2006/08/15 - 2006/08/15
407位(同エリア597件中)
ぬいぬいさん
早朝よりダムヌン・サドゥアクの水上マーケットへ、ここへはバンコク市内から南西にバスで1時間半。トム・ケン青果市場の駐車場の船着場から、ボートに乗り換え出かけました。
何度も直角にクランクした運河を、かなりのスピードで水しぶきを浴びながらカッとんで行きます。幅のない細長いボートなので安定が悪く、水路も狭いため、とてもスリリングな30分のクルージングでした。
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水上マーケットに向かう途中に見かけた小さな市場
海外に出かけると必ず行く場所、それは「市場」です。
そこでは、その国の人々に生活を肌で感じることができるから。 -
パームシュガーの原料
タイでは、いたる所で椰子の木を見かけます。この国ではこれを原料にして砂糖を造っています。 -
上の写真のように、実になる前の花の穂先から出る樹液を鍋で煮詰めて砂糖を造ります。
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どろどろの状態に煮詰まったら、型に入れて冷やせばパームシュガーの出来上がり。お味は?やや茶色がかった色で、チョッピリ酸味があって黒砂糖をもう少し上品にしたような自然の味です。
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旅の足
今回のツアーを通じて活躍してくれた、くたびれたベンツのバス。途中、バンコクの渋滞する街中の坂道でいきなりエンストして下がってしまったり、いったん止めると中々エンジンかからず、エアコンが効くまで車が動かせない。そんなおんぼろバスでしたが、5日間何とか頑張ってくれて、無事に走りぬきました。JTBやHISのバスはきれいでしたが、わがツアーのバスはこんな愛嬌者でした -
バンコクから途中パームシュガーの工場に立ち寄ったため2時間かかつてようやく、船着場に到着しました。水上マーケットへの移動は、ここでモーター対のボートに乗り換えます。
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ボートの全景はこんなんです。
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運河の両側には、民家やレストランがたち並びます。
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ジャングルクルーズのようです。
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突然視界が開け坐仏像が見えました。
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水上生活のため住まいは高床式
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食器洗い、洗濯、シャワーははすべてこの運河の濁った水を使っての生活のようです。さすがに飲み水は使っていないようですが・・・。ここでの生活は船が不可欠のようです。
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両側にはバナナの木が生い茂ります。
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ただいま洗濯中
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船はどんどん進んでいきます。
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最後の曲がり角 ここを曲がるとあとは直線で水上マーケットです。
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ただいま渋滞中
運河の終点の水上マーケットに近づくと船は大渋滞。押し合いへし合いしながら進んでいきます。 -
かつてバンコクは「東洋のベニス」と言われるほど水路の発達した国で、水上での商取引が盛んに行われていたようですが、今では近代化が進み、道路も整備されたためこんな形態のマーケットがなくなってきたため、政府が観光用と伝統を守るために運河を整備し開発したそうです。
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タイで買い物をする場合の秘訣
タイで買い物をするときは、決して相手の言い値で買ってはいけません。3割4割引は当たり前。目標は半値 このあたりからが腕の見せ所です。ちなみにここで、大型のタイシルクの刺繍のタペストリーを購入しました。3000バーツ(9000円)を結局1000バーツ(3000円)でゲットしました。 -
水上マーケットでは果物や魚、肉類、衣類、おみやげ物までいろんな物を売っています。
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果物屋さん
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バナナの唐揚げの店
船の上でバナナとタロイモに衣を付けて空揚げして売っていました。1袋に10個程度入って約100円。見た目はシェーキーズのフライドポテト。カリカリに揚がった状態で食べるとやや塩味のきいた衣の中からほんのりとした甘さのホクホクしたバナナが出てきて結構いけてました。 -
お土産売りのおねえさん
船の上と水路をはさんだ2軒の大きなマーケットの中とデッキの部分と、商品構成を変えた店がたくさん並んでいます。デッキ部分のお店は、衣類やアクセサリー、バッグと食料、果物が多かったようです。でも、あまり購買意欲をくすぐる商品はありませんでした
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