2006/08/14 - 2006/08/19
21492位(同エリア24381件中)
ぬいぬいさん
今年の夏はタイに出かけました。キャセイパシフィックの香港でトランジットの便で、夕方5時に成田を出発したのに、バンコクのホテルに着いたのは、日本時間の2時。すっかり疲れてしまいました。今回の旅はバンコク、パタヤ、アユタヤとそれぞれ観光がてんこ盛りの、10数人の旅の仲間とのバスツアーでした。早朝から夜遅くまで、あわただしく動き回る旅でしたが、内容が充実していてとてもお得な満足できるツアーでした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ワット・プラ・ケオ
エメラルド寺院と言うより、黄金寺院と呼びたいほど、金ぴかできらびやかなお寺です。 -
金ピカなお寺
ワットプラケオはタイでもっとも格式の高い寺院。翡翠の本尊を祀っているため、エメラルド寺院とも呼ばれています。タイのお寺や仏像は、とにかく金ぴかでカラフルです。(一歩間違えばケバイ?) -
ヤック
巨大な鬼のような像が門の脇に並んでいますが、これは身を挺して王様を守る正義の味方の鬼だそうです。 -
ミニチュア版 アンコールワットの遺跡
ワットプラケオの中にどういうわけかアンコールワットの遺跡のミニチュア版ができていました。 -
カラフルな建物
ごらんのようにきらびやか。まぶしいほどの輝きです。 -
カラフルな色彩です
-
牛のブロンズ像の前に蓮の花がいっぱい
-
軒も屋根もきらびやか
-
-
同じポーズで記念写真
-
壁にかかれた絵まで金ぴかです。
-
翡翠の仏像
ご本尊は本堂の奥に祭ってあり、この中は撮影禁止 年に3回、国王自らの手により仏像のお召し替えの儀式を行っています。奥に小さく見えるのがご本尊。
尚、タイでは肌を露出する服装では、格式の高いお寺や建物には入れません。ちなみにこことアユタヤのバン・パイン夏離宮にはノースリーブ、ショートパンツ姿では入れませんので注意してください。 -
かつての王様の住居 チャプリー宮殿
エメラルド寺院に隣接する王宮 ここにはかつて王様が住んでいたそうです。今はどこに住んでるのかな? -
警備兵の詰め所
王宮の入り口には警備兵がいます。詰め所からは物騒なことに、機関銃がこちらを向いてセットしてありました。これって使うことってあるのでしょうか? -
ワットポー
巨大な涅槃物の全貌 -
裏側はこんなです。頭はしっかりパンチパーマ
-
ワット・ポーの巨大黄金涅槃仏
アユタヤ王朝時代の創建とされる、バンコク最古の寺院ワットポーにはごらんのように、全長46mの金ぴかに輝く巨大な涅槃仏があります。英語ではリクライニング・ブッダと表現されてました。 -
足の裏側
高さ15mの足の裏にはバラモン教の宇宙観を表現した精巧な螺鈿細工が施されています。 -
入り口にある石像は西洋人の姿のようです。
-
ここにもありました
真ん中にある金色の棒は男性のシンボルを祭ったものです。世界のどこに行ってもこの手の類は必ずありますね! -
カラフルな仏塔
バンコクのお寺の建物はごらんのようにカラフル(ケバイ)です。原色をちりばめたたくさんのタイルのようなものが表面に貼られています。 -
並ぶ黄金色の仏像
-
バンコク2日目の夕食は、シアターレストランで民族舞踊のディナーショーを見ました。ここの食事はグリーンカレーがメインであまりおいしくありませんでした。カンボジアのアプサラダンスと同じで反りかえった指先に、意味があるようです。
-
地下鉄の券売機
タイ語の表示が出て、どこを押していいか戸惑っていたら、後ろの女性がさっとボタンを押してくれて、英語表示に切り替えてくれて事なきを得ました。地下鉄の切符は黒いコイン状のもので、入り口ではスイカと同じように接触させ、出口ではコインを挿入して出るそんな形態をとっています。バンコクは朝から晩まで市内の主要道路は大渋滞のため、もっぱら交通手段は、この地下鉄かスカイトレイン(BST)が便利です。 -
カラフルでかわいい公衆電話
日本では携帯電話の普及に伴い、めっきり見かけなくなりましたが、タイにはこんなかわいいデザインの公衆電話があります。 -
