2006/10/05 - 2006/10/12
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さすらいの酒飲みさん
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さて今日はバリハイクルーズというツアーに参加します。レンボンガン島という島まで豪華客船に載って行き島の近くに浮かぶ浮島(ポンツーン)でシュノーケリングやバナナボートやマッサージを楽しむという志向です。ツアーから戻った後は再びクタビーチに向かい、有名なサンセットを楽しみます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
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さて再びバリ島の地図の登場です。バリ島には周辺に幾つかの小さな島があります。私はクタの東側に位置するレンボンガン島(LEMBONGAN ISLAND)に行くツアーを選択しました。朝8時にホテルにお迎えのバスが到着して一路ベノア港に向かいます。
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ベノア港のバリ・ハイ・クルーズ(BALI HAI CRUIZE)の受付に到着しました。幾つかのコースがあります。私はリーフ・クルーズを選択いたしました。これはレンボンガン島の付近の浮島(ポンツーン)まで行って珊瑚礁(リーフ)の海を目一杯楽しもうという企画です。従ってレンボンガン島には上陸しません。(オプションにて行くことも出来る)この他にもビーチクラブというコースもあります。これはレンボンガン島に上陸して浜辺のビーチクラブでゆっくりくつろいだり、島の人々の生活を垣間見たりするコースです。リーフクルーズはUS$85(私は現地の旅行業者を通して予約したのでUS$75)そしてビーチクラブはUS$65です。現地でビーチクラブに参加される日本人の方にお聞きしたらJTB経由でお願いすると1万円だそうです。
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これが受付で貰ったパンフレットです。ばっちり日本語で書かれています。ここに記載されているアクティビティーはダイビングを除いて基本的に全て無料です。ポンツーン上に5時間ほど滞在するのですがこれら全てのことをやってさらにランチも食べるとなると結構忙しいです。ダイビングを熱心に誘われましたが、丁重にお断りしてスノーケリングとオーシャンスイムに徹することにしました。ここには記載されていませんでしたが有料でオイルマッサージもやってもらうことも出来ます。
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これがクルーズに使われるバリ・ハイ号です。逆光で見えにくくてスミマセン。かなりしっかりしたサイズの舟です。リーフ・クルーズもビーチクラブも全員がこの船に乗り込みます。見分けがつくように色違いのブレスレットを渡されて腕に装着します。
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船上では生バンド演奏も行われていました。バリ・ハイ?号は大きくてどっしりしているのですが、外海に出ると結構揺れました。私は潮風にあたっていたので事なきを得ましたが、日本人の女性2名が完全にグロッギーになっていました。可哀想。
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これがポンツーンの全景です。手前側に見えるクッションに沿って舟を横付けします。船に乗っている人は残らずここで下船します。リーフ・クルーズの人はポンツーンに残って水遊びをし、ビーチクラブの人はここから小さな舟に乗り換えてレンボンガン島に上陸します。レンボンガン島には大きな船着場が無いので乗り換える必要があるのだと思います。ポンツーンは2階建てになっており、1階にはバーを中心としてロッカールーム、着替えルーム、ウエットスーツ置き場等があります。2階にはソファーが沢山あります。インドネシア式オイルマッサージもここでやってもらえます。値段は60分で100000ルピア(約1200円)です。
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これがポンツーンから見た海です。綺麗な色です。スノーケリングをしてみると熱帯魚が沢山居ます。ポンツーンは固定式なので熱帯魚も漁礁として居ついてるみたいです。深さは5メートルほどで底には珊瑚礁が見えます。この日見えた中で一番大きな魚は50cmくらいのメジナのような魚でした。
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別の角度から見た珊瑚礁の海です。水中カメラを持っていなかったので水中の様子を写すことが出来なくて本当に残念です。
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近くには別のクルーザーも別のポンツーンに横付けしていました。バリ・ハイ以外にも幾つかの会社が同じような企画を行っているみたいです。それだけ人気があるということでしょう。
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これが昼食です。ビュッフェ形式の食べ放題が料金に含まれています。ただしビンタンビールの大瓶は25000ルピアで別売りです。シーフードを中心に数多くの料理が提供されました。バリ島では魚を丸ごとバーベキューした料理が有名ですが、今回もそれが一番美味しかったです。魚の丸焼きは給仕さんがつきっきりで取り分けてくれていました。スノーヶリングの後のビールは最高です。
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ポンツーンからレンボンガン島を望みます。漁礁の様に見えているのは真珠の養殖場です。バリは真珠の養殖でも有名です。
さて3時になりました。ビーチクラブの人々も小さな船に乗って戻ってきました。こうして全員が再びバリ・ハイ号に乗船してバリ島に戻ります。4時ごろ港に戻った後は再び車で各自のホテルまで送ってもらいました。 -
ホテルに戻ってシャワーを浴びた後、夕日を見るために再びクタビーチに向かいました。クタビーチを始めとしてバリ島の西側の海岸は全て夕日を見るには最適です。10月7日の日没は午後6時15分でした。
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太陽が完全に沈んだのを確認してから夕食に向かいました。今日の夕食はクタのダウンタウンで食べる予定です。海岸線からレギャン通りに向かって当ても無く歩いているとチョッと素敵なレストランを発見しました。今日はここで食事をすることにします。名前はタマン・サリ・コッテージといいホテルに併設されたレストランのようです。レストランに入ってバーカウンターのある一番奥の席に進むとコッテージのプールが見えました。
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この日の夕食はチキンカレーです。スノーケリングをしたのでいつものビンタンビールが特に美味しく感じました。
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ちょっとお腹に隙間が残っていたので調子に乗ってデザートとコーヒーもお願いしました。デザートは綺麗に盛り付けられていました。しかし量も多くかなり強烈に甘かったです。コーヒーは【バリコーヒーかネスカフェ】の選択です。もちろんバリコーヒーをお願いしました。バリコーヒーは粉がカップの中に残っていて、上澄みを飲むような感じです。酸味が全く無く、適度な苦味がとても美味しく感じられました。これだけ食べてお勘定は何と75000ルピア(約900円)です。大満足の一日でした。
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