておきたかったのですが、いつも気づくと食べてしまっていて。。。朝食は、パンとこちらで作っているジャム10数種類、蜂蜜、そしてマリアさんが作ってくれているパウンドケーキです。カフェラテもアメリカンまたはイタリアンなどと注文することができます。この日は、スクランブルエッグを焼いてくれました。もちろん卵は自家製です。そうそう、チーズが出たのですが、豆腐のような感じで、脂肪はほとんどなさそうでした。これがおいしくて、そのまま食べたり、パンに塗ったり、ジャムをつけて全部食べてしまいました。
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こちら番犬1号君です。縄張りがちゃんと決まっていて、2号と違い、自分が任されている?範囲しか動きません。
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今日も良い天気だぁ。イタリアへの旅行で気にしていたのが天気です。雨も覚悟はしていましたが、やはりお天気に恵まれたほうがいいですよね。。。
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指名手配犯見たいになってしまいましたが、夜は馬小屋で日中は広場で遊ばせてもらっています。
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イタリアのナンバーはこんな感じです。
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さぁ、アッシジ観光へ出発です。昨日お願いしたタクシーに本日も10時に迎えに来てくれるように頼みました。まずは、ヌオバ門へ到着です。ここへお願いしたのは、少しは、タクシー代が節約できるかしらと思ったからですが、この考えが仇になる時が後できました。。。
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サンタキアーラ教会の前の広場よりからサンフランチェスコ教会を望みます。
めっちゃ快晴だぁ。サンフランチェスコ聖堂楽しみだぁ。 -
こちらは、サンタキアーラ教会です。この近くにお手洗いがあります。
実は、旦那さんは私よりもトイレがないとだめなタイプです。この旅行でもトイレを求めて随分苦労していました。 -
街の中は、いたるところにこの様な看板が付いています。迷うほどに混みあってはありませんが、案外細い道が沢山あります。
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なんか街全体がオブジェになっているんですよね。初秋でお花も枯れかかるこの季節、ベランダでは、満開でした。
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街の中には、車が入れるところと入れないところとあります。ポポロ塔が見えます。
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街の至るところで修道士さんや修道女さんを見かけました。フィレンツェではこんなに見かけなかったような気がします。
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コムネー広場に到着です。この近くの市立博物館はお休みだった気がします。
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こちらは、サンルフィーノ大聖堂です。なぜ、サンフランチェスコ大聖堂に向かわないかというと、辛い見所は、早めに攻めよう魂胆があるからです。先にロッカマジョーレを制覇する予定です。
サンルフィーノ大聖堂あたりは工事中が多かったです。地震の影響か、アッシジ自体の雰囲気を統一するためか。良くわかりません。 -
早くもロッカマジョーレ制覇です。ここまではちょっとした山登りでしたが、なんと言ってもアッシジやウンブリアを一望できるのはここしかありません!
絶対オススメの場所です。 -
こちらはロッカマジョーレの入場券です。
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遠くにサンフランチェスコ聖堂が見えます。PAXもくっきり。ウンブリアは本当に田舎だなぁ。夏にはひまわりが一面に咲き誇っているそうです。右手遠方には、ペルージャらしき街も見えました。
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アッシジは、どこを向いても絵になる街です。(手名ことを言いながら、実は絵オンチです♪)
いよいよサンフランチェスコの会いに行きます! -
私は、本当は、サンフランチェスコ通りを歩く予定ではなかったんです。てっきり裏道を歩いているのかと思いましたが、王道のこの道をしっかり歩いていました。お土産屋さんがずっと続いております。
おっ、いよいよ聖堂が見えてまいりました。 -
しかーし、すぐエネルギー不足になる私達。そろそろご飯にしようということで、本日のお食事場所を選びに戻ります。サンピエトロ通り入り口ら変のピザ屋さんにて本日の昼食を取りました。アッシジのピザはどこもパンぽい感じでした。薄いピザはないのかなぁ。ピザが食べたくて、聖堂の前にいる外人さんがピザの箱を持って食べていたので、これはどこで買ったの?って尋ねたところ、昨日新市街地にて買ったやつだといことでした。申し訳ないことを聞いてしまいました。
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食後は、もちろんサンフランチェクスコ聖堂を見学です。あなたに会いたかったのよう。
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こちらは、イタリアで買ったものの中で一番安いですが、一番お気に入りのものです。ロザリオと言ってT字型の十字架ですが、木製で、あんまり宗教心がない私でも、近くにサンフランチェスコがいるような気がします。
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アッシジで日本人を見かけたと言えば、10人もいなかったのはないでしょうか?ツアーでいらしている人がまずサンフランチェスコ聖堂を見ているようで、その辺をうろうろしていましたが、後は、若い方々を2,3人見かけただけでした。
地震からはかなり回復していたのではないでしょうか。修復している地帯が限られていました。一通り歩いても1日ぐらいあれば、十分ですが、やはりウンブリアの夕暮れや朝日を見ていただきたいので、是非1泊されたほうが良いと思います。 -
アッシジの街は、ほんとにピンクで統一されています。ちょっとした路地からウンブリアの田園風景が見えたりと、素敵なところです。
季節柄だったのかも知れませんが、フィレンツェのように右を向いても左を向いても観光客ではなく、風景と街が一体していてやっぱり来て良かったと思いました。 -
さていよいよ、アッシジ観光も終わりです。コムネー広場のバールでコーヒーブレイクです。
イタリアのバールは、みんなお砂糖のパッケージが違います。日本でもこういう風だったらおもしろいですよね。 -
またまたサンタキアーラ教会へ戻ってきました。ここで待っているタクシーに乗りますが、自分達に予想外なことが。このヌオバ門は宿に一番近いところだと信じていたのですが、ここからタクシーに乗った途端、なんとウニタ広場へ向かうではありませんか。そうなんです。一方通行だったため、ぜーんぶ坂を降りきってからまた再度山の方面へ向かうような道順なのです。こちらの運転手さんもよさそうな人でしたが、既に明日の朝のタクシーをいつもの方にお願いしていたため、送っていただいたことを感謝しつつ、Marvarinaへ到着です。
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最後にアッシジで買ったもう一つのお土産です。本当はデルタ焼のお皿が欲しかったのですが、このデルタ焼が一つ一つ手作りのため、高いのです。今度は、いつか、デルタ焼を作っている街に行ってみたいなぁ。
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