2006/10/11 - 2006/10/18
13385位(同エリア17044件中)
はまやすさん
これからパリに一人旅される方の参考になればなと思いま〜す。4年前にパリに行ったときは2泊という短い時間だったので、見るものも限られました。今回はパリ6泊でちょっとゆっくりできるかな〜と。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- 大韓航空
-
ひとり旅?からのつづき…
ベルサイユの余韻を残しながらコンシェルジュリーへ。
「213年前の今日、アントワネットが最期の夜を過ごしたのね〜」と感慨深く中に入るとものすごい人…。
漫画の同人誌会(?みたいなカンジ)をやっていたのでした。なんやねんっ!雰囲気まるでナシやんっ!とゆーことで明日来ることにしてお隣のサントシャペルに移動したのでありました〜。 -
で、お隣のサントシャペルです。
う・美し〜。2階は一面ステンドグラスです。この日は晴れていたので、一層美しさが増していたようでした。 -
ステンドグラスには物語が記されています。日本語の解説(透明の下敷きに入っている)があったので、見比べながら鑑賞もできます。
-
ステンドグラスの色はかなりハッキリしていました。
モンサンミッシェルの淡〜い色合いとはかなり対照的です。
で、この日はワインが飲みたい!と思い、レクリューズというお店に行きました。いろんなワインがグラスで飲めるパリ至るところにあるチェーン店です。日本語のメニューもあります。
温かいメニューは少なかったのですが、白身魚のグリルドミグラスソースと黒板に書かれてた「本日の赤ワイン」を注文。魚はまぁまぁ。ワインもそこそこ。で、パンがめちゃうまっ!
どこのパンだろ〜??と思いながら全部食べてしまったのでした。コーヒー飲んで30€でした。 -
10月16日(月)
本日は美術館をはしごする日なのである。
またまたルーブルへ行って、金曜に回りきれなかった部屋をめぐるのだ〜。
と、9時10分ごろルーブルに到着。地下のすいている入口に行くとものすごい人が!オルセーが休館日だからかなぁ??で、9時15分にセキュリティチェックスタート。やっぱり9時にはオープンしないのでした。
セキュリティはガンガン通してたのですぐに入れました。
ナポレオン3世の居室やエジプトのミイラ等々を見てピカソ美術館へ。 -
地下鉄でSt Paulへ移動。ピカソ美術館めざしてテクテク歩いてるとセーヌ川に出る…。おっと北方面に歩くつもりが南下してもうた!
と、気を取り直して北方面へ歩きはじめると古めかしい建物が!ガイドブックによるとサンス館という、この辺でもっともふる〜い貴族のお屋敷だそうな。
写真撮っとこ〜。今日はとっても天気が良いです。
無事ピカソ美術館へ到着。絵画だけでなくブロンズ像や焼き物もありました。こじんまりしているように見えて意外と広かったです。 -
で、食べてみたかったのがファラフェルで〜す。
ピカソ美術館の帰りに寄りました。買うための列に並んでると、おにーちゃんがコロッケの試食を持ってきてくれました。スパイシーでめちゃうま!(コロッケ好きな私)これとビールがあれば最高!
ファラフェルはピタパンみたいな中に野菜と豆のコロッケと揚げナスが入った食べ物です(4€)。
店内ではコロッケだけでも食べられるようでした。
歩きながらバクバク食べる(写真は半分以上食べた後のもの…)。
ここに限らず歩きながら食べる人は多く、すっかり染まってしまったのでした。 -
ファラフェルを食べながらポンピドゥー芸術文化センターへ。
おおっとストライキだ〜。ウワサには聞いていたけど実際に遭遇するなんてぇぇ〜。
とりあえずは前に入ったことがあるし、友達はルーブルでストライキに遭ったことがあるとのことなので今回は写真だけ撮ってよしとする。 -
ポンピドゥーがストだったのでぶらぶら歩いてノートルダムへ。ちょっぴり紅葉してました。
-
入口に貼ってあるビラを見ると、明日の20時半からコンサートがある模様。しか〜し明日は機上のヒトなのでありました。
残念…。 -
昨日、同人誌即売会(と決めつけてる)をやってて雰囲気まるでナシ状態だったコンシェルジュリーへ。
今日は静かだ〜。
ギロチンの露となったヒトたちの名簿やアントワネットの独房などを見学しました。
今日はアントワネットが処刑されてしまった日なのでした。なのでこのあとコンコルド広場に移動。 -
コンコルド広場には観光客がちらほら。
10月なのに暑い〜。半ソデの人もいました。
フランス人のオジサマにガイドブックを見せてと言われたので見せる。
あれが凱旋門やで〜、あれがマドレーヌ教会やで〜、と嬉しそうに教えてくれるが、「存じてます」というフランス語が分からんので「メルシ〜♪ムッシュ〜」と申し上げました。 -
凱旋門。
観光してるな〜と実感。 -
マドレーヌ教会。
明日は帰る日なのね〜(T_T)と涙する。 -
4年前は工事中だったオランジュリー美術館へ。モネの睡蓮がどどーんと鑑賞できます。
それ以外の絵も有名どころがチラホラ。こじんまりして見やすいです。音声ガイドを借りたら、ルーブルと同じくIDカードを預けねばなりませんでした。
このあとはメトロに乗ってフォーを食べに行きました。モンサンミッシェルのツアーで一緒だった人が「ベトナム料理はウマイ」と言っていたので触発されました(単純)。
ガイドブックなどによく載っているPHO 14という店で、スペシャルという肉のミンチボールやモツなどが入ったフォーを頼みました。即、生モヤシとバジル(?)が皿いっぱいにどーんと出てきました。「どーやって食べんねん??」と思いながらフォーに入れて食べましたが、生モヤシは口に合わず…。でもフォーはとっても美味しかったです〜。
フォー(小)6.5€、青島ビール3.3€でした。ベトナムビールはありませんでした。
ひとり旅?へつづく…
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