2006/10/05 - 2006/10/13
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さすらいの酒飲みさん
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さて今日は2日目。朝から本格的に活動開始です。ホテルで朝食を摂った後、早速クタの街に出かけます。まづ目指すはクタビーチです。ホテルから海岸まで約20分かけて歩いて行きました。途中で日本円を現地通貨(ルピア)に交換しました。ビーチでは砂浜を歩いたり、ビールを飲んだり、サーファーを見学したりしました。ずいぶんと歩いたので大雑把にクタの地理を理解する事が出来ました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
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朝食のレストランからの眺めです。レストランは中庭のプールに面しています。レストランの店員がとても人懐こくて【オハヨー。ゲンキ?】と日本語で語りかけてくるのが微笑ましいです。
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これがこの日の朝食です。スイカジュース、オレンジジュース、コーヒーと共にチャーハンと野菜炒めを頂きました。朝食に限ってはインドネシア料理というよりも中華料理に近い感じでした。ホテル代に含まれる無料朝食なので何も文句は有りませんでしたが・・・・。
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ホテルから外に出ました。ホテルはカルティカ通りに面しています。カルティカ通りを北上してレギャン通りとワルング通りの交差点の付近までに来たときに撮った写真です。どの通りにも数多くの両替屋が店を連ねています。幾つかの店を比較した後でYEN79.9という店に入りました。これは1万円で79万9千ルピアと交換してくれるという意味です。2万ルピア札に換算して40枚近くになります。渡された札束を辛抱強く枚数を確認すると(やっぱり)68万ルピア分しか有りませんでした。【少ないじゃないか!】と文句を言うと意外とすんなりと79万9千ルピアを渡してくれました。皆さんも両替には十分ご注意ください。
別の店では素晴らしく良いレートを看板に掲げながら最終的にはコミッションを要求してきて、結果的には全く良くないレートになってしまうところもありました。こう言った場合は強い調子で【もういらない】と断ることが大切です。 -
通りを歩いていると見かけるのはバナナの葉で編んだ籠の中に花や食べ物を入れて店先に飾る風景です。日本には全く無い習慣を発見しました。人に聞いたところによればこれは商売繁盛のためのお供え物なのだそうです。この人はお盆の上に幾つものお供え物を載せて、各所に置いていました。
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商店街でもこの通りにお供え物を置きます。店の間隔に従ってお供え物も配置されます。商店街なので人通りが多くなると間違って踏んでしまうこともあります。でも特には気にしません。従って夕方になるとあちこちの店先に踏んづけられたお供え物が並ぶことになります。次の朝には新しいお供え物を供えます。こうしてバリの日々は過ぎてゆきます。
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ホテルから歩くこと20分近くかかってやっとクタビーチに到着しました。砂浜の綺麗なビーチです。南部をクタといい、北部をレギャンと言います。二つ合わせて3kmほど延々と白浜が続きます。ビーチには観光客はもちろん、物売りやらTATTOO師やら髪結いやら沢山のローカルでごった返している雰囲気です。
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波は結構高いです。サーフィンのメッカとして有名になるのもうなずけます。地元の人々が流暢な日本語で【波乗りやらない?】と話し掛けてきますが私はサーフィンをやったことが無いし、ましてやこの波で産まれて初めてのサーフィンをやる自信が全く無かったので丁重にお断りしました。
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バリ島のビーチでよくある光景です。中国系の人々が髪結いをお願いしています。料金が幾らなのかは不明です。私に対してはさすがに髪結いは誘ってきませんでしたが、爪が伸びているから爪を切らせろといった誘いはしょっちゅうです。
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快晴、気温30度以上の炎天下をすでに30分近く歩き続けているので汗びっしょりで喉が渇きました。ビーチの飲み物売りの少年からビールを買いました。ミネラルウオーターは5000ルピア(約60円)ビールとコーラは10000ルピア(約120円)だそうです。ビールを買うと保冷用のスリーブを貸してくれます。この少年は現在15歳。朝早く来てサーフィンをやった後は観光客相手に飲み物を売っているそうです。英語が結構上手でした。
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ビールのついでにビーチの露天で買い物をしました。これは鶏肉の炒め物をご飯と一緒にバナナの葉で巻いたもの(名前は忘れてしまいました。誰か教えてください)とサテと呼ばれる鶏肉の串焼きです。実はバナナの葉は2重底になっており新たなるバナナの葉で区切られています。上段の鶏肉の炒め物と下段の白米が完全に分離されています。食べるときは中間の葉っぱを取り除き、上下段をかき混ぜていただきます。スパイスが効いており、とても美味しかったです。因みに料金は串焼き抜きで5000ルピアのところを串焼き付きで5000ルピアに負けさせました。
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丁度ビーチではサーフィンの大会が開かれていました。日本から参加したプロサーファーも居た様子です。解説も日本語でした。僕から見れば充分に波の高い日でしたが、プロサーファーからすると良い波が来なかったと解説者は言っていました。
この写真は順番待ちをするサーファーです。基本的には1対1で勝敗を決めるようです。サーファーの写真も撮りたかったのですがあまりにも遠くの海に浮かんでいるために撮影できませんでした。 -
こちらがクタの中心部を通るレギャン通りです。海岸線と平行に走るパンタイクタ通りから1本奥に入ったところにあります。さほど広くない道幅なので一方通行になっています。パンタイクタ通りとレギャン通りで大きな四角形を形成しており、車はオーバルコースを一方通行で走ります。現在は昼間なのでおとなしい雰囲気に見えますが夜にはとても賑やかになります。2002年にディスコの爆破があったのもこの近辺です。現在ディスコの建物は立て壊され、空き地になっています。向かいにはモニュメントが立ち、犠牲者の名前が刻まれています。この場所を現地の人はグラウンドゼロと呼んでいます。
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こんな感じのトロピカルムード溢れるバーがあちらこちらに点在しています。バリ島はオーストラリアから近いので沢山のオーストラリア人が訪れます。2002年の爆破でも犠牲者の多くはオーストラリア人だったそうです。現地の人に聞いたところ、爆弾はマレーシアから舟で運ばれて、近くの砂浜から密輸されたそうです。この背景にはインドネシアの中におけるバリ島の特殊な状況が絡んでいるそうです。インドネシア全体としてはイスラム教が大勢を占めるのですが、バリ島に限って言えばヒンズー教が多いそうです。さらなる対比としてインドネシア全体としては景気も停滞気味なのですがバリ島に限って言えば観光産業によって潤っているそうです。この状況を良しとしないグループが爆破を企てたと教わりました。
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お昼ご飯を食べたレストランです。どのレストランも中に入るとこんな感じになっています。高い天井にある種の草で葺いた屋根です。屋根裏は無いので吹き抜けのような開放感があります。
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