2025/12/17 - 2025/12/23
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cocoroさん
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気づくと初対面の人たちに向かって
大きな声で叫んでいた。
☆彡。.:・¤゚☆彡。.:・¤゚
サワディーカー
Hello
アニョハセヨ~
你好
Xin chào
Hola!
Bonjour
Ciao
こ~んにっちわ~
☆彡。.:・¤゚☆彡。.:・¤゚
満面の笑みを振りまいて。
さらにハイタッチまでしながら。
「アイドルかぁ~?」
自分で自分に突っ込みながらも
止められない(笑)
いいじゃない♪
ここは日本じゃないもの。
旅先だもの。
やったもん勝ち♪
楽しんだもん勝ち♪
旅の恥は掻き捨てよ、、、ねっ。(^O^)/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まだ街が眠りから覚める前の
早朝5:00のウォンウェンヤイ駅。 -
今日はここからメークロン市場へ
お出かけ。
国鉄のホームページが見れず
始発の時間がわからないまま…
「えい!」とあてずっぽうで
やってきた。
マハチャイ駅までの時刻表。 -
チケット売り場で発車時刻を
確認すると始発は5:30とのこと。
以前とほぼ変わっていなくて
ほっと一安心(*'▽*)
この早朝にどこに行くのかって?
今日の行程はこんな感じ。
ウォンウェンヤイ駅 発
↓
マハチャイ駅 へ(所要約1時間 10バーツ)
↓
川で国鉄が途切れるため、
小さな船に乗ってバーレーン駅
のある対岸へ (3バーツ)
↓
再び国鉄バーレーン駅から乗車
メークロン駅まで約1時間(10バーツ)
↓
そしてメークロン市場を散策。
その後はケセラセラ。
水上マーケットに行こうか...。
ミニバスで帰ろうか...。
これが一番格安でメークロンへ
行ける方法♪
往復130円也。チリン☆彡 -
薄暗い駅で列車が入ってくるのを
待っていると ゆっくりと
遠くから金属が擦れるような
音が近づいてきた。
キィー・キー・キィー。
意外にも時刻表通りで
この国らしくない正確さに
思わず 笑ってしまう。 -
トワイライトな空を眺めながら
ワクワク
うとうと
ゆらゆら
しながら約1時間。 -
マハーチャイ駅に到着。
この駅も“がっつり“と市場の中にある。
駅を出た瞬間から、
魚の匂いと人の声に包まれる。
でもここは観光用に整えられた市場
ではなく市民の胃袋を満たす
“本気の市場“ -
タイでも有数の海鮮市場。
ずらりと並ぶ水揚げされたばかりの魚。 -
朝早いけれど
すでに活気づいている。
朝食を食べていないので
気持ちを持っていかれそう...。
せっかくだけどバーレーン発
メークロン行きの列車の時刻が
わからないから先を急ぐわね。 -
誘惑に負けず歩くこと10分弱。
船着き場に到着。 -
対岸へ渡るだけのほんの数分の乗船。
船は絶え間なく行き来している。
みんな出勤なんだろうな。
平日だものね。
いってらっしゃい。 -
ちょうど 日の出の時刻。
太陽の登る方を見上げると
空は淡いオレンジ色に輝いていた。
こうして眺める国も
眺める時間も違うけれど....
私たちは同じ地球船に乗って
同じ太陽を眺めているって思うと
何だか不思議。
少し前に日本では今日が始まり...。
ここではようやく、今日が目を
覚まそうとしている...。
世界の人々が誰かと争い
悲しい一日にならないように。
お互いを思いやれる一日になりますように。 -
(´˘ -˘ 人)
-
対岸に着いたら標識に従って
バーレーン駅へ。 -
穏やかで朗らかな顔立ちの大仏様へご挨拶。
「おはようございます♪」
「今日もよい旅を」
と見送ってくれた。 -
駅へ到着してすぐに時刻表を確認。
バーレーン駅発は7:30。
ふぅ~良かった。
ここもほとんど時刻表はかわっていない。
メークロン行きは1日4本。
しかも同じルートで帰るなら
使えるのは実質 3本のみ。
市場まで乗っても行きたいし、
入ってくる列車も見たい。
だから....慌ただしいとは思いながらも
早朝の列車を選んだの。 -
何もない駅周辺を ぶらり、ぶらり。
出発までの時間を調整する。
鉄道の始点・終点のバーレーン駅。
線路はここで行き止まり、
その先には海が広がっている。
駅の裏には桟橋があり、
カラフルな漁船が
肩を寄せ合って停泊している。
この路線もきっと、
漁船が獲った新鮮な魚を積み込み、
市場や内陸へ運んできたのだろうな。 -
7:30に始発の列車がホームに入ってきて
-
列車は空席をたっぷり残したまま
ひっそりと走り出した。
カチャ、カチャカチャ。
静かな車内に、小さく響く音。
駅員が一人ひとり、チケットを
確かめて回っている。 -
途中の駅で
ツアー客がメークロン市場へ
“電車で入って行く瞬間を体験“
をするために
我先にと窓際を目指して車内に
なだれ込んできた。 -
さっきまでの静けさが、
一気に観光モードへ切り替わった。
まもなくガイドが、
「もう少しで市場に入るわよ~」と、
通路を行き来しながら 席ごとに
声を張り上げる。 -
この踏切がその合図。
これを超えるとまもなく市場。
そうそう、、
メークロン市場ってどんなところ?
