2006/08/26 - 2006/08/28
1794位(同エリア1819件中)
おせみつさん
1日目:信濃大町到着後レンタカーで白馬、木崎湖など周辺を散策し、大町温泉卿に宿泊しました。
2日目:立山アルペンルートを通過しながら満喫し、富山地方鉄道で宇奈月まで行き、宇奈月温泉に宿泊しました。
3日目:黒部渓谷鉄道で終点欅平まで行きました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス レンタカー 新幹線 JR特急 私鉄
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1日目、これが長野オリンピックで使われた白馬のジャンプ台です。原田選手の涙が想い出されます。
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リフトに乗って頂上へ...って足元透けてますよ〜^^;
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高っ!!!こんなとこから滑る選手の気持ちが理解できないっす。
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木崎湖は平凡だけど結構広いです。
白鳥に乗ってどこまでも〜〜〜♪なんて考えないほうがいいです。絶対時間内に戻れませんからっ^^; -
途中いくつもの足湯がありました。一度入るとハマリます。
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2日目、寝坊して予定していたバスに乗り遅れ、タクシーで扇沢まで行ったらバスより早く着く始末。。。
そんなことより、これがかの有名な黒部ダム!圧巻の一言でした。 -
近くに寄ってみると、ごう音と共にすざまじい量の水が吹き出ており、水しぶきが気持ち良かったです。
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一方、黒部湖は波ひとつない静けさ。
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ロープウェイに乗って上へ上へ。途中万年雪が見え、この辺りから気温が一気にダウンし、夏とはいえ半袖じゃ寒かったです。
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大観峰からの眺めはこの旅一番の絶景でした。曇ってなければもっと良かったのに...
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室堂に到着。とりあえず近くのみくりが池へ。
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地獄谷へは急な階段をひたすら下るのだが...硫黄がくさいおう〜(ToT)
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帰りの上りはホントしんどかった。
ここで初めて地獄の意味を知るのであった。。。 -
下山途中殆どの観光客が素通りするなか、弥陀ヶ原という場所に寄ってみた。
素通りする意味がわかりました... -
夏休みのかき入れ時ということもあって、ケーブルカーは通勤ラッシュ並みの混雑でした。
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乗り心地がいまいちな富山地方鉄道に乗ること約1時間半、やっと宇奈月温泉に到着。
そして一番最初に目に入ったのがこの看板。
特に意味はないと思いますが^^; -
旅館からの眺めは最高で、黒部川のせせらぎが聞こえてきました。
露天風呂も気持ちよかった〜♪ -
この日は偶然お祭りの日だったようで、夜でもにぎわっていました。
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3日目、黒部渓谷鉄道に乗っていざ山奥へ。
見かけがすごく可愛らしいトロッコでした。
※注意
トロッコは進行方向右側に座ることをオススメします。左側はひたすら壁です。 -
いきなりキレイな橋が見えました。
風が気持ちいい〜♪ -
ダムが見えてきました。昨日黒部ダムを見たせいか、とても小さく感じました。
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山あり、谷あり、橋あり、川あり...
まさに渓谷といった感じ。当たり前ですが^^; -
終点欅平から徒歩15分ぐらいの猿飛峡。
両側の木々がクネ〜っと曲がっていて、本当に猿が飛べそうなぐらいの深い谷でした。 -
旅も終わり間際...帰りの電車から日本海が見えました。
山に囲まれた旅だったせいか、海が妙に新鮮に感じました。
「次は海だな。」
そう言って、旅を締めくくるのであった^^;
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