2006/10/05 - 2006/10/13
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さすらいの酒飲みさん
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さて今日はバリ島旅行10日間のの中日です。クタからペドゥグルを経由してメンジャンガン島までの大移動をしました。途中で市場に寄ったりタナ・ロット寺院を見たりしながら皆で楽しく移動しました。終着のメンジャンガン島では人気のミンピ・リゾートに宿泊しました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
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こちらは昨夜のVilla de Daunです。朝にはコックさんが我々のVillaに来て朝食を目の前で作ってくれます。とっても陽気なコックさんでした。
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これが作ってもらった朝食です。4種類あるチョイスの中から僕はバリ風野菜入りチャーハンをお願いしました。なんと言っても目の前で作ってもらった出来立てのチャーハンですから美味しくないはずは無い。
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さて再びバリ島の地図です。最終目的地は島の西北の果てのメンジャンガン島です。途中で寄り道をしながら一日かけて移動する予定です。まづ最初の目的地は地図の青丸で示されたベドゥグルという町です。クタから車で2時間ほどかかります。
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ベドゥグルの町で市場を見つけたので早速立ち寄ってみました。ここは小さなお店が100件ほど集まった市場です。地元の人や観光客で結構ごった返していました。
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一番目立つ店先には野菜や果物を売っている八百屋さんが多いです。表紙の写真もここの果物屋さんの写真です。綺麗に山盛りに並べられていて写真に収めるにはうってつけです。
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まあ色とりどりで綺麗だ事!こうしたスパイス屋さんも少なくありません。カレー粉や唐辛子はもちろん、サフランやバリコーヒー等も格安で売っています。日本ではとても高価なサフランもここではたったの1000ルピア。思わず買ったのは言うまでもありません。
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これがバリ島でよく見かける【蛇皮果】です。表面を硬い皮で覆われており、うろこのようなものが有ります。見た目が蛇の皮にそっくりです。ちょっと食べるのがためらわれるような見た目ですが皮をむくと白い実が現れます。
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次にタナ・ロット寺院に立ち寄りました。ここは湖の中に浮かぶお寺として有名です。実際に湖に浮かんでいるわけではなく、湖に突き出た小さな半島のような陸地にあります。
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ここまで来ると訪れる観光客もさほど多くは無く、自分たちだけの貸しきり状態です。先日のタマン・アユン寺院で見たのと同じく、ヒンズー教の寺院の特徴である11重の塔がそびえたちます。
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こちらが逆側から見たタナ・ロット寺院です。このお寺には小さな植物園も併設されており、溢れるばかりの美しい花を楽しむことが出来ます。バリ島はありとあらゆる美しい花で埋め尽くされた島です。私も沢山の華の写真を撮影しました。このブログの最終章で花の写真だけをまとめて掲載する予定です。お楽しみに。
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さてお腹が空きました。運転手にお願いして近くのレストランに連れて行ってもらいました。PACUNG INDAHという名前のレストランでした。とても素敵なのでご紹介します。
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このレストランはベドゥグルのパクンという場所にあります。谷間を覗き込むようにしてテラスが設置されておりランチと共に美しい風景を楽しむことが出来ます。高地なので湿度が低く、暑苦しくありません。谷間から吹き込む爽やかな風がそよそよと肌に心地よいです。メニューはビュッフェ形式でインドネシア料理を満喫することが出来ます。外人さんの観光客が沢山訪れていました。私たちは単なるストップバイですが、ここに数日間滞在するのも素敵なアイディアだと思いました。
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これがテラスからの眺めです。テガラランほどではありませんが、棚田が見えます。山間の斜面を利用してお米を作るのはバリ島のいたるところで見ることが出来ます。緑の美しい島、それがバリ島ですね。
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さて再びバリ島の地図です。お腹も一杯になった我々5人組は地図上の青丸で示されたメンジャンガンを目指します。ベドゥグルからメンジャンガンまでは3時間ほどかかります。途中の道は結構単調で観光地らしきものは特に見当たりませんでした。
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夕方5時ごろメンジャンガンに到着しました。今晩の宿泊地はミンピ・リゾートです。このホテルはメンジャンガンを名乗っていますが、正確に言うとメンジャンガンでは有りません。メンジャンガンとはここからボートで45分ほどの小さな島のことです。スキューバダイビングのスポットとして世界的に有名なこの島の名前を使わせて頂いているようです。この方が観光客には分かりやすいですね。
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これがエントランスです。このホテルは花のホテルといっても言い過ぎでは有りません。とにかく美しい花がホテル中に咲き乱れています。ホテルとは言うもののビルディングは一つも無く、広大な敷地に点々と平屋建てのコテージが散在しています。一流リゾートホテルなのに一部屋US$70という格安なお値段も魅力的です。ここまで来るのがチョッと大変ですが、バリ島に2度目3度目と言う方は足を伸ばす事を強くお勧めします。
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これが私の宿泊したコテージです。ここにもブーゲンビリアの花が咲き乱れています。入り口のススキの様に見える花の裏側には池があり、とても美しい白い蓮の花が咲いていました。
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部屋の中のベッドと絵画です。絵がとてもバリらしくて素敵だと思いませんか?
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入り口と反対側にトイレとシャワールームに繋がるドアが配置されています。このトイレとシャワールームは露天です。露天のトイレとシャワールームは初めて見ました。開放感が有ってとても心地よいです。いっぺんでこの部屋を気に入りました。
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ミンピ・リゾートには大小二つの屋外プールがあります。満々と水を湛えた美しいプールです。二つともエッジが急に落ち込んでおり、あたかも外の風景と連続しているかのような錯覚に襲われます。プールサイドはいつも誰かが本を読んでいます。ここでは何もしないでゆったりと本を読みながら時を過ごすのがとても似合います。ちなみにホテルのロビーには本棚があり本を無料で貸し出してくれます。2つある本棚のうちの一つは日本の本で埋め尽くされていました。日本人観光客が多いことが伺えます。ホテルの人も【オーストラリア人はクタの町でわいわい騒ぐのが好きでここまで来ないね。日本人とフランス人がよく来るよ】と言っていました。
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夕食は海辺にあるレストランで食べます。シーフードを中心としたインドネシア料理です。ホテルのレストランというと高価なことが心配ですがここでは安心価格です。この日はごらんの様に月が出ていたので星は見えませんでしたが、実は次の日は月も無くそれはそれは綺麗な銀河を見ることが出来ました。皆さん天の川を肉眼で見たことはありますか?本当に無数の星が河の様に見えるんです。都会から離れたメンジャンガンならではの夜の楽しみ方です。
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