2006/09/10 - 2006/09/17
488位(同エリア514件中)
中華包子さん
ベナレスからサールナートへ。
「何だこの田舎町は!」と勝手に思っていたのですが、なんとブッダが初めて説法をしたところとのこと。
それって仏教徒の聖地ではないですか!
聖地ってこんなに長閑なんですかねぇ。
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ムールガンダ・クティー寺院。
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裸足になって寺院の中へ。
熱い!足が焼けそう。急いで中へ。 -
黄金のブッダ像。
もちろん手を合わせ、拝んでまいりました。 -
寺院内の壁画。ブッダの生涯を描いたものとのこと。
後でガイドブックを確認すると、戦前に日本人画家の野生司香雪が仕上げた作品とのこと。でも残念ながら、私はその日本人画家を知りませんでした。 -
何だ!これは!でかいぞ。
どうやらブッダが5人の修行者に説法をしている様子を再現しているらしい。
ということは、ここが仏教の出発点? -
各国の言葉で書かれた説明プレートがありました。でも、日本語が無かったような…。
日本のお坊さんは訪れないのかしら。 -
サールナートの説明が書かれたプレート。
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これは非常に重要なプレートです。
炎天下の見学は命がけ?!
でも、私がこの水を飲んでしまうのは命がけ? -
ダメーク・ストゥーパ。
緑の広い芝生の中に遺跡がある感じ。 -
遺跡へと続く道。
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遺跡と同じ色の花。
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大きな樹。
暑いときに大切な木陰です。皆で一休み。 -
駅に行く途中で立ち寄ったインドシルク工場。
工場といっても、お兄ちゃん達が私を見た途端、慌てて作業を始めている程度。
君達、いままでサボってたでしょうが! -
茶色の紙が織物のパターンになっているとのこと。
古いねぇ。 -
デリーに向かう寝台列車に乗るため駅へ。
またまた私の荷物はポーターの頭の上。首、大丈夫ですか? -
遅れている列車をプラットホームでひたすら待ち続けます。
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えっ、1番線に牛が到着。
これに乗ってデリーまでは帰れません。 -
うおーっ!
牛がやってきた。何でプラットホームにいるの?!
やめて、突進してこないでー。 -
1時間ほど遅れてデリー行きの列車は出発。
今回はA/C 2-Tier Sleeperを使用。クラスが違うだけで、車内も非常に静か。
翌朝5時30分にはデリーに到着予定。違う!1時間遅れで6時30分だな。 -
注意書きが貼ってありました。列車内での危険行為はいけません。
この後、遅れていた列車は快調に進みすぎ、翌朝4時30分すぎにはデリーに到着。どこかの駅を止まらずに通過してきたのでしょうか?謎であります。
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