2006/08/14 - 2006/08/20
741位(同エリア1791件中)
ぬいぬいさん
今年の夏は、昨年のベトナム、カンボジアに続きインドシナ半島の3カ国目となるタイに行ってきました。アンコールワットの遺跡も素晴らしかったけれど、アユタヤの遺跡もなかなかのものせした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
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ライトアップされたワット・プラ・シー・サンペット
ラン島でビーチを堪能してからバスで移動し、夕方アユタヤの街に到着。ホテルにチェックインする前に、近くのホテルで中華料理の食事を取り、すっかり暗くなるまで時間調整して、遺跡のライトアップを見に出かけました。
昼間見るのと違い、暗闇に浮かぶ遺跡の姿はとても幻想的な光景でした。 -
ホテルのウェルカムフルーツにランブータンとみかん、バナナが付いていました。これは、ランブータン。見た目はウニのようにトゲトゲが付いていますが中身は簡単に指先で皮をむくことができ、中身はライチを一回り大きくしたようなきれいな白い実が入っていて、味もライチと同じような食感のとてもおいしいフルーツでした。今回の旅でいろんな果物を食べましたが、おいしかった順番だと、1位意外だったザボン これはワットプラシーサンペットで皮を剥いた状態でラップに包まれて売っていました。余りにおいしかったため、バンコクのスーパーでも買って食べました。2位はランブータン、3位マンゴスチンの順でした。今回もドリアンだけは勇気を出せず食べる事ができませんでした。
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ホテルのそばの屋台のおねんさん
魚やエビのすり身をつくねにして、団子状に串刺しして唐揚げにしている屋台です。ここではパイ生地に鶉の卵を包んで揚げたものを食べましたが、甘辛の特製ソースをかけると、ビールのつまみにもってこい。おいしかった。他にも、鯰の串刺し、トサカや顔の原型が残った焼き鳥の屋台などがありましたが、ちょっと食べる勇気が出ませんでした。 -
恒例の朝の散歩
ホテルを出るとすぐそこには果物市場が。朝5時くらいからやっています。 -
遺跡に向う広い通りの朝の光景
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よく見かける看板
アユタヤの街は古くから日本に縁があり、17世紀の頃より日本人街があったそうです。現在も日本の企業が多数進出してしていることもあり、こんなところでTUTAYAの看板を発見。 -
もうすぐ朝日が昇ります。
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道路の中央に残された遺跡の塔。アユタヤ遺跡に向かうメインストリートを工事の際に、真ん中に当たってしまったお寺の塔だけが道路の中央に残されています。アユタヤでは町並みの中に残された遺跡の建物がいたるところに残されていて、街の人々はそこに線香や花を飾って崇めています。
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道路の脇にある仏塔
街中の至る所にこのようの崩れかけた仏塔や遺跡があります。付近の住民はこのように花や線香を手向け祀っています。 -
トゥクトゥク タイでは一般的な乗り物で、オート三輪の荷台に並んで座って乗れるようになっています。料金はメーター制ではなく、運転手と交渉して料金を決めるため、料金のトラブルも多いようですが一度は乗ってみてください。
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歴史あるアユタヤの街とは不釣合いな超ド派手なバス。実はこれは路線バスです。ボディはアニメがペイントされ、日本では一昔前のトラック野郎が乗っていたイルミネーショントラックのようなランプがボディ一面に配列されていました。昼間しか見ませんでしたが、夜は点灯させて走っているのでしょうか?