伊勢丹デパートの前でお祈りする女性
タイではデパートやスーパーの前にも、こんな神様を祀った祠があり、人々は熱心にお祈りしています。これは仏教のようですが、並んだ隣にはたくさんの象を祀ったヒンズー教の祠もあり、同じような光景を見かけました。 -
バラの花とお線香を捧げ、ひざまずいて熱心にお祈りする女性。タイでは、信心深い人が多いようで、しばらく眺めていましたが、入れ替わり、立ち代り若い女性たちが同じようにひざまずいてお祈りしていました。無神論者の自分には、よく理解できない光景でした。でもここって、お寺や神社ではなく、本当に伊勢丹デパート入り口前の光景です。
-
バンコクの大渋滞
市内の移動は、タクシーは禁物です。ほんのわずかな距離でも時間がまったく読めないほど、いつも渋滞しています。移動は地下鉄かスカイトレインの利用が便利です。 -
バンコクを象徴する乗り物
中央のトゥクトゥクをはさんで派手なタクシーが2台。メタリックのショッキングピンクとオレンジ、他にメタリックパープルこれらの色が、バンコクのタクシーの標準色です。ちなみにメーカーはトヨタが圧倒的に多かったようです。 -
ニューハーフショーのマンボ
バンコクはオカマちゃんがとても多くて、ニューハーフのショーを売り物にしている店が多くあります。
中でも、ここマンボは一番人気のようです。ショータイムは20時30分と22時の2回。宿泊したホテルのそばだったので行きたかったのですが、時間が折り合わずに行けませんでした。次は是非行ってみたお店です。 -
アニメを前面にプリントした高層ビル
バンコクでは建物にアニメが描かれたビルが何棟かありました。日本では考えられない光景です。これって後からブランコにぶら下がって描いたのか、シールを貼っているのか、新築のときからあったのか? 予想できません。 -
ウェルカムフルーツ
東南アジアのホテルに宿泊すると初日に部屋にフルーツが用意されていることが多いですが、これはインペリアルクィーンズパークのもの。右側のでこぼこした果物は、名前がわかりませんがアイスクリームのような味がしておいしいと聞いて、これだけは近所の果物屋で買ったものです。でも、味はまったりとしたなんともいえない食感で、決しておいしいとはいえませんでした。 -
5回回る観覧車
どうやって乗り降りするのか心配してしまうほど速いスピードで回転していましたが、5周目でスピードが落ちて乗り降りしていました。スアン・ルム・ナイトバザールにある観覧車です。周りのナイトバザールは回りきれないほどの何千件ものお店がいっぱいで、夕方から24時まで営業しており、衣類、雑貨、おしゃれなアーティスト系のお店、民芸品、食料品、フードコート、レストランまでそろっておりバンコクにきたら絶対に訪れたいお勧めスポットです。気に入ったものは迷わずにその場で買わないとダメ!店が多すぎてまた見つけるまで大変です。買い物するときはダメもとで、必ず値切ってください。ディスカウントは3割、4割は当たり前。目標を半額において、どんどん交渉しましょう。
営業時間は店により異なり、夕方4時くらいから開いている店もありますが、7時過ぎないと全部のお店は開店しません。場所は地下鉄のルンビニー駅を上がるとすぐにあります。 -
宿泊したインペルアルクィーンズパークホテル。
ホテルの裏口から公園を抜けるとエンポリアムデパートとスカイトレインの駅に出ます。 -
インペリアルクィーンズパークでの最後の朝食
帰国便のお迎えが早朝のため、5時半に最後の朝食をとりましたが、ここは5時より朝食が取れるため、早朝の出発での食べられないと言うことはありません。 -
バンコクの空から
今回のアユタヤ、パタヤ、バンコクの旅もあっと言う間に終わりを向かえてしまいました。昨年の中国、ベトナム、カンボジアに続き、タイもとても楽しいたびでした。またアジアの魅力を再認識し、まだしばらくはアジアの旅が続きそうです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ぬいぬいさんの関連旅行記
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36