って、初めての方のために簡単に
説明するとしたら....
「線路の上に広がる市場」ザックリ
人と列車がぎりぎりの距離ですれ違う。
そんな光景がユニークで人気の観光
市場なのよ。 -
こんな感じにね。
おじさんお腹引っ込めて~。 -
食べ物の上を通る感じ。
-
一番楽しいのはこの場面。
たくさんの笑顔が出迎えてくれるの。
距離が近いから、ついハイタッチ
までしてしまう。
「みんな~
私のライブに来てくれてありがとう!」
…な~んて気分。
本当、おバカさんでしょう(*^^*) -
旅テンション全開☆彡
☆彡。.:・¤゚☆彡。.:・¤゚
サワディーカー
Hello
アニョハセヨ~
你好
Xin chào
Hola!
Bonjour
Ciao
こ~んにっちわ~
☆彡。.:・¤゚☆彡。.:・¤゚
もう そりゃぁ~この状態だもの
声を張り上げて挨拶しちゃうわけよ。
(≧∀≦) -
でも...その方が楽しいじゃない?
皆の満面の笑みに応える私は、
すっかり即席アイドルのファンサ状態。
ゴメンネ ワタシデ(//∇//)
Hey! Give me five!
そんな声が飛び交って
本当に楽しかった。 -
駅に到着し乗客を降ろした列車は、
記念撮影に応えるように静かに停車。
30分の休憩を終えたら、
またバーレーン駅へ向けて引き返す。
今度は私が見送る番だ。 -
あ、さっきの私みたい(*'▽')
あんな風に見えていたのね。
(@^^)/~~~バイバイ♪ -
そして意外にも乗っている人を
見ていると どうやら私ほど
大声張り上げて ねじが飛ぶほど
はじけている人はいなかった事に
気づく。ハッ(^_^;)
Oh!近っ! -
通りすぎると線路に出て
自撮りする人。 -
(^O^)/
人の事ばかり写して
私もやれば良かったなあ。(笑) -
またあとで迎えに来てね~。
-
列車が出ていくと
普通の駅・普通の市場の営業にもどり
私もようやくここで朝食にありつく
ことができた♪ -
次に列車が入っているのは11:10
それまでは しばらく市場とその周辺を
お散歩。
市場の中は空が見えないほど
傘に覆われている。
でも列車が来ると店先の屋根が
一斉にたたまれる所から
「折りたたみ鉄道市場」とも
呼ばれているのよ。 -
(*'▽')
-
売られているものも 実にさまざま。
魚、野菜、果物。
観光客向けのお土産に
ヤードムなどの常備薬まで。
お値段は...バンコクより少しだけ良心的かな。
像のお人形とヤードム
そして帰りの列車で食べるように
龍眼を500gを購入♪ -
市場を出て通りに出ると、
近くの水上マーケットまで向かう
ミニバスやトゥクトゥクが、
手ぐすね引いて待ち構えていた。
この後の予定はないけれど
水上マーケットは平日で賑わいも
少ないかなあと 気が変わりまた今度。
それよりあのカオスをもう一度...と
次の列車が迎えに来てくれるのを
待つことに。 -
11:10の列車が入ってくるので
再び市場へ戻ると 駅員が笛を鳴らして
警告していた。
市場の人たちは手慣れたもので
さっ、さっと傘をたたみ
ひょ、ひょいと品物を引っ込める。 -
安全のためにチェーンは張られる
けれど 列車が近づくと線路に
飛び出して撮影する強者も....。
「旅の恥はかき捨て?」
いや.....一緒にしないで~。
……それ、普通に危ない。
下手したら、死ぬで。(^_^;) -
列車がホームに入ってくると
私はすぐに乗り込んで窓際の席を
確保できるようにと駅構内で列車を待った。 -
望遠レンズで迫力ある写真を狙った
けれどとにかく人が多くてなかなか見えない。
それでもこの熱気と迫力少しは伝わるかな。 -
来た~。
-
11:30発の列車にすぐさま乗り込み
窓際のお席を確保。
そして帰りもまた大きな声で
見送る人へご挨拶♪
☆彡。.:・¤゚☆彡。.:・¤゚
サワディーカー
Good bye
アンニョンヒ ケセヨ~
再見
Tam biet
Adiós
フランスゴハ ワカラナイ
Ciao
ばいば~い さようなら
☆彡。.:・¤゚☆彡。.:・¤゚
市場と列車 人との距離が生むこの
臨場感を味わうことが
私のメークロン市場の楽しみ方。
年齢も(^_^;)
周りの目も気にせず、
大きな声で心からはしゃいじゃった。
でも、それもいいじゃない(#^^#)
そうすることで自然と周りの人も
笑顔になってくれるのだから。
もちろん
迷惑行為やNGな行動はしていないツモリ。
旅の恥はかき捨て。
あなたも...そう思いませんか?
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