他にいろんなアニメのバスが走っており、日本のアニメやディズニーのパクリ絵のバスがやたら走っていました。 -
遺跡への案内表示の看板
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バス停に待つ人々
ほとんどが日本企業の名前の入った作業着を着ていました。本当に日本の企業は多いようです。 -
アユタヤ駅に向う通り
小型トラックの荷台に席をつけたソンテウ 庶民の足となっていて、手を上げればどこでも止まり、乗り降りは自由です。 -
日本人向けのお店
街中ではこんな看板も良く目に付きます。 -
ホテルの前にあった果物屋さんの店先。ここではマンゴスチンとランブータンを買いました。本当は奥に見えれドリアンに挑戦してみたかったのですが、ホテルに持ち込み禁止だったのと、「強烈なにおい」のため、食べる勇気が出ませんでした。2種類ともに1kg30バーツ程度(100円)でした。
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果物屋さんの店先
果物の種類は豊富でどのくらいの数がある野か数え切れない程の種類です。 -
アユタヤグランドホテル
今回宿泊したホテル。決してきれいなホテルではありませんが、一通り設備もそろっていて宿泊料金を考えるとお奨めホテルかも。
でも、夜バスルームのバスタブにお湯を張ろうと蛇口をひねったらお湯が止まらないトラブル発生。でも、その後の対応も迅速で、すぐに直してくれました。 -
アユタヤグランドホテルのプール
奥にはマッサージとフィットネスジムもありました。
残念ながら営業時間中にホテルに滞在できなかったため利用できませんでした。 -
ワット・プラ・マハタート
かつては44mの高さの仏塔があったが、ビルマとの戦争によって破壊されてしまい、特に仏像の頭の部分がほとんどとられてしまっています。 -
ワット・プラ・マハタート 並んだ坐仏像
ビルマ軍による侵略の際、すべて頭だけ取られてしまっています。ここでの写真の注意は、取られた頭の部分に顔を出して写してはいけないと、パンフレットや掲示板で注意を促しています。 -
ワット・プラ・マハタート
黄色い袈裟をまとった坐仏像 なんとなく幻想的な雰囲気です。 -
この遺跡の中で袈裟をまとった坐仏像は2体ありました。
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飛びまーす!
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別な角度から見てもいい感じです。
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ワット・プラ・マハタート2 ビルマ軍との度重なる戦いで、崩れた頭部が木の根に埋もれてしまっています。ここで写真を撮るときは帽子を取って、仏像の頭より高い位置で撮ってはいけません。必ずかがんで写真を撮ります。
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アユタヤーの遺跡群の中にエレファントキャンプがあり、遺跡の中を像に乗って散歩できます。
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アユタヤーの遺跡群を像に乗って散歩するコースは15分400バーツ(1200円)。象に乗ってみる景色は、歩いて見る景色とは違ってました。
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象に乗っての散歩の途中、お勧めの写真スポットに立ち止まって写真を取らせてくれました。
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人力タクシー サムローの運転手の溜まり場
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古代都市 アユタヤの遺跡には金髪の美女がよく似合います。
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ワット・プラ・シー・サンペット
15世紀に王宮専用の寺院 アユタヤで最大の寺院
夜の利とアップされた姿と見比べてみてください。 -
ワットプラシーサンペット
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遺跡にたたずむカップル
半分切れてしまっていますが、絵になっていますね。 -
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
ずらっと並ぶ黄色い袈裟を巻いた坐仏像 -
素朴な涅槃仏
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ワット・ヤイ・チャイ・モンコンの涅槃仏。顔だけしか映っていませんが結構大きな涅槃仏でした。やさしい顔をしています。
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奉納 ドラエモン タイでは日本のアニメが人気で特にドラエモンは有名なようです。こんなところに2つドラエモンが奉納されています。
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下から登ってくるタイ軍の軍人に鋭い目線でにらまれました。
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並ぶ坐仏像を上から
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黄金色の仏像
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偶然会った尼さんとパチリ記念写真
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兵士の交代 王家の関連する施設には必ずこのような迷彩服を来た衛兵が詰めています。彼らをよく見ると、まだあどけなさが残る少年でした。
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衛兵と記念写真
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バンパイン夏離宮のツッパリ坊や。同じ年齢のはずなのに一人だけやたら目立った少年でした。
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バンパイン夏離宮にあるフランス風の建物
ここも王家の施設のため、タンクトップ、ノースリーブ等袖なしのシャツでは入れません。 -
バンコクへ帰る途中立ち寄ったローズガーデン
タイヴィレッジカルチャーショーがあり、そこでは、タイの庶民の生活や民族舞踊、バンブーダンス、ムエタイ等のショーを見ることができます。 -
像の曲芸
よく仕込まれた像が、音楽にあわせて踊ったり、フラフープをまわしたりいろんな曲芸を見せてくれます。
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